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2015年8月14日 (金)

美女と男子 #18

公式サイト

たどころ(高橋ジョージ)が主題歌を歌う連ドラがスタート。しかし視聴率は振るわず、大門(東幹久)から「主題歌のせい」と言われた東西テレビは、次回ふたケタを超えなければ主題歌を使わないと決定。一子(仲間由紀恵)は、たどころの曲をPRするため必死になる。一方、遼(町田啓太)の映画はクランクアップが近づいていた...。(公式サイトより)

一発屋のタドコロが、ついにドラマの主題歌としてデビュー曲以来のCDを出した、というので大喜びのひのでプロの面々。
早速、発売記念パーティーと称して飲み会を開催。遼もやってきます。
タドコロは、一子と遼にインスパイアされて曲を作った、二人はツインソウル、すなわち運命の相手だと言いますが、一子は聞き流した風を装い、遼はツインソウルの意味がわからない。

お祝い事はタドコロのCD発売だけでなく、声優の樫村にドキュメンタリーのナレーション、手タレのもなみには手タレ憧れの、化粧品メーカーのハンドクリームの仕事が決まったこと。
みな、石野が取ってきた仕事だそうです。さすができる男。

いつも一子を見るともなしに見ている遼に、石野はついに宣戦布告しました。
「彼女が好きなんだ。」
あんな女性ははじめて出合った。尊敬できる人だと。
「告白しようと思っている。君にだけは伝えておこうと思って。スジを通しておこうと思って。」
複雑な表情の遼です。

タドコロのCD発売日に、大門が自分んちのアイドルグループ「キャンティーン」のCD発売をぶつけてきました。
う~ん、ジャンルも購買層も違うのにね。ぶつける意味があるのだろうか(苦笑
ま、大門はひのでプロを全力で潰しにかかっている、ということですね。

ひのでプロ総出で固唾を飲んで見るドラマ初回。オープニングタイトルの画がビミョー・・・(笑

視聴率はゴールデンで一桁しか取れませんでした。
今時珍しくないことですけれどもね。

低視聴率を主題歌のせい、2回目も一桁だったら主題歌なしにする、と三島ら製作サイドに難癖をつける大門。
主題歌のせいで低視聴率って、難癖にもほどがあります(苦笑

一子は三島からそのことを聞き、当然憤激します。
悔しいです!と涙する三島を「泣くな!」と叱咤激励、必ずヒットさせる、と誓う一子。タドコロに路上ライブをさせ、それを動画で配信するのでした。

ここらへん、突っ込みどころが一杯あったのですが、そういうテーストのドラマなので、生温く見守りました(汗笑

地道な活動が実って、最初はランク外だったCD売り上げが徐々に上がり、動画へのアクセス数もわずかですが増えていきます。

一方遼は映画の役から抜けきれず、役のまま、落ち込んでおります。
そんな遼を「変わったわね」と見守る一子。
かつては「芝居のための芝居をしている。いつも醒めてる。」と言っていたのに。

さて、ここが勝負の賭けどころ、と、タドコロ売込みに張り切る一子と石野。
オフィスイシノ所属で、今も石野を慕っている料理研究家の新見と元プロ野球選手の望月に協力を頼みますが、大門にびびって断られました。
そりゃそうです。大門って陰険そうですから。

その頃遼はクランクアップを迎え、監督や藤堂から祝福されます。
そこへ斑目社長が花束を持って現れました。昔なら絶対に受け取らなかっただろうけれども、今はちょっとムカつきながら受け取る遼。
クランクアップには、チョイ役で出演した田中幸子も来ており、遼に、一子と石野が今タドコロのことで忙しいことを告げます。「一子と石野」と聞いてピクっと反応する遼なのでした。

石野が取って来た仕事「イマドキの肖像」って多分「情熱大陸」系の番組なんでしょうね。大手柄です。
しかし、放映はドラマ2回目のオンエアには間に合わない。売り上げもアクセスも上がっているのに・・・

と、ひのでプロの皆がTVを見ていると、新見の番組が始まりました。
料理番組なのにタドコロを連呼する新見。「タドコロコロッケ」って(苦笑
大リーグの取材に行っている望月もタドコロ連呼。
映画絡みでワイドショーに出演した遼に至っては、大事にしている歌を歌います、といきなり歌いだしました。放送事故だよ、遼のオンチ(笑

みんな無理矢理にもほどがある。でもタドコロを応援する、という気持ちは伝わってきました。遼はちょっと邪念があるけれども(笑
ワイドショーがセットも司会者も地味すぎて、ニュース番組にしか見えなかったのはご愛嬌。

新見にお礼の電話をかける一子。
思えば一子も成長しました。

三人のタドコロ押しを忌々しそうに見ていた大門、側近になにやら指示を与えていました。何か報復を考えている?
新見と望月を干すのは割りと簡単そうですが、巨額を投じた映画封切りが待っている遼はそういうわけにはいきますまい。さて?

ひのでプロではタドコロが感激しております。
CDを出してもらったことも嬉しい。
「けどな、俺みたいなハンパな男にみんな、よくしてくれて。それが何よりの奇跡や。歌が売れても売れんでも、俺は幸せもんや!」
と「ツインソウル」を弾き語りはじめるのを、田中幸子が生配信。
一子の母、俊子と一臣、TV局で三島たち、そして大門も複雑な表情で聞き入っています。
遼もスマホで嬉しそうに見ていました。

・・・完全アドリブなタドコロの弾き語りを、みんなどうやってドンピシャで見れたんだろう。放映お知らせメールとかを流せるサイトなのでしょうか。それにしても直前ですよね、なんていう疑問がわきました。ま、いいか(大汗

アクセス数は2098。生としてはまあまあ?

こうして一連の動きは確実に実を結び、CD売り上げはついに8位に、動画の再生回数ではキャンティーンを抜きました。

映画の完成パーティー・・・まだ編集があるから撮影完了パーティーですね・・・で出会う一子と遼。会場を、何故だかばたばたと抜け出す斑目社長を見つつ。

「クランクアップ、おめでとう。」
「あんたのおかげだ。」
「私は何もしてないわよ。(確かに;;)
・・・・歩いてね、レッドカーペット。この映画で。」
「この映画で。」

ステージ挨拶で「ありがとうございました」と深々と頭を下げる遼。

ドラマの2話目が放映されたあくる日、視聴率の結果を知らせる電話を待つひのでプロの面々。
「10.8」
ギリギリだけど、2桁には乗りました。
大喜びする一同。
石野は一子が遼に結果をメールするのを見ていました。

一子のメールを読み、タドコロの動画を見る遼。
遼が見ているのはタドコロではなく、端っこに映っている一子の姿でした。

ツインソウルの意味がわからなかった遼でしたが、映画のシナリオで「運命の相手」という言葉に出会ってから、はっきりと自分の気持ちに気がついたようです。

一方一子もまた、隣のビルに貼られた遼のポスターを見ておりました。

そこへ、斑目コーポレーションにプログラム盗用の疑いで捜査が入った、というニュースが飛び込んでくるのでした。

続く。
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昼メロ要素がなくなって、すっきり。タドコロが成功するまでのあれやこれやを、遼の映画撮影と平行して描いていて、バックステージものとしてまったり楽しめました。
突っ込みどころがあちこちに散らばっているのも、また楽し、というところでしょうか。

あと2話。

大門がどう動くか。
斑目社長の失脚は遼にどんな影響を与えるのか。
石野がどういう理由で一子を諦めるのか←決めつけちゃってます。このドラマの傾向だと、視聴者の想像に委ねる、なんていうファジーなラストにはしないと思ったので。

そして一子と遼。
一緒にレッドカーペットを歩くのでしょうけれども、その時、二人の関係はどうなっているのでしょうか。無難に、同志として歩み続ける、とまとめるか否や。

なんだかんだ突っ込んできましたが、ゴールが近くなって、ほっとするやら、寂しいやら(^^;;

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