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2015年7月 9日 (木)

美女と男子 #13

公式サイト

ドラマ「恋メロ!」の撮影本番中にトイレに立てこもってしまった右京(中山麻聖)は遼(町田啓太)の説得でスタジオに戻るが、演技を続けることはできず、その日の撮影は延期となる。石野(前川泰之)と相談した一子(仲間由紀恵)は右京の自信を回復させるため、新しいスペシャルドラマの企画書を持って右京のマンションを訪ねる。一子の励ましに元気を取り戻したかに見えた右京だが...。(公式サイトより)

「お前、格好良いんだから」と説得を始める遼。
「俺さ、お前の気持ち、わからなくもないんだよ。
俺もさ、芝居やっててすごく怖くなるとこがあるんだよ。
なんだかんだ、ここまでやってきたけど、このままやっていけるのか?て。」

遼の本音を聞いてトイレから出てくるも、セリフは言えないまま。
その日の撮影は右京のために中止となってしまいました。

石野と一子に「カメラが怖い」と右京。
次の撮影まで中一日あるから、その間に気持ちを切り替えろ、と送りだす石野たちでしたが。

まあ、自分でなんとかするしかないです。

さて、Tドールズたちとレッスンをする亜衣を見ている一子を、大門が食事に誘いました。
あわてて断る一子。
その日は息子、一臣の誕生日だったのです。パーティには遼も一臣に呼ばれていました。
プレゼントを渡す両親、一子、遼。
最後に母、俊子が気を使いながらも取り出したのは、元夫、敬吾と梨花からのプレゼントでした。
しかも、一子と全く同じ変身グッズ。

前なら、ヒステリックに即、拒否しただろうけれども、今は母や一臣の気持ちを慮って表情を凍らせるに留まる一子と、そんな一子を心配そうに見る遼。

遼に断られて、俊子に渡したのね。最初から俊子に渡せばいいのに。絶対に断られることはなかったでしょうから。
一臣へのプレゼントをダシにして、一子と遼の関係を探ったとしか思えません。喰えない女です。

そこへ、敬吾からお祝いの電話がかかってきました。
父からの電話に嬉しそうな一臣。父に、会いたいかと聞かれて、僕も会いたいと応える一臣。
敬吾は電話を梨花にまわします・・・って、何、この男!
あ、そうか、一子がそこにいるとは思ってないのか・・・いやいやいや。
一子と離婚したことはともかく、梨花と家を飛び出したことは、日邑一家を深く傷つけていると思うのですよ。
でも俊子は一子が梨花のことを許すことを願っているからいいのかぁ・・・
と、昼メロ風展開とわかっていても、思わず突っ込んでしまいました(汗
だって気持ち悪いですよ、夫の不倫相手が妹なんて。夫は他人になれるけれども、妹は一生妹ですし。
苦手なんですわ、こういうエピソード。だったら見なきゃいいんですけどね(大汗

・・・一臣にとっては梨花は優しいおばちゃん。話ができて嬉しそうです。
ヒクつきながらも口を挟まない一子。
成長しました。

ちなみに、中学生の一子に父、篤史が送ったプレゼントは「赤毛のアン」だったそうで(苦笑

あくる日。
右京の仕事をとってくる一子。
「失った自信は仕事で取り戻すしかない。」
そんな一子に「きれいだな・・・」と見惚れる石野。かなり好き度が上がっているようです・・・これも伏線でしょうから、メモっておきますー。

右京を励ましに行く一子。
自分の失敗談を話し、苦しんだ分だけ強くなる、と。
やる気を見せた右京。一子相手にセリフの練習を始めつのでした。

しかし。
あくる日、一子が迎えに行くと、アパートに閉じこもって出てきません。
「僕は沢渡さんみたいに強くありませんでした。」

現場は、放送に穴が空く、とカンカンです。
石野も駆けつけて頭を下げますが、右京は降ろされることに決まってしまいました。
代役探しを始める監督たちに、降ろされるのは仕方がないが、残り3話で主役が変わるのはドラマとして不自然だ、と石野。
それもそうだ、ということで、脚本をいじることになったのでした・・・また脚本ですか。代役を立てるよりはマシですけれどもねー。

右京に将来を残す結末にして欲しい、という石野の注文をそれほどゴネずに聞き入れる脚本家さん。失踪は不自然、ということで交通事故で死ぬこととなりました。

私がいけなかったのでしょうか、と言う一子に、君に責任はない、と石野。
右京をスカウトしてここまで引っ張ってきたのは俺だ、と。

さて撮影当日。
ロケ現場に右京が現れ、迷惑をかけたことに深く頭を下げます。
そんな右京に「仕事の前にすっきりさせたいから」と別れを告げるかれん。最後まで勝手な態度を貫いてくれましたー

石野、一子、そして駆けつけた遼の前で本番開始。

「一緒に暮らしたかったな・・・子供作って・・・」
車にはねられたあと、台本にはないセリフを言う右京の渾身の演技に、カメラを止めない監督。
カットの後、拍手が起こりました。

撮影が終わった後。
「役者を辞めたいんです」と右京。
素晴らしい演技だったのに、という一子に
「あれは本音だからです。本音の入った芝居しかできないんです。」
「気持ちは変わらないのか?ほっとしているのか?」石野。
「はい。」

遼とかれんのオールアップを見守った右京に「なんでやめるんだよ」と詰め寄る遼。
そこへ麗子が現れて。
「役者って因果な商売だと思うわ。色んな人生を生きるのが商売だから、自分の人生がわかんなくなったりするのね。
あなたはこれからあなたの人生を生きていけばいいと思うわ。」

そして遼には。
「あなたは続けなさい。役者をやりつづけるのも、才能よ。」

スナックハローにて、一子を挟んで飲む遼と右京。

「夜、ぐっすり眠れるようになりました。」と右京。
「俺はお前を超えられなかったよ。辞めちまうんだからな、もう永久に超えられない。
僕は君の才能が羨ましかった。僕はね、君の才能に追い詰められたんだよ。
君のせいで僕は辞める。君はもう、役者を辞めることはできない、僕のために、永久にね。」

右京の夢は、保育士になることでした。

右京の記事のスクラップを渡す石野。
「俺はお前の人生を狂わせたのか。」
「僕は役者をやって、人として、男として成長できたと思ってます。」

右京をハグして送り出す石野でした。

一方、大門がごそごそ動いております。

Tドールズを台湾・中国デビューさせるにあたって、亜衣が邪魔なので、卒業させると言い出したのです。
その上、降ろした後の亜衣のことは全く考えていない、と言う大門に憤慨する一子に「人形に対して責任を負う必要はない」と言い放って去っていきました。。
石野が一言も言い返さない、と思ったら、ネットに亜衣がTドールズから降ろされることが書き込まれ、大騒動になります。
亜衣の卒業を撤回せざるおえなくなった大門。もちろん、ネットにリークしたのは石野です。大門の作戦を逆手にとったわけですな。

石野に構想を邪魔された大門。斑目社長に石野を切るよう、進言しました。
元々石野を引っ張ってきたのは君だから君の考え通りにするがいい、と斑目社長。

というところで、続く。
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右京が引退するとは思っても見ませんでした。

せっかく良いライバルになったので、残念です。
しかし引退するまでを、突っ込みどころはあれども、一子の仕事、家族のエピとのバランスが良く、2部以降で一番面白かったです。
こうして廃業していく俳優さんもいるんだろうな、と思わしてくれました。

自分がスカウトした俳優が引退するのを、万感の思いで送る石野も良かったです。2部になってから頼りなかったですけれども(汗

さてさて。
大門はどんな罠を仕掛けてくるのでしょう。
オフィスイシノも倒産する?
そろそろ3部ですから、そういう展開になってもおかしくはない気がします。
ここんところ登場しない並木。何をしているのでしょうか。

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