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2015年10月27日 (火)

花燃ゆ #43「萩の乱に誓う」

公式サイト

美和(井上真央)は阿久沢せい(三田佳子)から、養蚕の仕事場を案内され、女たちが幼い頃から働いている現状を知る。楫取(大沢たかお)も学校を視察し、子どもたちの就学状況を危惧しており、二人は教育を振興させるための策を熱心に考え始める。そんな折、萩で前原一誠(佐藤隆太)が新政府に不平を持つ士族を集め、反乱を起したことが知らされる。家族、友人が渦中にある中、美和は楫取に代わって、萩に戻ることを決める…!(YAH0O!テレビより)

10才くらいの子供が働くのは、当たり前、働かずにすんだのは、ごく一部の人だけという時代。
学校教育とは、当時の一般常識を覆す新しい理念だったと思います。西洋化の一番のキモだったかもしれません。

この大河では、これまでにそういうバックボーンを全く描かずして、今の感覚で「可哀想」と美和に言わせるのみ。
可哀想感覚で、なし崩し的に教育改革に乗り出す物語へと進んでいきそうです。

萩では、美和に諭されて一旦は決起を思いとどまった(ように描かれた)前原が、ついに反乱を起こしました。
苦しんでいる人々を助けるため・・・誰が何に苦しんでいたのか、なぜ前原が再び立ち上がることを決意したのか、具体的な描写どころは一切なく。
武士たちの間に身分を剥奪された不満が渦巻いていたなど、この時代のあらましは、木戸に武士目線で語らせて終了のようです。
あ、タイトルの「萩の乱に誓う」。主語は木戸だったのね。主役の一人である楫取は聞き役でした。

小太郎戦死、玉木文之進、切腹。
前原は斬首。

合掌。

自分の悲しみは押し隠し、文之進と小太郎を亡くした悲嘆にくれる杉家の女性たちの世話をして高崎に帰って行く美和を、あの子の悲しみは誰が受け止めてくれるのだろう、と心配する母、滝。

いや、大丈夫ですよ。
ほら、楫取が待っていてくれました。

でもね、
まさか抱きしめることはあるまいと。
いや、そんなことにはなって欲しくない、と願っていたのですけれども。

随分長い間見つめ合った後、抱きしめちゃいましたよ(脱力

もう、どう見ても兄妹じゃないです。妻の妹との不倫です。
しかも誰が見ているかわからない玄関先での、ラブシーン。
例え好意を持っていたとしても、ただただ本当に妹のように思っていたとしても、武士にあるまじき行為、なんて節操がない、と、思ってしまうわけです。
好意的に見れば、作法や社会通念に囚われない自由人だととることもできるでしょうけれども、楫取のキャラじゃないですから、無理。

この先、楫取がいくら政治的に頑張っても(そういう描写が具体的にあるとは期待できませんが;;)、しらけてしまうでしょう。

あと、7話、やっと7話(大汗
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