2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 2014年12月の読書 その1 | トップページ | 真田丸 第5話「窮地」 »

2016年2月 5日 (金)

2016年冬クールドラマ ドラマ中間報告その1「家族ノカタチ」「ちかえもん」

何かと多忙で、全く追いついていません。大河と朝ドラ、そして特撮で目一杯な状態です。
今週分まで見れているのは「家族ノカタチ」と「ちかえもん」の2本のみ(大汗
簡単にコメントを書きます。

あとはぼちぼち、ということで。

.

「家族ノカタチ」
手堅さ、丁寧さにTBSの伝統が感じられる、コミカルさをスパイスとした、情メインのホームドラマ。

はっきりいって大介の父、陽三にはイライラさせられっぱなしで、思わずリタイアしそうになったのですけれども(汗)、西田さんのうまさに引っ張られて見続けているうちに、大介、陽三親子の心のひだが見えてきて、イライラ度が減少。
自分がいなくなればひとりぼっちになってしまう息子、大介のことを心配する気持ちが、回を重ねるごとに重みを増してきました。
とは言え、大介の、人とは関わりたくない気持ちの方に共感してしまいます。
人との距離感の持ち方はそれぞれだし、自分のスケジュールは乱されたくないですし。まあ、こういう人間は確かに結婚には向いていないかも。
大介を、全くの変人ではなく、多少偏執気味ではあるけれども、これくらいなら社会人としても一個人としてもごくごく普通の人間に描いているのが、逆に目新しく感じました。
葉菜子の方は、まだよくわからないです。離婚の理由が明かされるまで待ちます。

王道のホームドラマであるとともに、オーソドックスな恋バナでもあるので、ラストできちんと結ばれて欲しい、と思いつつ、そこに至る道のりを楽しみに、今はまったりと見ています。

.

「ちかえもん」
感想を書きたかったのですけれども、すっかり出遅れてしました(_ _);;
ちかえもんの「心のツッコミ」がとにかく可笑しい。いいテンポを生み出しています。
さすが物書き。人間の心理、真実(まこと)を見抜く才がある・・・と、言いたいところですが、ボカっと抜けているのが、これまた可笑しい。
万吉はさすが草々(違

3話で赤穂義士の話が出てきたので、wikiさんでさらっとお勉強。おかげで少し近松門左衛門に興味が湧いてきました。
近松作品の作歴や史実の織り込み方の滑らかさ、お見事です。

九平次が本格的に動き出した4話は、ハードボイルド風のBGMがやたら可笑しく、「傘がない」の使い方もセンスがあって、一段と話に弾みがついたように感じました。
九平次の、寺坂吉右衛門説、恐くて面白かったです。
忠右衛門。朝鮮人参は亡き妻と関係がある?
3話まではいけ好かんあほぼん、としか思えなかった徳兵衛。
意外な商才を見せたり、手代に落とされたことでかえって生き生きしたり、と好感度が急速にアップしたのに。どうなるのでしょう・・・近松作品の通りならば、徳兵衛と初は・・・いや、作品は作品、と思いたいです。

ちかえもんとお袖も気になるし、万吉の正体も気になります。このまま「まれびと」として何処ともなく去ってしまうのか、それともサプライズがあるのか否や。

これからも楽しみです(^^

.

.

2016年冬のドラマ:視聴予定
2016年冬クールドラマ 初回感想その1「逃げる女」「ダメな私に恋してください」「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」
2016年冬クールドラマ 初回感想その2「フラジャル」「ちかえもん」「ナオミとカナコ」
2016年冬クールドラマ 初回感想その3「わたしを離さないで」「怪盗山猫」「家族ノカタチ」

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 2014年12月の読書 その1 | トップページ | 真田丸 第5話「窮地」 »

#ドラマ:2016年第1クール」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

» 「ちかえもん」 第4回 善悪不明九平次(ぜんかあくかくへいじ) [トリ猫家族]
『父は都の六波羅へ 虜となりてあさましや 憂き目にあわせ給うとの  その音信を聞き しより 思い思いに』・・・ どうしました?万吉殿」喜里(富司純子) 「・・・・!」万吉 ... [続きを読む]

« 2014年12月の読書 その1 | トップページ | 真田丸 第5話「窮地」 »

作品一覧