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2015年8月29日 (土)

仮面ライダードライブ #43「第二のグローバルフリーズはいつ起きるのか」

公式サイト

ロイミュードが新たなグローバルフリーズを起こそうとする証拠が見つかった。進ノ介(竹内涼真)はロイミュード殲滅へ捜査を開始するが、チェイス(上遠野太洸)に「お前の愛する人も霧子(内田理央)なのか?」と聞かれ、動揺してしまう。
ゴルドドライブとなった蛮野(声・森田成一)が、ハート(蕨野友也)らロイミュード陣営の中心にいることが判明。ゴルド、ハート、ブレン(松島庄汰)、メディック(馬場ふみか)の4体で全世界を巻き込むグローバルフリーズを起こそうとしているらしい。
しかし、ブレンは蛮野の野望を阻止しようと単独で行動。そんなブレンを進ノ介らもサポート。ゴルドドライブらに襲われたブレンを進ノ介は懸命に助ける。
ゴルドドライブはそんな進ノ介をあざ笑うかのように、004を使いクリム(クリス・ペプラー)をコピー。クリムの頭脳をも手に入れ、進ノ介に襲いかかる。進ノ介もドライブに変身して戦いを挑むが、その攻撃をハートロイミュードが身を呈して阻止。その時、近くにいた霧子が爆発に巻き込まれて…。(公式サイトより)

ラスト間近とあって濃い内容が続くので、3話続けて感想を書くのはしんどい~(^^;;
各話、色々突っ込みどころもあったのですが、とにかく粗筋メインで突っ走ります。

ロイミュードサイドの話が濃いところへ、ラブコメまで入れてきました。

恋愛未満・友だち以上というモヤっとした関係でもなく、同志愛でもなく、擬似家族愛でもなく。
主人公のライダーとヒロインの恋をちゃんと描くのは珍しいというか、ここ10年ほどはなかった気がします。
あ、鎧武がありましたな。でもヒロインが巫女だったから恋愛しているようには見えませんでした。

ということで、状況は逼迫しつつあり、恋愛自体もカタストロフに向かう伏線だろうと予想しつつも、和みました。

 「あれが胸キュンでなければ、なんだと言うのだ」 (笑
チェイスから、霧子への思いをストレートに聞かされて、霧子への思いに気がつく進ノ介。
意識しはじめてから、霧子とまともに話せなくなってオタオタする進ノ介を冷静に観察するチェイスは、剛に相談。
「俺は霧子を愛しているようだ。」 (大笑
ともかく、チェイスは剛のことをダチだと思っているのです。
しかし剛にロイミュードとは友だちなれない、と言われ、霧子もまた人間ではないものは愛せないのか、と一人合点するのでした(_ _);;
でも、剛はきっともう、チェイスを友だちだと思っているはず。その気持ちを認めたくないだけ。

一方進ノ介はベルトさんに相談。
生涯独身だった私に聞くか?といいつつ、何だか回路が暖かい、家族を持つとこんな気持ちになるのか、と喜ぶベルトさん。
蛮野とは対照的です。
霧子はチェイスの辛い境遇に同情しているのでは、と当たり障りのないアドバイスをしました。

さて。
001が逝った後、警察も対ロイミュード対策に本腰をいれ、特殊状況防衛センターを設立。
超進化前ならば倒せるそうです。
本願寺とりんなは協力を要請され、究ちゃんと現さんは残るロイミュードはあと22人だ、と喜んでおります。ちゃんと数えていたのね。

ロイミュード・・・いや、蛮野はグローバルフリーズを起こすべく、ハートを説得。
自分を超進化態と定義した蛮野は、ハート、メディック、ブレンと、もう約束の人数はもう揃ったと。
しかし、ハートは、パシリのロイミュードを簡単に消してしまう蛮野に、かつて自分は苛められていた時のことを思い出し、新たな怒りを感じるのです。

逃亡中のブレン。変装をしたつもりのようですが、トレードマークのハンカチと眼鏡が手放せないので、簡単にメディックに見つかってしまいました。

ブレンとメディックが戦っていることを検知した進ノ介たちが駆けつけ、二人の戦いにとまどいつつも、戦いに参加。
乱戦になって、メディックとブレン姿を消してしまいました。

蛮野がリーダーになったらしいことを察知したベルトさん。
超進化態が4人揃えば、この前のグローバルフリーズの比ではない惨劇が起きる。
そして、グローバルフリーズを起こすには約束の地が必要である、と。

りんなは、蛮野ライダーにデータを盗まれないよう、データコーティング中。
その間、進ノ介たちは変身できません。

ブレンはメディックを救う何らかの情報を得ようと、タブレットから中央情報局にアクセスしようとしましたが、この場所に見覚えがある・・・
ブレンは、グローバルフリーズの日、ここに勤めていた青年をコピーしたことを思い出しました。
それは天才プログラマーで若くして副所長の、ハンカチと眼鏡が手放せない青年、杵田。
自分の癖も、恐らく頭脳も、全て杵田青年のコピーだった・・・

そこへ蛮野と行方不明だった004・・・クリムの姿をしたロイミュードが現れます。

「ロイミュードの心など、すべてコピーの産物にすぎない」
蛮野の支配プログラムが組み込まれた004を介しての、蛮野の本心でしょう。

これにはブレンも、かけつけた進ノ介たちも驚愕。

蛮野は、逝く寸前のクリムのデータをコピーして凍結させ、自分が蘇ったあと、復活させたのでした。

データコーディングが完了した進ノ介は変身し、ブレンを逃し、蛮野を攻撃します。
進ノ介を心配する霧子。

その時ハートが呼び出され、蛮野が命じるまま盾となってドライブの攻撃を食い止めます。
なぜだ、と進ノ介。

蛮野の言うなりに動くのは、メディックのため、とハート。
余計な情けをはお前の命取りになる。
「俺たちは戦う運命なのだからな。」

しかし、巻き添えを喰った霧子がピンチに・・・

黒ベルトさん・・・映画は見ていないのですが、映画予告との帳尻は合いました。なるほど。

メディックが登場した時は、いつかブレンと仲間割れするだろう、と予想していたのが、大幅に外れました。
ブレン・・・どうなるのだろう。
ここ数話の加速っぷりが凄いです。

9月一杯で終了。寂しいです。

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» 今日の仮面ライダードライブ 第43話 [地下室で手記]
「第二のグローバルフリーズはいつ起きるのか」 ロイミュード066は特殊部隊に倒されました。 真価前ならば警察装備でもコアを破壊できるようになった。 真影が建設を止めていたため始動が遅れた、グローバルフリーズの跡地に造られた特殊状況下防衛センター。 防衛局の戸賀間補佐官は、特状課に重加速粒子測定器ピコピコの小型量産化の要請と、捜査依頼を本願寺課長にします。 066...... [続きを読む]

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