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2015年10月 2日 (金)

2015年9月のまとめ<2015年夏クールのドラマ・まとめ>

なんと、今期、ついにレギュラー感想なしのまま終わってしまいました(_ _);;
こんなことは、ブログ開始当初以来、初めてです。
1日に1作以上は見ていましたし、面白かったドラマもあったのですが。

身辺多忙だったこと、期をまたいだ「美女と男子」「ちゃんぽん食べたか」を書いていたので出遅れた、ということもありますが、一番の原因は筆が遅くなってきたためです。情けない(汗

映画も観に行けませんでした。
アクションが多い夏は毎年鑑賞本数は少なくはなるのですが。

<連続ドラマ>

※書き終えた順番です。
今期のみの作品ではありませんが、一応今期終了した、ということで。
最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。

ちゃんぽん食べたか
美女と男子

仮面ライダードライブ

<継続中>

花燃ゆ
手裏剣戦隊ニンニンジャー

<単発ドラマ>

デート~恋とはどんなものかしら~「2015夏 秘湯」超・簡単感想

経世済民の男「小林一三」
※伝記ものと捉えると、この話数ではどうしてもダイジェスト感が拭えません。阿部サダヲショーとして見ると面白かったと思います。

経世済民の男「松永安左ェ門」」
※松永の白髪の眉が角度によって見えたり見えなかったするのが気になりました(大汗
こちらも吉田鋼太郎劇場。

両作とも伝記というより、あてがきしたようなドラマでした。
オダさんの高橋是清は見逃しました。

<鑑賞した映画・DVD・演劇>

※面白かった作品に★印を、お金がもったいないと感じた作品に▼を付けていますが、今期は本数が少なかったこともあり、▼はありませんでした。

ターナー、光に愛を求めて:映画
★悪党に粛清を:映画 
日本のいちばん長い日(2015):映画

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感想は書いていませんでしたが、最初から最後まで見たドラマは「ナポレオンの村」「恋仲」「花咲舞が黙ってない2」「リスクの神様」「探偵の探偵」「まんまこと」「表参道高校合唱部!」「一路」「民王」「ど根性ガエル」です。

春より、見ていたドラマの本数は多いです(^^;;

※なお、初回の感想や中間の感想へのリンクは一番下に貼ってあります。

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以下、おおよそですが、面白かった順番に短くコメントを書いています。
後の作品になればなるほど突っ込んでいますので、ご注意くださいませ。

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「民王」
原作未読です。
キャスティング、テンポ、ストーリー。文句なく面白かったです。
この枠の最高傑作の一つだと思います。

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「一路」
原作未読です。
一路や一路のいいなずけ、薫をはじめとする、キャストの皆さんの佇まいが気持ち良かったです。
参勤交代に入り込んでいたスパイが忍成さんなのは想定内でしたが、最後が哀れだたのは想定外(涙
若君が本当に母を守ったのには驚きました。
お家乗っ取りを企んでいた叔父と、うすのろを演じていた藩主の、すれ違う思い。
すべては丸く終わったのだけれども、皆が必死に守った藩は数年後には消滅する運命にある。
余韻の残る、品格のある時代劇でした。

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「ど根性ガエル」
CGの素晴らしさはもちろん、良く練られたドラマの醍醐味を感じました。ピョン吉が戻ってきてくれて良かったです。
ヒロシのキャラは最近の岡田さんらしい感じ。
ただ、下町ワンダーランドものがあまり好みではないので、どっぷり浸れなかったかも。あくまで好みです(汗
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ここから少し差があって。
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「まんまこと」
原作未読です。
原作通りになってしまいました(涙
8話まではお寿ずの思い人が亡くなる、という悲しいことはあっても、概ねほわっとした江戸情話だったのが、9話で一気に暗転。
最終話、麻之助の悲しみはもとより、おゆうとおと吉に去られた清十郎の寂寥感にもしみじみしました。
竹下景子さん演じる、麻之助の母、おさんが悲しみを爆発させるシーンはさすが。
ラストが明るく終わってくれたのが救いでした。続編はあるのかな?
安心して見れた時代劇。今後もこの枠に期待しています。

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「探偵の探偵」
原作未読です。
ところどころで「?」「?!」な展開があって、突っ込みながら視聴(汗
しかしラスト、そこまでの突っ込みを含めたもろもろの感想が、門脇さんの存在感で吹っ飛んじゃった(汗
さすがです。
窪塚に合掌。
須磨と桐嶋が死神でなくて、ほっとしました。でも、存在感は薄かったかなぁ。
最後は皆が玲奈のことを理解してくれたのは好印象。寄せ集めの探偵チームも良かったです。こちらのチームの方が楽しそうだったです(汗
琴葉の姉、彩音の存在が喉に刺さった小骨のように不快でした。自立してくれればいいのですが・・・と、まあ、そこそこ入り込んで見てました。

北川さん、悲しみをこめたアクション、頑張っておられました。頑張る姿が似合う女優さんです。
毎年放映されていた北川さんの「みをつくし料理帖」が今年はなかったのは、この連ドラに集中されていたからでしょうか。
原作も完結したことですし、続編を待っています。

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「花咲舞が黙ってない2」
原作未読です。
好みは別として、抜群の安定感がありました。帰宅して、ほっと息をつく時に丁度いい熱量のシリーズです。
真藤が、堂島と真っ向対決せぬまま、銀行マンとしてのプライドを取り戻して去っていく、という幕切れには驚きました。
一度コースから外れたら終わり・・・戻ってこれるのでしょうか。
3もありそうです。

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ここからちょっと差があります、
全部オリジナルなのがちょっと残念です・・・
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「表参道高校合唱部!」
ラストのミュージカルを見て、ああ、こういうことがやりたかったんだ、と、ちょっと納得はしました。
ミュージカルという非日常を、お茶の間の視聴者対象のTVで山場に持ってくるのは、とても難しいと思うのです。
ならばこそ、ここ至るまでをもっと音楽をうまく絡ませて緻密に構築して欲しかったです。
特に生徒一人ひとりのエピが雑でした。

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「リスクの神様」
序盤は面白かったのですけれどもねぇ。
西行寺の過去の絡ませ方がノッタリとしていて、テンポが落ち、シャープさもなくなったように感じました。
テーマは面白かったのですが。もったいないです。

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「ナポレオンの村」
このドラマももたったいなかったです。テーマ、キャステイングは良かったのに。
連ドラならではの積み重ねが、諸事情でできないまま終わってしまったのが残念です。
浅井の過去って明かされましたっけ。覚えていない(汗

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「恋仲」
一番先に終わったので、もうあまり覚えていないです(汗々
最終回が長く感じたのは覚えています。
あまりの長さに、スペシャル感と引き伸ばし感を勘違いしてるのでは、と突っ込んでしまいました。
引き伸ばし感は全編に渡って感じました。全11話でしたが、凝縮して2時間ドラマで描けたように思います・・・(汗

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クール外として

「ちゃんぽん食べたか」
高校2年から大学生まで。主人公の成長を、人間関係の機微を交えてゆるゆると描いていて、こういうドラマはNHKじゃないと作れないな、と思わせてくれた作品でした。
「民王」しかみていない人は、こちらもぜひ見て欲しいです。どちらのドラマもいっそう楽しめると思います。

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「美女と男子」
ぺらっとしたドラマで、その分気軽に見れました。
笑いのセンスも微妙で、野暮ったく感じたりもしたのですが、全編通じて楽しく突っ込みながら見れたドラマでした。
20話、というスタイルには、また挑戦して欲しいです。

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「仮面ライダードライブ」
久しぶりに、終了した時に心から寂しい、と思えたライダーシリーズでした。

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番外編「まれ」
まとめ感想などで色々突っ込んでいたので、もうあまり書くことはないのですが、二つ書き留めておきます。
笑ってください、と提示されたエピには、ほとんど笑えませんでした。時々、キャスト(おもに大泉さん、W田中さん)の表情をうまく捉えた鋭い編集があって、その一瞬は面白かったです。
1週間で取りあえず話をまとめる、という形式を破ったことが裏目に出た気がします。
ひとつひとつのエピのクライマックスがわかりづらくなり、従って余韻も残らなかったのです。
まあ、一番の不満は、登場人物たちの仕事・・・塗師、デイトレーダー、プロのブロガーなど、みなキャラ付けのアイテムでしかなかったことでしょうか。
肝心要の主人公の仕事までアイテムにしちゃ、まずいですわね。
あ、もうひとつ・・・子役さんのセレクトを間違った気がする。両家の祖父母を含めて、全く似てないんだもの・・・ごめんなさい(大汗

土屋さんには、この朝ドラ出演以前の好印象が幸いして、トラウマを感じることなく終わりました。良かったです。今後の活躍を期待しています。

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○印象に残った女優さん
「探偵」の北川さん、「ちゃんぽん」の森川さんが印象に残りましたが・・・すみません、今期はなし、ということで。

○印象に残った男優さん
異例ですが「ちゃんぽん食べたか」と「民王」の、菅田将暉さんと遠藤憲一さんの親子で。

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以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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2015年夏のドラマ:視聴予定 
2015年夏クールドラマ 簡単感想その1「花咲舞が黙ってない2」「リスクの神様」「探偵の探偵」
2015年夏クールドラマ 簡単感想その2「ど根性ガエル」「表参道高校合唱部!」「恋仲」
2015年夏クールドラマ 簡単感想その3「ナポレオンの村」「民王」
2015年夏クールドラマ 中間感想

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