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2016年3月15日 (火)

真田丸 第10話「妙手」

公式サイト

北条・上杉の双方を信濃から撤退させることに成功した昌幸(草刈正雄)は、自らが大名となるべきか、あるいは国衆たちによる独立国家を作るべきか、大きな決断を迫られていた。いずれにしても、反目する室賀正武(西村雅彦)の協力が不可欠であった。一方、信繁(堺雅人)は、手段を選ばない父への割り切れない思いが消えない。梅(黒木華)の一言をきっかけに、信繁は誰にも思いもよらない「命を損なわない戦」のための策を練る。(YAH0O!テレビより)

.

引用したセリフは全て概略です。

今回は「昌幸と内記の碁」括り。
昌幸が動かない分、息子たちが頑張ってました。
.

徳川と北条の電撃和睦で、せっかくまとまりそうだった小県は大騒ぎです。

「我らの領地を勝手にわけ与えるとは、いかがなものか!」室賀、怒っています。当然です。
徳川に味方し、北条を見事混乱させたのに、領地を召し上げられるとは、到底合点がいきません。領地安堵を求めて戦うのが、先祖代々、武士の倣いなのですから。

「もう、ようわからん」と、昌幸。これは本音ですな。

プンプンと室賀が帰った後、残った真田親子と出浦。しかし打開策をとろうにも、何の手がかりがない状態です。
徳川方に、戦さを長引かせたくないわけがあったのでは、と言う信繁に、先が読めんのはみな同じかもしれんな、と呟く昌幸。

徳川に使者として逗留している信尹は、本多正信に強く念を押していました。
「三河様が約定を必ずお守りくださるお方と信じましたゆえ、真田がお味方をしたこと、くれぐれもお忘れなきよう。」
しかし家康は、雑魚はほっとけ、と小国との約定を守る気はさらさらありません。
雑魚でも意外な猛毒を隠しております、との正信のアドバイスで、昌幸を呼び寄せることにしました。
書面通達のみではあまりにも格下扱いゆえ、せめて対面でもしてやろう、ということでしょう。

「乗ってみるのも一興。あくまで強気でいかしてもらう」昌幸。

家康の下には、名代として信幸を遣わしました。信繁、信尹を従えています。
家康に呼ばれたからといって、大将自らホイホイとは会いにいったりはしません。
案の定、息子が名代と知った家康、一瞬不興気な表情を見せました。
信濃はしかと守る、と、とっとと話を終わらせようとする家康に、信幸は予想外の提案をぶつけます。
それは、信濃を狙っている上杉に対抗するため、小県の北の端に隣接している上杉の虚空蔵山城と対峙する場所、海士淵に新たな城を作っていただきたい、ということでした。

「城を守るのは、真田。」信幸。
「真田のために、わしに城を作れと申すか。」
「我らにはかような城を作る力まではござらぬゆえ。いずれ上杉は徳川様の脅威となします。ぜひとも。」

案そのものは悪くないと思ったか正信。海士淵は虚空蔵山城のほぼ正面、確かに城を築けば備えになる、と。

「わかった。作ってしんぜよう。」提案を飲む家康。真田などすぐに追い出せると思ったからでしょうな。

「海士淵に面したその台地、上田平と呼ばれています。そこなら大きな城を築けます。実は城の図面も用意してござる。」

つかさず地図を広げる信繁。中々の出来栄えの図面に、思わず引き込まれる家康。殿様は皆、普請好き。

「さっそく普請にかかるがよい。人では材木は徳川が用立てよう。」
「そのお言葉、早く父に伝えてやりとうございます。」信幸。
「そのかわり、と言ってはなんだが・・・」

ですよね、気前のいいのには裏がある。

「沼田をもらいうけたい。」
「沼田を!」
「それぐらいはよかろう。」

城を作ってくれ、というのは真田が軽く見られていることを逆手にとった策ではありますけれども、沼田を軽く見られるのには我慢ができない。

「しかしながら、先日、岩櫃城と沼田城はの安堵を徳川様はお約束くださいました。」信尹。
「はて、そうだったかの・・・」
「とぼけられては困ります。」
「実はのう、先日、北条のご隠居と出会うた時に」

沼田は元々は武田の地、武田が滅んだ後織田のものとなり、その織田を追い払ったのは、この北条。
沼田は北条がいただく、という氏政の意を、確かに、と受け入れたのです。

「と、いう約定ゆえ、沼田も北条に引き渡してくれ。」

しばらく沈黙した信幸。

「お断り申し上げる。」

大声できっぱりと信幸。殺気立つ徳川勢。しかし信幸、怯みません。

「うん、しかし約束してしもうたのじゃ。」家康。
「徳川様こそ真田と約束くださったはず。沼田を北条に渡すなど、理不尽至極!」
「うん、じゃがの・・・」
「じゃがの、でじゃござらん!」

無礼者、と血の気の多い本多平八郎が信幸に刀を降り下げますが、信幸に阻まれます。
阻んだ刀を即、その場に置く信繁。やむなく刀を納める平八郎。

「この件に関しては一度持ち帰えらしていただきとうござる。兄と相談いたしますゆえ。」
信尹の言葉にほっとした家康、あい、わかった、宴の席を設けよう、と空気を変えます。

控えの間に戻った信尹、信幸、信繁。
信幸はもう、ぐったり。よく頑張りました。信尹、信繁も褒めております。

徳川に城を作らせようとする昌幸の本当の狙いは、徳川、と信尹。私もそう思っていました、と信繁。

「いずれ徳川とぶつかる日が必ずくると、兄上はそう、踏んでおられる。」
「では徳川と戦う城を徳川に作らせると言うのか。」

いずれ、、ここはあくまで強気でいくべき、兄上、引き続きお気張りください、と言う信繁に、斬りつけてきた平八郎が苦手、とぼやく信幸なのでした~

.

その頃、家康は、真田に沼田をやろうなどと言わなければ良かった、と正信と阿茶局相手にぼやいておりました。
正信の言う通り、面倒なことになったものです。小国の大名でもない、たかが国衆相手に振り回されようとしているのですものね。
阿茶局がふと、木曽義昌から譲り受けた人質の中に「かなりふてぶてしい」老婆がいることを思い出します。
家康の計らいでばば様、とりと再会して大喜びする信幸たち。
「徳川と真田の固い絆で結ばれておる。これを気に人質をお返ししたい。」
家康の大盤振る舞い。そのかわり、沼田を渡せ、ということです。渋い表情の兄弟。
.

郷に戻った兄弟の報告を聞き、城の建築と引き換えに、しばらく沼田のことは忘れよう、と昌幸。
しかし沼田城の支配を任している大叔父、矢沢頼綱は納得しないだろう・・・その通り、矢沢は、亡きお屋形様の命を受け、死力を尽くして手に入れた城、どうしても渡すと言うならば、今すぐわしを殺せと、城に立て籠もりました。

「やっかいなことになった、これで拒んだら徳川は怒り狂う。」昌幸。
「何しろ、もう人質は帰ってきてますからね。」信繁。

場面は館の女たちを集めて訓辞を述べるばば様に。

決して楽ではなかったけれども、人質になって得るものもあった。外を見ることもできた。
「この非常な時に、女の我らに何ができるか。これより考えてまいりましょう。」
「何ができるのですか?」薫。
「・・・考えてまいりましょう。」

何も考えてないのねっ、と突っ込まねばならないところですな(笑

悲愴感に陥らないのが、真田の家風です。
自分はまったく人質に行く気のない薫。かといってなんどもばば様に行ってもらうわけにも行かず、信幸の嫁、こうは病弱なので人質にはなれない。
こうってなんだか軟体生物を連想させますわ。気の毒な人なのだけど。
なので、薫は、信繁に嫁を娶らせた方がよろしいのでは、と。人質の駒を増やすためですね。なるほど(苦笑

しかしきりちゃん、黙っていません。
「いや、でも、人質に出すために嫁をとる、というのはどうでしょう。お嫁さんは源二郎様のそばにいてあげた方がよろしいのではございませぬか。そう思いますねえ、私は。」

まだ信繁と梅が本格的な恋人になったことを知らないきりちゃん。自分のこととして言っているのが、ちょっと可哀想。
.

真田からの、沼田を引き渡すのは、矢沢を説得する間、もうしばらく待ってほしい、と言う書状に目を通した家康。
沼田はいずれは北条が攻めてたてる、さすれば真田もあきらめましょう、と正信。
ようは、何の手も打たず放っておく、ということ。
真田も、徳川には期待していない。沼田で矢沢が事を起こしても、それは真田の本意ではない、という形ばかりではあるけれども、証として送ったにすぎないのでしょう。

交通の要所であり、ここを抑えることで上野の支配が完成するため、何が何でも沼田が欲しい北条は、城明け渡しを矢沢に迫ります。
が、矢沢、その使者を槍でぐっさり。

「これで沼田攻めの口実ができた」と氏政。怖い、怖い、顔が怖い。
「矢沢以下、城にいるものはおなごから子供にいたるまで、根絶やしにせよ!」

しかし。矢沢は奮戦し、北条を城に近づけさせません。猛将ここにあり、です。

建設中の海士淵の城にて、昌幸。
矢沢の善戦を聞きながらも
「援軍はやらん。徳川と北条が手を組んだ以上、これ以上大っぴらに北条と戦うわけにはいかん。ここは叔父上に踏ん張ってもらうしかなかろう。」
と、信繁と矢沢の息子、三十郎に告げます。微妙な状況です・・・
「戦さが長引くようなら叔父上を連れて帰れ。
沼田も大事だが、叔父上にこんなところで死なれでは困る。」

一族を守るのが頭領の務めであり、一族を切り捨てたとあっては、誰にも信用されなくなるということ。
しかし、おとなしく従ってくれるか、と案じる三十郎。

「そこでだ、源二郎、上杉に行け。」
「上杉ですか。」
「沼田の戦さを終わらせるためには、上杉の力を借りる他はない。もう一度上杉と手を結ぶ。」
「上杉がうん、と言うでしょうか。」
「言わんだろうな。あれだけはっきり裏切ってしまったからな。よって策を用いる。」
「どのような?」

「知らん。」

「はい?」

「智恵を働かせよ、源二郎。お前にまかした。」
「はいっ」

並みの人間ならこの困難な状況を丸投げにされて途方にくれるところ。しかし信繁は満面の笑みで応えました。
その嬉しさを早速梅に伝えにいくと、梅からも吉報が。
「ややこが。」
おめでとう、梅さん。予告を見るとちょっと不安ですけれども・・・
兄を入れたら三人でお帰りを待つ、という梅に、何としてもこの大仕事を成し遂げると、信繁。
.

さて、上杉も反乱を鎮圧できず、西の佐々とも一触即発、というかなり苦しい台所事情を抱えておりました。
そこへ父の名代として訪れる信繁。当然ですが、敵意むき出しのお出迎えです。
早速噛み付く直江兼続。

「どの面さげてここへやってきた。真田が裏切ったのを我らが忘れたと思ったか!」

以前は信尹の息子と偽っていたことも明らかになって、さらに怒ります。

「どこまでも謀りよって。許せん!斬り捨てましょう!」

一斉に刃を向けられる信繁。危機一髪です。しかし景勝。

「まあ、待て。逆に興味が湧いてきた。」
「お屋形様!」
「言いたいことを申してみよ。」

景勝の許しを得て・・・と言うか、思いっきりガンつけられながら、策を述べる信繁。

「今、徳川が上田平に城を築いております。上杉方の信濃攻めに備えての城、完成した暁には真田が入りまする。」
「そしてここを攻めるつもりであろう。」兼続。
「表向きは。」
「どういうことだ。」景勝。

「まことは、徳川に備えるための城でございます。
真田が徳川の家臣となることはございませぬ。
真田は信濃の小県に加えて上野の沼田を領地としております。正々堂々と戦さで勝ち取った土地にござる。
その領地、北条と徳川で勝手に分けてしまいました。受け入られるものではございません。
真田には真田の意地がございます。武士としての誇りを守りたいと存じます。」

「おぬしは上杉に加勢をしろと言うのか。」
「上杉が今更真田に加勢をすることなど天地がひっくりかえってもありえぬこと!」

「ご加勢をいただきたいと思っておりませぬ。」

「じゃ、どうして欲しいのじゃ。」

「芝居をしていただきたいのです。虚空蔵山城にて戦さ芝居を。」

「戦さ芝居?」

「真田が攻めますが、上杉様には見事に撃退していただきとうございます。」

「馬鹿な。」兼続。
「それでどうなる?」景勝。

「上杉方は真田を倒した勢いに乗って、次は上野の北条を攻めるらしいという噂を流します。
それを耳にした北条は沼田どころではなくなる。そのための戦さ芝居。」

顔は怖いけれども(汗)、相手に話しやすいように合いの手を打ちつつ、耳を傾ける景勝。
信繁を取り巻いていた刀を下ろさせます。

「ふん、面白い。」

「お屋形様!」
「芝居するだけじゃ。」
「なりませぬ!」

「殺されるかもしれんのに、わしの所にやってきたおぬしの勇気に免じてこの話、乗ることにした。」

「ありがとう存じます。」

笑顔で嬉しそうに帰っていく信繁。

「存外に面白い若造だの。」
「真田の子倅ですぞ。何かの策やもしれませぬ。」
「あれはそういう男ではない。」
「お屋形様は甘すぎまする。」
「では、斬り捨てるが良かったか。」
「・・・そうは申しませぬ。」
「今、真田を敵に回すのは、得策ではない。」
「わかっております。徳川と北条が手を結んだ今、真田が向こうにつけば虚空蔵山はおろか、北信濃を全て失うことにもなりかねません。」

「ならば、試してみようではないか。あの男に誠があるか否か。
此度も騙されるようならば、わしの器がそこまでじゃ、ということだ。」

格好いいです、景勝。
こんなに真っ直ぐすぎるお屋形様だから、兼続も心配なんですね。
.

虚空蔵山城前に集結する、信幸率いる真田軍。城門の上で待ち構える兼続の上杉軍。
ほら貝を鳴らしあい、槍で大地を叩き、鬨の声を上げる、古式床しい戦さの作法。
やがて、信繁一人門前に進み、兼続とうなづき合います。
信繁が列に戻りあと、引き上げる真田軍。兼続の命で勝ち鬨をあげる上杉軍。
「猿芝居じゃ・・・」呟く兼続。
今後の信繁と兼続の関係はどうなるのでしょう。
.

信繁の思惑通り、真田が上杉に負けた噂は北条にも伝わっておりました。
潜入した佐助が、さらに噂に尾ひれをつけます。上杉が上野を取り返そうとしている・・・
たちまち恐慌に陥る北条の兵たち。
氏政は、上杉にまだそんな余力があるとは、と疑いつつも、一旦兵を退いて立て直すことにしました。
沼田は助かったのです。

.

「此度は二人の手柄じゃ。これで北条もしばらく動くまいて。」

戻ってきた息子たちを褒める昌幸。兄弟たちも嬉しそうです。

徳川相手に踏ん張った信幸。
上杉相手に智恵を絞った信繁。
双方の妙手がうまくいって。良いバランスでした。

しかし、真田家の良きことは続いたためしがありません(_ _)::

その頃、家康は見つつ思案しておりました。正信が、北条から沼田の件で真田を説き伏せて欲しいという言ってきている、と聞いても上の空。
阿茶局曰く、殿は西のことで頭がいっぱいなのだそうです。
秀吉が攻めてきた時に誰と誰が味方について、誰と誰が敵につくか・・・
地図の上の駒には、滝川、丹羽らの名前が。

「西に集中するために、東の憂いは取り除いておいた方がよろしいのでは。」正信。
真田の駒が裏返ります。
「真田安房守、そろそろ死んでいただきましょう。」
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真田の郷では、策がうまくいったことのへの喜び溢れる信繁が、梅の下を訪れていました。

「誰も死なせずに敵を追いやった。私の考えた策でな。そなたのおかげじゃ、そなたのおかげなのじゃ。
梅、そなたはなくてはならぬ人じゃ。私の妻になってくれないか。」

「そのお言葉、お待ちしておりました。」

ラブシーンなのに、不穏なBGMなのが気になります。
そのままの旋律で再び家康の屋敷に場面が変わりました。

座敷に待たされていたのは、室賀正武。
一人だけ招かれたのが嬉しそう。ああ、フラグが・・・
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大大名には大大名の理屈があるとはいえ。
最初の方にも書きましたが、「一所懸命」。武士にとって領地の安堵こそが最大の契約なのです。
矢沢の怒りももっともです。昌幸もしかり。しかし、自由には動けぬのが、小国の辛いところ。そこを何とか智恵で、しかも今度も誰も死なせずに切り抜けました。お見事です。

家康、氏政が真田を雑魚扱いしているのに比べ、上杉はさすが、武田の頃より対峙しているだけあって真田を軽んじていません。
このあたり、全く詳しくないのでwikiを参照。今後は真田が上杉を裏切ることはなさそう・・・どうか、ありませんように。

今、天正12年なのね。
公式の年譜を見ると、今回の話の直後に賤ヶ岳の戦いがおきるようです。
いよいよ関東攻めに本腰を入れてくる秀吉。
次回は小牧長久手の戦いの前なのか、それとも後なのでしょうか。

それにしても、信長が滅んでまだ2年ちょっとなんですね。

暗転を予感させるラスト、そして予告でした。
梅ちゃんは大丈夫なのでしょうか・・・

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