2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 破裂 #06 | トップページ | 花燃ゆ #47「姉妹の約束」 »

2015年11月21日 (土)

2015年秋クールドラマ 短く中間感想

今期も民放ドラマの感想を1本も書いていません。
書くかどうか迷っているうちに、時が経ってしまいました。
でも視聴は一応頑張っています(^^;;

視聴予定として挙げていた作品のうち「エンジェル・ハート」と「遺産争族」は初回を録画ミスしたので、未見のままリタイアしました。
「結婚式の前の日に」も3話目を録画ミスしたのを切っ掛けにリタイアしました。

以下、レギュラー感想を書いていないドラマについての、短い感想です・・・て、ほとんどですけれども(汗

.

「下町ロケット」
原作未読です。
ロケット編、前半の銀行絡みのストーリーには予想通りでちょっとげんなりしましたが、後半、技術そのものが中心になってからは面白くなってきました。
女性をターゲットにしたドラマが多い中、気分転換になるのと、最後には絶対成功する、という安心感もあるので、気軽に見ています。

しかし・・・裁判で勝ったからって、友達に1億円貸してあげてっていう娘には盛大に突っ込みました(汗
娘を都合良く使い過ぎ。都合が良いのは他の人たちも同じなのですが、ほとんど紅一点なので、都合良さが目立つのかも。キャラ造形にデリカシーが欲しかったです。
.

「サイレーン」
原作未読。今週はまだ見ていません。
悪人をやっつけるのがサイコパス、警察はただ翻弄されるだけ、という展開なので、カタルシスが感じられないのが難点。
上司の無能さや、出世のために手段を選ばない同僚、猪熊の無防備さなどなどにイラっとしてしまうのです・・・と言いつつ、カラが何を企んでいるか気になるので、最後まで見ると思います(^^;;
.

「偽装の夫婦」
ドラマをあまり見ない友人たちに好評です。特に沢村さんが面白い、とのこと。
某朝ドラのトラウマを引きずりまくっている自分は、急転直下、誰かが死んだりするかもしれない、と余計なことを言ってしまったのですが(ほんと、余計;;)、ヒロが自分の思いに気がついてからは、その切なさに感情移入。朝ドラ以降では、一番面白く見ています。
コメディタッチだけれども、お話自体は重い。軽く見せてくれているのは、主役のお二人の力でしょう。コメディ力が半端ないです。
.

「無痛~診える眼~」
原作未読です。
一家殺人事件、ストーカーなど重苦しくはありますが、「破裂」よりはSF色が強いため、その分傍観者といして見れるので気が楽です。
謎だらけなのにあまりフラストレーションが溜まらないのは、映像の作り込みが丁寧なのに加えて、BGMの使い方が秀逸だからなような気がします。
.

「コウノドリ」
原作未読。先週まで見ています。
TBSの伝統とキャスティングが良い感じのバランスになっていて、開始当初はあまり食いつかなかったのですが、人間性の裏の部分を描いたドラマが多い今期の中では清涼剤というか、産婦人科という仕事を善の方から真面目に描いていて、結構うるうるしながら見るようになりました。
.

「サムライせんせい」
始まるのが遅かったため、初回感想を書き逃してしまいましたけれども、今期一番楽しく見ています。
歴史の端折り方がうまいし、坂本さんの順応ぶりが頼もしくもオカシイ。本格的な歴史ドラマではあまり演じることはないだろう、神木さんの坂本がはまっています。
「トリック」や最近では「民王」と同じく、この枠ならではの、豪華なキャスティングなのにどことなく漂うチープでまったりとした雰囲気が好きです。次回が楽しみなドラマ。
.

「掟今日子の備忘録」
原作未読です。
スカスカした画面、犯人及び被害者の動機がマニアックなところ、そしてレギュラーたちのおとぼけっぷりなど、テレ朝の金曜深夜枠のドラマの雰囲気に似ているなあ、深夜枠なら、もっと話題になったかもしれない、と思いつつ見ています。
6話は、大人には全く理解できない女子高生の心を描いて、秀逸でした。女子高生の繊細さを感じ取れる二人も素敵。
今日子とはいつも初対面になってしまう厄介の、それでも今日子に会えるだけで幸せそうな表情が切ないです。
.

「オトナ女子」はあまりにも現実からかけ離れた設定に脱落しかけたのですが、トレンディードラマのパロディとして見はじめてからは、何かと無理矢理な設定に楽しく突っ込みつつ、気楽に見れるようになりました。
そんでもって、トレンディーというより、白馬の王子様ストーリーなんだってことが、6話まで見てやっとわかりました。
誰かに無条件に守って欲しい。できれば愛を持って。年齢、性別関係なく。
夢ですな。

「5→9」も、そんなアホな、と突っ込みながら気楽に見ています。新旧トレンディードラマですな。ところで三休さんて何者なのでしょう。

.

番外編「あさが来た」
今週前半まで見ています。
モデルとなった人について書かれた本は買ったのですが、ドラマのようにきれいごとだけじゃないみたいなので、封印しています。

少し強引とはいえ、毎回ラストで引っ張る展開をもってくるのはお見事。
かつての大阪発のど根性ドラマ、花登筐氏の作品を彷彿とさせる雰囲気が懐かしいです。
炭鉱のエピソードでは、あさの態度は如何なものか、と感じましたけれども、夫婦でいちゃつく仕草が可愛かったので、まるっとOK(^^;;
あさが波瑠さん、新次郎が玉木さんで良かったです。
波瑠さんはどんどん綺麗になっていってる気がします。
雁介が今後どう動くのか、気になる~。
.

悔しいのは当地方では見れない「おかしの家」。見逃し配信で見てはいますが・・・TVで見たかったなあ。
なお、「デザイナーベイビー」は月曜深夜の再放送で視聴しています。最終回はテニスなどでお休み。次週までおあずけです。

NHK日曜11時の「トミーとタペンス」、ぼちぼち見ています。
クリスティは大好きで、短編を含めほとんど読んでいるのですが、スパイが絡む話は面白くとは思わなかったので、推理よりスパイメインのこのシリーズだけ、未読。

原作シリーズは1922年から1973年(長い!)に渡って書かれているので、時代によって敵は変わるのですが、ドラマでは、1950年代初頭、東西冷戦が背景、主役のトミーとタペンスは、何をやっても続かないダメ〜な中年の夫婦として描かれています。
ちなみに世相に敏感で貪欲なクリスティは、晩年007にも興味を持っていたとのこと。「トミーとタペンス」シリーズの「運命の裏木戸」がクリスティの絶筆です。読んでませんが(大汗

さすがBBC、当時を再現したファション、美術が素晴らしいです。
最初はタペンスの厚化粧にたじろいだのですが、それも伏線、というのがおしゃれ。
援助してくれる叔父さんの関係が如何にも英国的でした。

ミステリー活劇(古い;;)としても面白く、1シリーズ3話、一気に見てしまいました。
トミーがもうちょっとイケメンだったら・・・でも、こういう渋いキャスティングが英国らしいです。

.

.

2015年秋のドラマ:視聴予定 
2015年秋クールドラマ 初回感想その1「デザイナーベイビー」「偽装の夫婦」「あさが来た」
2015年秋クールドラマ 初回感想その2「無痛~診える眼~」「掟今日子の備忘録」「破裂」
2015年秋クールドラマ 初回感想その3「5→9」「結婚式の前の日に」「オトナ女子」
2015年秋クールドラマ 初回感想その4「コウノドリ」「下町ロケット」「サイレーン」

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 破裂 #06 | トップページ | 花燃ゆ #47「姉妹の約束」 »

#ドラマ:2015年第4クール」カテゴリの記事

#今月のまとめ」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ~♪すっかり寒くなりましたなぁ・・今年ももう1ヶ月きったなんてびっくりぽんですわ~( ̄∇ ̄;)
今季はほとんどドラマ見ておりません・・
BSとCSで「コロンボ」見たり、wowowの韓ドラみたりしています。
なんとなく見ているのが『偽装の夫婦』と『無痛』です。
『偽装の夫婦』はなんかクセがあるというか、妙なこだわりがめんどくさいような気がするけど主演のお二人さんの魅力で見てしまいますわ~
形に拘らない関係、愛情と友情と家族の情が混ざり合ったような形容しがたい関係を二人がどう育てていくのかがすごく楽しみです。
『オトナ女子』は埴輪が出てくるって教えてもらって(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)この前見てみたけどキツかったわ~
すべてが古いとしか思えず・・・( ̄∇ ̄;)まぁ、ファンタジーとしてみれば・・・
『あさが来た』炭坑篇はちょっともやっとしました(笑
相変わらずの立ち聞きスタイルにも・・・
でも、一人一人のキャラクターをかなり好きになっているのでなんでもあり(笑
男子もいろんな萌えパターンが用意してあって嬉しい。
五代さんにはどんどんはじけて欲しいわ~

きこりさん こんにちわ♪
ほんと、寒くなりましたね~。やっと年末っぽくなってきました・・・て、もう今年もあと1ヵ月なんですよね。毎年、あっという間ですわ(^^;;
>今季はほとんどドラマ見ておりません・・
私もそうするともりだったのですけれども、なんだかんだ見てしまってます(汗
>『偽装の夫婦』はなんかクセがあるというか、妙なこだわりがめんどくさいような気がするけど主演のお二人さんの魅力で見てしまいますわ~
ヒロの過去の陰惨な設定が遊川さんらしいなあ、と思いつつ、ここ最近の遊川作品の中では一番面白く見ています。
ほんと、お二人の魅力は大きいですわ。形にこだわらないいい関係を築いて欲しいです。
>オトナ女子
あははっ。おとぎ話として割り切っちゃえば、ながら見には丁度良いドラマ、として意外に重宝しています。中座してもなんら差し障りがないですし(汗
>あさが来た
炭鉱篇には私ももやっとしました(^^;;
炭鉱の描き方がきれいごとすぎるのは、仕方がないとして、
>相変わらずの立ち聞きスタイルにも・・・
そうそう、それに朝ドラ名物・ヒロインあげが露骨すぎて。
>でも、一人一人のキャラクターをかなり好きになっているのでなんでもあり(笑
ええ、あったかい気持ちで見れます~
多少あざとく感じることはありますが、1話ごとに工夫がしてあって、続きが気になる。
こういう朝ドラは久しぶりです(^^

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204809/62716200

この記事へのトラックバック一覧です: 2015年秋クールドラマ 短く中間感想:

« 破裂 #06 | トップページ | 花燃ゆ #47「姉妹の約束」 »

作品一覧