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2016年4月19日 (火)

真田丸 第15話「秀吉」

公式サイト

秀吉(小日向文世)は初めて出会った信繁(堺雅人)をなぜか連れ歩く。戸惑う信繁。実は秀吉は昌幸(草刈正雄)が上洛の命令に従わないことにいらだっていた。徳川家康(内野聖陽)が再び真田を攻めようとしていることに対し、上杉景勝(遠藤憲一)に昌幸を助けてはならぬと命じる秀吉。秀吉が正室の寧(鈴木京香)たち家族とともに無邪気にはしゃぐ裏で、自分の故郷と一族を窮地に追いやろうとしていると気づかない信繁は…。(YAH0O!テレビより)
.

引用したセリフは全て概略です。
.
「上杉はあとじゃ。」

信繁を連れて城を抜け出した秀吉は、福島正則も従えて色里へと忍びます。
さしずめ銀座の高級クラブ、といったところでしょうか。美しい吉野太夫の舞と踊りにデレデレな秀吉でしたが、全く相手にされず。

大酒のみの正則は、清正よりさらに頭筋肉のようです。普通より大きな桝で酒をぐびぐび・・・自分が手にしている普通サイズの桝と見比べて、秀吉、いっぺん真剣な表情になりました。

自分も思わず太夫に見惚れていた信繁、我に帰ります。

「上杉様はよろしいのですか?」
と、待たされているだろう、景勝のことが気にかかるあまり、ちょっとばかしお節介な具申。
たちまちガツンとやられてしまいます。

「名はなんと言ったっけ。」
「源次郎信繁でございます。」
「源次郎、お前の親父には、ほとほと手を焼いておるぞ。
大坂に出て来いとさんざん言っておるのに、まったくその素振りも見せん。喧嘩売ってんのか。」
「い、いえ、そのようなことは(汗」
「今更わしに逆らっても、良いことはひとつもないと、親父にとう言っとけ。」

信繁に一番言いたかったことです。
そこへ三成が迎えにやってきます。

「上杉様がお待ちでございます。」
「よくここがわかったな。」
「殿下がお仕事を放りだして向かうとあらば、ここ以外には思いつきませんでした。」

秀吉、信繁に向かって

「嫌味なもの言いをするだろう?違うんだよ。源次郎が。なっ?
せっかく大坂まで上って来たのだから、色々と楽しみたいと言ったから、渋々連れてきてやったのだ、だろ?」

いきなりふられてびっくりするも、三成の表情を読みつつ、秀吉の調子に合わせる信繁。

「左様です。酒よし、肴よし、おなごもよし。さすがは大坂でございます。」
「おお、それは何より。」
「と、言うことですので、殿下にはお礼の申し上げようもございませぬ。」
「どうでも良い。さぁ、戻りましょう。」見も蓋もない三成。

上杉には明日、会うと、まだごねる秀吉。
景勝はまた待たされるのか・・・信繁、何とかなだめすかします。

「殿下、左様にご多忙のおりに、私ごときのお頼みを叶えてくださるとは、申し訳なき限り。私は存分に楽しみましたゆえ、どうか、お城にお戻りくださりませ。」
「ちぇっ・・・そういうことなら、戻ろうか。」

秀吉はやっと腰を上げました。
このへんまでは社長漫遊紀みたいなんですけれどもねぇ・・・
.

上田では、秀吉からの上洛の催促を中々承諾しない父、昌幸に、まだ粘るのですか、と信幸。

「粘る。ここで降りては、先送りしてきた甲斐がない。」
「ですが、秀吉も怒り出すのでは。」

もう、怒っています(汗

「秀吉がなんぼのもんじゃい。
聞かせてくれ、源三郎。お前は本当にあの男が信長に代わって天下を治めると思っておるのか。」

「・・・・・・わかりません。
ですが、信長の家臣をはじめ、上杉も毛利も秀吉に従ったと、聞いております。」

「秀吉がそれだけの器だとわかれば、わしゃ喜んでその下につこう。
だがな、源三郎、秀吉の勢い、今が天辺ではないのか。後は降る一方ではないのか。」

「それは・・・私には」
「信長の時のようになりとうないのじゃ。
もう少しだけ様子を見る。もう少しだけじゃ。源次郎の知らせを待とう。」

父の、源次郎を信頼している様子を見て、暗い表情を見せる信幸。
もやもやした気持ちを持て余して屋敷を歩き回ります。
屋敷内の、信繁の子供、すえを育てる作兵衛、出浦の弟子となり、忍びの道を究めている佐助たちの姿が走馬灯のように描かれます。
一人、ポツネンと縁側に座った信繁、庭の綻びに目をとめるのでした。

薫の膝枕でくつろぐ昌幸。
秀吉の家来になれば、薫との、大名になってお前の城を作ってやる、という約束が果たせないかもしれぬ、と言う昌幸に、いちいちあなたの言葉を信じていたら、身が持ちません、と薫。

「すべておまかせいたします。私はついていくだけ。」

良い夫婦です。
上洛はいつごろになるのか?と尋ねる薫に、源次郎の知らせ待ちだと、昌幸。

「秀吉がまこと、天下人になる男かどうか、それを見極めてからじゃ。
源次郎は人を見る目がある。良き息子を持った。」

「殿、息子は一人だけではありませぬよ。」

登場時は自己中に見えた薫。でも、しっかりと息子たちを見ていました。えこひいきのない母親って、ありがたいです。

「あなたは昔から何かと源次郎を贔屓になさいますが。」
「あー、そんなことはない。」
「源次郎はあなたに似ています。智恵がまわるところ、度胸があるところ、ちと調子に乗り過ぎるところ。」
「確かに、源三郎は源次郎に比べれば、面白みに欠ける。」
「あの子も一生懸命なんです。」
「わかっておる。源三郎が真田の力となるのは、もう少し先じゃ。
荒れ果てた土地を再び耕し、国を立て直す。その時こそ、あやつが役に立つのだ。あの、生真面目さがな。」


「そんな日が早くくると良いですねぇ。」

薫の、分け隔てのない言葉、そして穏やかな〆の言葉が胸に刺さりました。

庭の補修をする信幸をこうが手伝っています。
差し出がましいことは何も言わない、ちょっととぼけたこうさんですが、いつも信幸の心にそっと寄り添っているでしょう。
短いシーンでしたが、これからの展開を思うと、可愛くも寂しく、ちょっとほろり。
.

結局、対面を明日に日延べされてしまった景勝。
秀吉は城に帰ったあと、自分の仕事を優先させたようです。もったいぶるというか、じらす目的もあったのでしょう。

まだ迷いがあるし、緊張も続いている景勝、無礼千万、と言うも、元気がありません。
信繁がのけ者扱いされていることも気にしてくれていて、今日はどうしていた、と聞いてくれますが、自分が先に秀吉とあったことは言えない信繁。ごまかします。

「明日、秀吉に会ったら、おぬしの話もしてやる。」
「ありがとう存じます。殿下と真田の間をとりもつよう、父より命じられておりますので。」
「わしが間に立つ。まかしておけ。」

うわ、この人が、まかしておけ、と言ったことで、うまく話がすすんだためしがない(汗

早速景勝をちらり見る兼続。
信繁も微妙な表情です。秀吉のことで嘘をついた後ろめたさもあるけれども、もう景勝が心優しい見栄っ張りであることもわかってきている。
.

三成の屋敷に戻って父に手紙をしたためる信繁にちょっかいを出すきりちゃん。
納戸のところに泊まらされているわりには、大坂見物を満喫していたようで、ご機嫌です。
昔のように憎まれ口を叩く源次郎を、いつもに戻った、と喜ぶきりちゃん。
本音のわからぬ人たちの話が続いたので、変わらない天真爛漫さにほっとしました。

そこへ三成がやってきました。緊張する信繁。

「今日はご苦労であった。どうやら殿下のダシにされたようだな。すまなんだ。
もし良かったら一献どうじゃ。客が来ておっての。おのしを引き合わせたい。」

「はぁ?」

今まで歯牙にもかけなかったのに、酒に誘った上、しかも微笑んでいる!
あまりの態度の違いにびっくり、というか返って不信感を抱く信繁です。

引き合わされた客人は大谷刑部少輔吉継。
二人にして、わずかな軍勢で徳川の大軍を破った名将、と昌幸を持ち上げます。
大谷刑部はともかく、三成が真田を褒めるとは・・・二人の内々の話(堺奉行就任について)が終わったあと、つい、と三成を問いただす信繁。
なぜ、私のことを殿下には伝えていない、という嘘をついたのか。
しかし三成は、そんなつもりはなかった、誤解されるような言い方をしたかもしれぬな、とはぐらかしました。

そこへ加藤清正が昨夜、石田邸で飲み潰れたことを詫びに訪れた、との知らせが入ります。
三成は「面倒くさい男だな」、と会わずにあしらおうとしましたが、に、可愛いところがある、と促されて会いに出て行きました。

刑部と二人になった信繁。

「不思議な方ですね。」
「冶部殿がかな?」
「なんと申しますか、これまで私に対して素っ気なかったのに、今宵はうって変わって随分親しげなのです。」
「曲がったことは嫌いな男だ。だから、私は好きなのだが、理が立ちすぎるところがあって、人を立場で計ってしまう。」
「立場?」
「素っ気なかったのは、おそらくそなたを低く見ていたから。嘘をついたのも、それほど話がしたくはなかったから。」
「急に素振りが変わったのは?」
「殿下がそなたのことを気に入ったからだ。その刹那、冶部殿にとって真田健次郎は大事な人になった、とこういうわけだ。」
「なにやら腑に落ちました。」
「不快な思いをさせたようだな。代わって私がお詫びしよう。」
「やめてください!」
手を突いてまであやまろうとする刑部を、慌ててとめる信繁。
「悪い男ではない。わかってやってくれ。」
「はい。」

改めて飲み交わす二人。

「殿下は私を気に入ってくださったのでしょうか。」
「才気のある若者がお好きだ。迷惑か?」
「とんでもない。」
「ただ、殿下はひとたび気に入った若者は、始終おそばにおきたくなるお方。色々と面倒になるぞ、これから。」
.

あくる日、やっと秀吉に拝謁してもらう景勝。

「越後の本領は安堵。今後は東の要として関東を押さえてもらいたい。
おぬしの父は関東管領、おぬしほどふさわしいものはおるまい。」

と、位を授けます。左近衛権少将。もう、土地は分け与えられないから、位を奮発。

自分を嫡男と間違えるし・・・上杉を誇りに思っている景勝、百姓上がりの秀吉に本領安堵してもうらのは、さぞや悔しかったでしょう。
これでやっと屈辱の時間が終わったかと思いきや、秀吉、爆弾を投げつけてきました。

「それから、もう一つ。
これよりのち、真田への肩入れは無用とせよ。」


「なんと!」

「真田安房守はおぬしと違って、いくらわしが上洛せよと申しても、一向に返事をよこさぬ不届き者じゃ。
ここは懲らしめてやらねばならぬ。
徳川家康がまもなく真田征伐に乗り出す。家康にとっては勝たねばならぬ戦さじゃ。
有体に言うがな。わしは家康に恩を売っておきたいのじゃ。
あれは面倒くさい男でな。こころらで手なずけておきたいのよ。」


「おそれながら殿下、それは徳川と真田が戦さになった時、真田に加勢するな、とのことでございましょうか。」

固まっている景勝に代わって兼続。

「そういうことだ。」

千利休の茶席に招いて、席を立ちます。

三成に実子ではなく、姉の子供だと指摘されても、全く気にしない秀吉。それより、景勝が本当に従うかを気にしています。
「利休の意見も聞きたいの。」
と、ふと、信繁を同席させることを思い立つのでした。
.

「やはりわしは秀吉の下にはつかん。」
「それはなりません。」

ぎりぎりと悔しがる景勝を諌める兼続。

「言いなりになれと言うか。」
「その見返りとして、領地を安堵されたのです。」
「真田を裏切ることになる。」
「いたし方ありませぬ。上杉家のため。」
「源次郎にどの面さげてあやまればいいのだ。」

信繁がやってきて、対面を引き伸ばされた景勝を心配し、どうなったかを尋ねます。

「会うてみれば、ただの騒々しい親父であった。」

強がっています。まあ、息子同然の信繁の手前、今はこう言うしかないですな。

「無理難題を突きつけられたのでは。」信繁。

その通り・・・しかし、兼続がさっとその場を引き取ります。

「中々良いお話でした。」

そして、信繁に秀吉を引き合わす件を忘れていた、と。
信繁、今更本当のことは言えません。そして景勝も・・・

三成がやってきて、信繁も同席せよ、と秀吉の命を伝えます。
びっくり行天の信繁、茶の嗜みなどない、と慌てますが
「それはこちらの知らぬこと」
以前の通り、ばっさりな三成なのでした。
.

利休の茶席に利休、秀吉、景勝、信繁・・・信繁が変な格好なのは、狭すぎるためなのね(笑
信繁の嘘は、秀吉の一言でばれてしまいました。
「源次郎はおぬしより先に会ってしまったのが申し訳ないと、隠しておったのだな。」
「申し訳ありません。」
「心優しい男だの。」
うう、秀吉の一言一言が嘘臭いです。
景勝は、信繁が秀吉にすでに会っていたことは多少引っ掛かったとしても、今はそれどころではありません。

初茶席の信繁、他の人たちの作法を必死で観察しています。
秀吉が飲み終わり、景勝の番になりました。
中々飲もうとしない景勝でしたが・・・最後にごくんと飲み干しました。

「もうよい、そこまでじゃ。」

秀吉の鶴の一声で、信繁が茶を嗜む前に会はお開きに。

景勝、信繁を先に茶室を出した後、利休に景勝がどう見えたかを尋ねる秀吉。
随分と心を乱しておられたけれども、ふんぎりをつけたようだ、最後は心穏やかに茶を飲み干した、と利休。

「わしに従うか。」
「間違いのう。」
.

恥をかかしてすみませんでした、と景勝に謝る信繁。
景勝、秀吉に、真田との同盟を打ち切るように言われたことを言うのでしょうか?いや、言えない。

「わしにとっては、これまでの生涯で一番苦い茶であった。」
.

秀吉の最高幹部たちによる会議に同席を許される信繁。
検地がお題。
秀吉の問いを悉く外すおばかな孫七郎、正解を出す三成。
「色々なことがわかります」孫七郎(笑
秀吉曰く、今までの検地がうまくいかなかったのは、桝の大きさが色々だったから。正則の桝で思いついたのでしょう。
「では、どうすれば良い?」
いきなり信繁に問いました。
「桝の大きさを統一する。」
はい、よくできました。簡単な質問でしたけれども、この場で自分の意見を言える人はあまりいないでしょう。
「さすが。」
BGMも祝福ムードでした。
「これからは桝の大きさを統一する。大きさを決めて、それで全国の石高を明らかにする。」
国によって大きさが違う、これは大仕事になる、と言う秀長たちに
「それでもやらねばならんのだ。三成、お前が頭になって進めよ。」

教科書に載っていた太閤検地。勉強になります。

大元を決めてしまえば、あとは家来たちにまかせる。
秀吉は信繁を連れて茶々の元に遊びに行きます。

大蔵卿局を交えて行うのは、いわば神経衰弱。
ここでも信繁は次々とカードを取ることで、知らず知らずの内に記憶力の良さをアピール。

と、控える武士と、盛んにアイコンタクトをとる茶々。なにやらラブモードです。
そんな茶々を、普段の陽気なおっさんの表情とはうって変わり、しんねりむっつりと見つめる秀吉。何やら不穏な雰囲気を察知する信繁・・・この時、茶々はまだ秀吉の側室になっていなかったことは、あとで年表で知りました。

その後、秀吉と信繁はお寧を中心とする羽柴一家の集まりに参加します。
きりちゃんもなぜか同席(笑
信繁、「なんでお前がいるんだ」と、いつものように突っ込みますが、いつものように「邪魔!」って感じではありませんでした。
なか、秀長、清正、正則、孫七郎、辰之助・・・和やかなお団子パーティです。

「この日、信繁が目撃した光景は、ひょっとすると秀吉とその家族の、ごく短い幸せな時だったかもしれない。」ナレーション。

「あれが天下人?そこにでもいそうな人だけど。」
どこまでも普通の人、きりちゃん。その普通さが、信繁にとって救いになるかもしれません。

「いや、違う。あんな人は見たことがない。」

信繁。
.

秀吉の天下人としての異常さを、短い時間でつぶさに観察した信繁。
ほんと、ふりまわされそうです。
立場で人との付き合い方を変える三成・・・如何にも官僚っぽいです。
信繁とは対極、とても腹を割った友人にはなれそうにない人物ですが、兼続や刑部の評価は高い。
二人の関係は、これからどう変化していくのでしょう。

加えて、あるじを思考、行動、全ての基点とする三成、兼続のベクトルが信繁を振り回しているようにも見えました。
何とも気の折れることです

景勝、以前、信繁に、秀吉とは親しい、なあんていってたことがまるまる見栄だったことがはっきりしました。ま、いつものことですけれども(微苦笑
ついに国を守るために、真田を切り捨てる決意をしました。仕方がないというか、当然です。そのことで思い悩む事の方が、珍しいのです。やっぱり心優しい人。
何日も待たされ、上杉を馬鹿にされ、同盟を破らされてしまった。真田との同盟は、数少なく実行できていた義だったのに。悔しかったでしょう。

孫七郎がきりちゃんに絡んできそうな展開。きりちゃんは無事だろうけれども、なんだか心配です。
また、秀次を通説になっている暴虐なキャラにはしないことで、哀れさが・・・今から胸が痛みます。
あと、茶々とコンタクトをとっていたのは立花権三、架空の人物だそうです。架空・・・何か彼の身の上に嫌なことが降りかかりそうな予感もするのですが、どうなるのでしょう。

ともかく、信繁、早く親父殿に、秀吉が常人ではないことを知らしてください~。

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