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2016年3月22日 (火)

真田丸 第11話「祝言」

公式サイト

北信繁(堺雅人)は梅(黒木華)を妻に迎えようとするが、薫(高畑淳子)は大反対し、祝言をあげることを決して認めようとしない。きり(長澤まさみ)も、信繁の決意に大きな衝撃を受ける。一方、家康(内野聖陽)と本多正信(近藤正臣)は、昌幸(草刈正雄)を暗殺するよう室賀正武(西村雅彦)に持ち掛ける。室賀の怪しい動きを察知した昌幸は、その真意を確かめるために、信繁の祝言を利用することを思いつくが…(YAH0O!テレビより)

引用したセリフは全て概略です。

ここしばらく、徳川、北条、上杉を巡る政略の話が続きましたが、今回は前半は久しぶりに真田ファミリーをコメディを交えてたっぷり描いていました。しかし、その全てが後半で暗転となる・・・。

.

北条から、沼田を返すよう真田を説得して欲しいとしつこく責められ、追い詰められた家康。
浜松城に室田を呼び出し、沼田の件を愚痴りはじめます。

「わしゃ、あの男が好かん。わしの前では北条に返す、と約束しておきながら、手の平を返しよって。おかげでわしは北条と真田の板ばさみ。
いや、よくあのような男と一緒にやってこられましたの。」

沼田を返す、などというと約束としていないのは、ご存知の通り。しかも「返す」とは。もともと真田の領地なのなのに。一方、家康が北条と真田の板ばさみにあってることは、事実。
真実を織り交ぜながらの嘘は、本当らしく聞こえるものです。

しかし、室賀。家康の言葉には食いつかない。

「小県の国衆をここまでひっぱてきたのは、真田でござる。常に先を見据えて小県のためにつくしてきました。」
「室賀殿は人が良いのう。」

室賀説得の奥の手を出す家康。今、海士淵に徳川が作っている城について、真田と交わした証文を見るのです。これは本物。真田が必死の駆け引きの末、得たものなのですが・・・

「あの城を預かるのは真田のみ。室賀の名も、小県の国衆の名も、どこにも書かれておらぬわ。」
「そんなはずは・・・」

昌幸のぶち上げた連合国構想を信じ、すでに昌幸が大名になる決意をしたことを知らぬ室賀は、愕然とします。
家康が去った後、正信に「何をすればいい」と尋ねる室賀。

「あるじは申しておりました。真田家嫡男、信幸と申しましたな、そのものが真田家の当主になったという知らせを聞きたい。できれば、室賀殿の口から。」

信尹が室賀が浜松に来ていることを見ていました。
.

真田の郷では。
信繁が、三十郎、佐助を梅の家に招いて、結婚宣言をしておりました。三十郎はボケ担当(笑

「正室というのは家と家の結びつきを固めるために使われる。お前は側室としてしか認めてもらえぬだろう。」

という信繁に、承知しております、と梅、お側においてもらえるだけでも、と兄、作兵衛。

「でも、私は梅の他に嫁をつもりは全くない。よって、ほとんど正室だ。側室とは祝言を挙げないものだが、私は敢てやろうと思っている。」

父や兄は賛成してくれるだろうけれども、問題なのは母、薫・・・

信繁の思ったとおり、信幸はめでたい、と大喜びしてくれました。調子にのってキスはまだか、と尋ねて信繁に真面目な表情をされ、言い過ぎた、と詫びるも、子供がてきた、と聞いて
「口吸いどころではないではないか!そんな顔をして、やることはやっておるのだな。」と思わず突っ込み。
「はい!」
真剣に答える信繁(笑

昌幸も子供まで出来たと聞いて「でかした!」と喜んでくれました。しかし息子の幸せを喜ぶよりは。
「これで人質の駒が増えたぞ。ばば様頼りでは心もとない。」
やっぱりそこなのね。しかしこの父の反応は信繁の想定内。
「そう仰ると思っていました。梅は体も丈夫、よい人質になります。」
昌幸の思惑を煽り立てます。
「あっぱれ。」
「できれば梅のために祝言をあげてやりたいのですが。」
「それは、もう、やったほうがいい。」
「ありがとうございます!」

その方が側室とは言え、人質としての格がつくからね~。父をうまく乗せたつもりの信繁ですが、昌幸がこういう調子の良いことを言った時には、ろくなことにならないのですよ。

肝心要の母、薫の説得。佐助たちの手を借りての、アロマ作戦(笑

「細かいところに気がまわる、賢いおなごです。」

良い匂いにふわっとなってきた薫に梅を売り込む信繁でしたが。

「ほら出た。」
「えっ?」
「お前はいつもいいわけからじゃ。」
「よくわかりませんが。」
「好きなおなごがいるから一緒になると、なぜ素直に言えんのじゃ。
そなたは弁が立ちすぎる。良いことばかりではありませんよ。」

母にぴしゃっと言われて。
「お言葉、肝に銘じます。」

母なればこその、愛情のこもった鋭い指摘です。わがままなだけではない、直感に優れた人でもあるのでしょう。だから、昌幸も一目置いている。

こうして心を和らげ始めた薫でしたが、その直後アロマ作戦がばれていまい、一気に態度を硬化しました。

「少しでも良い気分で話を聞いていただこうと、策を弄しました!」
「どうしてそのような小細工を弄するのです!なぜ、正々堂々と向き合わないのです!」
「申し訳ありません!」
「あぶないところだったわ!決して許しませんから!」
「母上、好きなおなごがあるので、妻にいたします!」
「遅い!そなたの嫁は、しかるべき時がきたら、都の姫から私が選びます!」

一見、息抜きっぽいコミカルなシーンに、今後のキーワードになるだろう、重い言葉を入れていました。

「あの母に、そのような小細工が通用せぬことくらい、何故わからぬ。」
「策に溺れてしまいました。」
しょんぼりする信繁に、昌幸。
「あい、わかった。わしにまかせておけ。」

軽いわ~、全然まかせられない気がする(^^;;

結局、薫の目に叶ったものをゆっくり探して、改めて正室に迎えようと、宥めるしかない昌幸。
しかし薫は祝言に反対する気持ちは変えませんでした。
言い方がうまいです。ヒステリックに言いつのるのではなく、じわっとした泣き落とし。
薫の立場も尊重しなければならない昌幸。
「祝言などやるわけ、ない。」
言い切っちゃいました。まあ、仕方がないですな。
.

子供のことまで聞いたきりちゃんは大ショック。
それでも二人に、無理からの笑顔満面で祝いを告げに行きます。幸せ一杯の二人を見るのは辛かろうに。
こう見えて男っぽい梅ちゃんと、意外と打たれ弱い源二郎は支えあっていくだろう。
「きっとうまくいくと思います。」
でも、影で号泣。

そこへ信幸がやってきて、祝言が取りやめになったことを告げます。
「それで父が折れた。」
やるべきだ、ときりちゃん。しかし梅ちゃんは納得します。もともと望むべくもないことだったのだから。梅が納得するなら、と信繁。仲間内だけで祝言を挙げました。
.

海士淵の城が完成しました。

「これは誰のための城じゃ」室賀。
「もちろん、国衆のため。」昌幸。
「騙しておるのではないだろうな。」
家康に証文を見せられている室賀。食い下がります。
「真田のための城ではないのだな。」

いや、真田の城なのですよ、室賀さん・・・
一方、信尹から室賀を浜松城で見かけた報告を受けている昌幸、出浦たち。室賀が浜松に行ったことを隠すかどうかで彼のの真意を確かめようとします。

「そういえば、源三郎、室賀殿に尋ねたいことがあろうが。」

昌幸の無茶振り、出た~(汗笑

うろたえる信幸、信繁も表情を変えるわけにはいかず、すまし顔をするしかありません。

「む、室津様はいつも肌艶がよろしいが、秘訣はおありですか?」
「ないっ」
「鰻は肌に良いそうですな。」
「知らんっ」
「浜松は良い鰻が獲れると聞いております。近頃、浜松に行かれたようだが、そちらで鰻を?」
「誰かと勘違いしているようだ。浜松などここ10年、行ったこともない!」

帰っていく室賀。
信幸、無理矢理話を繋げました。目的は達せられたわけですが・・・

「徳川と示し合わせておるのは間違いないようだ。」出浦。

これで信幸と室賀の掛け合いも見納めなのね・・・
.

しかし、室賀はまだ迷っておりました。

「やはりわしには出来ぬ。あやつは幼馴染じゃ。」
進んで暗殺を買ってくれたことを家康は喜んでいる、このことを成し遂げれば大恩人、必ず後ろ盾になりましょう、と室賀を追い込みつつ飴を与える正信。選りすぐりの刺客も二人つけると。
もう、後に引けない室賀。
.

「決まりだな。」

室賀が徳川についたことを確認した昌幸たち。今の室賀には戦さで真田に勝てる力はない。だから暗殺を仕掛けてくるだろう、と出浦。
「室賀を逆にしとめろ。」
「どうやる。」昌幸。
「その場をどう仕立てるか。」出浦。

その時、昌幸は信繁がその場にいないことを信幸に尋ねます。梅の引っ越しを差配している、と信幸。

「・・・その手があったか。」出浦。
「お待ちください!」信幸。
「祝言を挙げさせ、室賀に案内状を送りつける。奴も良い機会と食いついてこよう。」
「そのようなやり方は卑怯でございます!」
「奴はおぬしの父親を殺しに来るのだ。」
「祝言の席を血で汚すおつもりですか、父上!!」
「室賀がわしの命を狙う確たるあかしはない。それを見極めるためじゃ。」昌幸。
「・・・せめて、事が済むまで、源二郎の耳には入れずにいたいのですが。」

頷く昌幸。

祝言を挙げれると聞いて素直に喜ぶ二人。一方、案内状を受け取った室賀は、好機、と暗殺を決意します。ああ、釣られてしまいました。
.

式の前、服装がぴしっとしていなとかなんとかで、何かと信繁にちょっかいを出そうとするきりちゃんに、びしっと梅ちゃん。

「きりちゃん。源二郎様は私の旦那様になられたんですよ。私たちのことは放っておいてくれませんか。」
「あんた、嫁になったら、いきなり強気になったわね。」
「そうじゃなくて」
「なによう」
「だってきりちゃんの気持ちがわかるから。きりちゃん、今でもあの人のことが好きだから。」

今と昔では婚姻制度がまるで違うとはいえ、いや、だからこそなのでしょうか、ここまで言ってしまう梅ちゃんの気持ちはわかります。我慢もしていたのでしょう。身分違い、という気持ちもあったのかもしれません。きりちゃんの方がよほど釣り合っているもの。薫が気に入るかどうかはさておき。
でも、恋敵にずばり胸の内を言われてしまったきりちゃんも可哀想かも。

この三人、単なる三角関係では終わらないようですので、それぞれの心模様が気になります。

その頃、父たちの企みを知っている信幸は、常日頃は何もさせない病弱な妻、こうに、披露目が終わって宴が始まったら、源二郎を広間から出さないように頼んでおりました。
何も知らないけれども、夫のただならぬ様子に緊張するこう。
.

披露目が終わり、宴が始まって。
信幸、出浦、内記がそっとその場を抜け出していきます。
そして、室賀を碁に誘う昌幸。別室にいざないます。
こと、碁に関してだけは昌幸に負けたことがないのだそうです。対して練習した、と昌幸。
ああ、先週の碁はここに繋がるのかあ。

宴の様子を物陰から伺う徳川の暗殺者、二人。
が、出浦に一刀両断されてしまいました。

内記は、離れた部屋で静かに碁を打ちはじめる昌幸と室賀の様子を、くり貫かれた襖の引き手より伺っております。そこへ暗殺者を葬ったばかりの出浦。殿一人で大丈夫か、と問う内記に「手を出すなと言われておる。」

室賀も、昌幸のただならぬ様子に気がついている・・・

下手に控える信幸。そこへ徹底的な失恋で空ろになったきりがふらふらとやって来て、ぼやっと濡れ縁に座ってしまいます。娘が現れて動揺する内記。
きりの姿は碁を打っている二人からは見えませんが、きりを巻き込みたくない信幸、何とか追っ払おうとするのですが、普段から空気が読めないきりちゃん、放っといてください、全く聞いていません。お月様でも見ているのでしょうか。

宴の席では、兄を探して広間を出ようとする信繁。
が、真っ青な顔をした信幸の妻、こうが立ち塞がります。

「これより真田名物、雁金踊りをご覧にいれます。」
「姉上がですか!大丈夫ですか!?」
「どうか見てやってください。」

病弱嫁の渾身の余興です。このシーンのための病弱のネタふり、キャスティングと言ってもいいでしょう。
この後、体に負担がかからねばよいのですが。
.

緊張感の中、碁を打ち続ける真田と室賀。もう投了も間近に。

「その懐に隠し持っているのは、小刀か。」昌幸。
「何の話だ。」
「わしを殺しにきたのだろう。隙を突き、わしを殺し、徳川からこの城をもらうつもりであったか。さしづめ、おぬしが連れてきた二人は徳川の手のもの。」
「だったら。」
「亡骸は徳川に送り届けるとする。すてにこちらで始末した。」

碁で追い詰めた真田。

「おぬしの負けじゃ。わしの家来になれ。さすれば許す。よう、考えろ。
おぬしには、もうそれくらいしか、逃げ道はない。」

「・・・お前とは生まれ育った場所も近く、同じような人生を歩んできた。幼い頃より、わしの前にはいつもおぬしがいた。。
だが、わしは、人として、武士として、おぬしに劣ったと思ったことは、一度もない。ただの一度も。」

最後の一手を置いて。

「わしの勝ちじゃ。」

小刀を碁盤の上に置いて立ち去ろうとした室賀でしたが。
昌幸の背後で振り返り、中腰になって昌幸の肩に手をおきます。

「おぬしの家来には、ならぬ。」

と言いざま、足首から針を取り出して昌幸を襲いますが、出浦に阻まれます。
手負いのまま廊下を歩む室賀。信幸にも斬りつけられ、もう意識は混濁しているのか、きりの着ている着物の明るさを目当てに斬りかかります。娘の危機に内記が背後から斬りつける。

逃げのびたきりは、広間から信繁を連れてきて、凄惨な現場を見せます。

「室賀正武、徳川にそそのかされ、殿を暗殺せんと参ったところ、返り討ちにいたしました。」出浦。
「ごくろう。」昌幸。
「読めました。それで祝言を。」信繁。

「何、つったてんのよ!あなたたち、いいのこれで!?お梅ちゃんが・・・」きり。

「わしが命じたのだ。真田が大名になるためには、室賀がいては困るのだ。
すべては真田のためじゃ。」

昌幸。
.

楼に登った信繁、信幸。

「父上は見事に成し遂げられましたね。室賀殿のむくろを見た時、不思議と怒りはありませんでした。ただただ父上の策を見抜けなかったことが悔しかった。
そして兄上。
わたしはそんな自分が好きになれません。
あの時、梅のために怒り、泣いたのは私ではなかった。

私はどこへ向かうのですか。」

「悩め。それでも前に進んでいくしかないのだ。今の我らは。」
.

「組!」の鴨暗殺の回を思い出しました。
暗殺ってやはり暗いです。

それでも進まねばならない人たち。
徳川と真田の騙し合いに巻き込まれた、室賀正武。
家康と正信の狸親父チーム、昌幸と出浦の悪巧みおやじチーム。目的のためには手段をらばない彼らの間を上手く立ち回るには、真っ直ぐで素朴すぎました。非情な歴史の歯車の中で敗れ去っていった人々の象徴。
昌幸への複雑な思いが哀しく残りました。

今回の出来事は、信繁に奥深い影響を与えたように感じました。
梅ちゃんは強い人だから乗り越えられると思うのですが、どうなのでしょう。

今回も様々な人々の思惑を描いての濃いお話、かつ、コメディと悲劇が紙一重であることのバランス感覚が素晴らしかったです。
これでまだクライマックスじゃないんですよね。どこまで行くんだろう・・・着いていきます(^^;;

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