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2016年4月26日 (火)

真田丸 第16話「表裏」

公式サイト

秀吉(小日向文世)が上杉景勝(遠藤憲一)に真田への支援を禁じたと知った信繁(堺雅人)はショックを受ける。秀吉はその信繁を自らの護衛役、馬廻(まわり)衆に加える。信繁は秀吉と行動を共にするうち、秀吉が熱を上げる茶々(竹内結子)に気に入られてしまう。一方、家康(内野聖陽)は真田攻めの準備を終えようとしていた。昌幸(草刈正雄)は上杉に援軍を求めるが断られてしまう。故郷が絶体絶命の危機を迎える中、信繁はー(YAH0O!テレビより)

.

引用したセリフは全て概略です。
.

「さて、源次郎。悪い報せがある。」

信繁を呼び出した秀吉。傍らの三成が「知らせ」の内容を告げます。

「上杉様は、急ぎ越後に戻られた。」

吃驚行天の信繁。しかも信繁に対して一言の言葉も残さずに。
なぜ?!、わけがわからない、とパニくる信繁に

「やはりあれではないのかな。わしが今度徳川と真田が戦さになったら、真田にみかんするな、と言ったからだろう。」

さらなる衝撃です。

「上杉様は何と。」
「あいわかった、と。」三成。

兼続とともにそそくさと大坂城を出立する景勝に、息子同然と思っていた信繁を、そして真田を切り捨てることにもう、迷いはない。しかし兼続と二人きりになった時は悔し涙にくれるのだろうなぁ。

「信じられません、上杉と真田は固い絆で結ばれています。」
「それも昔の話だ。」
「私はどうなるのです。真田から人質として上杉・・・私も上田に帰れるのでしょうか。」
「良い報せもある」
「そなたを殿下の馬廻衆に加える」と三成。

いきなりな命にポカんとする信繁。

「丁度一人減ったところであった。そなたは殿下の覚えもめでたく、かの真田安房守の息子とあらば、家柄も申し分ない。今後は馬廻の一人として殿下をお守りせよ。」
「親父殿しはことらから報せておく。佐吉。」
「すでに今朝方、上田に文を送りました。」
「さすが手回しが早いの。」
「と言うわけで、真田源次郎信繁。明日よりそなたは殿下の家来じゃ。」
「わかったな。」
「はいっ」

否も応もありません。ここでぐだぐだ言ったら命すら危なそう。
空気を読むに長けた信繁、すぐさま承りました。
.

思わぬ展開に、きりちゃんの身の上を案じて上田に帰そうとする信繁ですが、いつもの調子で、ここにいてもするこなどないだろう、なんていう言い方をしちゃうもんだから「どこにいったてすることがないなら、ここにいたっていいじゃありませんか」と噛みつかれてしまいます。
そして「源次郎様のおそばにいたいんです」とストレート球を受け止める余裕もないし、状況でもない信繁。
結局、きりちゃんは飛び出してしまいました。追いかけないのね、信繁。
.

馬廻ってボディガードのようなものらしいです。
直属の上司、平野長泰から前任者のことを知らされます。
酔って井戸に落ちて死んだことになっているけれども、本当投げ落とされて殺された。
「と、口では言わないが、皆、そう思ってる。」
殺したのは十中八九、
「殺した理由は?」
「決まってんだろ、殿下に言われたんだ。」

先週、茶々とアイコンタクトを取っていた若侍、オリジナルキャラの立花権三です。茶々と仲良くしていたのが秀吉の逆鱗に触れたんだと、平野。

「おまえさんも気をつけることだな。茶々様には近寄らないほうがいい。権三の二の舞になるだけだ。」
「はぁ・・」

大坂城の、あちこちに地雷が埋まっている人間関係、怖いです。

千利休がもってきた古今の名品、珍品の品々の中から、孫七郎に帯を選ばせる秀吉。秀吉には、そういうセンスはないようです。

お寧へ紫の帯をプレセントしに行く秀吉に、馬廻としてついていく信繁は、お寧の女中として働くきりちゃんを見て、びっくりします。
まあ、きりちゃんが再就職先にお寧の女中を選んだのは予想通りなのですが、孫七郎のきりちゃんを見る目つきが気になります。

「お前の側女ではないのか」と秀吉に問われて「別にそういうわけでは」と信繁。
「孫七郎は女には手が早いからな」と言う秀吉、誰かに似て、とお寧に突っ込まれていました。
ちょっとうろたえる信繁を面白そうに眺める三成。

さて、秀吉はお寧のご機嫌をとってから、頼みごとをします。
今度、九州征伐するが、北条や徳川の動きが心配なので自分は大坂から動かずに、毛利、長宗我部など、新たに従った大名にやらせ、最後に秀長が乗り込む。
そうなると、九州の大名たちの妻子が人質として大坂にくる。

「面倒を見てくれるかなぁ。九州の名だたる大名の身内だ。それなりに手厚く迎えねばならぬ。
関白秀吉の妻が直々に世話をするというのが、大事なのだ。」

「私にできますか?」
「お前しかおらぬ。九州平定がうまくいくかは、お前の肩ににかかとるんじゃ。」
「やれるだけのことはやってみますが・・・」
「それでこそ、わしのかかじゃ!」

気の進まない、憂い顔のお寧をひとしきりハグした後、「では」とすっと去っていく秀吉。
.

次に秀吉は茶々の元を訪れ、赤い帯をプレゼント。
何かと茶々にいじられる信繁は、秀吉の顔色を伺って戦々恐々です。
権三が亡くなったことが話題にのぼり、一瞬、張りつめた空気が流れますが、茶々だけはわれ関せず。

詰め所に戻った信繁、平野からさらに脅かされます。
「長生きしたければ、茶々様には近づくな。言っておくが、権三が始めてではないから。」
「えっ?!」
「三人目。皆、殿下の怒りに触れてあの世行きだ。」

ところで、この噂好きで、片桐且元を「ぬけ作」とあだ名する、自身もあまり切れなさそうな、平野長泰という男、何者?

ということで三成に尋ねる信繁。名高い七本槍の一人、と言われて名前を挙げていくも、七人目の名前が出てこない。
「それが、奴だ。」(笑

さて。信繁は改めて三成に、本当に上杉は真田と縁を切ったのかどうか、問います。

「縁を切ったのではない、徳川と真田が戦さになった時、真田に加勢しないと殿下に誓われた。」
「どうにも信じられません。」
「たとえ上杉であろうと、殿下には逆らえなかった。それだけのこと。」

そして懐から手紙を取り出します。

「そうそう、これを返しておく。大坂のこと、親に報せるのはかまわんが、何でもかんでも書いてよいというものではない。」

大坂の、天下の情勢を綴った手紙が父に渡っていない!

青ざめる信繁。

「このままでは真田は滅びます!」
「滅びぬ。」
「上杉の助けがなければ滅びます。」
「徳川と戦えばな。だが、そうはならぬ、殿下は本気で真田を潰そうとは思うてはおられぬ。
すべては徳川に対する気配りなのだ。」

「わかりません。」
「徳川に貸しを作っておきたいのだ。徳川が真田を攻めたら、殿下がきっと止めてくださる。」
「信じられませぬ。」

「これからの世は、大名は殿下の許しなく戦さを仕掛けてはならなくなる。
もはや、戦さでことを決する世は終わった。」

激しく移り変わる時代のど真ん中で、呆然とする信繁。
武運、武功・・・上田で徳川の大軍を打ち破ったことなど、もはや時代遅れになりつつある。

現に三成は、経済を持って国を制しようとしていました。

お文庫で、馬廻に必要不可欠な知識として、城の地図を覚えさえられる信繁。
これが最晩年に役に立つのね・・・

三成と大谷刑部の会話に耳をそばだてます。

堺の商人たちは独立独歩で結束が固く、いまだに秀吉に完全に従っているわけではない。
「そこで大坂に店を出したものを優遇する。我らとの商いが得になると思えば商人たちは必ずこちらを向く。それを成し遂げるのに、今一番やっかいなのが。」
「千利休というわけか。」
ともに策を進める大谷刑部。
「利休は堺の商人でありながら、殿下に直々話ができましす。つまり、商人たちの望みが利休を通じて殿下のお耳に直に入ってしまう。
これは改めねばなりません。必ず引きずり降ろしてみせます。」

ずっと利休を睨んでいましたものね。
三成の謀殺説をとるのでしょうか。
.

秀吉たちが京に上って留守の間に、大蔵卿局が、茶々様が呼んでいると、呼びに来ました。
着いていかざるおえない信繁。道すがら大蔵卿局に、茶々が親しかった権三が亡くなったというのに悲しいようには見えない、と尋ねました。

「そう、見えましたか。あのお方は、悲しむのをやめてしまったのです。」

歴代の茶々の中でも、飛びぬけてぶりっ子というか、明るいキャラ設定だったのが、一気に陰影がさしました。

秀吉にもらった帯を締めた姿を、信繁に無邪気に披露する茶々。信繁のことをあれこれ尋ねます。

「奥方はおらんのか?」
「・・・亡くしました。」
「いけない。悪いことを聞いてしまいました。」
てへっと言う表情をする茶々。泣き笑いともとれます。本心は何処に。
「お気になさらずに。」

姫様はこの帯を締めたお姿をどなたかに見せたかったようです、という大蔵卿局の言葉に、表情を強張らせる信繁。

「拝見いたしました。では、私はこれで。」
まだいいでしょう、と国のことなどを聞かせて欲しいとせがむ茶々に、殿下の居られるところで、と辞去しようとする信繁でしたが。 
「お願いがあるのですが。このこと、殿下のお耳には入れないほうがよいかと。
お留守の間に私がお目通りしたとお知りになれば、殿下は面白う思われないかと存じます。」

「大事ない。まかせて。」

本当にまかせていいのでしょうか。

.

権三の落ちたという井戸をじっと覗き込む信繁。
そこへ加藤清正が、文句あるのか、と絡んできます。

「殿下に頼まれたわけじゃない。わしは自分で考えて・・・同じこと、してやろうか。」

あわや井戸に投げ込まれそうになるところを、秀長が止めてくれました。

「おぬしも三千石の領主じゃ。わきまえろ。」
「はい。」
「行きなさい。」
「失礼つかまつる。」

態度一変、素直に去っていく清正。

「申し訳なかった。こちらへ来て、色々と驚いたのではないか。」
「はい、吃驚することばかりです。」

「われらはみな兄上についてここまでやってきた。生まれながらの大名は一人もいない。わしもたいそうな名前をいただき、かように立派な着物を着ておるが、元を質せば、中村の百姓。
あっという間だった。だから、心がついてきていないのだ。虎之助もしかし、わしもしかり。そして兄上も。
誰もが身の丈から外れた地位と暮らしの中で溺れかけてる。それが今の大坂城だ。
虎之助はああ見えて真っ直ぐな気性。兄のためなら、命も惜しまぬ男じゃ。許してやってくれ。」

「はい。」

真っ直ぐ、って怖いです。一歩間違えば、殺されていたのですから。
.

いよいよ真田攻めを開始しはじめた家康。
しかし、秀吉の顔を立ててやるために、秀吉の許しを待っている状態です。

真田にも徳川が大軍勢を集めていると言う情報がもたらされました。

なぜすぐに攻めてこないか、何を待っているのか、いぶかしむ信幸。
こうなったら頼みは上杉だけ、という昌幸たちの下に、上杉が援軍を断ってきた、という報せが届きます。

「ありえん。上杉とは固い絆で繋がれておるわ。」(^^;;
さすがに驚く昌幸に、内記。
「秀吉でございます。」
「秀吉?」
「秀吉に命じられたようでござる。徳川との戦さには一切力を貸すな、と。」
「上杉まで敵にまわったか。北条に徳川に上杉。これでわしらの周囲は全て敵になったわけだ。」
「父上、家康は秀吉の許しを待っているのではありませぬか?
秀吉は大名が勝手に戦さをするのを禁じております。つまり・・・」

「家康が秀吉の下についたということか。」出浦。
「十分に考えられます。」

信幸、よく推察しました。

「みなの衆、えらことになったぁ!」昌幸。
「面白い」出浦
「全く面白くない!父上が早く上洛されぬから、このようなことに。どうなさるおつもりです。」
「どうすればよい?」

逆に父に問われてあっけに取られる信幸です←いつものことですが(汗

「大坂の源次郎だ!源次郎に秀吉をとりなしてもうらうのでござる、それしかない!!」
.

その頃大坂では。
秀吉から、徳川が真田攻めの許しを求めてきたことを聞かされて、絶体絶命に。

「殊勝なことよ。わしは若い頃の家康しか知らぬ。お前は近年奴に会うたと申しておったな。おぬしの見立てを聞かせてくれ。
この文は奴の本心とみていいか。奴は本気で服従を誓ったのか。それともこれは、何かの罠か。」

「本心ではないと思います!」

信繁、必死です。

「言い切ったな。」
「家康を信じてはなりませぬ。」
「なにゆえにそう思う。」三成。

「家康は大変用心深い男です。もし、断わりなく真田を攻めれば、殿下は必ずお怒りになられる。真田にお味方なさるやもしれぬ。
家康はそれを恐れたのではないでしょうか。
全ては真田に勝つための算段。家康の本心ではありませぬ!」

「どう思う、佐吉。」
「これが真田の一族でなければ、今の話、少しは信じられるやもしれぬが・・」
「お待ちください!」
「家康から真田を守るための詭弁のようにも聞こえます。」

「殿下の前でそのような小細工が通用するとは思うておりませぬ!」

「まあまあ、佐吉。ここは源次郎の言うこと、一理ある。のう、秀長。」
「確かに。理屈は通っております。」
「家康にいっぱい食わされるところだったわい。」

京に出かける秀吉、三成たち。
残った信繁、自分の言い分が通ったことにほっとし、改めて秀吉に感服します。

「大したお方ですね。あそこまでえらくなられたというのに、われらのような者の話にきちんと耳を傾けてくださる。素晴らしいことだと思います。」

まだまだ素直な信繁・・・(涙
そこへ、始めて行く浜松について信繁に尋ねに来た且元、うっかり口を滑らします。

「おぬしにはつらいことになってしまったが、これも戦国の世の定め。辛抱・・・」
「え?」

且元を問い詰めて、秀吉が家康の真田討伐を認めたことを知る信繁。

「そんなはずはありません!」
「わしが向こうに着き次第、真田攻めが始まる。」

「戦さにはならないと石田様も仰せでした。話が違います!
今!徳川全軍に攻められたら、真田はひとたまりもありません!

真田が、真田が滅びてしまう!」

信繁の悲痛な叫び・・・
.

秀吉、三成の二枚舌、三枚舌など日常茶飯事。

信繁は、真田とは全く規模の違う秀吉家の中で、翻弄され、もみくちゃにされてしまいました。
政治的に翻弄されるだけでなく、人間関係にも緊張を強いられています。

誰もかもが裏の顔を持っている。いくら信繁が機転が利くとはいえ、今まで信繁が生きてきた世界とはスケールが違います。
大都会に出てきた田舎の青年、というよりむしろ未来へタイムスリップしてしまった戦国侍といった感じでした。
たった一人でしんどそう・・・もし梅ちゃんがそばにいてくれたら。きりちゃんには、まだ何かと自覚が芽生えていないようですからねえ。

秀吉と家康の政治の駆け引き道具にされてしまった真田家。
信幸が言う通り、昌幸が早く秀吉に頭を下げていたら(_ _)

絶頂期にある秀吉一家。
しかし秀長に「身の丈にあっていない」と言わしめたのが、印象に残りました。
身分違いの大名たちをもてなすこととなったお寧、大変です~。

ドラマではたいがいこの時期は明るく描かれているし、この大河でも一見はそうだったのですけれども、ミステリー仕立ての権三のエピを入れてくることで、一家に暗い影を漂わせました。
権三、哀れ。
気分は野武士のままの加藤清正のアンバランスさが不気味です。

子飼いの家臣の中では三成のみが、新しい国の形が見えている。
しかし彼の冷徹さも、秀吉一家の抱えるアンバランスさの一部。理屈だけじゃ人は動かない、動かぬ人間は排除するっていうのが、怖いです。

「戦さでことを決する世は終わった。」しかし、まだ道半ば。本当にそういう世の中になる前に、自分が生贄のごとく戦さで滅ぼされる運命を、この男はまだ知らない。

笑っているけれども、どこか泣きそうにも見える茶々。
皆が秀吉を恐れて接することを避けようとしているのでしょう。一人ぼっちな茶々。
大蔵卿局はそんな茶々を案じて、幾人かの若侍との時間を設けようとしているのかもしれません。
亡霊の姫と忠実な僕・・・雨月物語のようでもあります。

しかし、今は真田の興亡を背負って立っている信繁にこれ以上ちょっかいは出して欲しくないです~(_ _);;
それとも救いの女神となるのか・・・今後にどう繋がるのか、どきどき。

早く信繁が、秀吉一族と渡り合えるようになって欲しいです。

そうそう、平八郎の娘、稲さんが登場。トーンを高くしてまだ幼いことをアピールしてました(汗笑。
この父にして、この娘あり。真田をこの手で滅ぼしてやると息巻いていましたが・・・すっかりこうのファンになっているので、こちらも今度の成り行きが心配です。

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次回は、ゴールデンウィーク中なので、お休みするかもしれません。
書けても、ごく簡単になると思います。

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