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2015年5月30日 (土)

美女と男子 #07

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夫・敬吾(瀬川亮)と妹・梨花(徳永えり)の関係を知ってしまった一子(仲間由紀恵)は仕事も手につかず、遼(町田啓太)はそんな一子を案じる。ある日ひのでプロに、並木(森本レオ)の旧知の映画プロデューサー・蛭田(伊吹吾郎)が中国人のプロデューサーを伴って訪れる。中国で撮影するハリウッド資本の映画に、遼を出演させたいのだという。さらに蛭田に製作委員会への参加を勧められた並木は、意外な逆提案をする...。(公式サイトより)

粗筋をメモっておきます。

テレビドラマの端役を演じた遼を見たハリウッドのプロデューサーからの出演依頼・・・そんなシンデレラストーリー、ないとは言えないけれども、まあ、流れから言って詐欺だってことがバレバレ。
だって蛭田、ですからねぇ(苦笑
並木社長、長いこと業界にいるのに、いや、長くいるからこそ、ミラクルを信じてしまうのかもしれませんけれども、人を信用し過ぎです。全く蛭田を疑っておりません。長くいるからこそ、ミラクルを信じてしまうのかもしれません。
主題歌にたどころ晋也を起用する、なんていう話まで持ちかけられて、夢にどっぷり、実家を担保に銀行からお金を借りていて、その返済期限がそろそろ限界に来ているにも関わらず、2000万円の出資を決めてしまうのでした。
ハリウッドには、製作委員会というシステムがないことは、初めて知りました。

さて、班目は本格的に芸能界に参入することにしたようで、早速売れっ子プロデューサー、大門が売り込みにきました。
その傍らには、モリスエージェンシーから独立した石野がおりました。
中里麗子と鷲見右京も石野と一緒に退社したのかどうかは描かれていませんでしたが、多分一緒のような気がしますが、どうなんでしょう。
一子にどうやら気があるみたいです。

夫、敬吾と妹、梨花の不倫を知ってしまった一子。怪しげなハリウッド話にも集中できません。
両親の不和で辛い思いをした遼は、子供のためにちゃんと話をするべきだと。

でもって敬吾と向き合うのですが、逆にいつも上から目線であることを詰られてしまいます。
不倫はともかく、その腹立ちはわかります。全く無視されてましたからねえ。
むしろ、なぜ一子と結婚したのかがわかりません。

話し合いは修羅場になって、敬吾は家を出て行きました。
後を追う梨花。最初は振り払っていましたが・・・
徳永さん、「心がポキ」といい、損な役が続いています。

寝ている息子(名前、まだ覚えていない;;)をあやす一子・・・って今までそんなシーンが一切なかったんですよね。ほんと、妻感、母親感ゼロ。離婚話をドロドロさせないためなのでしょうが、子供が可哀想に見えてしまって、一子からどんどん気持ちが離れてしまってます。

どうしてこんな設定にしたんだろう。独身設定で良かったんじゃないのかなぁ。
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ハリウッドオファーの結末も、敬吾の行動も、予想の範囲内というか、次回への展開のための段取り話だった今回。

今までは、いくらストーリーが都合良すぎても、俳優として何かを掴みつつある遼の表情にリアリティーを感じれたのですけれども、それがなくなっちゃうと、辛いです。
遼が俳優として、一子がマネージャーとして、揉まれていく姿を中心に据えて欲しいです。

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