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2015年7月17日 (金)

美女と男子 #14

公式サイト

遼(町田啓太)のもとに大作映画の主演のオファーが来て、一子(仲間由紀恵)は大喜び。水泳のオリンピック代表選手の役で、大スター・藤堂大毅(名高達男)と久々の共演だという。一子はさっそく遼をトレーニングに連れ出すが、遼はある悩みを抱えていた。一方、石野(前川泰之)は麗子(真野響子)からバレエ公演のチケットを2枚譲り受け、「大事な人を誘え」と勧められる。そんなある日、オフィスイシノに激震が走る...。(公式サイトより)

大作詐欺によってひのでプロが倒産したことを思い出す一子を、今度の大作映画は日本資本で、すでにいくつもの有名メーカーのスポンサーもついている、となだめる石野。

大作映画の話に、石野についてきて良かった、と感激するマネージャー・・・って、今までセリフがほとんどなかった人ですよ。これはきっと何かあるんだろうな、と思ったらその通りでした。

映画の内容は、モスクワ五輪を目指していた水泳選手が、政治的理由による五輪ボイコットによって目的を失い挫折するも、コーチの熱意でカムバックし、二人三脚でオリンピックに再チャレンジする、というもの。

新人の遼が選ばれたのは以下3つの理由からでした。

1.アスリートに見えるから。ヒーローもので見せた身体能力の高さが評価されたのです。そのドラマ、どうなったんだろう。もう終了したのかなー
2.確かな演技力。「恋メロ」サブレギュラーが評価されました。
3.その顔。今過ぎない昭和なところがいいんだそうで。

早速トレーニングに励む遼と、一子。
しかし、遼には自信がありませんでした。
映画は、遼の演じる水泳選手が一度壊してしまった心を立て直す過程を描いた、いわば心の物語。
しかし自分には、人の心がない、心の入らない演技しかできない、と思い込んでいるからです。
遼の役作りのために当時の選手に取材を申し込む一子。

こういう時の一子って、たどころの妻子の時もそうでしたが、本当、心ないですな。
しかし、元選手は快く応じてくれました。

オリンピックは特別。
ボイコットによって当時のあの時の自分の力を試すチャンスを奪われた。
ボイコットが決まったあとは、心がからっぽになった気がした・・・

「心が空っぽ。」

この言葉を噛み締める一子と遼でした。

忙しくなった一子の代わりに、今回冒頭で、石野に心服していた人が亜衣のマネージャーになりました。名前はミヨシ(字を確認してません;;)。
早速大門が近づいてきましたよ。

遼は、失神するまで続け、一子を心配させます。
限界を超えて体を動かす苦しみを体験したかった、と遼。
でも「何にもわかんない」。

脚本が出来上がってきました。
プロデューサー曰く、決め台詞は「あんたの首に金メダルをかけてやる。」
そして、水泳選手とコーチが一時期疎遠になる過程を「誰よりも大切な人間から離れ離れになる」と説明し、遼に「大切な誰かと離れ離れになったことはあるか」と尋ねます。
遼が、母親、と答えると、肉親との別れではなく、同じ志を持ったもの、同志との別れなんだ、と。

打ち合わせの帰り。
同志・・・と悩む遼に、いるじゃない、と一子。一子を指差す遼。
「あなたと一緒にレッドカーペットを歩くまでは。」
一子の言葉に、同志の決意を新たにする遼なのでした・・・本当に同志としてなのかどうかは、これからのお話です。

ところが。
大門の差し金で開かれた取締役会で、大門から社長解任の緊急動議が出されてしまうのです。
ミヨシが大門側についたために、石野は多数決で社長をクビになってしまいました。

えーっと、ここで自分のために整理します。

オフィスイシノの社長は石野。会社立ち上げに資金を出したのは斑目。なので筆頭株主は斑目。
大門は今までは会社経営には携わっていなかったけれども、オフィスイシノの取締役。

大門が石野を追い落とした一番の理由は、亜衣を守ったことでした。
タレント一人を切れないことに失望した、つまりビジネスを優先しなかったから。
「利用し、利用される。それがビジネスだ。」
タレントを守ることを第一にしている石野とは正反対のポリシーです。

大門のやり方に憤激し、会社を辞める石野。
遼を連れて一緒に、という一子には「あの映画は会社と会社の契約」だと言い、遼のために残れ、と。
自分を裏切ったミヨシには、大門に睨まれたら生き残るのが難しい、と冷たい目。

大門のやり方に納得がいかない一子は斑目に直談判しに行きます。遼も駆けつけました。
しかし遼に「あんた」と呼ばれたのがカチンときたのか、がっかりしたのか。全く取り合うとはしませんでした。

大門が社長に就任して、石野側についた一子ともう一人(名前わからず;;)は早速されます。
一人は大阪でご当地アイドル発掘を命じられ、一子は九州にある大門の子会社の経理部へ。

会社事務所へと登る階段途中で遼にばったり会った一子。
「私、会社を辞めたわよ。」
「俺たち、同志じゃなかったのかよ。じゃ、俺も辞める。」
しかし、オフィスイシノを辞める、ということは遼の主役の話が消えてしまう、ということ。だから辞めてはいけない。
「この映画を成功させなさい。」
去っていく一子に叫ぶ遼。
「一緒に歩くんだろ、レッドカーペットを!一緒に歩くって約束したじゃないか!」

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ミヨシ=裏切り、映画の内容=一子と遼と、相変わらず伏線がわかりやすいので、まったり見れましたー。

書き漏らしたことは、石野が一子をバレエに誘うも解任騒ぎで同席できなかったこと、大スター、藤堂が主役を新人が演じることを快く思っていないこと、などでしょうか。

石野の気持ちには全く気がつかなかった一子。
石野は退場したままではないでしょう。どう再起するのでしょう。

問題なのは、藤堂です。
エキストラの回で大スターの風格を見せていたので、姑息なことはしないでしょう。
遼は、教育的指導をたっぷり受けそうです。たっぷり描いて欲しいです。不倫問題はいらないから。
今回は不倫エピがなく、役に取り込む遼が描かれていたので、すっきり見ることができました。

予想通り、一子がオフィスイシノを辞め、ひのでプロ再建に動きだす、というところで第二部は終了しました。
右京と石野が辞めたのは想定外でしたけれども。

オフィスイシノに取り残された遼。
遼に商品価値があるうちは大門は利用するんでしょうね。と言うことは、なんらかのトラブル等があって価値がない、と判断された時は切り捨てられるってことですな。いや、そうなる前に出て行くか・・・?
亜衣も心配です。
あ、忘れてた、たどころが実は北海道出身だったことが明かされました。キャラ作りの流れで何となく関西弁を使っていたとか。だからあんなにインチキだったのね(笑

ところで、石野が抜けても社名はそのままなんでしょうか。

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