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2015年8月30日 (日)

美女と男子 #20 最終回

公式サイト

一子(仲間由紀恵)の売り込みの甲斐あって、たどころ(高橋ジョージ)は「紅白うたの祭典」にサプライズ枠での出場が決定。遼(町田啓太)の主演映画「リ・ターン」は海外の映画祭で作品賞にノミネートされる。表彰式は紅白と同じ大みそか。記者会見で「連れて行きたい人は?」と聞かれた遼は、一子の顔を思い浮かべる。遼は一子のもとを訪れ、「一緒にレッドカーペットを歩いてほしい」と誘う。遼への思いに揺れる一子だったが...。(公式サイトより)

前回、突っ込み忘れてましたが「シンガポール国際映画祭」って微妙。一子が紅白を捨ててまで駆けつけるコンクールに思えません(大汗

一子と一緒にレッドカーペットを歩きたい、と言う遼に、レッドカーペットとは、妻もしくは恋人と歩くもの。今は自分のマネージャーでもない一子と歩きたい、というのはそのつもりで言っているのか?と念を押す石野。
うなずく遼。宣戦布告です。

へぇ~、レッドカーペットってそういうものだったんだー
ステディな人と歩くスターもいるけれども、共演者含む関係者と一緒に歩いているシーンも多いですよね?
でも、このドラマでは、そういう意味だったわけで。
ここで「レッドカーペットを共に歩く」意味を明かすのは、作者の計画なのでしょう。

ということで、やっとというか(汗)、ついに最終回。

次々と伏線が回収されていきます。

まず、斑目と一子の和解。
以前の無礼を詫び、遼を一人前にしてくれたことの礼を述べる斑目に、私が一人前にしたのではない、遼自身の力だと一子。
水に関係する事業を立ち上げる。斑目は社長解任のダメージからすっかり立ち直っていました。

一子を呼び出した遼。
ついに、映画祭のレッドカーペットを、恋人としてともに歩いて欲しいとプロポーズ。
一子、どきまぎはしていたけれども、そんなに驚いてはいなかったように思います。何となく感じていたのでしょう。
でもその日は紅白当日。タドコロさんのマネージャーとして紅白を放り出すわけにはいかない、と断ります。
タドコロさん念願の紅白出場とあれば、諦めざるをえない遼。
そんなことはわかっていただろうけれども、ダメ元で言った、という感じでした。

遼のプロポーズに女性としての自身を取り戻したためか、クリスマスイブの晩に、一子は梨花に、イタリア転勤になる敬吾に一臣を会わせることを許しました。
「イタリアにいったらもう会えないわよ」って、いつの時代(笑
一臣を号泣しながら抱きしめる敬吾、一子に再婚を薦める母。不倫騒動はこれにておしまいです。

さて、年もおしつまって。

お天気キャスターに田中幸子をねじ込んだ石野。
お天気お姉さんを毎回登場させていたのは、石野の辣腕ぶりを描くための伏線だったわけです。

その石野も、遼の真っ直ぐさに身を引く形で、一子に告白せぬまま、独立という形で去っていきました。
遼の気持ちには気がついていても、石野の気持ちに気がつかなかった一子。
それは一子もいつも遼しか見ていなかった、ということでしょうな。
まさか、気がついていて知らふりをしたとか・・・それもあり、ということで。

紅白当日。
楽屋で落ち着かないタドコロ、ギターの弦を切ってしまいます。しかも代えの弦は家に忘れたという・・・
田中幸子が取りに行きますが、入館許可カードも携帯も楽屋に忘れて出て行ったため、戻ってきてもTV局に入れず、四苦八苦。
その時救いの手を差し伸べたのは、大門でした←予想通り(^^;;

楽屋に挨拶に訪れた大門に思わず身構えるタドコロでしたが、田中幸子を助けてくれた礼は、しぶしぶ言います。すると大門は。
「僕は自分が良いと思わない音楽のためには動いたりしません。
あなたの曲に僕はロックのスピリットを感じた。あなたは横文字ではない、この国のロックを歌える数少ないシンガーの一人だと思っています。」

最大級の賛辞を述べるのでした。
これでドラマ唯一の悪役、大門も真っ直ぐな人間であることが明かされ、大団円にまた一歩近づきました。

そうそう、リハ中に、麗子が入ってきました。紅白の審査員になったそうで。
緊張する並木元社長。麗子に申し込みます。
「あなたのマネージャーにしてはいただけませんか。」
いいわよ・・・「来世でね。」
やっぱり駄目か、と肩を落とす並木に「あなたのせいで現世は一生独身よ。」
ええっと驚く並木。ま、この二人はこのままでしょう。

紅白と同時に始まった映画祭。
ネットオンリーなのかどうかはわかりませんでしたが、生中継もされていて、タドコロ出演間際でドタバタしている一子にさかんに視聴を薦める並木に、少しイラッ。

タドコロの出番が終わった後、作品賞は逃したけれども主演男優賞を取ったという結果を知って喜ぶ一子。
遼の受賞スピーチを見ます。

「この映画は・・・僕が今、ここにいられるのは、一人の女性のおかげです。
彼女は僕のマネージャーで、僕をみつけてくれた恩人でもあります。
今日いただいたこの賞を、遠い日本にいるその人に捧げたいと思います。
沢渡一子さん、僕はあなたを一人の女性として愛してます。」

成田。
帰国した遼に群がる大勢のファンと記者たち。
遼の視線は、彼らの背後に立つ一子へ・・・普通に迎えにきたのね(笑
そして皆の前でキス。
そこへタドコロが現れて二人を誘導、ひのでプロ全員が待つバンに乗せます。

「どこまで行くの?」
「どこまでも」

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レッドカーペット。
一緒には歩かせませんでした。
でも人生のレッドカーペットはともに歩く、ということなのでしょう。
少し捻ってはありましたが、わかりやすさを重視したドラマらしいエンディングでした。

今は一子は遼のマネージャーじゃないから、掟破り、ということにはならなそう。
でも今後、遼はひのでプロに移籍するのか、しないのか。もし移籍するとしたら、今や人気者となった遼を大門は手放すのかとか、生臭いことを考えちゃいました。

あと気になったことは、石野がいなくなって、ひのでプロは大丈夫なのかってことです。誰が仕事をとってくるんだろう?(汗
一子が辣腕マネージャーになったとは、最後まで思えなかったんです。エピの組み立て方のためでしょう。
朝ドラなみに皆が一子をヨイショするのには、苦笑してしまいました。

亜衣はポジションを完全に田中幸子に取られちゃって、最終回は歌っただけでした。Tドールズを首になるかどうか、というエピが最後の見せ場だったのね。
とは言え、アイドルになりたかった亜衣にとっては大門の元にとどまったのは正解、ということでこちらも大団円。

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まあ、色々と突込みどころ満載(^^;;
正直言って紅白などのぬるいセルフパロディには笑えませんでしたが、総じて楽しく突っ込めれました。
大きな伏線は回収されたし、破綻もしていなかったと思います。悪人が出てこなかったのも好印象。
遼の母親、亜衣の料亭の娘設定など、広がらずに終わったエピもありましたけれども・・・
わかりやすいストーリー展開や劇中劇など、アジア圏を意識したコンセプトも貫いていました。

自分はアジアンチックさより、バックステージ・エピを楽しんでました。
ファンタジックではありましたが、昔のハリウッド映画のハッピーなバックステージものの雰囲気があって、これはこれでいいのかな、と。
本当はもう少し現場の話にしてのテンポ感ある話の方が好みなのですけれども。

50分で20話、というのは実験的でした。
またチャレンジして欲しいです。作家さんによってはもっと色々できそう(大汗

今は20話完走したことに満足しております(大汗

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