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2015年7月27日 (月)

花燃ゆ #30「お世継ぎ騒動!」

公式サイト

長州藩の重臣・椋梨藤太(内藤剛志)が高杉晋作(高良健吾)の行方を追っていることを奥御殿で知った美和(井上真央)。危険を晋作に伝えたいと思うが、うまくいかない。そこで次期藩主・毛利元徳(三浦貴大)と正室・銀姫(田中麗奈)の仲を取り持つため、銀姫にようかん作りを指南することを申し出る。果たして美和は同じ品物を杉家に届ける許しをもらい、包みに手紙をしのばせようとするが、杉家に突然、役人が乗り込んできて…(YAH0O!テレビより)

パラパラを簡単に感想のみ綴ります。

長州の政変についてはほとんどナレーションのみ。
今日も平和な毛利の奥御殿。

外部との連絡は里心がつくからNGだそうですが、先週、寿が会いにきてました。会いに来るのはいいのでしょうか。

「これ以上、誰も死なせない、守りたい」と言う美和の言葉に感銘を受け、美和の味方についた鞠。
もちろん美和のセリフはごもっともなのですけれども、感銘を受けるシチュエーションと鞠のキャラ設定がおざなりすぎるため、薄っぺらい印象を持ってしまいました。

野山獄に囚われた伊之助を見舞う、お尋ね者の高杉。そんなとこ行ったら危ないやん・・・というか、一番現れそうなところの一つなのに、椋梨配下の者がいないっていうのもどうかと思います(苦笑

と、いうことで、今回は、椋梨が、逃亡中の高杉が松蔭の命日に墓参りに訪れるところを捕らえるつもりであることを知った美和の奮闘を描いた話でした。

でも、そんなこと美和に言われなくってもわかるよねー?
もしわからないとしたら、とっくに殺されてますよ~!!

そう思っちゃうと、もう、美鶴の罠及び奥御殿のあれやこれやが全部茶番に見えてしまって。
銀姫が懐妊するまでの時間の経ち方も気になりましたが・・・ダメ押しだったのが、銀姫の走り方でした。

裾を肌蹴てのガニ股走りって!!

まるでバカ殿様みたいで(汗)・・・本当にびっくりしました。

深窓のお姫様がですよ。庶民の娘でもあんな走り方はしないですよ。
キャストに対するNGではなく、あの走り方をさせたスタッフの見識にNGです。
殿への逸る思いを描きたかったのでしょうけれども、もっと他の演出があったはずです。
トホホ・・・
どうしてこんなことになっちゃったんだろう、今年の大河(溜息

「時々思う。何故このような時勢にお前の父親であったかと。これもまた宿命であったのか。
お前とは縁を切る。それも今日限りじゃ。何処へでもいけ。」

と、晋作を逃がす小忠太の親心。
今回一番、普通に見れたシーンでした。

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