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2015年7月22日 (水)

2015年6月のまとめ<2015年春クールのドラマ・まとめ>

もうすぐ8月(大汗
すっかり遅くなってしまいましたけれども、自分のための覚書としてメモっておきます。

初回から最終回まで感想を書いていて、今期で終わったドラマ各作品のタイトルは最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。
と、言っても今期終了作品は「天皇の料理番」だけ(大汗
期をまたがったドラマ「美女と男子」「チャンポン食べたか」の感想を書いていたら、あれこれ書く時間がなくなってしまいました(汗

なお、今期は自分的には頑張って映画を見に行ったので、一番面白かった作品に★印を、お金がもったいないと感じた作品に▼を付けてました。
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<連続ドラマ>

天皇の料理番

<継続中>

花燃ゆ
手裏剣戦隊ニンニンジャー
仮面ライダードライブ

チャンポン食べたか
美女と男子 

<単発ドラマ>

永遠のぼくら
※過去の青春ドラマの切り貼りで終わっちゃったです。拓のその後だけが描かれなかったのは何故?
少子化の影響で大学が余っている時代は反映されていたかな。大学院に行くことが昔の大学進学みたくなっているのには、ちょっと違和感を持ちましたけれども。

<鑑賞した映画・DVD・演劇>

▼イントゥ・ザ・ウッズ
ジヌよさらば ~かむろば村へ~
イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密:映画
マジック・イン・ムーンライト:映画
★セッション:映画
バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡):映画
脳内ポイズンベリー:映画
嵐が丘(2015年5月東京 舞台)
イタリアは呼んでいる:映画
海街diary:映画
6才のボクが、大人になるまで。:映画

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感想は書いていませんでしたが、最初から最後まで見たドラマは「ようこそ、わが家へ」「Dr.倫太郎」「心がポキっとね」「アイムホーム」「アルジャーノンに花束を」「ドS刑事」「64(ロクヨン)」「猫侍2」「REPLAY&DESTROY」です。

※なお、初回の感想へのリンクは一番下に貼ってあります。

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以下、あくまで個人的な、まとめを兼ねた好きな作品順の寸評です。
レギュラーで感想を書いていた作品については短く、書いていなかった作品は多少長く書きました。

おおよそですが、面白かった順番に書いています。
後の作品になればなるほど突っ込んでいますので、ご注意くださいませ。

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「天皇の料理番」
原作未読です。
放映前に情緒過多になるのでは、と心配したことが杞憂に終わって良かったです。
大河にもなりそうなストーリーを潔くまとめきったドラマとなりました。

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「64(ロクヨン)」
原作未読です。
テーマを際立たせる演出とキャスティング、特にピエール瀧さんの存在感に惹きつけられました。
緊迫感あふれた映像、そして音楽が素晴らしかったです。

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ここから、差があいて。

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「心がポキっとね」
好みの作品ではありませんでしたけれども、ストーリーの練り方はさすがだなと感じました。
ドラマとしての完成度は高かったと思います。

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「アルジャーノンに花束を」
原作未読です。
山下さんと窪田さん、工藤さんの魅力で見続けました。
野沢さんらしいドラマで、突っ込みどころは多かったのですが、それもまた楽しんでいました(失礼;;)

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ここからの作品はほとんど差がありません。
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「ようこそ、わが家へ」
原作未読です。
父のエピと息子のエピが最後まで交わらなかったことに、消化不良を感じました。
ストーカーの正体にも、後出しジャンケン感を持ってしまいましたし。

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「Dr.倫太郎」
病院、恋愛、ネグレクト、ギャンブル依存症・・・欲張りすぎてまとまりきらなかったように感じました。
あれで明良の母、るり子は直るのでしょうか?
精神の病って、何か切っ掛けがあれば好転することはあるでしょうが、それにしても長い時間がかかりますし、何より病気と性格の境の見極めが難しい、という現実とのギャップを感じました。
加えて、明良だけでなく、すべての患者にこんなに親身になってくれる精神科医っているのかなぁ、という疑問がぬぐいきれなくって。相性もあるだろでしょうけれども。
明良の治療だけに的を絞っていれば良かったかも。
「心がポキっとね」のひたすら聞くだけ、というか聞き流すカウンセラーの方が、現実的だったと思います。

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「アイムホーム」
原作未読です。
ミステリアスな展開は面白かったし、相手の表情を読み取れないということの辛さもじわじわ伝わってきました。
しかし。BGMというか劇伴が気になって気になって。心理劇に「HERO」みたいなBGMはそぐわないです。そして流し過ぎ。
もっと劇伴がクールでタイトだったら、印象は随分変わったと思います。

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「どS刑事」
原作未読です。
第4話の、少女誘拐事件から面白くなりました。
これくらいの軽めの事件を見たかったのですよ。
これ以降、マヤのキャラ崩壊するシーンなど、徐々にすっとぼけてきて、代官山とのコンビの歯車も合ってきましたし、レギュラー陣の個性もたって来ました。
あと1クールあれば・・・もったいなかったです。

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別枠で。

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「猫侍2」
中間報告でも書きましたが、シーズン1のメインテーマだった玉之丞の因縁話が吹っ切れたシーズン2は、奇想天外、ひたすら「斑目久太郎」で遊びまくっていました(笑
シーズン1では気になった書割みたいなセットが、ナンセンスな話とよく馴染んでいて、楽しかったです。

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「REPLAY&DESTROY」
とんがった映像と、癒し系のストーリーのギャップが楽しかったです。
まったりと楽しみました。

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番外編「まれ」
突っ込みしか書いていません。ご注意ください。

パティシエを目指して頑張る話かと思ったら、恋愛メインでした。
ヒロインが結婚しての後半は落ち着きそう。しかし遠距離結婚かあ。波乱があるんでしょうなー(遠い目)

宿も決めずに横浜へ面接に行くエピの雑さにはびっくりでした。
ここらあたりから若干引き気になり、美南が大輔を慕うエピ好みでどん引きしてしまいました。
その後、美南をストーリーの都合に合わせて動かしているのも、なんだかなぁって感じです。
希と一子のケーキ対決に至っては・・・

コミカルなシーンに笑えないのもキツイです。
能登はまだキャストの皆さんの持ち味で何とか凌いでいますけれども、横浜は、ごめんなさい、ひたすら寒いです。弥生の物真似には背筋が凍りました。福田さんの物マネにではなく、ここで物真似をもって来るスタッフのセンスにです。

そして一番引いてしまうのが・・・皆さん書かれているように、希の作ったケーキが美味しそうに見えないこと。
駄菓子ケーキって・・・食べたいと思えないです。
恋愛メインとはいえ、お仕事ドラマの側面もあるのだから、ここはちゃんと練って欲しかったです。
卵の時に少しだけ出てましたが、試作品の材料費も気になります。新米パティエが入るたびに大赤字になりそう。
徹のキャロットケーキの材料は、まさかマ・シェリ・シュ・シュのじゃないでしょうね?

現代を舞台にした朝ドラの難しさを、改めて感じさせてくれる作品ではあります。

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○印象に残った女優さん
「天皇の料理番」の黒木華さん。

○印象に残った男優さん
「64」のピエール瀧さんと迷いましたが、全12話を演じきった「天皇の料理番」の佐藤建さん で。

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以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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2015年春のドラマ:視聴予定 

2015年春クールドラマ 初回の感想その1「心がポキっとね」「医師たちの恋愛事情」「アルジャーノンに花束を」
2015年春クールドラマ 初回の感想その2「ドS刑事」「ようこそ、わが家へ」
2015年春クールドラマ 初回の感想その3「戦う!書店ガール」「Dr.倫太郎」「アイムホーム」
2015年春クールドラマ 初回の感想その4「64(ロクヨン)」「猫侍2」「まれ」

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コメント

お疲れ様でした~~!
「天皇の料理番」1位!同じで嬉しいです。
というか、上3つ同じでめっさ嬉しいですーー(⌒▽⌒)

「料理番」についてはもう何も言うことがありせん…。
久々に泣きながらレビュー書くドラマ(←バカなのか(笑))に出会いましたわ。文句なく殿堂入りです。

「永遠のぼくら」はヤバかったですねーー色んな意味で(爆)
これと同じヤバさを今期の「恋仲」に感じている私です…そして現行の朝ドラにも(笑)

「アルジャーノン」原作はそのまま映像化できるような物ではないので全て制作におまかせ状態だと思うのですが、個人的には期待したファンタジーに欠けた作品となりました。

野島作品らしいと言えばそうですが、野島作品も古くなったよね…というのを再確認するためのドラマになってしまった気がします。

自分としては「愛」はアルジャーノンよりも「ポキッとね」の方が伝わったし、書かれているように「倫太郎」よりも「ポキッとね」の方がカウンセリングとして癒されました^^;

映画レビューが物すごく溜まっていてどうしようもない状態なのですが「セッション」は良かったですねーー!
良かったというか、恐かったです!

未レビューですが自分は「エニグマ」が大好きです!^^
ボロ泣き状態で観ました~。


では、今期もよろしくお願いしますーーー!

くうさん こんにちわ。お疲れ様でした♪

>久々に泣きながらレビュー書くドラマ
私もそうでした~。セリフを書いていると各シーンを思い出しちゃって。
>これと同じヤバさを今期の「恋仲」に感じている私です…そして現行の朝ドラにも(笑)
「恋仲」はまだ見ていないんですよ。でも、くうさんのお言葉で、大体予想がつきました。そうですか・・・週末に視聴します。
>野島作品も古くなったよね
わかりますです。人間関係の捉え方とかも、微妙にね。紋切り型っていうか。
「アルジャーノン」で改めて感じたのは、野島作品(監修含む)って、原作あるなしに関わらず、キャラの行動が全てストーリーありきなため、感情移入しにくいことです。本作のようにキャストが視聴者との架け橋になってくれればいいのですけれども。
「ポキっとね」も作家先導作品なのですが、行間に人間の優しさ、寂しさ、そして不条理さが漂っていました。本記事でも書きましたが、途中までは今ひとつだったのですけれども(汗)、アベさんが酔っ払ってカミングアウトしたあたりから面白くなってきました。それからは彼を中心に、それぞれが違う地平を見はじめるというか、お話が転がり始めたように感じます。皆がそれなりにハッピーに終わるラストはほっこりしました(^^

「セッション」は良かったですね!話と映像の緩急のつけ方が素晴らしい。彼らの音楽に嘘がなかったのも良かったです。
「エニグマ」は色んなことを想起させてくれる深い作品でした。なので感想がまとめきれませんでした。(汗

こちらこそ、今期もよろしくお願いいたします!

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