2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 仮面ライダードライブ #40「2人の天才科学者はなぜ衝突したのか」 | トップページ | 花燃ゆ #32「大逆転!」 »

2015年8月 8日 (土)

美女と男子 #17

公式サイト

遼(町田啓太)の主演映画は撮影が佳境。“絶望”を演じる大事なシーンについて悩む遼は、決別したはずの一子(仲間由紀恵)に救いを求める。そんな折り、初めて祖母役のオファーを受けた大女優・麗子(真野響子)は、憤慨してひのでプロにたてこもり、一子たちを困らせる。一方、東西テレビの三島(大西礼芳)から連ドラの主題歌の依頼を受け、曲作りに打ち込むたどころ(高橋ジョージ)は、ダメ出しをされ苦しんでいた...。(公式サイトより)

前回に引き続き、演技や製作に絞っていたので、面白かったです。
しかし夏バテにて、感想をまとめあげる気力が出てきません(_ _);;
簡単に感想をメモっておきます。

麗子も加わって、ひのでプロは大賑わいです。

そんな中で、新ドラマ「ツインソウル」の主題曲をつくるタドコロ。ファミレスで作品を書く作家さんみたいな?(笑

モスクワ五輪に日本が不参加することが決定し、絶望する水泳選手をどう演じるか・・・感覚派の監督、そして藤堂から、何もアドバイスをもらえない遼。
自分の感性と瞬発力で勝負なわけです。
思いつめた遼は、やっぱり一子を頼ってしまいました。頼られた一子も嬉しそう。
麗子を含めたひのでプロの面々に「絶望」とは、とリサーチをかけますが、ま、あまり参考にはならない(笑

声優の樫村が急に毒舌キャラというか、関西弁で言うと「いらんこと言い」キャラになっていました。
もっと前からこういうキャラにしていたら良かったのに。

遼に、自分の絶望と向き合え、とアドバイスする一子。
一子は、遼の絶望は、母との別れの時のことだと思っており、お母さんと話してみたら、と薦めます。
しかし、そういう自分はどうなんだよ、と遼に切り返されてしまいました。
その後も遼にお母さんと話した?というメールを送り続ける一子でしたが、返信はなし・・・
迷った末に、梨花を呼び出します。

一子にとっての絶望は、夫の不倫の相手が妹だと知った時。
夫の不倫云々より、妹に裏切られたことの方がショックだった。プライドが粉々になってしまったのです。

私にも非があった。でも、まだ許せない・・・お母さんが心配しているから顔を見せて、と言い置いて去る一子。
「・・・ありがとう。」やっと家族に戻ることを許された梨花。

これでやっと不倫騒動は終結したかな?
梨花と敬吾が結婚したら、敬吾も再び家族になる、ということなのだけれども、一子は敬吾には全く未練を持っていないから、これ以上ゴタつくことはないでしょう。
残り話数からみて、敬吾が一子によりを戻そうとアプローチするような時間もなさそうだし。

一方、「ツインソウル」というテーマがつかめないタドコロ。
三島から厳しいダメ出しを出されてしまいます。三島にとっては、ディレクターになっての初仕事。絶対に失敗するわけにはいかない、という三島の迫力に、俺が甘かった、と店を閉めて一人曲を作り出すのでした。
かつては一子に怯えていた三島(笑)、成長しました。

さて。
閉店しているハローを訪ねた一子は、遼と出会い、店の中へ。
鍵を閉めてないないんだ、物騒だな(汗

絶望と向き合え、とあなただけせっつくだけなのはフェアじゃないから、私も絶望と向き合った、と告げる一子に、梨花と会ったのか、と遼。
敬吾ではなく、梨花だと指摘したことに、何でわかるの?という表情の一子。

さらに遼は本音を告げます。
自分の最大の絶望は、母と別れた時じゃない。一子がオフィスイシノを辞めた時・・・すなわち自分から離れて行った時だと。
一子のことは同志だと思っていたのに。

「同志・・・」一子。

そこへタドコロ登場。
二人を見ていて、わかった、お前らこそツインソウルだ!と、モリモリ曲を作り始めました。

その頃、並木は麗子に、お婆ちゃん役を引き受けるよう、説得しておりました。
麗子にはキャサリン・ペップバーンのような息の長い女優になって欲しい、と。
大門や斑目には反発していた麗子。盟友の言葉に納得します。

後日、三島の前で新曲を弾き語るタドコロ。
「最高です!」と三島。

遼も「絶望」のシーンを演じきりました。
.

大門の下に残った亜衣もTドールズとして頑張っています。
みんな大門のことを悪くいうけれど、才能のない自分をここまでしてくれたのは大門のおかげだと。
最終的には亜衣もひのでプロの面々と合流すると思うのですが、もしそうならばどういう形なるか、勝手に推測。

○大門に再び切られる
○大門がオフィスイシノから身を引く→石野が返り咲く
大門のやり方は決して間違っていないと思うので、
○大門と石野がタッグを組み直す。
というのもありかも。
今後、一子と遼の「ツインソウル」に石野が割って入りそうですし。

映画は無事公開されるのでしょうか。

.

.

01~03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 仮面ライダードライブ #40「2人の天才科学者はなぜ衝突したのか」 | トップページ | 花燃ゆ #32「大逆転!」 »

#ドラマ:2015年第2クール」カテゴリの記事

#ドラマ:2015年第3クール」カテゴリの記事

□美女と男子」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 美女と男子 #17:

« 仮面ライダードライブ #40「2人の天才科学者はなぜ衝突したのか」 | トップページ | 花燃ゆ #32「大逆転!」 »

作品一覧