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2015年10月13日 (火)

花燃ゆ #41「いざ、群馬へ」

公式サイト

秀次郎(五十嵐陽向)を実の母親・辰路(鈴木杏)のもとに返した美和(井上真央)。そんな折、前原一誠(佐藤隆太)が新政府に不満を持つ士族を集めていることがわかる。松下村塾の塾生で兄・吉田松陰の弟子だった前原は、美和にその心の内を語るが…。一方、政府は生糸産業に力を入れ、富岡製糸場を建設。そして楫取素彦(大沢たかお)が群馬県令(知事)に任じられる。美和は楫取と姉・寿(優香)を支えるため、新天地に旅立つ!(YAH0O!テレビより)

二度見せずに簡単に。

前原の現状は予想通りセリフのみで語られました。
しかし、佐藤隆太さんの誠実な語り口のおかげで、理想と現実の板ばさみに苦しむ青年の気持ちが伝わってきて、思わずうるっとしました。
登場回数は他の塾生より多かったかもしれませんが、登場時以外、ほとんどモブ化されていた前原を、ちゃんと自分の中で育ててきた俳優さんの努力と、その気持ちに応えない脚本及び演出の心なさ・・・

そんでもって動乱する現実の中でもがく前原に、松蔭の妹、というだけで(毒)、つらつら説教をする美和。
渦中にいないからこそ見えることもあるのでしょうけれどもね。
でも、思わずあんたに言われたくないって思っちゃいました。
時代の目撃者としての卓越した観察眼を持っているように描いてこなかったのですもの。

群馬の現状、木戸と西郷のほわっとした対立(苦笑
新政府の内外の政策、既得権益である士分や混乱する当時の空気などなど、何も描いてこなかったから、このへんの時代を知らない人には、二人の対立の深刻さはほとんど理解できなかったかもしれません。
だって、女工哀史は知っていても、もっとアーリーなこの時代の群馬の状況を全く知らない自分には、いきなりウエスタンになったなぁ、くらいしかに思えなかったのですから。今更ですが、ファンタジーですなあ(遠い目・・・

さて、不穏な空気漂う萩。
楫取を萩に置いておくと騒ぎに巻き込まれるかもしれない、という木戸の配慮で、楫取夫妻と美和は群馬に旅立ちました。
まあ、これで木戸の目論見どおり、一抜けできたわけですな←また毒です、すみません;;

すでに病に冒されている寿は美和についていって欲しいと懇願。
嬉々として応じる美和。
寿は、亡くなる時に、夫を頼む、と言うのでしょうか。言いそうだな・・・

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