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2016年3月 1日 (火)

真田丸 第8話「調略」

公式サイト

北条氏政(高嶋政伸)と上杉景勝(遠藤憲一)。織田軍が撤退した後の信濃をめぐって、川中島を舞台とした大大名同士の直接対決が迫る。真田昌幸(草刈正雄)は上杉に臣従したように見せかけ、北条への寝返りを図る。昌幸の命を受け信繁(堺雅人)は上杉軍に潜入。旧武田家臣の春日信達(前川泰之)への調略に挑む。父の期待に応えようと奮闘する信繁。しかし、昌幸の策には、信繁にも明かされていない真の狙いが隠されていた…(YAH0O!テレビより)

.

セリフは概略です。
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満を持して動き出した北条。
北条が攻めてくるのではないかと気が気ではない家康に、碓氷峠へ向かった、すなわち北条の次の狙いは信濃である、と本多正信。
北条の動きに怒り心頭なのは、上杉景勝。
「上杉の強さを忘れたようだな。毘沙門天の御名にかけて、成敗してくれる。」

そして真田昌幸は。
春日信達の調略のために海津城に赴いた信尹たちからの知らせをぎりぎりまで待つ、と動きません。

信繁は信尹の下で調略を学ぶき満々です。
「叔父上のようになりとうございます。」
そんな信繁に、兄上もおかしなことを考える、と信尹。
自分たちのやり方を、この目を輝かせている若者に見せるのか、見せていいのか・・・この言葉の重さをまだ知らぬ信繁。

初対面の春日と酒を酌み交わす信尹と信繁。
ちなみに信繁は、万が一の時のために、上杉家には信尹の息子と紹介されています。

春日信達は元武田家臣。この海津城は元々春日の城でした。
上杉では武田家の者は何かと冷遇されているのではないか、春日殿さらば一国一城の主になれるでしょう、という信尹の誘い水を、自分を拾ってくれた上杉に感謝している、と取り合わない春日。
さら追い討ちをかける信尹。
「ここだけの話にしていただきたい」と真田昌幸が上杉を見限って北条につく旨を知らせ、春日を誘うのです。
「上杉は死に体。北条につかれよ。」
一瞬唖然とする春日でしたが「同じ武田家臣の好、今の話は聞かなかったことにする」と去っていきました。
誠実そうな春日を見て、上杉を裏切るとはどうしても思えない、と信繁。しかし信尹。
「だが、目はある。」
え?と信繁。
「その気がないなら逆に話を受けたふりをして出て行く。そしてお屋形様に伝える。わしならそうする。もう一押しだ。」
「では、そのひと押しを私にやらしてください。」

申し出た信繁は、まず春日に自分が実は昌幸の息子であることを明かします。
昌幸とは戦友、と驚きつつも喜ぶ春日。
昌幸の息子ということで、少し心を開き、ここに至るまでの心情を語ります。
上杉には恩がある。織田があんなことになって途方に暮れていたいたところを景勝様が拾ってくれた・・・

「では、信玄公に対する恩はどうなるのですか」
武田家臣繋がりの縁を使って、上杉の恩より、武田への思いをかきたてようと試みる信繁。

春日の父、高坂氏は信玄公によって百姓の身から引き立てられ、家老までのぼりつめられた。
そもそも、上杉は春日を守ってくれたわけではない、織田が手放した北信濃を手に入れようとしただけ。今は駒として、敵の目前に置かれているにすぎない・・・しかし。

「もう、いい!二度とわしの前でこの話はするな!」
春日は怒って去って行きました。

様子を見ていた信尹は「理屈が立ちすぎた」と。
「人は理屈で固められると、心を閉ざす。焦りは禁物じゃ。」
.

真田の郷では、信尹からの知らせが遅いことに「まずいのう」と昌幸。
「あまり引っ張りすぎるとわしの出て行く機会がなくなる。」
で、しかたがないのう、と北条氏直の陣に赴くことを決断します。
「なんとかなるじゃろう。」

見送る妻、薫に、殿は窮地を楽しんでおられる。どこまでも不思議なお方です、と内記。

岩櫃城を預かる信幸の下に、昌幸から、上杉を見限り、北条についた、という知らせが届きます。
唖然とするしかない信幸。
.

「遅い!」

氏直は、遅れて参上した昌幸にご立腹。出浦が取り直したのも気に入りません。たかが国衆が、と思っているのでしょう。
そこで、春日を寝返らせた、と切り出す昌幸。
あれ、フライング。でもこれくらいのことではもう見ている方も驚きませんよ~・・・(汗

しかし、せっかくの手土産も出すぎた真似、と気に喰わない氏直。
自分が率いる北条が信用できないのか、というところでしょう、こうなると、昌幸の全てが気に喰わない、追い帰そうとした時に、小田原にいるはずの氏政が登場。昌幸との初対面です。
春日を引き込んだ昌幸を武田の猛将としてよく知っている、と手放しで褒めちぎり、春日に海津城を与える約束をしたためることを了承します。

実は氏政は昌幸のことなどよく知らない、すぐに天狗になる息子、氏直の手綱をひきにやってきただけ。
さすが、息子のことはよくご存知で。こちらも相当な狸です。

確かに父、氏政の下にいた時は割と普通の青年だった氏直でしたが、戦場を任された今は相当図に乗っております。
細川さんだものね(笑
.

昌幸が北条に寝返ったことは上杉にも伝わりました。
当然責められる信尹、ピンチ。しかし。

「兄と弟、常に思いがひとつとは限りません。」と、今まで上杉との間を取り持った自分の苦労を水の泡にした兄には愛想がつき、と。信繁も合わせます。父がフライングするとは予想していなかっただろうから、アドリブでしょう。
「父上同様、叔父、昌幸にはあきれました。」
でも、目が泳いでいます。それを鋭く見つめる兼続。
「こうなったからには、親子ともども、上杉に骨を埋める覚悟でございます。」信尹。
「嬉しい言葉じゃ。」
景勝さん、良い人過ぎる・・・

「急がねばならん。」
なんとか一時しのぎをしたあと、春日に再度北条につくよう説得する信尹、信繁。

北条が、この戦に勝てばこの海津城を正式に帰すと言っていることを伝えます。これもフライング。
信尹の言葉に驚く春日。

「なんだと、父上が守ってこられたこの海津城を!」
「上杉の下では如何に働いても城代どまり。それはおぬしもわかっているはず。
春日殿、北条を勝利に導いて、父上の海津城を取り戻せ。亡き父上もそれをお望みのはずじゃ。」

「・・・今でもたまに思う。
武田さえ滅んでいなければ、こんな苦労はしなかった。わしも、おそらくはそなたの父も。
信玄公がいかに大きかった、ということじゃ。九年前、信玄公が亡くなられた時、わしら家臣も死んだのだ。」

ここで信繁。

「いえ、死んではおりませぬ。わが父、真田安房守昌幸は沼田の城を、岩櫃の城を死に物狂いで取り返しました。
春日様、北条の下で海津城を取り戻し、武田の無念を晴らしてください!
それでこそ、父上の面目も立つというものではありませぬか!、春日様!」

本心からの説得には、力があります。
ついに頷く、春日。
その表情には裏切り者の苦悶はなく、城を取り戻す、父の面目を保つ、そして武田の恩に報いる、という新たな目標に輝いておりました・・・(つД`;)

昌幸から、春日に海津城を渡すという、氏直の起請文が届きます。素直に喜ぶ信繁。
しかし起請文を手にした信尹。

「源二郎、おぬし、わしのようになりたいと、いつぞや申しておったな。」
「はい!」
「これだけは言っておく。わしのようにはなるな。」

これがどれほど重い言葉であるか、信繁はまだ知らない。
.

霧がたなびく川中島。千曲川を挟んで対峙する北条、上杉軍。
北条軍の下へ、山に向かって動いている上杉軍がいる、と情報が入ります。
途端に、兵の数にそんな余裕はないはずだが、まだ力があるのか、と弱気になる氏直。それだけ上杉の強さは轟いているのでしょう。

でも、その情報を流したのは、昌幸の命を受けた佐助だったのであります。

霧が晴れ、対岸に陣取る上杉軍が姿を現しました。
その先頭には、なんと、磔にされた春日信達。

昌幸の策は敗れた。怒り狂う氏直。
その氏直に、策、破れたりとは言え、戦は勢いが肝心、上杉を叩くなら今、とこのまま攻めることを進言する昌幸でしたが、氏直が聞くわけがありません。
甲斐に徳川が入った、という知らせも入りました。
「もし上杉に手こずってその隙に甲斐をとられたら、なんとする。」
対して、しつこく退くことに反対する昌幸。へそ曲がりなお坊ちゃまは・・・
「決めた、ここは兵を退く。」

退くと決めた氏直に、引き際、すなわち殿(しんがり)の難しさ、危険さを賢しらげに述べる昌幸。
殿を命じられてしまいました。
「少しは役に立て。」

いつもは何かと昌幸と対立する室賀も、さすがに気の毒そう。
「目論見が外れたな。せめて殿を立派につとめて、汚名を返上せよ。生きて帰ったら、また会おう。」
いつもの憎々しさに似合わず、しんみりと去って行きました。
少し変化した室賀の態度は伏線になるのでしょうか?

さて。

残された昌幸と出浦。

「うまく操ったな。」出浦。
「北条氏直、わかりやすい男よ。わしの逆のことしか言わん。」

おっさん二人の悪巧み漂うシーン、素敵です(^^;;
.

北条は上杉との戦いを避け、甲斐に向けて南下、ところが一方の上杉も家臣、新発田重家の反乱鎮圧のために越後に戻っていった。(ナレーション)

上杉と戦うはずの北条が一転、こちらに向かってきたものだから、家康は大慌てなのでした。

海津城を三十郎をともに逃れた信繁。
兵が退いた、平和な地を見ながら、回想します。

昨晩、信尹から起請文を渡されて喜ぶ春日。信繁も和らいだ表情をしております。

「思えばわしは幼い頃、父に連れられてこの城を・・・」

背後から迫り、春日の腹を貫く信尹。

「許せ。」

春日信達は言葉を残す間もなく、絶命してしまいました。

唖然とする信繁。
信尹は、春日が刀を抜いたように細工、景勝、兼続たちに、春日がが怪しいものを入れていたことを目にし、問い詰めたところ、斬りかかってきたと説明しました。

起請文が証拠となって、信尹の言葉を信じた景勝。しかし兼続の視線は鋭いままです。
そのことに気がついている信尹。兼続に信用されていない。このカラクリもいずれはばれる、自分のことはなんとかなる、と信繁二人を逃がします。

磔にされた春日に手を合わせる信繁。
そこに景勝が通りかかります。

「これは武田の出であることを気にしていたが、わしはそんなことで家臣をないがしろにする男ではない。」
「海津城の守りを命じられたことが、相当悔しかったようでございました。」
「それだけこの海津城が大事な城だからだ。春日より他に相応しいものはおらぬ。上杉を支えてくれる男だと思っておった。
越後では家臣が謀反を起こした。
つくづく人の心はわからぬものだな。」

回想から戻った信繁。

「すべては父上と叔父上の考えた策だったんだ。
春日殿を裏切らせ、そして裏切り者として始末させる。
その挙句にどうなった。北条は兵をひき、父上は殿として残った。
そうなるために、父上と叔父上は春日殿を利用したんだ。

三十郎、俺は、あの人たちが恐ろしい。」
.

昌幸の下にそろって戻った兄と弟。二人とも釈然としない顔つきです。

「しかしわからん。いったい父上は何がなさりたいのだ。」
「信濃から北条は兵を退き、上杉も越後に戻りました。北条が南へ向かったことで徳川も動けなくなった今、信濃はからっぽです。
恐らく、父上の狙いはそこでは。」

昌幸が加わります。
昌幸の注いだ酒を、何ともいえぬ表情で呑む兄弟。以前は、きらきらと昌幸の一挙手一投足を見ていた信繁の目に陰りが見えます。

まず、信繁の春日調略を褒める昌幸。

「父上、どこまで狙いだったのですか。」信幸。

「すべてじゃ。

北条のバカ息子がわしの蒔いた餌に釣られて上杉との戦をあきらめ、徳川に転じた。
これで信濃を狙っていた徳川の動きも封じられた、
越後の謀反も耳に入っていたゆえ、上杉が攻めてこないこともわかっておった。
すべては計略の内じゃ。」

地図を広げて見せる昌幸。

「北条は去り、上杉も兵をひいた。徳川も織田もおらん。
今、このとき、信濃は誰のものでもない。」

「はい」兄弟。

「このときを待っておった。」

「ひょっとして父上は大名になられるのですか?」

「なりたいのぅ・・・しかし残念だが、わしにはまだそれだけの力はない。」

「では?」

「これより、信濃は、わしら信濃の国衆が治める。
一人では無理だが、国衆たちが集まれば、ひとつの大きな力になる。

そもそもここは武田の領地じゃ。元武田の家臣が治めるのは当然じゃ。
北条がなんじゃ、上杉がなんじゃ、大名なんか、いらん!!

わしらだけの国をつくるのじゃ

「昌幸がその時思い描いていたのは、国衆だけの独立国家であった。自分にしか思いつかぬこと、昌幸はそう考えていた。
だが、彼はこの男をわすれている。」

というナレーションがあって、いくさ支度をしている家康登場。

「正信、ひょっとするとこれは全て真田の策ではないか。」
「もしそうなら、真田安房守はおのれの兵を一兵も使わずに、信濃から上杉、北条を追い出したことになりますな。」
「そのしわ寄せで、わしは北条と戦う破目に。」
「だとすれば、恐ろしい男でございます。」

「大名でもないくせにわしらを振り回しおって。奴の狙いはなんじゃ・・・
いや・・・まさか・・・」

そんでもって「きつい、きつ~い」で次回へ(笑

.

梅ちゃんに、人質救出を、多分に少女漫画的に脚色して話すきりちゃん。
梅ちゃんへの対抗心もあるだろうけれども、自分の願望を語って聞かせたって感じです。

きりちゃんが帰った後、ため息とともに薪割りナタを薪割り台に突き刺した梅ちゃん。あんまり力は入れてなかったように見えましたが、意外と深く突き刺さっており、梅ちゃんが力持ちだったことを思い出しました。それができる黒木さんもすごい。

梅ちゃんはきりちゃんの話を信じているようには見えませんでした。困ったお嬢ちゃんだな、くらいな感じ?
万が一信繁がきりを選んだとしても、何か言える身分ではないですしね。

.

とても重かった今回。
息抜きは家康&正信コンビと作兵衛&梅兄妹でした。

「北条のやつら、蹴散らしてくれる」と言って出征していく兄、作兵衛に
「兄さま、違います。敵は上杉。」と梅の鶴の一声。
「もう、わからなくなった。とにかく攻めてくる奴が敵じゃ!!」

そりゃそうだ(笑
.

最後の昌幸のセリフだけ書きとめようと思っていたのですが、春日信達の心情があまりに憐れで、思わず長くなってしまいました。
感想を仕上げるのにも二日かかっていまった・・・次回からはセリフの量を減らしたい、けれどもまた思わず書きとめちゃうんだろうな(大汗
.

昌幸の黒さ爆発。
信尹も凄かった今回は、いつにも増して含みが多く、とっても見応えがありました。

ほぼこの回しか登場しなかった、いわばゲストの春日信達のキャラがよく作りこまれていたことで、真田の策謀が際立ったと感じました。
アホぼん氏直、狸な氏政、そして情に厚い景勝、冷静な兼続の動かし方も上手く、話に厚みを感じました。
あと家康にきり、梅・・・45分によく収まったです。すごいです。

北条、上杉、徳川の動きをすべて把握していた昌幸。
氏直の性格ももちろん計画の内です。あの後氏政に怒られそう。どうなんでしょうか。

信繁が、元武田の家臣であり、戦友、そして自分と同じく武田、織田がいなくなって苦労している昌幸の息子だからこそ、心を開いた春日。
それこそが信繁を遣わした昌幸の狙いであることに、信繁も気がついていない。信幸の時と同じです。信幸の真剣さ、信繁の純真さが必要だったのです。

事実、春日を説得するために信玄公の恩を引き合いに出したけれども、信玄の恩を実感したことのない信繁の言葉には実がありませんでした。
しかし、春日の苦労に昌幸の苦労を重ね、昌幸を思う気持ちには真実があった。だから、春日は動いた。

自分の言葉が春日を死に追いやったことに愕然となる信繁。
しかし、そうしなければ、真田は戦火に巻き込まれていた。
命のやりとり、やるか、やられるか。

調略の真実をみせつけられた信繁。戦国の世ではよくあることもわかっている。しかしまだ心柔らかな青年にはショックだったでしょう。

策を練った昌幸。自分たちが思っていた以上に切れ者の父を見つめる兄弟の、反発、畏怖がない交ぜになった眼差しが絶妙でした。
昌幸からの杯を投げつけて・・・なんていう現代的感覚のベタな演出でなくって良かったです。去年までの大河ならあり・・・ごほっ(滝汗

佐助の偽証言で、上杉の勇猛さがどれだけ恐れられていたかを描いたのも、そつがないというか、丁寧。
春日が謀殺されることは半ば予期していたのですが、ミステリ仕立ての流れにまんまと乗せられて、驚かされてしまいました。特に磔の登場の仕方はショキングでした。

合掌。

北条は去り、上杉も兵をひいた云々、という内容のセリフが、正信を合わせるとも四度も繰り返されました。
誰のものでない信濃、ということが今後のキーワードとなるのでしょう。
そして家康はどう出るのでしょう。この人も喰えないからなあ。

次回も楽しみです!

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