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2015年6月25日 (木)

天皇の料理番 第9話

公式サイト

帰国した 篤蔵 (佐藤健) は、天皇の料理番になるべく皇居・大膳寮を訪れた。
大膳の長である大膳頭・福羽 (浅野和之) に案内され厨房に赴いた篤蔵を待っていたのは、篤蔵よりも年上の大膳のシェフ達であった。
シェフたちのからの値踏みをするような目線を感じながらも奮闘する篤蔵は、さらに近々行われる御大礼の驚愕の内容を福羽から聞いて、いきなり窮地を迎える。
そして、天皇の料理番になる事を誰よりも喜んだ兄・周太郎 (鈴木亮平) は以前よりも明らかに痩せ衰え…
一方、俊子が向かった先は…?(公式サイトより)

原作未読です。
篤蔵の作った料理を、持ったない、うまいと食べる周太郎・・・

「励めよ。」

「はいぃ。」

上京した篤蔵はバンザイ軒に向かいます。
おかみさんは健在でしたが、おやっさんは亡くなっていました。本人も納得だったろう、大往生・・・だったそうで。

バンザイ軒に下宿させてもらうことにした篤蔵。以前住んでいた部屋は別の人に貸していると、おかみさん。
夜、住人が出かけていった時に、ちりりん、という音が・・・そう、俊子が住んでいたのでした。
こちらは再会を果たすのは間違いないとして、新しい料理人の顔を映さなかったのが気になります。

1913年(大正2年)。


「ろくぞう、ペテ公、そして猿。およそ風格の欠片もないあだ名ばかりつけ続けられた若干26歳のこの男は、鳴りもの入りで天皇の料理番として迎えられることになったのでした。」
上司の、大膳頭であり農学博士の福羽は親しみやすい人柄のようで、篤蔵を歓迎してくれましたが、厨房はそうはいきません。
ホテルリッツに勤めていたとは言え、一番の若造。厨司長として現場のトップについた篤蔵を見る目は冷ややかです。

息子ほどの年齢の上司に、厨房を案内する洋食部の主厨、宮前。
「ここはフランス料理の専門店ではございませんので。」
早速さりげなく牽制します。

和食、和菓子、パン、洋菓子、そして洋食。様々な分野の職人がいる、と説明を受けた篤蔵は、静かなことに気を留めます。誰も喋っていない。
「お上のお耳に障ってはいけませんので。」
という宮前の説明を受け、陛下が同じ建物にいらっしゃるのか、と驚く篤蔵です。
普段の食事について尋ねると、大礼が終わるまでは手出し無用、とはねつけられてしまいました。


「ご大礼の献立を考えられるのは、大変だと思いますよ。」

「けど、早くみなさんと馴染みたいですし。」
「・・・他にご質問は?」
引き下がるしかない篤蔵。

バンザイ軒でおかみさん相手に愚痴っているうちに、迫られて、また鼻の下をのばしまくっております(笑
そこへ、俊子さんが帰ってきて・・・今まで随分引っ張ってきましたが、あっけなく再会したのでした。


「昔、篤蔵、バンザイ軒って言ってたなあ、て、ほれでちょっと覗きにきたら、おやじさんがご親切にお部屋を安く貸してくださるって話になって。」
おやじさんは俊子の素性や事情を知っていたけれども、おかみさんは何も聞いてなかったようです。
篤蔵が下宿人のことを尋ねた時に「ちょっとね」とわけありげな言い方をしたのは、おやじさんと関係があった、と勘違いしていたためなのかもしれません。

それはともかく、俊子が実家にも知らせずに上京した理由が明かされました。
あの赤ん坊は、俊子の子供ではなかった。
元恋人なのか、お妾さんなのかははっきりとしませんでしたが、子供と引き離された子供の母親が、こっそり会いにくる。
俊子の腕を引っ張ったのは、その母親だったのでした。


「わたし、何だか申し訳なくなってしまって。」


「で、いきなり離縁状を置いて、家出か。」

「そのくらい乱暴な方が丸く納まるのではないかって。」


「それでも、鯖江に一報くらい入れんか。」


人のことは言えないと思うのですが(笑


「私の身の振り方で、両親に気を揉ませたくなかったんです。
こうなったら、いっそ、篤蔵さんのように生きてみようと思いまして。
篤蔵さんみたいに、好きなこと見つけて働こうって。」

そして産婆になったのでした。
篤蔵がパリで修行をしている間に、産婆さんになっていたのね。
吉原に行ったのも、子を取り上げるためだったのです。
俊子がちゃんと自立して生きていることを知って、ほっとする篤蔵。

明治期の産婆さんの資格についてちらっとネットを検索してみました。出産が増加するにつれて需要が高まり、専門の学校に入らずとも資格は取れたようです。

さて。

大膳寮で孤立する日々が続く篤蔵。

リンゴを切っていると、そのまま切らずに出すのがしきたりだ、と注意されます。切った方が食べやすいのに。

「切るは、腹を斬るに通じまして、そういうものを宮中では忌み言葉と申しまして。
故に、果物は切らぬことがしきたりになっているのかと、存じます。
他にご質問は。」


「じゃあ、西瓜はどうするんですか、メロンは、パイナップルは、まるのまま出せ、言うんですか。違いますよね。
だいたい肉、どうするんですか。ええ?牛まるごと出せ言うんですか?!」


思わず素の自分に戻って宮前に突っかかる篤蔵でしたが。

「お声がおおきゅうございます。」

全く相手にされません。

しきたり、しきたり・・・かなりフラストレーションが溜まっているところを、畑仕事をしていた福羽に見られてしまいます。
福羽は、おだやかに、畑のこと、御陵牧場のこと、しきたりのことを語りつつ、話は御大礼のことに。

「だから大変だよ、御即位の御大礼は。約2000人だから。」

「ふぅん・・・はぁ!?」

「しかも、諸外国のお歴々は、君の献立を見て、我が国の文化程度を判断するわけだからね。」


2000!

大膳寮の人たちに腹を立てている場合じゃありません。

献立表作りに専念しはじめる篤蔵。


「お前の夢を一緒に追いかけさして欲しいと思った。俺に、誇りを与えて欲しい。」


周太郎からの手紙を机上供えて、作り上げた献立表でしたが。

「とにかく、絶対失敗するわけにはいきませんから、2000人分を滞りなく出すことが最重要だと考え、材料が揃えやすく、手間がかかり過ぎないことに重点を置きました。」


「失敗はしないかもしれないけれど、印象にも残らないと思うんだよね〜。
そら、やっぱり失敗ということに、なるんじゃないのかな〜」


「しかし、料理というのは、きちんと作って出せる、ということが、非常に大切なわけですよ。」

「御即位の御大礼に、まだこの程度のことしかできないわけですか、わが国は。ふうぅむ・・・」

悄然として厨房に立ち寄った篤蔵。
料理に対する貪欲さを欠いた現場に、思わずひとこと言おうとしましたが、宮前の阻まれてしまいます。


「調理法が代わると、お味が変わるかもしれません。お上が驚かれると困りますので。」

そして
「差し出がましいのですが、ご参考までに。私なりに御大礼の献立を。故事に則って考えてみました。」

と献立表を差し出しました。
故事に則って・・・変わらないことを善とする世界の壁は厚いです。ども、と受け取るしかない篤蔵。

思い悩みつつ帰路に着く途中、人とぶつかってしまします。
それは宇佐美でした。
偶然というより、いつの間にか篤蔵の足は華族会館に向かっていたんですね。

もう、どっから何を考えて良いかわからない、と宇佐美に相談する篤蔵。


「厨司長が、お前でなきゃいけなかったのは、お前がオテル・リッツを知っているからだ。
帝王と言われるエスコフィエの料理と、そこに集まる美食家たちをその目で見てきたからだ。
エスコフィエの料理はそんな料理だった?」

ホテル・リッツの厨房で踊るエスコフィエを思い出す篤蔵・・・

「料理は音楽、やて。」

「そうか。」


篤蔵の表情が吹っ切れました。

意見を求められた俊子に、考えついた献立にザリガニ料理が多いことを指摘されます。
ザリガニ・・・フランソワーズとの出会いの料理でもあります。

献立作りに没頭する日々が一ヶ月ほどたって、ザリガニメインの献立が完成しました。
ザリガニに興味津々な福羽は了承します。

もう、進むしかない。

大膳寮に入った篤蔵は、ジャガイモを剥き始め、黒川の剥いたジャガイモを取り上げます。


「皆さん、ちょっとよろしいですか!」


「厨司長、陛下のお耳に。」


「陛下!陛下!聞こえますか!」

凍りつくコックたち。陛下に聞こえるわけがないのです。


「ほういうことみたいなんで。
お忙しいところすみませんが、ちょっと見ててくださいね。」

と、自分と黒川のジャガイモをテーブルに転がします。
篤蔵のジャガイモは綺麗に転がって落ちましたが、黒川のは、途中で止まってしまいました。


「この水準のものをブールと言ったら、パリでは笑いものになります。
つまり、御大礼でこんなものを出せば、お上は世界の笑いものになります。
この水準に包丁が達しない場合は、御大礼の際には、下働きに回ってもらいますので、ご了承ください。」


俯く黒川たちの表情を見やって、篤蔵を追いかける宮前。

「あのようなやり方は如何なものでしょうか。」

「宮前さん、御大礼では2000人分、同じ大きさ、同じ形ですべてのものを出さなきゃならないんですよ。
わしらには、気を使い合う時間なんて一切ないんです。」


厨房に戻った宮前。黒川初め、料理人たちが練習を始めていました。

用意しやすい伊勢エビではだめなのか、と反対されるも、ザリガニが外国で愛されているとアピールする篤蔵。福羽のサポートでザリガニ料理は無事会議で了承されました。

自分の小さい時は田んぼでもザリガニが取れたものですが、やっぱりあれじゃだめなのね(^^;;

「一方で、ホテルや一流料理店で、2000人分の食事の用意をするための助っ人を要請したのでした。」

要請書を見る奥村、辰吉。

篤蔵は、集められた料理人たちへの説明会で宇佐美と奥村の姿を見て驚き、びびりまます。

「嫌がらせですか・・・」

甘えん坊の地金がちょろっと出ました(笑
京都は二条城での海外の賓客を迎えてのディナーの前日に、周太郎の元に篤蔵から葉書が届きました。

仮説厨房では。ザリガニの生け簀に注がれる水道の音を気にする篤蔵。
しかし、ザリガニは流水の中でしか生きてられないとのこと。
「ほんなら、仕方がないか・・・」
しかし、宮前も気にしていました。
一番後に厨房を出た宮前、厨房を振り返ります。

その晩、それぞれの場所で、成功を祈願する篤蔵、俊子。
そして、周蔵たち。

「どうか、あいつを成功させてやってください。ほんで、あいつに・・・
あいつにほれを・・・見届けさせてやってください。」


当日。

厨房では・・・ ザリガニが水槽に一匹もいない!

蛇口に手ぬぐいが垂らせれている。それをつたったのか?
いや、今は原因などどうでもいい、とにかく、ザリガニが一匹もいない!

愕然とする篤蔵。

「秋山厨司長、ご指示を」

宇佐美の声で、我に返り、福羽に伊勢海老の手配を頼みます。

「伊勢エビが手に入れば、伊勢エビのポタージュに変更!段取りは変わりませんから!」

そこへ辰吉がザリガニを一匹掲げて登場しました。
今は上野精養軒に勤めている辰吉。参加予定者の代わりに遅れてやってきたのです。
「あ、なんでここにザリガニ、いるんでしょうか?」
一瞬唖然、呆然とする篤蔵たちでしたが・・・
「さ〜が〜せ〜!!」
篤蔵の一声で、暗いところが好きらしいザリガニを捜索し始めます。
出てくる、出てくる・・・甲殻類は大好物なのですが、こうしてみると虫っぽくってちょっと気持ち悪い(汗

こうして危機を乗り越えた厨房は、篤蔵の指揮の下、次々と料理を作り上げていくのでした。

一方、福井の実家では、病床の周太郎を囲んで、ふきが篤蔵のメニューを読み上げていました。葉書は、献立表だったのね。

「うまそうやのう・・・」

料理が大成功を収めた後、一人厨房を点検していた篤蔵は、ザリガニの水槽に注ぎ込む蛇口から垂らされた手ぬぐいに目を留めます。

厨房を出た篤蔵を宮前が待っており、退職願を差し出しました。

ザリガニ逃亡の責任をとるためです。

「手ぬぐいを垂らしたのは、水音がお耳に障らないようにですよね?」

「聞こえるわけもございませんのにね。」

「けど、あれは真心ですよね、お上に対する。
わしはほういう料理人には辞めて欲しくありません。」

「・・・口うるそうございますよ。」

「良いですよ、大声で言い返しますから。」

「果物を切らぬしきたりには、もうひとつ理由があるように思います。」

「なんでしょう。」

「手でもいで、そのまんまかぶりついた方が、おいしいからではございませんでしょうか。」

「あ・・・検討します。」

「では。」

宮前が立ち去った後、空を見上げる篤蔵。

「兄やん・・・読んでくれたかのう。
兄やん・・・わし、ちゃんとできてましたか?
あなたの誇りに、なれてましたか?
兄やん・・・」

蔵三郎が読み上げる御大礼の料理の評判の記事を、微笑みながら聞く周太郎。
静かに、静かに息を引き取りました。

兄の訃報を受け取った篤蔵。
心配して近づこうとするも立ち去ろうとした俊子に。

「お邪魔やないで。
会えんうちに、会えんようになるんやのう、人いうんは。」

「そろそろ、鯖江に連絡します。」

実家に帰るつもりなのか・・・

「せっかく会えたんやし、俊子は一緒にいてくれんか。
もう、わしにはこりごりか?」

「篤蔵さんより長生きします。ほやから、安堵してください。」

堪えきれずに涙する篤蔵。

.

今回も泣かされたり、笑わせられたり。
濃い内容でした。

本屋に寄る度に原作本を買いそうになるのですか、ドラマが終わるまでは、がまん、がまん。

俊子さん、売り飛ばされたんじゃなかったのね(汗
それどころか職業婦人として自立してたなんて(驚
ちょっと思わせぶりで、強引すぎる気もしないではないのですが、元の鞘に戻ったので、まずは、良かった、ということで。

宮前は、苛めのための苛めをしていたのではありませんでした。
伝統を全く知らない若者が上司になったら、そら、いい気分ではないでしょう。しかし、料理人としての、人としての矜持、真心を持った人でした。
篤蔵が宮前たちを納得させる腕を持っていることを手際よく描いていてくれたことで、宮前たちの心構えも伝わってきましたし、篤蔵と宮前を結びつける、水音のエピソードが良かったです。
宮前の真心を認めた篤蔵と、手ぬぐいの意味を悟った篤蔵を、腕前だけでなく、人間として認めた宮前。

師匠としての宇佐美の存在はもちろん、ビッグネーム(主役級という意味です)に頼らないキャスティング・バランスも絶妙でした。
癒し系の上司がいる一方で、教師でありつつ、執事のような老練な年下の部下がいる。

篤蔵の指揮の下、宇佐美、奥村、辰吉が働くシーン、特に、宇佐美が篤蔵を鋭く見守っているカットには、思わず胸打たれました。こういうところ、ほんと、丁寧です。
師匠と弟子・・・篤蔵って守られているなあ。

荒木が華族会館を去る時に辰吉に渡したという手紙が気になります。

自分の夢の全てを篤蔵に託して逝った周太郎。
彼がもし健康であったなら、篤蔵はパリには行かなかったかもしれないし、俊子ともよりを戻せなかったかもしれません。
しかし、それでもなお、彼が自身の志を遂げれなかったことに、涙。

合掌。

.

11話くらいかな、と思っていたら、全12話とのこと。
ひょっとして、篤蔵の人生を描ききるのかな?
老け役・・・ちょっと心配(汗
予告の髭は似合っていましたけれども。

そして、俊子さんがまたもや危機に?

・・・もう、釣られないぞ、と思いつつも、でも、万が一ということもあるかもしれない?
どうなるのだろう

やっぱり釣られている(^^;;

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