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2015年10月 5日 (月)

花燃ゆ #40「二人の母」

公式サイト

杉家に戻った美和(井上真央)のもとに亡き夫・久坂玄瑞の忘れ形見・秀次郎(五十嵐陽向)がやってきた。美和は複雑な思いを抱えつつも自らの手で育てることを決める。しかし秀次郎が実の母・辰路(鈴木杏)に捨てられたのではないかと悩んでいることを知り…。一方、政治から身を引き、未開拓地の開墾に取り組んでいる楫取素彦(大沢たかお)に、山積みの課題を抱える中央政府の木戸孝允(東山紀之)らは熱い視線を送っていて…。(YAH0O!テレビより)

完全に時代の動きとは無関係な、人情話でした。
それはそれで完結してはいましたけれども。

やんちゃだったのが、何のきっかけもなく、あっという間に良い子になっちゃった秀次郎。
いくら1話でこのエピを納めるためとは言え、あまりにも雑な構成です。

子役さんの演技が良く、大人の都合で、遠い土地の、見知らぬ人々たちの元へ送られ、ガミガミ叱られた上に、いきなり私が母上ですって言われた子供の心細さが伝わってきただけに、残念でした。
ヒロインの決断を描くためにも、秀次郎の心の動き、屈折をきちんと描いて欲しかったです。
所詮通りすがりのキャラでしかないのね。
1クールのドラマでも、もう少し丁寧に描けたと思います。

前原一誠が不穏な動きをしていることもナレーション主体。
次週、美和に心情を告白するようですが・・・またも全部セリフのみで終わらしてしまうのでしょう。

10月に始まった朝ドラを見て気がついたことを一つ。
今年の大河のヒロインって家族に全肯定されて育ち、その後もほとんど窮地に陥っていないのね。
もちろん兄は問題児、夫も時代の波に飲み込まれてしまうなどで世間から冷たく見られる時期はあれども、自分が動いた結果の窮地でありません。
傍観者で終わらせないために色々と動き回らせ、窮地に陥らせたりはするのですが、あまりに現実というか、史実から乖離しているので、行動原理に共感できない。
オリジナルエピを入れてくることは全く構わないのですが、大河ドラマなのだから史実、風俗、しきたりの裏づけはつけて欲しいです。
そしてドラマとして残念なのは、我慢を積み重ねる描写がおざなりなので、カタルシスを感じないことです。

この時期、日本は何をしていたか・・・もう調べる気にもなりませんです(大汗
美和の話と完全に分離してるもの。
せめての救いは、寿が村人たちから慕われている様子がやっと描かれたことでした。
でも、そろそろ・・・なのでしょう。

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コメント

>この時期、日本は何をしていたか・・・もう調べる気にもなりませんです(大汗
美和の話と完全に分離してるもの。

わかりますーーー!!
もう日本なんてどうでもいいですよねーー。どーせパラレルですもの(笑)

五十嵐陽向くんが可愛すぎたことだけが今週の見どころでした。
つぎに秀次郎が文の所にやってくる時はもう陽向くんじゃないんだろうな~(ノ_-。)

>せめての救いは、寿が村人たちから慕われている様子がやっと描かれたことでした。

私もそう思ってちょっと救われてたんですがね…
直後にカトリーの美和さま回想が入ってもうガックリしちゃいましたよ。
ここだけはせめて楫取現夫婦だけのシーンにしてやってくれ!!

くうさん こんにちわ。

>もう日本なんてどうでもいいですよねーー。どーせパラレルですもの(笑)
なぜこんな構造ガタガタのドラマになってしまったんだろうってね、解析を試みつつ視聴している日々です(^^;;
たかが一視聴者に過ぎませんけれども、1年近く見続けた身としては、突っ込まざるおえないないわけで。
一番の原因ははっきりしているのですけれどもね。
無名の女性が主人公の大河を作るというからには、それなりの覚悟と自信はあったはず・・・だと思っていたのですけれども、ここまで至ると、見切り発車で作っちゃったのかもしれない、と思えてきました。
まあ、あれやこれや、最終回に間に合うようにまとめておこうかと(大汗

>五十嵐陽向くんが可愛すぎたことだけが今週の見どころでした。
可愛かったし、さすが、上手でしたね~。その表情には思わず涙・・・しようかと思っても涙を吹き飛ばす雑な展開に(_ _)
>ここだけはせめて楫取現夫婦だけのシーンにしてやってくれ!!
私もがっくりでした。
楫取の好感度を上げよう、という意識はまるでないみたいですね(溜息・・・・

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