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2016年2月27日 (土)

2014年12月の読書 その2

※このカテの記事を読む人はあまりいないと思うのですが、とりあえず、お断りをば。
記事タイトルにしている日付はあまり気にないでください。個人的な目盛り、くらいな感じでつけているだけです(^^;;

○新読

暗き炎(上下)ーチェーダー王朝弁護士シャードレイク 著:C・J・サンソム/訳:越前 敏弥(集英社文庫)
支配者(上下)ーチェーダー王朝弁護士シャードレイク 著:C・J・サンソム/訳:越前 敏弥(集英社文庫)

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※読書順、敬称略です。

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「暗き炎(上下)」

<上巻>16世紀ロンドン。法廷弁護士シャードレイクのもとに、従弟殺害の罪を問われている少女エリザベスの弁護依頼が舞い込む。少女は黙秘を続け、このままでは拷問死をまぬがれない運命だった。一方、摂政クロムウェルは、少女の審議期間延長と引き換えに、古くから伝わる幻の「ギリシャ火薬」の製法と現物を探し出すようシャードレイクに命ずるのだが…。イギリスで人気の歴史ミステリー・シリーズ第2弾。(「BOOK」データベースより)

<下巻>幻の破壊的兵器「ギリシャ火薬」を追ううちに、関係者のむごたらしい死に遭遇し、自身も命を狙われるシャードレイク。手掛かりがつかめないまま、弁護を請け負った少女の審議期日も迫っていた。クロムウェル以外にギリシャ火薬を追うのは誰なのか?黙秘を続ける獄中の少女エリザベスのみが知る恐ろしい真相とは?猛暑のロンドンをシャードレイクが駆け抜け、思いもよらぬ結末を迎える迫真のミステリー!(「BOOK」データベースより)

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「支配者(上下)ーチェーダー王朝弁護士シャードレイク」

<上巻>1514年夏。国王ヘンリー8世の巡幸に伴う弁護士業務と、北部で捕らえられた謀反人ブロデリックをロンドンに連行するよう命じられたシャードレイク。訪れた北部の町ヨークで、ガラス職人オールドロイドが王に関する不穏な言葉を残して落下死する現場に遭遇する。やがてシャードレイクが幾度と命を狙われる一方、ブロデリックの身も危うくなり…。CWA賞受賞シリーズ、英国で大人気の歴史ミステリー。(「BOOK」データベースより)

<下巻>ヘンリー8世巡幸での役目を終え、あとはロンドンへ謀反人を護送するだけとなったシャードレイク。ヨークを発った晩にまた襲われるが、その犯人は意外な人物だった!さらにロンドンにたどり着いたシャードレイクを待っていたのは、身も凍る過酷な試練。そして、ヨークでの謁見以来、シャードレイクの中に募る王への不信感は、驚愕の事実とともに、一連の事件の真相へとシャードレイクを導くのだった!(「BOOK」データベースより)

「チューダー王朝弁護士シャードレイク」の二作目と三作目です。
英国の歴史に興味がある人には、一読の価値あり。ストーリーだけでなく細部に渡る時代考証を含め、とにかく、面白いです。
三作目「支配者」ではチューダー王朝の影の部分にまで迫っていました。
心配なのは、ヘンリー八世が死去し、メアリーが王位に即位し、プロテスタントの大受難時代がはじまった時のことです。プロテスタントのシャードレイクはどうなるのだろう。

原作は5話まで発行されているのですが、日本では一~三話が、2011年から2014年まで毎年発行されていたのに、4作目は2015年には発行されませんでした。
原作も毎年上梓されているわけではないので、気長に待つしかないです。

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