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2015年3月25日 (水)

流星ワゴン #10 最終回

公式サイト

一雄(西島秀俊)が戻ってきたワゴンに、忠雄(香川照之)の姿はなかった。健太(高木星来)が泣いている。「時間切れです」と橋本(吉岡秀隆)は言った。現実世界の忠雄は、まだ死んではいないものの、その時がもう目前まで迫っており、生霊の忠雄も存在できなくなってしまったのだ。一雄は橋本から、忠雄の「とてつもなく大きな後悔」が、一雄を苦しみから救うこと、そして親子の絆をとりもどすことだったと知らされる。このままでは、忠雄はたったひとりで、永遠にこの世をさまよい続けることになる。今度は自分がチュウさんを助けたい…。忠雄を追って、ワゴンは現実世界の福山へ飛ぶ。(公式サイトより)

原作未読です。

セリフは概略です。

かなり突っ込んでいます。ご注意ください。

.

皆が病院へ行って誰もいない実家で、チュウさんからお好み焼きの作り方を伝授される一雄。
うまく作れたことがなかったのに、今は美味しく作れた、という一雄にチュウさん。

「お前は現実を変えたんじゃ。
おきてしもうたことを変えられんのじゃたら、今から変えればいいんじゃ。
お前は生きとる。まだ死んどらん。勝負はこれからじゃ。」

健太は一雄に問います。

「一雄さん、もしも死なずにこの、元の世界に戻れたらさ、そこが最低で最悪な現実だったら。
それでも戻りたい?」

もう死ぬと覚悟を決めているのに惑わすようなことは言わないでくれ、と返事を避ける一雄。
苦しみだすチュウさん。
明くる朝、ワゴン車はチュウさんを乗せて病院の前の砂浜に着きます。

一人、病院に戻ろうとするチュウさん。

「ようやくわかった。43才のこのわしが、カズの前に現れたのか。
カズが大きゅうなるたびに、自分と同じころとお前を重ねて見とったんじゃ。ま、いつかってわしの方がしっかりしとったがの。
もし、こんなひ弱な朋輩がおったら、世話がやけてかなわんと、と、そう思うとった。
じゃけ、恐らくあそこで死にかけとるジジイのわしも、そう思っとるんじゃなかろうかの。

お車代目当てのこと、わし、そんなのとうにお見通しやった気がするで。
ほんでも気がつかんふりして金、渡しとったんは、きっと嬉しかったんじゃ、見舞いにきたお前を見て。同い年だった(時の)自分を思い出して。
わしら、親子としてはいけんかったけど、朋輩としてはどうじゃったろうって。

じゃけ、あのクソジジイのそういう思いが無意識のうちにこのわしを生み出して、お前に会わしたんじゃなかろうか。」

「朋輩は5分と5分だとな。だったら今度は俺が救う番だ。教えてくれ、何をしたらいい?
どうしたらチュウさんの、親父の後悔をなくすことができるんだ。」

「カズ、わしはのう、ただ、お前に強うなって欲しかっただけなんじゃ。
じゃけ、勝負ごとは絶対に負けるなと、きびしく教えた。

お前にも智子にも、もっともっと贅沢をさせてやりたかったけぇ、まわりから何と言われようが、金貸しの仕事でひと旗揚げて、バンバン会社もでかくしよう、思た。

カズ、この世で、この世で一番お前のことを思うてきたんは、このわしじゃ。
それだけには、それだけには、自信がある。

だがのう、それはただの独りよがりじゃったかもしれん。
わしがあんなジジイになって、何年もお前のことを苦しめて、不幸にしてしまったんじゃとしたら、その原因をつくったのは、このチュウさんしゅうことじゃ。

わしが間違っとたんかもしれん。
カズ、お前を幸せにしてやれなくて、ほんまに申し訳ない。」

そして、最後に遣り残したこととして、男の子しかできない、ツレションをします。

「これで、なんも思い残すことはのうなった。

のう、カズ、お前は今までの、あのワゴンの旅で、現実はなーんも変えらんかったとゆうたが、わしはそうは思わん。
ひとつだけ、確かに変わったもんがある。
おまえ自身じゃ、カズ。

生きろよ、あきらめるな。
いいか、全ては今なんじゃ。
その今がどんな過去の積み重ねからきとるんかが、問題なんじゃ。

お前の元の人生の過去は腐っとった。
じゃが、おまえは橋本の車に乗って、その腐った過去を少しでも、ちょっとでも変えようと頑張った、血眼になった、血みどろになった。
その結果、過去の現実が変わらなかったとしても、そんなことはどうでもいいんじゃ。
血眼になった、その積み重ねで、今の新しいお前が生きとるんじゃ。
それが、あの車の意味じゃ。

今のお前なら、絶対に未来を変えられる。」

「ありがとう、チュウさん。」

「わしもありがとうじゃ、カズ。
さあ、そろそろ行くかの。

過去じゃろうが、未来じゃろうが、生きとろうが、死んどろうが、お前とわしは、永遠の朋輩じゃ。」

消えていくチュウさん。

今度はあなたの番だと、現実に戻った瞬間、あなたは死ぬことになる、覚悟は出来ていますね、と橋本に言われる一雄は、健太から少し前にされた、どんな最低最悪な現実でも戻りたいか、という質問に答えます。

「ある。あるよ。
生きたいんだ。最低で最悪で、美代子と広樹がいる世界で、夢でも妄想でも奇跡でも魔法でも何でもいい。
俺は生きる。」

一雄の言葉を聞いて、その言葉が聞きたかった、と喜ぶ橋本親子。

「最初からカズおじちゃんは死なないことになっているんだけどね。
騙して、すみませんでした。」

「でも、どうしても永田さんの口からその決意を聞きたかったんです。」

これまでもつらい現実に耐えられずに、自ら命を絶ってしまった人が何人もいたのでそうで、恩人である永田さんにはそうなって欲しくなかった、と。

「優しい嘘」なのか?・・・(汗

「その言葉を誰よりも聞きたかったのはチュウさん。」と、橋本。

こうして現実に戻った一雄は、ベンチで目を覚まし、荒れ果てたマンションへ帰って広樹を連れ出し、福山の病院へ向かいます。

意識不明の忠雄の枕元で、夢の話・・・ワゴン車の話をしたかった、と語りかける一雄。
つまらない意地で広樹を会わせなかったことで、親父の喜びをひとつ奪ったこともあやまります。

「ごめんな、親父。
今、思うよ。この現実で親父ともっともっと喧嘩しておけば良かったって。
そうすれば、少しは親父の気持ちがわかったかもしれない。
ほんとにごめん。

何とか言ってくれよ。夢の中ではあんなに話したじゃないか。」

その時、忠雄の手がかすかにかすかに一雄の手を握り返し、目をうっすらと開きました。

「カズ、生きとったんか。」

「俺、生きるから、生きてるから。」

「さすが、わしの朋輩じゃ。」

「親父。」

「チュウさんじゃ・・・」

「親父、俺と同じ夢を見てたのか・・・

息絶える忠雄。

一雄が変えようとした過去のさまざまなものの中で、ただひとつ消えずに残った「黒ひげ危機一髪」。
忠雄の遺影は、その中に入っていた、観覧車の乗降口で撮った記念写真でした。
健太からのプレゼントです。

葬儀の後。
鞆の浦の岸壁に立つ、一雄と広樹。

「なあ、ヒロ。父さんと一緒に逃げないか。」

月日は若干流れ(恐らく;;)、美代子と、以前広樹の合格祈願をしにいった神社で会う一雄。
広樹とともに福山の実家に帰り、ゼロからやり直す、と告げ、どうするかは君が決めればいい、と自分のサインの書いた離婚届を渡します。

私が広樹は引き取ると言ったら、どうする、と美代子。

いや、それは家裁も認めないと思いますが。

「悪いが、それだけは譲れない。俺はずっと広樹の父親でいたい。
また、美代子と広樹と一緒に生きていきたい。」

一雄の決意を聞いた後、前にもこういうことがあったような気がする、と美代子。あるはずのない記憶ね。

「昔のことは、もういいんだ。」

もう、過去だとか未来ではどうなるとかは、言わない一雄。
しかし、ということは、美代子がギャンブル依存症であることも知らないってことにしちゃったわけです。ふーむ・・・

引っ越すことを苛めっ子たちに告げる広樹は、負け犬、と謗られます。

「そうだよ、逃げ出すんだ、俺。でも負け犬じゃない。

ごめんなさい。
お前らにやられたことは絶対に許せない。
だけど、最初にむかつくような態度をとった俺も悪かった。
ほんとにごめん。

今度、引っ越すところはすごく良いところだから、いつか遊びにこいよ。じゃ。」

遠くで待っていた一雄とともに帰る広樹。

半年後。
忠雄の会社の社長のいなることを乞われるも、今まで忠雄の下で働いてきた妹婿に譲り、漁師の見習いのようなことをしている一雄。
指図するのは、北別府学。隣の中華料理屋の息子です。
広樹もすっかり土地に馴染んだとか。落ち着いた様子でした。

「最低で最悪な時間を自分で変えるんだ。そのための時は、まだいくらでもある。
親父がずっと俺を待っていてくれたように。俺も美代子を信じて・・・」

その時、実家の前をうろつく美代子を目撃、追いかけていく一雄。

そんな一雄を見守っている橋本親子と・・・チュウさん。

「成仏したんじゃなかったの?」健太。

「わしゃあ、おまえ、あれからわりと、ずっと、ここんとこ半年くらい、ここにおるわ。」(笑

チュウさんは、結局一雄が跡を継がなかったことが不満なようです。

「おまえ、未来を変えたというも、あのざまはなんじゃい。
待って待って待って、半年待って、しびれがきれたわい。」

「私が言うのもなんですが、人生、うまくいかないもんですねえ。」
「ま、そういううまくいかん、我々みたいなもんのために、お前がいるんじゃ。」

そういう人たちはまだぎょうさんいる。

「お前もまだまだ頑張らんといけんのう。」
「チュウさんもお元気で・・・というか、ご冥福をお祈り申し上げます。」
「お互いにの。なむなむ、なんまんだぶ。」

カズ、勝負はこれからじゃ。
未来で勝ち越せよ。

.

今回のチュウさんのセリフが、このドラマの全てでした。

「わしら、親子としてはいけんかったけど、朋輩としてはどうじゃったろうって。」という言葉は胸に残りました。
親子としてはいけなかったのは寂しいけれども・・・そういう親子は多いかもしれません。
いや、親子だからこそ、適度な距離感が必要な気がします。

忠雄はずっと「親子としてはいけんかった」こと、そして、自分のやり方が一雄には合っていなかったことを自覚していた。
チュウさんとして一雄と過去を旅してまわって、そのことを思い知らされた忠雄。
「お前を幸せにしてやれなくて申し訳ない。」
その言葉こそが、チュウさんがいなければ、決して聞けなかった忠雄の本心でした。
そして、本気で一雄とぶつかりあえた朋輩、チュウさんとして死んでいった。

いい最終回でした。

最終回だけを見れば・・・ですけれども(大汗

ここに至るまで、突っ込みどころも多かったです(汗

"橋本"がどういう存在なのかや、一雄と忠雄の親子関係など、内容についての突っ込みではなく、構造についての突っ込みです。ここ、突っ込みだすときりがないので(滝汗

チュウさんが生霊であることなど、ファンタジーだからこその辻褄の合わなさ、もしくは伏線の回収を、ことごとく説明セリフにまかせてしまったのには、興ざめでした。
今回も、忠雄が家を建て替えなかった理由を、橋本が説明していました。
せっかく過去を旅しているのだから、その辺、一雄が自分で体験し、感じて欲しかったかなぁ。

ファンタジー慣れしていない人のために、橋本を語り部にし、わかりやすく作ったのかもしれません。
「北別府学」の、とってつけたようなでかいスーパーには、苦笑・・・

それから、一雄と忠雄の和解がこのドラマの全てだったとは言え、美代子と広樹の話がおざなりすぎたように思います。一気にまるっと畳んじゃった、というか。

美代子を待ってるって・・・ギャンブル依存症の美代子がもっと泥沼に陥る可能性もあるわけで。
美代子の立ち直る可能性に賭けた、ということはわかるのですけれどもねぇ。
「昔のことはもういい」って・・・美代子の借金を返済したり、本音をぶちまけたりとかいう過去はおおよそなかったことになっているのですよね。
だったら、美代子が立ち直る切っ掛けは、何も与えられていないも同然なわけです。
もやもやします。

広樹の苛め問題、自分の態度も悪かったって言わせて終息させちゃいました。まあ、こうなることはうすうす予想はいましたけれども。
負け犬じゃない、というのは、自分の非を認めるプライドをまだ持っている、といことだと解釈しました。
広樹は自分の非に最初から気づいていたのか、それとも途中で気づいたのか。だとしたら、それはいつなのか。

一雄の「逃げる」が以前のパニくった状態での「逃げる」ではないことはわかりました。
環境を変えることは時には必要だと思います。故郷でゼロからスタートという選択肢も大いにありだと。
でも、その気持ちはどうやって広樹に伝えたのだろう。言葉で伝えたのか、それとも自分の背中を見せることで伝えたのでしょうか。

他の部分もこういう風に曖昧に描かれいたなら、そういうドラマなんだ、と納得できるのですが、橋本親子ですらあんなにしつこく描いていたのに比べると、どうにもバランスの悪さを感じてしまいます。

そう、橋本親子。
あんなに時間を割く必要があったのだろうか、と改めて思ってしまいました。

あまりのマイペースっぷりにうんざりした時もあったチュウさんですが、最後、一雄を見守ってうろうろしているのが可愛かったです。

最後の最後に全部持ってったなぁ、チュウさん(^^;;

スタッフ、キャストの皆さん、ありがとうございました。

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コメント

いや~終わりましたな。
想像どおり、特にどうということもなく終わったというか・・( ̄▽ ̄;)アハハ…最終回だなぁ・・って・・・
>「優しい嘘」なのか?・・・(汗
いんや。つまらない嘘だよ(ll'ェ')
ドッキリじゃないんだから、この貴重な時間にそんなことやっていていいんかい?誰の特にもならない嘘だわーー
>今回のチュウさんのセリフが、このドラマの全てでした。
そうですな。常に父親との確執ありきで、父親とは違う道を歩んできた一雄でしたが、そこから自由になって今を生きることが幸せな未来を作ることに繋がる。
最終回はチュウさんの父親としての愛情を感じました。
>ファンタジー慣れしていない人のために、橋本を語り部にし、わかりやすく作ったのかもしれません。
そうなのかも。そのために橋本親子出演場面がこんなに多くなっちゃったのかも( ̄▽ ̄;)アハハ…
なんかスタッフの及び腰というか~保険を何重にもかけているような感じが・・・
>でも、その気持ちはどうやって広樹に伝えたのだろう。
こいいう肝心なところが省略されてるから訳わかんなくなるんですよ~
美代子との関係も然り・・・
まぁ、いっか・・・もう終わっちゃったし ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ!
ラストのチュウさんがホントかわいかったわ~

きこりさん こんにちわ。

>最終回はチュウさんの父親としての愛情を感じました。
忠雄が最後にチュウさんとして亡くなったことは、忠雄自身より、一雄を確執や後悔から解き放ったのでしょうね。
反りの合わない親子だってある、と忠雄がわかっていたことに、救われましたました。
>なんかスタッフの及び腰というか~保険を何重にもかけているような感じが・・・
いい題材だったと思うので、何かと残念でした。
橋本親子については突っ込む時間がありませんでしたが、健太の掟破りの成仏騒動も、一雄を生かすためのお芝居だったのか、と邪推してしまいました。全部人情っぽくまとめるよりも、そういうブラックさがあった方が面白くなったかもしれません。
とにかく良い話でまとめすぎたような気がします。
で、良い話から、美代子と広樹がこぼれたたわけで~。
この二人のことを突っ込みだすととまらない・・・ま、終わっちゃったし、ま、いいか、ですね~(^^;;
>ラストのチュウさんがホントかわいかったわ~
なむなむっていうのもかわいかったです。ああ、もったいない←まだ言ってる(大汗

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