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2015年5月 3日 (日)

花燃ゆ #18「龍馬!登場」

公式サイト

兄・吉田松陰(伊勢谷友介)が亡くなり、喪失感の中にいる文(井上真央)。そして松陰を処刑した江戸幕府大老・井伊直弼(高橋英樹)が桜田門外で暗殺された。混乱の中、再び集った松下村塾の塾生たちは、決死の覚悟でじょういの準備を進める。不安に駆られる文は夫の久坂玄瑞(東出昌大)とも気持ちがすれ違ってしまう。そんなある日、思わぬ訪問者が杉家にやってくる。文が出迎えた客人は土佐藩士・坂本龍馬(伊原剛志)だった…(YAH0O!テレビより)

簡単感想です。

まるまる1話、松蔭がいなくなったことの、文と杉家、そして塾生たちの喪失感を描いていました。

桜田門外で井伊大老が水戸と薩摩の脱藩浪士によって暗殺されやことを悔しがる久坂を、そっといなす百合之助と滝。
久坂は、幕府の開国策に追従する策を藩論として幕府に提出しようとする長井雅楽にも猛反発します。

伊之助が塾を継いでくれると思っていた文。
しかし、松下村塾再開を危うんだ藩上部によって、伊之助は三田尻の越氏塾に行くよう、命じられます。
政局から離れることでやっと一家そろうてのんびり過ごせる、と喜ぶ寿。久坂も少しは落ち着くだろう、と。

しかし文は怒ります。

「兄上なら、来てくださると思うておりました。寅兄様の信じた兄上なら。なんのに、いくら藩命で・・・」

いやいや、藩士にとって藩命は絶対ですから(大汗

「俺が決めたことじゃ。」

今、松下村塾を復興させれば、政に利用され、今度こそつぶされるかもしれん。

「そうなることだけは、今は避けたいんじゃ。
これからは乱世じゃ。それに備えねばならん。」

と、伊之助。寅次郎を守りきれなかったことを謝ります。

入江と野村兄弟が岩倉獄から出獄してきて、師を忍ぶ塾生たち。
松蔭の師としての活動を、追悼ゼリフだけでなく、もう少しドラマとして描いていて欲しかったです。

「草莽崛起」

松蔭の残した言葉にインスパイアされた久坂たちは、再び塾に集まります。
喜んだ文が食事を差し入れにいくと、彼らは勉学にではなく、松蔭の著書の写本に精を出していました。
写本を売った代金は、自分たちの墓を建てるための貯金にする、と聞いて、またまた怒る文。そんなこと、兄は喜ばないと。
でも、テロ計画を促した人ですからねえ・・・

喪失感に落ち込む文を慰めたのは、武市半平太の書状を持って訪れた坂本龍馬でした。

「でも、寂しかったと思います。こんまい時から、叔父に厳しく育てられて、神童、天才、と呼ばれて、ずっと一人で。
やから、せめて私たち家族だけは、ただの寅兄って。朝起きて、食べて、寝て。そういう普通の暮らしに戻そう、戻そうとして。
でも、逝ってしまいました。消えて、おらんくなった。
何がいけんかったんか。もちーっと怒りゃ。泣いて止めりゃ良かったんか。どうすりゃ、生きちょってくれたんか・・・

知らん、松蔭なんて、そねえな名前。あたしたちにとっては、ただの・・・」

初対面の、素性もはっきりしない男性に後悔のたけをぶつける文。知らない人だからこそ、ぶつけられたのかもしれませんが・・・そういう感覚が現代的すぎて、遠い目で見てしまいました。それに、「もちーっと怒りゃ」とか・・・13歳年下の妹の後悔とは思えないのです。

久坂を尋ねて、いきなり松蔭の妹でもあるその妻から無念の思いをぶつけられるも、動じず受け止めめる龍馬。
松蔭は、死んで自由になったのでは、と。

「それに、もう、おまんらーのもんだけやない、長州だけのもんでもない。
吉田松陰は、皆を繋ぐ。この国の志あるもん、皆を。
死してなお、生き続ける。それが吉田松陰、まっこと男の中の男。

わしもやる気。何もとらわれん。我がなすことは、我のみそ知る。」

さすが、ホームドラ大河。久坂と龍馬が対峙するシーンは全カットでした。

今回、はっきり言って、面白い、と感じる部分がありませんでした。すみません。
まあ、こういう龍馬の登場の仕方は新しくはありましたけれども・・・ふうむ。

次回は「女たち、手を組む」。
うーん。これまた視聴意欲のわかないタイトル(_ _);;.

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