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カテゴリー「#ドラマ:2015年第3クール」の38件の記事

2015年10月 2日 (金)

2015年9月のまとめ<2015年夏クールのドラマ・まとめ>

なんと、今期、ついにレギュラー感想なしのまま終わってしまいました(_ _);;
こんなことは、ブログ開始当初以来、初めてです。
1日に1作以上は見ていましたし、面白かったドラマもあったのですが。

身辺多忙だったこと、期をまたいだ「美女と男子」「ちゃんぽん食べたか」を書いていたので出遅れた、ということもありますが、一番の原因は筆が遅くなってきたためです。情けない(汗

映画も観に行けませんでした。
アクションが多い夏は毎年鑑賞本数は少なくはなるのですが。

<連続ドラマ>

※書き終えた順番です。
今期のみの作品ではありませんが、一応今期終了した、ということで。
最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。

ちゃんぽん食べたか
美女と男子

仮面ライダードライブ

<継続中>

花燃ゆ
手裏剣戦隊ニンニンジャー

<単発ドラマ>

デート~恋とはどんなものかしら~「2015夏 秘湯」超・簡単感想

経世済民の男「小林一三」
※伝記ものと捉えると、この話数ではどうしてもダイジェスト感が拭えません。阿部サダヲショーとして見ると面白かったと思います。

経世済民の男「松永安左ェ門」」
※松永の白髪の眉が角度によって見えたり見えなかったするのが気になりました(大汗
こちらも吉田鋼太郎劇場。

両作とも伝記というより、あてがきしたようなドラマでした。
オダさんの高橋是清は見逃しました。

<鑑賞した映画・DVD・演劇>

※面白かった作品に★印を、お金がもったいないと感じた作品に▼を付けていますが、今期は本数が少なかったこともあり、▼はありませんでした。

ターナー、光に愛を求めて:映画
★悪党に粛清を:映画 
日本のいちばん長い日(2015):映画

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感想は書いていませんでしたが、最初から最後まで見たドラマは「ナポレオンの村」「恋仲」「花咲舞が黙ってない2」「リスクの神様」「探偵の探偵」「まんまこと」「表参道高校合唱部!」「一路」「民王」「ど根性ガエル」です。

春より、見ていたドラマの本数は多いです(^^;;

※なお、初回の感想や中間の感想へのリンクは一番下に貼ってあります。

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以下、おおよそですが、面白かった順番に短くコメントを書いています。
後の作品になればなるほど突っ込んでいますので、ご注意くださいませ。

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「民王」
原作未読です。
キャスティング、テンポ、ストーリー。文句なく面白かったです。
この枠の最高傑作の一つだと思います。

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「一路」
原作未読です。
一路や一路のいいなずけ、薫をはじめとする、キャストの皆さんの佇まいが気持ち良かったです。
参勤交代に入り込んでいたスパイが忍成さんなのは想定内でしたが、最後が哀れだたのは想定外(涙
若君が本当に母を守ったのには驚きました。
お家乗っ取りを企んでいた叔父と、うすのろを演じていた藩主の、すれ違う思い。
すべては丸く終わったのだけれども、皆が必死に守った藩は数年後には消滅する運命にある。
余韻の残る、品格のある時代劇でした。

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「ど根性ガエル」
CGの素晴らしさはもちろん、良く練られたドラマの醍醐味を感じました。ピョン吉が戻ってきてくれて良かったです。
ヒロシのキャラは最近の岡田さんらしい感じ。
ただ、下町ワンダーランドものがあまり好みではないので、どっぷり浸れなかったかも。あくまで好みです(汗
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ここから少し差があって。
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「まんまこと」
原作未読です。
原作通りになってしまいました(涙
8話まではお寿ずの思い人が亡くなる、という悲しいことはあっても、概ねほわっとした江戸情話だったのが、9話で一気に暗転。
最終話、麻之助の悲しみはもとより、おゆうとおと吉に去られた清十郎の寂寥感にもしみじみしました。
竹下景子さん演じる、麻之助の母、おさんが悲しみを爆発させるシーンはさすが。
ラストが明るく終わってくれたのが救いでした。続編はあるのかな?
安心して見れた時代劇。今後もこの枠に期待しています。

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「探偵の探偵」
原作未読です。
ところどころで「?」「?!」な展開があって、突っ込みながら視聴(汗
しかしラスト、そこまでの突っ込みを含めたもろもろの感想が、門脇さんの存在感で吹っ飛んじゃった(汗
さすがです。
窪塚に合掌。
須磨と桐嶋が死神でなくて、ほっとしました。でも、存在感は薄かったかなぁ。
最後は皆が玲奈のことを理解してくれたのは好印象。寄せ集めの探偵チームも良かったです。こちらのチームの方が楽しそうだったです(汗
琴葉の姉、彩音の存在が喉に刺さった小骨のように不快でした。自立してくれればいいのですが・・・と、まあ、そこそこ入り込んで見てました。

北川さん、悲しみをこめたアクション、頑張っておられました。頑張る姿が似合う女優さんです。
毎年放映されていた北川さんの「みをつくし料理帖」が今年はなかったのは、この連ドラに集中されていたからでしょうか。
原作も完結したことですし、続編を待っています。

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「花咲舞が黙ってない2」
原作未読です。
好みは別として、抜群の安定感がありました。帰宅して、ほっと息をつく時に丁度いい熱量のシリーズです。
真藤が、堂島と真っ向対決せぬまま、銀行マンとしてのプライドを取り戻して去っていく、という幕切れには驚きました。
一度コースから外れたら終わり・・・戻ってこれるのでしょうか。
3もありそうです。

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ここからちょっと差があります、
全部オリジナルなのがちょっと残念です・・・
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「表参道高校合唱部!」
ラストのミュージカルを見て、ああ、こういうことがやりたかったんだ、と、ちょっと納得はしました。
ミュージカルという非日常を、お茶の間の視聴者対象のTVで山場に持ってくるのは、とても難しいと思うのです。
ならばこそ、ここ至るまでをもっと音楽をうまく絡ませて緻密に構築して欲しかったです。
特に生徒一人ひとりのエピが雑でした。

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「リスクの神様」
序盤は面白かったのですけれどもねぇ。
西行寺の過去の絡ませ方がノッタリとしていて、テンポが落ち、シャープさもなくなったように感じました。
テーマは面白かったのですが。もったいないです。

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「ナポレオンの村」
このドラマももたったいなかったです。テーマ、キャステイングは良かったのに。
連ドラならではの積み重ねが、諸事情でできないまま終わってしまったのが残念です。
浅井の過去って明かされましたっけ。覚えていない(汗

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「恋仲」
一番先に終わったので、もうあまり覚えていないです(汗々
最終回が長く感じたのは覚えています。
あまりの長さに、スペシャル感と引き伸ばし感を勘違いしてるのでは、と突っ込んでしまいました。
引き伸ばし感は全編に渡って感じました。全11話でしたが、凝縮して2時間ドラマで描けたように思います・・・(汗

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クール外として

「ちゃんぽん食べたか」
高校2年から大学生まで。主人公の成長を、人間関係の機微を交えてゆるゆると描いていて、こういうドラマはNHKじゃないと作れないな、と思わせてくれた作品でした。
「民王」しかみていない人は、こちらもぜひ見て欲しいです。どちらのドラマもいっそう楽しめると思います。

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「美女と男子」
ぺらっとしたドラマで、その分気軽に見れました。
笑いのセンスも微妙で、野暮ったく感じたりもしたのですが、全編通じて楽しく突っ込みながら見れたドラマでした。
20話、というスタイルには、また挑戦して欲しいです。

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「仮面ライダードライブ」
久しぶりに、終了した時に心から寂しい、と思えたライダーシリーズでした。

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番外編「まれ」
まとめ感想などで色々突っ込んでいたので、もうあまり書くことはないのですが、二つ書き留めておきます。
笑ってください、と提示されたエピには、ほとんど笑えませんでした。時々、キャスト(おもに大泉さん、W田中さん)の表情をうまく捉えた鋭い編集があって、その一瞬は面白かったです。
1週間で取りあえず話をまとめる、という形式を破ったことが裏目に出た気がします。
ひとつひとつのエピのクライマックスがわかりづらくなり、従って余韻も残らなかったのです。
まあ、一番の不満は、登場人物たちの仕事・・・塗師、デイトレーダー、プロのブロガーなど、みなキャラ付けのアイテムでしかなかったことでしょうか。
肝心要の主人公の仕事までアイテムにしちゃ、まずいですわね。
あ、もうひとつ・・・子役さんのセレクトを間違った気がする。両家の祖父母を含めて、全く似てないんだもの・・・ごめんなさい(大汗

土屋さんには、この朝ドラ出演以前の好印象が幸いして、トラウマを感じることなく終わりました。良かったです。今後の活躍を期待しています。

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○印象に残った女優さん
「探偵」の北川さん、「ちゃんぽん」の森川さんが印象に残りましたが・・・すみません、今期はなし、ということで。

○印象に残った男優さん
異例ですが「ちゃんぽん食べたか」と「民王」の、菅田将暉さんと遠藤憲一さんの親子で。

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以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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2015年夏のドラマ:視聴予定 
2015年夏クールドラマ 簡単感想その1「花咲舞が黙ってない2」「リスクの神様」「探偵の探偵」
2015年夏クールドラマ 簡単感想その2「ど根性ガエル」「表参道高校合唱部!」「恋仲」
2015年夏クールドラマ 簡単感想その3「ナポレオンの村」「民王」
2015年夏クールドラマ 中間感想

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2015年9月29日 (火)

デート~恋とはどんなものかしら~「2015夏 秘湯」超・簡単感想

公式サイト

ある日、藪下依子(杏)は、横浜の山下公園で誰かを待っていた。すると、そこへ鷲尾豊(中島裕翔)が走ってくる。後悔していないのか、と聞く鷲尾に、ワクワクしていると答える依子。ふたりはそのまま鷲尾の車に乗り込んだ。

 

同じ頃、谷口巧(長谷川博己)は、和服姿が美しい橋本彦乃(芦名星)と温泉街を歩いていた。ソフトクリームを食べる彦乃の横顔に見とれる巧。目が合った彦乃は、恥ずかしそうに巧を見つめ返しーー。(公式サイトより)

セリフや小ネタを拾っていると書き上げるのは週末以降になってしまいそうなので、感想のみ短く書きとめておきます。

待望のSP。期待通り、面白かったです。

冒頭のソフトクリームを買うシーンからの、依子が待っていたのが鷲見、というどんでん返し展開。
この裏をかいてくるテンポ感が可笑しく、懐かしかったです。

やっと結婚契約書の同意に至り、皆から祝福される巧と依子。
でも、実行できるのかどうか?
依子の提案で、依子のアパートで半同棲を始める二人でしたが。

「半同棲」だから50%、50%・・・だけれども、夕飯の買い物をして、夕飯を作って、朝食とお弁当を作って依子を送り出したあと、掃除洗濯って、50%じゃないですよね(笑
家事って終わりのない仕事ですからねぇ。

それでもニート・・・じゃない高等遊民の巧、頑張ります。
しかし予想通りというか、分刻みの家事スケジュールと住まいの無味乾燥さに見も心もよれよれになってくのでした(笑

ところが依子は巧のストレスに全く気づかず、自分の生活パターンを押しつけるのです。
契約を履行してもらっているだけで、押しつけている気はないのですけれどもね。
巧も仕事と思えば、こなさないわけにはいかないのですが・・・
一生懸命な巧が哀れに感じちゃったのは、否めません。
もし夫が妻に、依子と同じくことを要求したら、今なら即パワハラですわね。

元々恋愛感情を否定している上に、こんなことではムードが盛り上がるわけもなく。
「タブー」(爆

結局何にもないまま、巧が依子の部屋に持ち込んだ私物が原因で大喧嘩をしてしまうのでした。

そんな時、巧に浮気疑惑が持ち上がります。
巧と彦乃を目撃しちゃった鷲見、間が良いのか、悪いのか(笑

彦乃が巧のタイプなことがわかっているから余計にショックな依子。
初めて沸き起こる嫉妬心を持て余した末に、暴走を始めます。
二人には無用だと思っていた「浮気の定義」にこだわり、ついに巧を罠をかけるって・・・そうね、依子にはそういう行動しか思いつけないのね。
依子の迫力に宗太郎と留美さんはタジタジ。巧を追い詰める作戦に無理矢理協力させられることに。

今回、依子の撮り方が恐かったです(笑
連ドラの時よりアグレッシブというか、マンガチックで、依子の子供っぽさが強調されていたように思います。

違う曜日のメニューに思わず苛ついたり、部屋に持ち込まれた巧の私物の乱雑さが気になって眠れなかったり。
依子って強迫性障害っぽいですなあ。
そんな依子の極端な性質を受け止め、心すべてをあげる、という巧。本当に依子のことが好きなのが再確認できてほっとしました。
例えこの時は文学的表現をする自分に酔っていたとしてもですね、恋愛って自己陶酔の部分は絶対にありますから。

なんだかんだあって、最後は巧の「月が綺麗ですね」でしみじみと終わる・・・なわけはないところが、このドラマ(笑

俊雄さんも間が悪いのか、良いのか。三人が醸し出す気まずい雰囲気が、特に父親に踏み込まれた依子の表情が何とも言えず可笑しかったです。

良い記念写真・・・そうか、鷲見がいないんだ!(大笑
産休中・・・じゃない、エステ三昧で全く別人にしか見えなくなっている香織でさえ映っているのに。

温泉から帰ってきた二人は、同意の上、結婚契約書を破棄。
かつてフラッシュモブでプロポーズされたお返しに、マーチングでプロポーズをする依子に感動する巧でしたが。
仕切り直しで「心の動き」を含めた契約書作成に取り掛かり、怪我の功名で見つけた秘湯にこっそり「依子の湯」と名づける依子に、呆れ顔、なのでした。

いったいこの二人はいつ結婚できるのでしょうか。
巧は依子が気が済むまで待ちそうです。

まあ、結婚するのはまだ早いでしょう。もう少し依子が巧の生活パターンに寄り添わないと。
今度は依子が巧の部屋で半同棲して欲しいです。
あの部屋で、何も触らずにどれだけ我慢できるか・・・大変そう(^^;;

今回は依子が暴走したこともあって、巧の優しさが前面に出ていたような気がします。
これからもずっと二人を見守っていきたい、と思わせてくれるお話でした。

今度はポール・ニューマンで言い争う両家の父。
ワンシーンごとに衣裳を変えつつ、夫と娘を見守る小夜子。
ちょっと大きくなったチビ依子。

キャストの皆さんも生き生きしてました。
やっぱり、このドラマ、好きです(^^
依子に未練を持ちつつも、今回は声だけ出演の佳織のことが気になる鷲尾も気になりますし、続編が見たいです。待ってます!

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2015年9月25日 (金)

休み明け

連休中は一度だけ地元を散策した程度でずっと家にいたのですけれども、お酒を呑む機会が多く、更新をサボっておりました。
メールやブログについての自分的縛りは「呑んだら書くな、書くなら呑むな」でして(大汗

大河と戦隊は2話まとめて書くことにしました。
本編の最終回だったライダーについては、短くても書きとどめねば、と思ってます。

追伸

来年の大河、山本さんが石田三成に。
見る角度によって全く変わる人物です。いまだに評価が定まっていないというか。だから、面白い。

ちなみに自分の石田三成のイメージは、幼い時に読んだ司馬さんの「関ヶ原」。
いわば「刷り込み」です(^^;;

まあ、これはこれとして。
石田三成を含め、三谷さんがどんな戦国武将たちを作ってくるか、楽しみです・・・楽しみにしてていいですよね?

2015年9月 4日 (金)

2015年夏クールドラマ 中間感想

1クールドラマの感想を1本も書いていないというのは初めてです。
このままだとずるずるとサボってしまいそう(大汗
もう、それぞれ最終回間近ではありますが、リハビリがてら一言メモを書いて、次クールに備えることにします。でも、次クールもなぁ・・・(_ _);;

今一番楽しみなのは「デート~恋とはどんなものかしら」のSPです。
ON AIRは9月28日(月)21:00~23:18。
絶対忘れないようにしなくっちゃ!

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「ナポレオンの村」
2週間空いたら、内容を忘れてしまった(大汗
公式覗いて復習しなくっちゃ。
そうそう、神主さん、曲者っぽかったのにあっさり浅井サイドについたのは、意外でした。

「恋仲」
世界陸上などでレギュラードラマの本数が減ったため、何となく見続けています。
せめて若手の演技を受け止めてくれる大人がいてくれたらなぁ。それだと伝統的な月9のテイストじゃなくなるけれども。

「花咲舞が黙ってない2」
原作未読です。
9話の小切手騒動、出来心で済まされないでしょっと思い切り突っ込んでしまいました。一千万の小切手を処理しないままファミレスで別れ話っていうのもねえ。振り込んだ会社は本当に大迷惑じゃないですか。
このドラマを見ていると銀行への信頼度が減っていきます。
まあ、こうやって事件を隠蔽し、丸くおさめるところが、人気なのでしょうね~(--);;

真藤自身のキャラは1より複雑になってきました。残り話数を思うに、石堂との直接対決は次シーズンに持ち越すかも?
松木との恋バナは松木の地方転勤で終了のようです。
それにしても、不倫とか横領とか・・・こんなに問題続出で、大丈夫なのでしょうか、東京第一銀行。

「リスクの神様」
5話の海外駐在所の話には突っ込みっぱなしでした。
あまり治安の良いところではなさそうな国で、あんな短時間で犯人検挙に至るなんて・・・犯人を特定する情報があれだけでは、日本でも難しいでしょう。
はっきり言って、この回から視聴モチベーションが下がってしまいました。キャストもキャラも好きなのですが・・・ラストに向かって頑張って欲しいです。

「探偵の探偵」
原作未読、先週まで見ています。
死神は誰なんだろう。阿比留がレクター博士みたいになってきたのが楽しみです。

「まんまこと」
原作未読です。
江戸情緒をまったりと楽しんでいたのですが、うっかり原作シリーズを立ち読みしてしまって・・・原作通りにするのでしょうか(_ _);;

「表参道高校合唱部!」
こちらも2週空いてしまいました。
窃盗事件の犯人に疑われた宮崎祐のクラス復帰や、全くエピを描かれずに合唱部に入部したピアノの子(名前すら覚えていない;;)などな、構成が雑な感じがします。
6話の合宿の話もゆるかったのですが、大曽根校長が再び歌い出すシーンには、じんわりきました。
そう、もっと歌を中心に組み立てて欲しかったです。
このドラマを見てて得したのは、城田さんと神田さんのデュエット、サクラになった神田さんが聞けたことです。もっと聞きたい!

「一路」
原作未読、5話まで見ています。
BSだし地味ですが、今期楽しみなドラマのひとつ。
一路が、人命と目的達成のために「古式ゆかしき参勤交代」という形へのこだわりを捨てる5話の峠越えは面白かったです。
捨てられた武具の数々には、思わずもったいない、と呟いてしまいました(汗
うつけ殿様もそろそろ本当の姿を見せはじめました。渡辺大さん、声がお父さんにそっくり。
スパイは一体誰なんだろう。キャスティング的に見ると髪結い新三な気がするのですが(汗

「民王」
原作未読。(大分アレンジしているそうです。)
時間が時間のため、少しぼぅっとしながら観ているので小ネタは大分と取りこぼしていますが、それでも面白いです。
今期一番楽しみにしているドラマ。キャスティング、テンポの良さは言うに及ばず、昔のSFみたいな設定を入れたことでドタバタ度が増しました。
8話で終わっちゃうのが寂しいです。

「ど根性ガエル」
セットやロケだけでなく、キャストの皆さんの映画風のユニット感で、ファンタジックな下町っぽさを構築しており、世界観というかテイストが統一されいているのは、さすがです。
こういうドラマらしいドラマ、紡がれていくお話を観るのは楽しいです。
ピョン吉・・・岡田さんはどのような結末を用意しているのでしょう。

番外編「まれ」
2015年にワープした今週木曜日まで見ています。どうして見続けたんだろう(汗
ここまで突っ込みが多すぎて、何に突っ込んだのかを忘れてしまいました。
なので、最新の突込み・・・でも多すぎるので一つだけ。
子供が成長して、こんなに違和感を持ったことは珍しいです。
能登や東日本の震災をまるまる飛ばしたのは、既定路線でしょうけれども、正解でした。この朝ドラのテイストで扱われたら大変なことになっていただろうから。

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2015年夏のドラマ:視聴予定 
2015年夏クールドラマ 簡単感想その1「花咲舞が黙ってない2」「リスクの神様」「探偵の探偵」
2015年夏クールドラマ 簡単感想その2「ど根性ガエル」「表参道高校合唱部!」「恋仲」
2015年夏クールドラマ 簡単感想その3「ナポレオンの村」「民王」

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2015年9月 3日 (木)

日本のいちばん長い日(2015):映画 簡単感想

2015年 日本 136分

公式サイト

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原作:半藤一利「日本のいちばん長い日」文春文庫
監督・脚本・編集:原田眞人/製作総指揮:迫本淳一/エグゼクティブプロデューサー:関根真吾、豊島雅郎/プロデューサー:榎望、新垣弘隆/撮影:柴主高秀/照明:宮西孝明/美術:原田哲男/録音:照井康政/音楽:富貴晴美
出演:役所広司、本木雅弘、松坂桃李、堤真一、山崎努、神野三鈴、蓮佛美沙子、大場泰正、小松和重、中村育二、山路和弘、金内喜久夫、鴨川てんし、久保耐吉、奥田達士、嵐芳三郎、井之上隆志、木場勝己、中嶋しゅう、麿赤兒、戸塚祥太、田中美央、関口晴雄、田島俊弥、茂山茂、植本潤、宮本裕子、戸田恵梨香、キムラ緑子、野間口徹、池坊由紀、松山ケンイチ

昭和史研究の第一人者・半藤一利の傑作ノンフィクション「日本のいちばん長い日 決定版」を、「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」の原田眞人監督が映画化。1945年8月15日に玉音放送で戦争降伏が国民に知らされるまでに何があったのか、歴史の舞台裏を描く。太平洋戦争末期の45年7月、連合国軍にポツダム宣言受諾を要求された日本は降伏か本土決戦かに揺れ、連日連夜の閣議で議論は紛糾。結論の出ないまま広島、長崎に相次いで原子爆弾が投下される。一億玉砕論も渦巻く中、阿南惟幾陸軍大臣や鈴木貫太郎首相、そして昭和天皇は決断に苦悩する。出演は阿南惟幾役の役所広司、昭和天皇役の本木雅弘をはじめ、松坂桃李、堤真一、山崎努ら。(映画.comより)

@MOVIX

封切り週に観たのですが、感想を上げるのが遅くなってしまいました。

幼い時に岡本喜八監督の「日本のいちばん長い日」(1967)を見て衝撃を受けました。
今なら恐らくR15+設定になるだろう描写よりも、ドラマとしてのパワーに圧倒されたのです。

クーデター未遂事件のことはもちろん、指導者、すなわち登場人物たちについての知識もなかったのですが、当時の東宝オールスター映画でしたので、登場人物が多かったにも関わらず、一人ひとりちゃんと見分けられました。
ドライで非情なタッチとテンポの良さで、長尺(157分)も気にならなかったことを覚えています。
一番印象に残ったのは、真夏なのに分厚い軍服を着こんで汗をダラダラと流しながら走り回る青年将校たちの姿、特に市谷の坂を自転車で上るシーン。最近坂巡りの一端で行ってみたのですが、歩いて上がるのもきつい坂でした。

原作を読んだのは大分後です。
読了後、再見。その時は関連書籍も読んでいたので、また違う感想を持ちましたし、改めて感じたのは、オールスターたちの放つオーラを駆使して、ほとんどせりふのない人物にも存在感を持たせているなあ、ということでした。贅沢な使い方です。

そして、監督、製作陣、出演者のほとんどが戦争体験者、もしくは昭和20年8月15日にはすでに生を受けていたことが大きなパワーとなっていたと思います。
クーデター未遂事件の日に、自分はどこで何をしていたか・・・各々の生々しい思いを昇華させていました。

国が滅ぶか否か。極めてシリアスな状況下に置かれた人間たちの、ナンセンスと紙一重の悲壮な狂気、そして尊厳を描いた作品だと改めて感じたものです。

かくのごとく前作の印象がかなり強烈だったため、あまり期待せずに観に行きました。前作の空気感を、原田版に求めるのは不可能ですし。

しかし思ったより湿っぽくなかったので、面白かったです。

感想は、一言で言うと「松竹だな~」。

松竹の作法にのっとって描かれた、堂々たる作品になっていたと思います。

時の流れを感じたのは、天皇の描き方でした。
前作は現人神だった時代からまだ20年あまりしか立っていませんでしたが、本作は、もう亡くなられていること、昭和天皇の書簡や側近たちの日記が発表され、研究が進んでいる、すなわち、歴史化されつつあることが大きいかと思います。
あと「クィーン」や「英国王のスピーチ」など、近現代の英国王室を描いた映画の影響もあるかな、とも。

ほとんど岡本版の感想しか書いていない(汗
幼い時にうけた衝撃は忘れられないようです(_ _);;

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2015年8月30日 (日)

美女と男子 #20 最終回

公式サイト

一子(仲間由紀恵)の売り込みの甲斐あって、たどころ(高橋ジョージ)は「紅白うたの祭典」にサプライズ枠での出場が決定。遼(町田啓太)の主演映画「リ・ターン」は海外の映画祭で作品賞にノミネートされる。表彰式は紅白と同じ大みそか。記者会見で「連れて行きたい人は?」と聞かれた遼は、一子の顔を思い浮かべる。遼は一子のもとを訪れ、「一緒にレッドカーペットを歩いてほしい」と誘う。遼への思いに揺れる一子だったが...。(公式サイトより)

前回、突っ込み忘れてましたが「シンガポール国際映画祭」って微妙。一子が紅白を捨ててまで駆けつけるコンクールに思えません(大汗

一子と一緒にレッドカーペットを歩きたい、と言う遼に、レッドカーペットとは、妻もしくは恋人と歩くもの。今は自分のマネージャーでもない一子と歩きたい、というのはそのつもりで言っているのか?と念を押す石野。
うなずく遼。宣戦布告です。

へぇ~、レッドカーペットってそういうものだったんだー
ステディな人と歩くスターもいるけれども、共演者含む関係者と一緒に歩いているシーンも多いですよね?
でも、このドラマでは、そういう意味だったわけで。
ここで「レッドカーペットを共に歩く」意味を明かすのは、作者の計画なのでしょう。

ということで、やっとというか(汗)、ついに最終回。

次々と伏線が回収されていきます。

まず、斑目と一子の和解。
以前の無礼を詫び、遼を一人前にしてくれたことの礼を述べる斑目に、私が一人前にしたのではない、遼自身の力だと一子。
水に関係する事業を立ち上げる。斑目は社長解任のダメージからすっかり立ち直っていました。

一子を呼び出した遼。
ついに、映画祭のレッドカーペットを、恋人としてともに歩いて欲しいとプロポーズ。
一子、どきまぎはしていたけれども、そんなに驚いてはいなかったように思います。何となく感じていたのでしょう。
でもその日は紅白当日。タドコロさんのマネージャーとして紅白を放り出すわけにはいかない、と断ります。
タドコロさん念願の紅白出場とあれば、諦めざるをえない遼。
そんなことはわかっていただろうけれども、ダメ元で言った、という感じでした。

遼のプロポーズに女性としての自身を取り戻したためか、クリスマスイブの晩に、一子は梨花に、イタリア転勤になる敬吾に一臣を会わせることを許しました。
「イタリアにいったらもう会えないわよ」って、いつの時代(笑
一臣を号泣しながら抱きしめる敬吾、一子に再婚を薦める母。不倫騒動はこれにておしまいです。

さて、年もおしつまって。

お天気キャスターに田中幸子をねじ込んだ石野。
お天気お姉さんを毎回登場させていたのは、石野の辣腕ぶりを描くための伏線だったわけです。

その石野も、遼の真っ直ぐさに身を引く形で、一子に告白せぬまま、独立という形で去っていきました。
遼の気持ちには気がついていても、石野の気持ちに気がつかなかった一子。
それは一子もいつも遼しか見ていなかった、ということでしょうな。
まさか、気がついていて知らふりをしたとか・・・それもあり、ということで。

紅白当日。
楽屋で落ち着かないタドコロ、ギターの弦を切ってしまいます。しかも代えの弦は家に忘れたという・・・
田中幸子が取りに行きますが、入館許可カードも携帯も楽屋に忘れて出て行ったため、戻ってきてもTV局に入れず、四苦八苦。
その時救いの手を差し伸べたのは、大門でした←予想通り(^^;;

楽屋に挨拶に訪れた大門に思わず身構えるタドコロでしたが、田中幸子を助けてくれた礼は、しぶしぶ言います。すると大門は。
「僕は自分が良いと思わない音楽のためには動いたりしません。
あなたの曲に僕はロックのスピリットを感じた。あなたは横文字ではない、この国のロックを歌える数少ないシンガーの一人だと思っています。」

最大級の賛辞を述べるのでした。
これでドラマ唯一の悪役、大門も真っ直ぐな人間であることが明かされ、大団円にまた一歩近づきました。

そうそう、リハ中に、麗子が入ってきました。紅白の審査員になったそうで。
緊張する並木元社長。麗子に申し込みます。
「あなたのマネージャーにしてはいただけませんか。」
いいわよ・・・「来世でね。」
やっぱり駄目か、と肩を落とす並木に「あなたのせいで現世は一生独身よ。」
ええっと驚く並木。ま、この二人はこのままでしょう。

紅白と同時に始まった映画祭。
ネットオンリーなのかどうかはわかりませんでしたが、生中継もされていて、タドコロ出演間際でドタバタしている一子にさかんに視聴を薦める並木に、少しイラッ。

タドコロの出番が終わった後、作品賞は逃したけれども主演男優賞を取ったという結果を知って喜ぶ一子。
遼の受賞スピーチを見ます。

「この映画は・・・僕が今、ここにいられるのは、一人の女性のおかげです。
彼女は僕のマネージャーで、僕をみつけてくれた恩人でもあります。
今日いただいたこの賞を、遠い日本にいるその人に捧げたいと思います。
沢渡一子さん、僕はあなたを一人の女性として愛してます。」

成田。
帰国した遼に群がる大勢のファンと記者たち。
遼の視線は、彼らの背後に立つ一子へ・・・普通に迎えにきたのね(笑
そして皆の前でキス。
そこへタドコロが現れて二人を誘導、ひのでプロ全員が待つバンに乗せます。

「どこまで行くの?」
「どこまでも」

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レッドカーペット。
一緒には歩かせませんでした。
でも人生のレッドカーペットはともに歩く、ということなのでしょう。
少し捻ってはありましたが、わかりやすさを重視したドラマらしいエンディングでした。

今は一子は遼のマネージャーじゃないから、掟破り、ということにはならなそう。
でも今後、遼はひのでプロに移籍するのか、しないのか。もし移籍するとしたら、今や人気者となった遼を大門は手放すのかとか、生臭いことを考えちゃいました。

あと気になったことは、石野がいなくなって、ひのでプロは大丈夫なのかってことです。誰が仕事をとってくるんだろう?(汗
一子が辣腕マネージャーになったとは、最後まで思えなかったんです。エピの組み立て方のためでしょう。
朝ドラなみに皆が一子をヨイショするのには、苦笑してしまいました。

亜衣はポジションを完全に田中幸子に取られちゃって、最終回は歌っただけでした。Tドールズを首になるかどうか、というエピが最後の見せ場だったのね。
とは言え、アイドルになりたかった亜衣にとっては大門の元にとどまったのは正解、ということでこちらも大団円。

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まあ、色々と突込みどころ満載(^^;;
正直言って紅白などのぬるいセルフパロディには笑えませんでしたが、総じて楽しく突っ込めれました。
大きな伏線は回収されたし、破綻もしていなかったと思います。悪人が出てこなかったのも好印象。
遼の母親、亜衣の料亭の娘設定など、広がらずに終わったエピもありましたけれども・・・
わかりやすいストーリー展開や劇中劇など、アジア圏を意識したコンセプトも貫いていました。

自分はアジアンチックさより、バックステージ・エピを楽しんでました。
ファンタジックではありましたが、昔のハリウッド映画のハッピーなバックステージものの雰囲気があって、これはこれでいいのかな、と。
本当はもう少し現場の話にしてのテンポ感ある話の方が好みなのですけれども。

50分で20話、というのは実験的でした。
またチャレンジして欲しいです。作家さんによってはもっと色々できそう(大汗

今は20話完走したことに満足しております(大汗

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2015年8月26日 (水)

Congratulations!

すっかり出遅れてしまいましたが(大汗

山本耕史さん、堀北真希さん、ご結婚おめでとうございます(^○^)/

末永くお幸せに!!

2015年8月21日 (金)

美女と男子 #19

公式サイト

遼(町田啓太)の映画がクランクアップした矢先、斑目コーポレーションで不正が発覚。社員が逮捕され、遼(町田啓太)の父・晴彦(草刈正雄)は厳しい批判にさらされる。晴彦は、映画に傷をつけないため製作委員会から降りるという。たどころ(高橋ジョージ)が歌うドラマの主題歌「ふたり」は大ヒット。一子(仲間由紀恵)は、年末の「紅白うたの祭典」に出場できたら別れた妻と娘に会いたい、というたどころの思いを知り、「紅白」のプロデューサーに売り込みをかけるが...。(公式サイトより)

斑目と遼、タドコロの紅白出場、一子の家庭問題の三つのエピソードを絡ませた回でした。

紅白のP(竹山さん)に全く相手にされない一子をプッシュしてくれたのは、いつも喫煙ルームで出会う蛭子さん演じる初老の冴えない男性(失礼;;)で、Pはタドコロを候補者リストには入れてくれたようです。
窓際っぽく見せながら実は局のエライさんだった、という予想通りのオチでした。もし、本当に窓際族だったら、彼用のエピを作らなきゃいけないから大変ですものね。

しかし、タドコロは落選していしまいます。これが最後のチャンスかもしれなかったのに・・・魂の抜けたようになるタドコロ。
一方、大門の方はと言えば、キャンティーンが当選、Tドールズは落選。
ドラマでは描かれていませんでしたが、Tドールズはドラマの主題歌でもヒットを出していたのだそうです。
大門がTドールズ落選で局にクレームをつけていたのは、ちょっと意外でした。

斑目コーポレーションの不正事件とは、斑目が立ち上げたサイトのプログラムが盗用されたものだった、というもので、作成したプログラマーは元々大門が連れてきた人間でした。
盗用は誰の指示でもなく、プログラマー個人がしたことらしい。←おおよそです。
斑目はトップとしての責任を問われますが、大門はお咎めなし。

一子は遼に、息子として斑目のそばにいてあげては、と薦めますが、遼は頑なに拒みます。
そういう一子も、梨花から、イタリア転勤が決まった敬吾を一臣に会わせてやって欲しい、と頼まれるも、拒んでおります。

不祥事の責任をとって事態が落ち着いたら辞任する、と表明した斑目。一代で築き上げた社屋ビルを一人見上げていると、遼がやってきました。
スナック・ハローにて、はじめて酒を酌み交わす二人。
そこで遼は、畑違いのテンターティメント界に進出したのは、夢を見たかったのかもしれない、という父の本音を聞くのでした。追い続ける夢を何とか形にしつつある息子を見ていて、思うところがあったのでしょう。
また、一から出直しだ、と微笑む父を見守る遼。
後日、大門から父のことを、業界の素人云々と言われて、むっとしていました。

ともかく、やっと確執が融けた斑目親子。
家を出て行った母親は絡ませずに終わりそうです。遼が頑なになった原因なのですが・・・ヘタに絡ませてドロドロとなるよりは良かったです。それに母親のことは、一子と出会ったことで、もう吹っ切れていたようですし。

遼から、父と会ったことを聞かされた一子。なんだかんだ言っても「父と息子」なんだ、という言葉で、敬吾と一臣を合わせる気になったようです。←推測ですが、これ以外の結末はないでしょう。

さて。紅白のサプライズ枠に目をつけた一子。
ドラマの主題歌のヒット曲対決、という企画でタドコロとTドールズを出演させることを思いつき、大門に持ちかけます。
はじめは他局のドラマだから、と渋る大門でしたが、一子に、局の垣根を越えてこそのサプライズとか何とか押し切られてその気になりました。

一子が企画らしい企画を出したのは始めてかも?
最近の紅白は何でもありだから、他局のドラマ主題歌を歌うなんてタブーでもなんでもない・・・なんていっちゃあ見も蓋もないですね。(汗

大門が悪意を持った人物ではないことをはっきりさせたのが良かったです。あんまり信用はできませんけれども。

未だに一子にプロポーズしていない石野。遼を焚きつけているようにも見えるのですが。

さあ、次回、最終回。
レッドカーペットで捻ってくるのか、否か。
わかりやすいわ~と気を抜いて見ていたら、右京の引退、篤史の死など、時たま予想外の展開に驚かされたドラマですので、気が抜けません。

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2015年8月15日 (土)

2015年夏クールドラマ 簡単感想その3「ナポレオンの村」「民王」

人間ドックを受けたら、体の調子を崩してしまいました(汗
飲料制限と、自分の体重にしては多い採血(大よそ200cc)にふらふらっとなってしまったまま、元に戻らず。
特にこの暑さでの飲料制限はキツかったです。真夏に受けるもんじゃないですな(^^;;

ということで、ドラマ感想はレギュラーは諦めて、定点観測的にポツポツと書くことにしました。

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「ナポレオンの村」
3話まで見ています。
かなり無理矢理なエピソードばかりだなあ、という印象です。
例えば3話のレストラン、雨天の時はどうするのか以前に、昨今の気象状況を考えると、沢のそばは非常に危険じゃないのかな~とか。
まあ、ファンタジーと思えばいいのですが・・・それより。
1話の井川おばあちゃん、2話の橋尾一家、3話の東山。
みんなゲストでしかないのが、何とももどかしいです。
皆どこかで会っているはずなのに、1話しか登場しない。
限界集落を舞台にしてのドラマの作り方をミスったような気がします。
明るい唐沢さんと麻生さんのコンビは楽しいのですけれども。
景色が美しいのと、戸川の顔がどんどん悪くなっている(笑)のが気になるのとで、多分最後まで見ると思います。

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「民王」
原作未読、3話まで見ました。
定番の入れ替わりモノですが、政治的陰謀(?)を絡ませていたり、主役の二人のパワーとテンポの良い演出+SEで、すっとぼけたコメディになっていて、入れ替わりモノの中でも出色のドラマになっています。

ずっと「ちゃんぽん」を見ていたこともあり、エンケンさんと菅田さんが出オチすぎる(大笑
エンケンさんは言うまでもありませんが、菅田さんの、上手いだけではない存在感が素晴らしいです。
入れ替わりが偶然ではないこともあり、当人同士だけがうじうじと悩むのではなく、周囲・・・このドラマの場合、側近たちがそのことを熟知していて、バカ息子のオバカっぷりに一喜一憂するという設定が新鮮でした。特に貝原のツッコミと○貞設定が(大笑
目が離せません。

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あと「まんまこと」「一路」を見ています。
どちらも原作未読です。
「まんまこと」は人情物のルーティンかと思ったら、主人公の成長を描いていて、如何にもこの枠らしい感じ。
主人公と敵役双方が参勤交代に命を懸ける「一路」は、あと数年で幕府はなくなっちゃうんだよ、と切なく見ております。
どちらも若い人たちを中心に置き、ベテランでがっちり固めた時代劇で、まったりと楽しんでいます。
こんなにちゃんとした時代劇を作れるノウハウがあるのに、どうして今年の大河は・・・とついつい愚痴りながら。(大汗

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2015年夏のドラマ:視聴予定 
2015年夏クールドラマ 簡単感想その1「花咲舞が黙ってない2」「リスクの神様」「探偵の探偵」
2015年夏クールドラマ 簡単感想その2「ど根性ガエル」「表参道高校合唱部!」「恋仲」

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2015年8月14日 (金)

美女と男子 #18

公式サイト

たどころ(高橋ジョージ)が主題歌を歌う連ドラがスタート。しかし視聴率は振るわず、大門(東幹久)から「主題歌のせい」と言われた東西テレビは、次回ふたケタを超えなければ主題歌を使わないと決定。一子(仲間由紀恵)は、たどころの曲をPRするため必死になる。一方、遼(町田啓太)の映画はクランクアップが近づいていた...。(公式サイトより)

一発屋のタドコロが、ついにドラマの主題歌としてデビュー曲以来のCDを出した、というので大喜びのひのでプロの面々。
早速、発売記念パーティーと称して飲み会を開催。遼もやってきます。
タドコロは、一子と遼にインスパイアされて曲を作った、二人はツインソウル、すなわち運命の相手だと言いますが、一子は聞き流した風を装い、遼はツインソウルの意味がわからない。

お祝い事はタドコロのCD発売だけでなく、声優の樫村にドキュメンタリーのナレーション、手タレのもなみには手タレ憧れの、化粧品メーカーのハンドクリームの仕事が決まったこと。
みな、石野が取ってきた仕事だそうです。さすができる男。

いつも一子を見るともなしに見ている遼に、石野はついに宣戦布告しました。
「彼女が好きなんだ。」
あんな女性ははじめて出合った。尊敬できる人だと。
「告白しようと思っている。君にだけは伝えておこうと思って。スジを通しておこうと思って。」
複雑な表情の遼です。

タドコロのCD発売日に、大門が自分んちのアイドルグループ「キャンティーン」のCD発売をぶつけてきました。
う~ん、ジャンルも購買層も違うのにね。ぶつける意味があるのだろうか(苦笑
ま、大門はひのでプロを全力で潰しにかかっている、ということですね。

ひのでプロ総出で固唾を飲んで見るドラマ初回。オープニングタイトルの画がビミョー・・・(笑

視聴率はゴールデンで一桁しか取れませんでした。
今時珍しくないことですけれどもね。

低視聴率を主題歌のせい、2回目も一桁だったら主題歌なしにする、と三島ら製作サイドに難癖をつける大門。
主題歌のせいで低視聴率って、難癖にもほどがあります(苦笑

一子は三島からそのことを聞き、当然憤激します。
悔しいです!と涙する三島を「泣くな!」と叱咤激励、必ずヒットさせる、と誓う一子。タドコロに路上ライブをさせ、それを動画で配信するのでした。

ここらへん、突っ込みどころが一杯あったのですが、そういうテーストのドラマなので、生温く見守りました(汗笑

地道な活動が実って、最初はランク外だったCD売り上げが徐々に上がり、動画へのアクセス数もわずかですが増えていきます。

一方遼は映画の役から抜けきれず、役のまま、落ち込んでおります。
そんな遼を「変わったわね」と見守る一子。
かつては「芝居のための芝居をしている。いつも醒めてる。」と言っていたのに。

さて、ここが勝負の賭けどころ、と、タドコロ売込みに張り切る一子と石野。
オフィスイシノ所属で、今も石野を慕っている料理研究家の新見と元プロ野球選手の望月に協力を頼みますが、大門にびびって断られました。
そりゃそうです。大門って陰険そうですから。

その頃遼はクランクアップを迎え、監督や藤堂から祝福されます。
そこへ斑目社長が花束を持って現れました。昔なら絶対に受け取らなかっただろうけれども、今はちょっとムカつきながら受け取る遼。
クランクアップには、チョイ役で出演した田中幸子も来ており、遼に、一子と石野が今タドコロのことで忙しいことを告げます。「一子と石野」と聞いてピクっと反応する遼なのでした。

石野が取って来た仕事「イマドキの肖像」って多分「情熱大陸」系の番組なんでしょうね。大手柄です。
しかし、放映はドラマ2回目のオンエアには間に合わない。売り上げもアクセスも上がっているのに・・・

と、ひのでプロの皆がTVを見ていると、新見の番組が始まりました。
料理番組なのにタドコロを連呼する新見。「タドコロコロッケ」って(苦笑
大リーグの取材に行っている望月もタドコロ連呼。
映画絡みでワイドショーに出演した遼に至っては、大事にしている歌を歌います、といきなり歌いだしました。放送事故だよ、遼のオンチ(笑

みんな無理矢理にもほどがある。でもタドコロを応援する、という気持ちは伝わってきました。遼はちょっと邪念があるけれども(笑
ワイドショーがセットも司会者も地味すぎて、ニュース番組にしか見えなかったのはご愛嬌。

新見にお礼の電話をかける一子。
思えば一子も成長しました。

三人のタドコロ押しを忌々しそうに見ていた大門、側近になにやら指示を与えていました。何か報復を考えている?
新見と望月を干すのは割りと簡単そうですが、巨額を投じた映画封切りが待っている遼はそういうわけにはいきますまい。さて?

ひのでプロではタドコロが感激しております。
CDを出してもらったことも嬉しい。
「けどな、俺みたいなハンパな男にみんな、よくしてくれて。それが何よりの奇跡や。歌が売れても売れんでも、俺は幸せもんや!」
と「ツインソウル」を弾き語りはじめるのを、田中幸子が生配信。
一子の母、俊子と一臣、TV局で三島たち、そして大門も複雑な表情で聞き入っています。
遼もスマホで嬉しそうに見ていました。

・・・完全アドリブなタドコロの弾き語りを、みんなどうやってドンピシャで見れたんだろう。放映お知らせメールとかを流せるサイトなのでしょうか。それにしても直前ですよね、なんていう疑問がわきました。ま、いいか(大汗

アクセス数は2098。生としてはまあまあ?

こうして一連の動きは確実に実を結び、CD売り上げはついに8位に、動画の再生回数ではキャンティーンを抜きました。

映画の完成パーティー・・・まだ編集があるから撮影完了パーティーですね・・・で出会う一子と遼。会場を、何故だかばたばたと抜け出す斑目社長を見つつ。

「クランクアップ、おめでとう。」
「あんたのおかげだ。」
「私は何もしてないわよ。(確かに;;)
・・・・歩いてね、レッドカーペット。この映画で。」
「この映画で。」

ステージ挨拶で「ありがとうございました」と深々と頭を下げる遼。

ドラマの2話目が放映されたあくる日、視聴率の結果を知らせる電話を待つひのでプロの面々。
「10.8」
ギリギリだけど、2桁には乗りました。
大喜びする一同。
石野は一子が遼に結果をメールするのを見ていました。

一子のメールを読み、タドコロの動画を見る遼。
遼が見ているのはタドコロではなく、端っこに映っている一子の姿でした。

ツインソウルの意味がわからなかった遼でしたが、映画のシナリオで「運命の相手」という言葉に出会ってから、はっきりと自分の気持ちに気がついたようです。

一方一子もまた、隣のビルに貼られた遼のポスターを見ておりました。

そこへ、斑目コーポレーションにプログラム盗用の疑いで捜査が入った、というニュースが飛び込んでくるのでした。

続く。
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昼メロ要素がなくなって、すっきり。タドコロが成功するまでのあれやこれやを、遼の映画撮影と平行して描いていて、バックステージものとしてまったり楽しめました。
突っ込みどころがあちこちに散らばっているのも、また楽し、というところでしょうか。

あと2話。

大門がどう動くか。
斑目社長の失脚は遼にどんな影響を与えるのか。
石野がどういう理由で一子を諦めるのか←決めつけちゃってます。このドラマの傾向だと、視聴者の想像に委ねる、なんていうファジーなラストにはしないと思ったので。

そして一子と遼。
一緒にレッドカーペットを歩くのでしょうけれども、その時、二人の関係はどうなっているのでしょうか。無難に、同志として歩み続ける、とまとめるか否や。

なんだかんだ突っ込んできましたが、ゴールが近くなって、ほっとするやら、寂しいやら(^^;;

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