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2015年3月 1日 (日)

花燃ゆ #09「高杉晋作、参上」

公式サイト

文(井上真央)の努力のかいあって、兄・吉田松陰(伊勢谷友介)が開く私塾には久坂玄瑞(東出昌大)を始め、生徒が集まり始めた。文は、議論に熱中する若者たちの世話に大忙し。しかし松陰が謝礼を受け取らないため家計は火の車に。そこに現れたのが高杉晋作(高良健吾)だった。文は裕福な高杉を生徒に引き入れようとする。高杉は代々、藩の要職を務める名門の跡取り息子だが、何をしても「つまらん」というのが口癖で…。(YAH0O!テレビより)

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何を志したらいいかわからぬ焦燥感に苛立つ高杉を、久坂の方が優れている、挑発する寅次郎。
引き合いに出されたため、余計に高杉を意識する久坂。

と、今回から松蔭に変わりました。由来は語られず。

「メリケンがエゲレスから独立を勝ち取った時、百姓も商人も、船乗りも医者も身分に関わりなく、鉄砲を持って戦いました。

君は、そのことについてどう考えますか。」

高杉に問う松蔭。

「百姓、商人、医者風情が集まるだけでは烏合の衆にすぎん。
束ねるもん、政をするもんがいる。
それこそ、武士の勤め。」

「ならばお前は武士の勤めをはたしておるんか。」

久坂が噛み付きます。

「それがのう、どうもつまらんでのう。

のう、久坂はなんか気の病いかもしれん。
人生がつまらんでつまらんで仕方がない。
俺の進む道は決まっておる。それを誇りにも思うておる。じゃが、なんかが足りんのじゃ。
自分の行く末を思うと、退屈で退屈でいっそ死にとうなるんじゃ。
ここに来たのもただの暇つぶしじゃ」

暇つぶし、にここはお前の来るところじゃない、と怒る久坂。

「俺は思うとる。誰に馬鹿にされようと笑われようと本気で思うとる。

この松本村から、この国を変えようと本気で思うとる。武士でない自分にもできることがあると、このお方がそう思わせてくれた。
そう思えてから、ここで学ぶんがたのしゅうてたのしゅうて仕方がない。
ここにいる皆もきっと同じじゃ。

お前の人生がつまらんのは、お前がつまらんからじゃ!」

うつむく高杉。

「高杉君、君の志はなんですか。」

再び問う松蔭。

「僕の志は、この国を良くすることです。
志があれば、罪人でも生きるんが楽しい。やる気があれば、尽きることはない。
志を立てることは、全ての源です。

君がもし、この小さな萩のご城下で、由緒ある武家の跡取りとして、人生を考えておるなら、君にとってそれはつまらんことでしょう。
君はそれを望んじゃおらんのだから。

志は、誰も与えてくれません。君自身がみつけ、それを掲げるしかない。
君は何を志しますか。」

この言葉に目を開かされ、あの男たちといれば、いずれ私も志とやらを持てるかもしれません、と父に宣言した高杉、その足で「学問がしたい」と塾を訪れ、松蔭に申し出ました。

高杉が松蔭の門下生になるまでを、敏三郎の一人立ちを交えて描いていました。
高杉はお金にルーズな人だったみたいだがら、敏三郎がつるんでいるのが心配でした。
結局、お金は商売の元手にしたのはわかったけれども、全部持っていっちゃあ、あかんですよ、敏三郎。

後は高杉の父に罪人の家のものであること理由に出入り禁止にされる文、野山獄から解き放たれるも、帰る家がない、と松蔭宅に転がり込む富永有隣、敏三郎と喧嘩して泣く文におろおろする久坂、ナレーターにしつこくイジられる伊藤の登場などなど、何ごとにも文が絡むのに慣れてきたのか、特に突っ込むところはありませんでした。

高良さんの高杉は期待通り。
松蔭のカリスマ性は感じました。
こういうカリスマ性は、正直言って、ちょっと怖いです(汗

と、いうことで、今回はこのへんで。

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