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2015年7月21日 (火)

花燃ゆ #29「女たちの園」

公式サイト

名を文から改め、正式に奥勤めを許された美和(井上真央)。そして城が山口から萩に移されることが決まると、部屋不足を解消するため、解雇する女中の選定を任される。だが新参者がリストラを断行することに女中たちは猛反発。そこで美和はベテラン女中の国島(白石加代子)に協力を仰ぐが…。一方、藩の重臣の椋梨藤太(内藤剛志)は改革派を追いやり実権を掌握。再び保守の道をたどり、粛清の嵐で高杉たちにも命の危険が迫る…。(YAH0O!テレビより)

暑気あたりでバテてしまい、頭が回らないのか、書くことが思いつかなくって(汗
印象に残るセリフを抜き出そうにも、気力がおこらず。
ですので簡単に書きます。

四国連合艦隊との和平はさらさらと結ばれたものの、幕府の討伐軍が押し寄せてくる、という危機的な状況で。
椋梨の提案で、幕府に恭順を示すために藩庁を山口から萩へ移すこととなりました。
その際に部屋数が足らないためという理由で、人員削減を申し渡された奥御殿。美和に解雇する人間の選定を命じます。

新人に選定を任せたのは

1.しがらみがない分、平等な判断ができるから。
2.自分たちが嫌な役目を負いたくないないから。
3.ただでさえ、久坂の妻、ということで白い目で見られている美和ならば、皆も不満が言いやすいため。
4.美和ならば役目をまっとうできるだろうと、期待されたから。

まあ、4はなさそう、なんてことをぼんやり考えつつ。

早速、下働きの者たちから日出の扇動があったとは言え、総スカンを食ってしまいます。

・・・今更ですが、作法とかしきたりとがめちゃくちゃ。
下働きの者たちが、ご正室たちの間に通ずる廊下にズカズカとまかり出で堂々と意見を言うなんて、ありえないです。しかも団体で。
庭でも、ありえない。そんなことをすれば、即クビです。それでも直訴するのならば、それだけの覚悟を持ってのことでしょう。

今の感覚でこの時代の身分制度を描かないで欲しいです。
身分差別があったからこそ、それを打破しようとする動きが生まれたわけですから。どこまでを身分差別とするかには異論はあったにしろ。ふぅぅぅ・・・

ここに引っ掛っちゃったことと、白石さんの登場で、周布の自害が飛んでしまいました(大汗
序盤からのレギュラーだったのに。
この大河では伊之助を振り回していただけで、その有能ぶりは全く描かれていなかったため、何をしようとしていた人なのか、わかりませんでした。
最後の方こそ、高杉、伊藤たち、伊之助を守ろうとしていたことをはっきり描いていましたけれども。
周布政之助にスポットがあたることはあまりないのに・・・もったいないことでした。
そういう人が多すぎる大河です。ふぅぅぅ・・・

合掌。

国島の助言で、使われていない家具や食卓を売ってリストラされた人々の退職金に当てる事を思いついた美和。
美和のアイデアに都美姫と銀姫の嫁姑は納得し、話はうまく進んだと思ったところ、萩に着くと、椋梨の命にて、新たな奥女中が10名、上がってきました。
皆、元徳の世継ぎを産むための側室候補です。
山口でリストラを行ったのは、彼女たちを上がらすためだったのか、と皆から責められる美和。
側室候補だとお付き女中もいるだろうし、お金がかかるでしょうな。

・・・やけに新入りの女中たちを映しているなと思ったら、そうですか、そういう仕掛けがあったのですな(_ _);;

晴れ晴れとした女中たちの表情。
もう、周布の最期は完全に無視されてしまいました。なんなの、この脈絡のなさ。

ますます視聴意欲が減退していまいました(嘆息
長州消滅の危機なのに。
この大河のスタッフは、いったい何を描きたいのでしょう。

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