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2015年3月14日 (土)

問題のあるレストラン #9

公式サイト

たま子(真木よう子)は、奈々美(YOU)の手伝いをするため、しばらくの間、『ビストロ フー』を休むことになった。奈々美は、元社員の五月(菊池亜希子)に対するパワハラに関して、ライクダイニングサービス社長の雨木(杉本哲太)に謝罪と慰謝料の支払いを要求する通知書を送っていた。回答期限は5日間。その間、たま子は裁判になったときのために証人探しを開始する。(公式サイトより)

時間がなくっての、簡単メモです。
セリフはほとんど拾えず、感想もまとまりきらず。(大汗

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結実をいかがわしい会社に紹介してお金を受け取ったことを門司に相談する大智。結実にではなく、会社に返すようにアドバイスする門司。たま子に匂わされたことも気にしていました。
雨木に、何かあったのなら、その人にちゃんとあやまってください、償ってください、と直言します。「店はつぶれないよ」と受け流す雨木。

今回、門司の成長ぶりが目覚ましかったです。
傘泥棒の例えをちゃんと理解してたのが、すごい(汗

傘泥棒の話を聞いて、小学校の時の嫌われ者だったクラスメイト、あっくんのことを思い出したと、門司。
自分は彼の最後に残ったたった一人の友人だったのに、最後には「もう、こっちくんな」って、突き放してしまった、その翌日、父親におなかを蹴られて死んでしまった、これって傘泥棒と一緒だ。俺もあっくんのおなか、蹴っていたんだ。

ここまで傘泥棒の話を真剣に考えていたなんて。たま子は門司の変化をどう受け取っているのでしょうか。

門司の話を聞いて、雨木社長もあっくんかもしれない、誰かに蹴られ続けいるのかも、とたま子。

えっと、話を飛ばしすぎました。
今回は、内容証明を受け取った雨木の表情から始まりました。

雨木に雇われた弁護士たちが奈々美の事務所に訪れ、慰謝料を提示しつつ、ひたすら五月に土下座。

土下座って屈辱的な謝り方であるとともに、謝られる側の意思を無視した問答無用の謝り方だなあ、と改めて感じました。これ、やられたら何も言えない。

雨木と直接話がしたい五月が、弁護士の形だけの土下座に納得するわけもなく。示談を拒否、身を晒すことになる裁判に持ち込むことにします。

偶然会社の近所のそば屋で土田と出会ったたま子は、ダメ元で土田に証人になってくれるよう、頼みます。
怖いねぇ、頭のいい女は、といつもの調子の土田に。
「くだらない人と喧嘩するより、好きな人と喧嘩をするのが簡単なのは、なんでですか。
わかってない人を説得するより、わかりあえているはずの人をの方を傷つける方が簡単なのはなんでですか。」

と、たま子。好きな人、わかりあえている人とは、門司のことなのでしょうか・・・

たま子に、あなたは五月がされたことを想像できる人だ、と言われた土田は、俺の娘が同じことをされたら、俺は社長を殺す、と。しかし証人になることはうまくかわし、奈々美たちが極秘にしていた事件をマスコミにリークします。
正義感からなのか、それとも自分が受けたパワハラへの仕返しなのか、自分の出世のためなのかは、謎です。
それに「極秘」って言っても、証人探しをしているのだから、漏れるのは時間の問題でしょう。

事件のことを聞きつけた雑誌社から取材を申し込まれた五月。
たま子はもつれた糸をほぐそうと、事件のおきた会議室にで、雨木に、事件を公にしないことを条件に、五月に直接謝罪することを求めます。

同時進行で、雑誌社からの取材を受ける五月・・・え、条件は?大丈夫なの?、と思ったら、交差するシーンのラストで、五月がOKするまで記事にはしない、という約束が雑誌社との間に取り交わされていましたことが明かされました。
この約束は守られるのでしょうか?

土田、西脇、門司、大智の前で、その時の五月の気持ちがわかるか、人と人が出会う場所であるレストランという職場で働く人間なら人の気持ちがわからねば、と、たま子に詰め寄られ、神妙に謝罪する雨木。

皆が会議室を出て行ったあと、真相を知って号泣する門司。
その後、シンフォニック原宿で調理をしているところへ入ってきて煙草を吸い出した雨木が、ちょろいもんだ、と言っているのを聞いて、激怒し、殴ってしまいます。
ドラマ的にですが、雨木が悪役を貫いてくれて、ほっとしました(汗

さて、たま子から店を任された三人娘とハイジ。仕入れから接客まで失敗続き、ついにハイジがギックリ腰になるにおよんで休業してしまいます。
しかし結実と藍里が台無しにした時の客、伊達からの予約が入り、汚名挽回、と一気にやる気になりました。

あくる日、裁判途中だけれどもお泊まりの日である鏡子親子と、雨木の謝罪を本気と受け取ったたま子が戻ってきて、店は活気づきます。

夜になって来店した伊達は、結実の接客の上達具合、そして藍里も働いていることに目を細め、大満足して帰っていきました。
こうしてまた一つ山を超えたかのように見える「ビストロ フー」でしたが、客のスプーンが落下して・・・

落下防止策をとっていなかったのは、申し開きできませんねえ。
雨木も全く反省していませんし。

かつては嫌な奴だった門司、今やヒロインです。それはそれでいいんですけれども、成長したというより、キャラそのものが変わってきたような気がする(汗
たま子への態度の変化は、守るものを持ったたま子が強くなったため、とも、とれますけれども。

三人娘+ハイジのシーンは安定の面白さでした。このテーストで全部描いて欲しかったです。でも、それだと坂元さんの描きたいドラマにはならないのね(_ _);;

次回、最終回。
五月の事件・・・雨木に人の言葉が通じることはあるのでしょうか。
たま子と門司が一緒にお店をやることはないでしょう。それを超えるパートナーになるのかどうか。
結実と大智は・・・大智があまりにおバカすぎることを結実がどう受け止めるか。

いずれにしても坂元さんですから、恋愛エピは、まるっとハッピーエンドにはしない気がしますし、それを期待してはいません。苦くってもいいんですが・・・門司にはこれ以上、ダメージを食らって欲しくないなあ、だって捨てられた子犬みたになってきたんだもの(^^;;

ともかく。
「ビストロ フー」は存続して欲しいです。

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» 問題のあるレストラン 「衝撃急展開!ライバル解雇!?」 [のほほん便り]
たま子(真木よう子)は、元社員の五月(菊池亜希子)の訴訟問題で、奈々美(YOU)を手伝うため、『ビストロ フー』を休むことに。でも、彼女がいないと、今ひとつ店がうまく回らず、ハイジ(安田顕)がギックリ腰になっちゃいました。でも、美しい月を見て、「商機を逃すことないね」と、来客に、結実(二階堂ふみ)、藍里(高畑充希)、千佳(松岡茉優)は、また意欲を出し始めます。たま子は証人探しに奔走。土田(吹越満)と昼食を共にし、彼へも頭を下げて頼みますが、思わしい返事は得られません。そんな折、訴訟を取材させて欲しい... [続きを読む]

» 問題のあるレストラン 第9話 [レベル999のgoo部屋]
「衝撃急展開!ライバル解雇!?」 内容 奈々美(YOU)の手伝いをするため、たま子(真木よう子)は、 自身の仕事を千佳(松岡茉優)藍里(高畑充希)結実(二階堂ふみ)に任せて しばらく、店を休むことに。 さっそく、たま子は、五月(菊池亜希子)の裁判に備えて、...... [続きを読む]

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