2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 2015年秋クールドラマ 短く中間感想 | トップページ | 手裏剣戦隊ニンニンジャー 第38話「魔女っ子は八雲がお好き?」 »

2015年11月24日 (火)

花燃ゆ #47「姉妹の約束」

公式サイト

美和(井上真央)と楫取(大沢たかお)の熱意が人々に伝わり、二人の取り組みは少しずつ軌道に乗り出した。そんな中、美和は久米次郎(市川理矩)から手紙を受け取り、東京で療養している寿(優香)を訪ねる。ひん死の寿は美和に心に秘めた思いを吐露し…。一方、楫取は生糸相場の変動による経済危機に直面、必死に駆け回るがそのとき阿久沢(江守徹)は…。そして美和は群馬での一大事を知り、寿の思いを胸に楫取のもとに戻る…!(YAH0O!テレビより)

冒頭、廃墟を掃除している美和を見て、久米次郎からの手紙で、ついに一人住まいを始めるのか、と勘違い(苦笑い

久米次郎の手紙ごときでめげる美和じゃありませんでした。
寿の真意を聞こうと、東京へ乗り込みます。
久米次郎、この叔母さんにはかないませんよ。

さて、美和が不在の間に生糸の相場が暴落。
アメリカに渡っている新井が、アメリカの会社と契約にこぎつけることに成功する。
そこへ今度は相場が高騰。
阿久沢は安い契約を反故にしようとするが、楫取は契約反故は信用を落とすと大反対。
今までなら阿久沢一派に押さえ込まれるところを、今では役所の若い人々はみな楫取の味方になっております。
渋々楫取に従う阿久沢。

しかしアメリカの会社の注文は大量すぎて、楫取たちだけではそろえられず四苦八苦・・・というのが、今回の「群馬での一大事」。

東京では、昔を懐かしむ美和と寿。
でも・・・どんなに迷惑をかけても皆から可愛がられる寅次郎に反発していた寿は、松下村塾を認めていなかったはず。
なので、松下村塾を楽しかった、と回顧されてもピンときません。
寅次郎は、母親にも教育が必要だ、と言っていたことは、少なくともドラマ内では初耳です。
それも美和にではなく、寿に言っていたとは。

幼い時は仲が悪かったこの姉妹。仲が悪いと言うより、美和は寅次郎しか見ておらず、寿は家族に対してやたらツンケンしてました。
年月が経つにつれ、関係性は変化するでしょう。
それにしても・・・姉妹が心を通わせるエピソードってありましたっけ?
美和がひたすら楫取のばかり向いていた記憶しかないのですけれども。

前半と後半、違うドラマのようです。
美和はやたら松蔭のことを口にしますけれども、ドラマの中から松蔭たち、松下村塾の人々の存在・・・残り香を嗅ぐことができません。
全く口の上らぬ久坂、哀れ。

楫取からの手紙から、美和に帰ってきて欲しい意図を汲み取った寿。美和を群馬に帰しました。

でも、美和が帰る必要はないんじゃないか、と思ってしまいました。
今回の騒動には、さして役に立ちそうにないもの。
もし働くとしても、現場より、使用人のいない屋敷の家事全般をこなしたほうが、よほど楫取を支えることになると思うのですけれども。家事ってとても大変で重要なのになあ。

生糸を集めることに苦労する楫取に、救いの手を差し伸べたのは、阿久沢でした。
仲間はずれにされた様子が、可愛かったです。

女性のための塾を完成させた美和。
よくここまで一人で、とせいに褒められていましたが、廃屋を塾にリノベーションするシーンが冒頭の一箇所しかないのないので、全くピンときませんでした。いつの間に作ったのでしょうね。
またもセリフだけで済ましちゃいました。
塾を作ることは、美和の志の重要な部分なのになあ。ワープしてしまうとは(溜息

寿さん、座り直し、観音様のような表情で逝かれました。

合掌。

寿を看取る楫取・・・もっと夫婦の絆を描いてくれていたらなぁ。

予想通り、寿は、夫に、美和と一緒になって欲しい旨、遺していました。
母の遺言とあれば久米次郎も納得するでしょう。

使用人がいないのは、予告での、楫取が女中を雇おうと思う、というセリフへの伏線だったようです。
・・・女中は奥方の代理じゃないんだけれども。この時代の女中の仕事の把握してなさに、ガックリです。
そういえば、さすがに東京の家には女性の使用人がおりました。仕事をしているところはなかったけれども。
あの家のセットは、素敵。

.

.

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16、17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 2015年秋クールドラマ 短く中間感想 | トップページ | 手裏剣戦隊ニンニンジャー 第38話「魔女っ子は八雲がお好き?」 »

△大河:花燃ゆ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204809/62689180

この記事へのトラックバック一覧です: 花燃ゆ #47「姉妹の約束」:

» 花燃ゆ 第四十七回 [レベル999のgoo部屋]
『姉妹の約束 「姉妹の約束〜最期まで夫を思う姉の言葉胸に妹は?」 内容 素彦(大沢たかお)美和(井上真央)の思いが通じはじめ、 徐々に群馬の人たちの協力を得ることが出来るようになっていた。 そんななか、美和のもとに、東京の久米次郎(市川理矩)から文が届く...... [続きを読む]

» 【花燃ゆ】第47回感想と視聴率「姉妹の約束」 [ショコラの日記帳・別館]
「姉妹の約束」 第47回の視聴率は、前回の11.9%より下がって、11.1%(関 [続きを読む]

» 【花燃ゆ】第47回 「姉妹の約束」感想 [ドラマ@見取り八段・実0段]
美和(井上真央)と楫取(大沢たかお)の熱意が人々に伝わり、二人の取り組みは少しずつ軌道に乗り出した。そんな中、美和は久米次郎(市川理矩)から手紙を受け取り、東京で療養している寿(優香)を訪ねる。ひん死の寿は美和に心に秘めた思いを吐露し…。一方、楫取は生糸相場の変動による経済危機に直面、必死に駆け回るがそのとき阿久沢(江守徹)は…。そして美和は群馬での一大事を知り、寿の思いを胸に楫取のもと...... [続きを読む]

» 花燃ゆ 第47回「姉妹の約束」〜この作品の登場人物たちは、皆、物分かりがいい [平成エンタメ研究所]
 この作品の登場人物たちは物分かりがいい。  簡単に問題が解決してしまう。  久米次郎(市川理矩)は「それが母の願いなら」と簡単に美和(井上真央)を許してしまうし、  信用のためにアメリカのリチャードソンに相場より低い契約値段で売ってしまう時も、県の職員...... [続きを読む]

« 2015年秋クールドラマ 短く中間感想 | トップページ | 手裏剣戦隊ニンニンジャー 第38話「魔女っ子は八雲がお好き?」 »

作品一覧