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2015年4月28日 (火)

2015年春クールドラマ 初回の感想その4「64(ロクヨン)」「猫侍2」「まれ」

もう5月(汗
大急ぎで書きます。

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「64(ロクヨン)」

原作未読。
さすが「ハゲタカ」製作スタッフによるドラマ。5話完結なので他のドラマと比較することはできないとはいえ、今期一番緻密で重厚かもしれない。
木村さんの、破綻寸前の緊張感、そして主人公、三上が家族絡みで追い詰められていく映像に、息詰まりました。
ピエール瀧さんの存在感が半端ないです。
ラストテーマがボイパも秀逸。心音のようであり、迫り来る危機の足音のようで、不安を掻き立ています。最終話も多分このテーマで終わるのでしょう・・・
最後まで見ます。

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「猫侍2」

シーズン1は見ていましたが、映画は見ていません。
3話まで見ました。
シーズン1は玉之丞にまつわる因縁が芯になっていたため、ある程度ですが(笑)、時代劇という枠を意識しつつの理詰めなストーリーになっていましたけれども、今シーズンは、久太郎の再就職、だけが括り。
ですので、ファンタジックというか、すごくフリーダムになっていて、まったりと楽しいです。
"久太郎"で遊んでみようー、みたいな。もっと遊んで欲しい(^^

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「まれ」

第4週まで見ています。←もう「初回の感想」じゃないですね(大汗
キャスティング、ストーリー、キャラ。すべて朝ドラ・現代劇バージョンのお約束をきちんと守っているため、何かと概視感はありますけれども、だからこその安定感を感じた序盤。
製作サイドが慣れていくにつれ、大泉さんの個性をうまく生かした、"間"で進みはじめてから面白くなってきました。さすが、田中さんはここぞ、というところで〆てきますなあ。
今のところですが、ダメ親父な大泉さんと、土屋さんの清々しさ(友人は清々しい肉食系、と言っていました;;)、山崎さんのキラキラ王子様っぷりと合わせて楽しんでいます。
上京編でも、大泉さんが登場してくれますように。
「フォーゼ」の清水富美加さん、あまり好かれない役どころではありますけれども、頑張って欲しいです。
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2015年春のドラマ:視聴予定 
2015年春クールドラマ 初回の感想その1「心がポキっとね」「医師たちの恋愛事情」「アルジャーノンに花束を」
2015年春クールドラマ 初回の感想その2「ドS刑事」「ようこそ、わが家へ」
2015年春クールドラマ 初回の感想その3「戦う!書店ガール」「Dr.倫太郎」「アイムホーム」

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