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2015年5月22日 (金)

美女と男子 #06

公式サイト

東西テレビから、遼(町田啓太)が深夜ドラマの主役の候補に挙がっていると連絡が入り、一子(仲間由紀恵)は大興奮。遼の舞台を見たAPの推薦だという。一子は、遼に会社を継がせようとしている父・斑目(草刈正雄)に会いに行き、遼に役者を続けさせてほしいと頼み込む。並木(森本レオ)とひのでプロ一同は、遼の主役を確実なものにするため、東西テレビのプロデューサーやディレクターを呼んで接待攻勢をかける...。(公式サイトより)

冒頭、声優の樫村の仕事場に着いていった一子。
スタジオでスマホを鳴らしちゃだめやん、というのはともかく、樫村がちゃんと仕事をしているところを見せてくれました。

遼が連ドラ主役の候補にあがって大喜びの、ひのでプロの面々。
しかし、並木は不安そう。
理由を尋ねる一子に、斑目が息子を後継者にしたがっていることを明かします。
もし後継者になったら、主役に決まっても、そこで終わり・・・

でも、遼は役者になりたいと思っている、と斑目に掛け合う一子。
実力主義の会社を作り上げてきたのに、世襲にするのは変。役者の世界こそ、実力主義だと説得。
エンターティメントとは、と社長に聞かれて、夢を与える仕事だと答えました。

今まで一子のことを無視してきた斑目社長ですが、一子の言葉に何か触発されたようで、動き出します。
なんか悪い予感が漂っておりました。

さて、大騒ぎの接待シーン。
接待場所が、遼の公演チケット買取がやっとの貧乏プロなのに、ちゃんとした料亭だったのは、ひのでプロの自称グラドル、小暮亜依の実家で、ツケが利くからでした。
亜依ちゃん、料亭の娘、ということは中々のスキルの持ち主じゃ?
着付けが出来て、日本舞踊も踊れるグラドルっていいかも。ちゃんと売り出してあげて欲しいなあ。
あと、手タレの西井さんの手にうっとりするディレクターと、飲むと絡み酒になるAP、ミシマが面白かったです。

しかし、話はなくなってしまったのでした。
すっかりその気になっていた一子、愕然、憤然としてAP、ミシマにねじ込み、主役に鷲見右京が決まったことを聞き出します。
候補にも上がっていなかった鷲見が突然、なぜ。
鷲見のマネージャー、石野から、キャスティングのカラクリを教えられます。
テレビ局が、正月ドラマに中里麗子に出演してもらうための交換条件として、鷲見を主役に据えた。

自分たちがいくら頑張って接待したところで、所詮は雑魚の寄せ集め。大物を抱えている事務所にはひとたまりもないことを、思い知らされた一子でしたが、思い直して改めてTV局にねじ込み、主役でなくてもいいから、と売り込み続行。

結果、1話のゲストを勝ち取りました。
ゲストっていっても、ゲストになるほどの知名度はないですから。どんな役をふられるのでしょうかね。

ともかく、居酒屋で乾杯する一子と遼。
事務所のみんなの応援をありがたく思えるほど、心を開きだした遼は、一子に父を嫌う原因を話しました。

斑目が女を作って母親を追い出したこと。
追い出された母親は、京都の実家に戻ってしまい、遼が会いに行っても、斑目の人間、ということだけで、母親には会わせてもらえずじまいだったこと。
向坂と名乗っているのは、母親の苗字だから。
・・・母親が一度も息子に会わないというのも、なにやら曰くありげです。

もっと売れれば、母親が見てくれる機会も増える、きっと見ていてくれる、と励ます一子。

その帰り、一子はついに見てしまうのです。
夫、敬吾が、女性をキスをしているところを。

敬吾の不倫の相手って、思わせぶりなシーンのまんま、妹の梨花でした。

なあんだ、と思うと同時に、捻りなしの、ベタ一直線で行く方向性がはっきり見えたので、すがすがしくもありました(笑
なので、占い師が一子にいった、すぐに大きな事が起こる、それは長い目で見れば、悪いことではない、という言葉も、そのまま受け止めることにします。

まあね、夫婦である意味がないくらい、夫をないがしろにしてましたからね。
息子のことだって、全く無関心ですし。

敬吾に息子と一緒にディズニーランドへ行こうと誘われて、忙しいと、即却下。
変わりに梨花が敬吾たちと行くと申し出た時、少し惚けている父が、餞別、と二人にチーズ(?)を分け与えたいたのが印象的でした。
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今回は一子の挫折を描いていました。
でも、主役の候補にしてもらえるまでの努力が、あまり見えていなかったため、一子の悔しさがあまり伝わってこなかったのは、残念です。
AP、ミシマにぐいぐい迫ったくらいでしょうか。プロフィール配りとかは、マネージャーとして初歩の初歩ですしねえ。
かつ、キャスティングの駆け引きなんて良くある話ですし、それにがっくりくること自体が、勉強不足です。

卑怯なことはしない、と公言した一子の、今後に期待します。

そうそう、気になったのは、再現ドラマの仕事の断り方。
スケジュールの無理も聞いてもらったり、チケットを買ってもらったりしているのだから、もっと低姿勢で断った方がいいんじゃないでしょうか。優しそうな人ほど、へそを曲げられると怖いと思うのですけれども。

それから、遼。
挨拶するときは、ポケットから手を出そうね(苦笑
というか、一子、注意しようよ。
いや、それを態度の悪さはピカイチの一子に求めるのは無理ですね。
だとしたら・・・並木さん・・・にも、多くのを求められませんな(大汗

さてさて、二人とも、随分成長したとは言え、まだまだです。
やっと6話ですもんね。

今回も楽しく突っ込ませていただきました(大汗
遼の、一子を見る表情が次第に変化していくところも楽しみだったりしています(^^;;

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