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2015年3月13日 (金)

デート〜恋とはどんなものかしら〜 #08

公式サイト

ついに、藪下依子(杏)と谷口巧(長谷川博己)の結納が執り行われることになり、藪下家に両家が集まった。厳かな雰囲気の中、儀式は始まるが、藪下俊雄(松重豊)と谷口努(平田満)の口上がしどろもどろで、谷口留美(風吹ジュン)は笑いが止まらない。 (公式サイトより)

まず、セリフをざっくり書きます。耳コピなので、概略です。

19年前。
チョコレート専門店(だと思う;;)でヴァレンタインのチョコを買う小夜子。
お得意様のようで、「薮下先生コレクション」というセットもあります。
しかし依子は「くだらない」。

23年前、家の門のところで女の子たちからチョコレートをもらう巧。
「手作りとか食べる気がしない。そもそもヴァレンタインなんて、お菓子業界が仕掛けた策略なのにさ。
やだね~、教養のない奴らは。」

と、もらったチョコを絵画教室に来る子供たちにあげてしまいました。
.

ということで、現在の2月14日。
ヴァレンタインデーに結納を挙げることになった依子と巧。

一人で掃除から着付けまでやっている依子が、ちょっと不憫。
巧の方はといえば、父、努が結納に参加すると知って激怒、母、留美さんといちゃつくのを見て、大激怒しております。

谷口家にて結納が始まりましたが、予想通りぐちゃぐちゃに。
仕切り直しを命じる依子。

「玄関から。チャイムを押した瞬間から、結納です。」
.

3週間前・・・先週のラストです。
依子の部屋にあげられた巧と鷲尾。
巧の持ってきたボロボロの婚姻届と結婚契約書をビリビリに破り捨て、依子に再度プロポーズに挑む鷲尾。

「こんなもので結婚なんかできるわけがない!
依子さん、やっぱり自分は、大事なのは愛だと思います。
誰がなんと言おうと、愛情です。
自分は依子さんのことが好きなんです、心の底から。
だから、自分をつきあってください。お願いします!」

鷲尾の本気に、巧も息をつめて見守る中。

「ごめんなさい。お断りします。

谷口さん、婚姻届を破棄しろ、と言ったのは、貼り合わせたものだからです。役所が受けつけないと思われるからです。
新しいものをもらってきましょう。」

「どうして、どうして自分じゃだめなんですか!」

「私のことを好きだ、とおっしゃってくれたのは、とても嬉しいです。
ですが、私はあなたのことが、それほど好きではないんです。」

「それでもいいです。」

「よくはありません。」

「谷口さんのことだって、好きじゃないんでしょ。」

「はい。しかし、谷口さんもまた、私のことが好きではないんです。ですよね?」

「あ、はい・・・」巧。

「つまり、私と谷口さんは等号で結ばれます。あなとは不等号です。
私にはあなたの気持ちに応えることができません、申し訳ありません。」

「人を好きになってみたいって思ったことはないんですか。
恋をしたくはないんですか。
本当は恋、してみたいんじゃないんですか。」

「いいえ。」

「いや、してみたいはずですよ。」

「恋なんて無価値です。結婚は愛情ではなく、理念が合致する相手とするべきなんです。
これ以上、幼稚な、恋愛至上主義的な価値観を私に押し付けないでください。」

ちょっとムキになってしまいました、依子。ムキになった、ということは真実を突かれたということなのでしょう。鷲尾をちゃんと"鷲尾"と認識して話したのも、はじめてかもしれません。

「しつこく、つきまとってすみませんでした。」

がっくりして帰る鷲尾。巧も追い出されました。
一人になった依子の前に小夜子が現れます。

「あなたの結論は正解よ。
どうせ、恋なんてできやしないんだから。挫折するのが目に見えてるのに、足を踏み込むのは愚かだわ。」

いつものように消そうとはしない依子。がっくりとベットに座りました。
また言いすぎちゃったのと、鷲尾の言葉が響いたのと・・・

アパートの門のところで泣いている鷲尾をみつめる巧。
.

その後、何ごともなかったかのように結婚の打ち合わせを進める二人。
不経済だ、愛がないのに愛なんて誓えない、と結婚式と披露宴は無し、ということで意見は一致。
しかし、父、俊雄さんに「お前の花嫁姿を見ることぐらいしか、もう、楽しみは残ってない」とさめざめ言われた依子。
「わかったわ。泣かないで。ちゃんとやりましょう。」と、全てを形式通りに行うことに変更しました。

「父に残されたわずかな楽しみなんで、お願いします。」
いつものようにテキパキ動き出します。
もちろん巧の意向は全く無視、というか、依子に従うしかない巧(笑。
愚痴る巧に「結婚できるだけありがたいと思えよ」と宗太郎。色々やってくれたから、と巧に仲人を頼まれますが、なぜか、断りました。

こうしてどんどん進む結婚話。
宗太郎兄妹は鷲尾を慰めます。
鷲尾は「あきらめるしかない」とふっきれたみたいです。そして爽やかに
「自分は決めたんです。あの二人を心から祝福するって。そうしなきゃいけないんです」。
そんな鷲尾を見て、佳織も巧のことをきっぱりあきらめると決意。
みんなで二人の結婚をパァーっと祝うことにしました。
.

結納まであと8日前。
巧はパーティーを辞退しますが、依子が承諾したので開催されることに。
自分の意見は無視なのか、と愚痴る巧でしたが、「依子さんに決定権があるのは、世帯主だから」と佳織にばっさり。

さて、シーンは結納当日に戻って。

依子に"出席"するのを断られたはずの小夜子が晴れ着で薮下家の席に座っています。

小夜子に励まされつつも緊張で口上を噛みまくる俊雄さんに、緊張で笑いがとまらない留美子さん。
だんだん場がグダグダになってきました。

「緊張感が足りないのよ、谷口家は。」小夜子
「はっきり言って緊張感が足りないんじゃありませんか」依子

そして依子の真面目さにクレームをつけ、たかだか結納、と言う努に怒る俊雄さん。ああ、めちゃくちゃ。
.

ここで結納まであと1週間前、巧宅での、お祝いパーティーのシーンに戻ります。

結納の日がヴァレンタインだということで、ヴァレンタインの思い出が話題に。

しかし、依子は「思い出がない」と。
女子にとっては1番盛り上がる日じゃないですか、という鷲尾。

「クラスの女子が授業であるにも関わらず、誰にあげるのあげないのと騒いでいる姿が非常に不愉快でした。」
「その通りです、馬鹿馬鹿しいったらない。」と同調する巧。

「でも、心のどこかには依子さんだって、誰かにチョコ、あげたいって気持ちがあったんじゃないですか」鷲尾。

依子の隣で「ない、ない」ポーズをする巧。

「ありません。それが楽しい方々はやればいいですけど。私には興味がありません。」

依子がケーキを"正確に"5等分に切りに台所にたったすきに、巧に話しかける鷲尾。

「変人だろ。」巧。友人の手前、カミさんをわざと貶す風でもあります。

「安心してください、自分はもう、諦めたんで。

依子さんだって誰かにチョコをあげたいはずだと自分は思うんです。恋がしたいはずだ。
だから、彼女と恋をしてあげて欲しいんです。」

「君は彼女のこと、わかってないよ。」

「いや、わかってないのは、あなたかもしれない。」

微妙な表情になる巧。

依子の回想。

お店で「誰でもいいから、好きだっと思う男にあげてごらんなさい」、と小夜子にチョコを買ってもらった依子。
しかし結局誰にも渡せず、一人堤防に座って自分で食べるしかありませんでした。
家に帰ると、両親が縁側でチョコを食べさしあっています。
小夜子に、チョコのことを聞かれた依子。

「好きだなって思う人がいないから。やっぱりくだらないわ。」

一方佳織も、宗太郎の「ガキの頃からほんとに渡したい相手には一度もあげたことがない」という言葉で22年前のことを思い出しました。巧がヴァレンタインデーのことを冷ややかに話すのを聞き、もらったチョコを他の子にやるのを見て、チョコレートを渡しそこねてしまった時のことを・・・

パーティーでは宗太郎が暴れだします。

「巧、本当は気づいているんじゃないか。」
止めようとする佳織を振り払い、結婚するんだから、すっぱり諦めるためのパーティなんだから、と続ける宗太郎。
巧の結婚のために色々頑張ったのは俺じゃない、佳織であること。佳織がずっと巧のことが好きだったこと。嫁に逃げられた宗太郎に呼び戻された後、谷口家にアトリエを構えたのも、何とか巧と会いたかったから。
巧は佳織にとって初恋の人。初めて絵を褒めてくれた人。

「だが、その相手は恋愛不適合者の、クズ野郎であるがゆえに、告白することもできない。
その上、誰ともつき合わずに、2階の部屋で冷凍保存されちまっているもんだから、諦めるに諦めらんねえや。」

たまりかねて宗太郎に水をぶっ掛ける佳織。ぶっかけられた宗太郎が花瓶を持ったので、みなが止めようとしたら、巧にぶっかけました。

「なんで、なんで、お前なんだ。」

ガキの頃から何やってもかなわない。でもお前はすっころんだ。俺はちゃんと工務店やって、若いのを束ねて、町内会長までやっているんだ。

「勝ったのは俺だろ?
なのに俺は女房に逃げられて、今朝離婚届が届いた。」

「えっ」驚くみんな。

「なんでお前が結婚できるんだよ。ニートのクソ野郎。
こんな結婚なんて馬鹿げてるんだよ。
何が契約結婚だよ。
俺の妹の気持ち、踏みにじりやがってよ!」

号泣する宗太郎をあやしながら連れ帰る鷲尾と佳織。

「私は巧君と依子さんはお似合いだと思う。結婚決まって、嬉しいよ。」佳織。

こうしてお祝いパーティーは終了。
.

シーンは現在へ。

結納は何とか無事に終わったものの、酒席の段になって、再びぐだぐだに。
留美さんがハワイアンを唄い踊れば、縁側で日本舞踊を踊る小夜子。
そんでもってやっぱり「ブリット」で角つき合う父親たち(笑
お酒が足りなくなったため、買い物に出かけた依子。途中で、母との思い出のお店を目にとめます・・・

俊雄さんと努は、その間に真面目な会話を交わしておりました。

ニートな息子で本当によろしいんですか、主夫になるというのも、働きたくないからなのに、と努に、愛情ではなく理念で結ばれている、その方が結婚はうまくいく、と持論で反論する巧。
依子の方もなかなか変わった娘だから巧君も苦労されると思う、と返す俊雄さん。

依子が買い物から帰ってきました。その手にチョコレートが入っているらしき可愛い紙袋があるのに気がついた巧。
ぎくしゃくと近寄って受け取ろうとしましたが・・・さっと紙袋を高く差し上げてしまった依子。

「チョコレートだと思いましたか?そんなわけないじゃないですか。だまされましたね。」
「そりゃそうですよね、僕らはそんなんじゃないから。」
「そうでうよ。では、お気をつけて。」

谷口一家を見送った後、家に戻らずに、ひとり散歩に出かける依子。

一方、帰り道の谷口一家は。

「お前は本当にクズだな。どうして受け取ってやらないんだ。」努。
「チョコじゃないんだってさ。向こうが渡さなかったんだ。」
「じゃあ、なんて買ってきたんだ。」
「知らないよ。」
「そうね。」と、留美さん。

「依子さん自身もわかってないのかも。
でも、あなたは気づいているんじゃない?
結婚相手にチョコレートを渡せないなんて、かわいそう。」

立ち止まる巧。
.

その頃依子は、昔と同じようにひとりぼっちで河川敷にあるベンチに座っていました。

22年前、誰にもチョコを渡せずに戻ってきた依子を見て、小夜子が言った言葉は。

「無理に誰かにあげなくてもいいのよ。
いい恋をするわ。自然にこの人にあげたいなーって思える人に出会える。
それまで大事にとっておきなさい。」

思い出に惹きつけられるように思い出の店に入った依子。
お店の人が、小夜子の「この子がヴァレンタインデーのチョコを買いにくる時があったら」という言葉を覚えていてくれて、必殺「薮下先生コレクション」を渡してくれました。

でも、そのチョコは、昔と同じく、自分で食べるしかないのです。
食べながら涙を落とす依子。
そこへ戻ってきた巧が近づきます。

「すみませんでした。チョコなんてあげようとしてしまって。ヴァレンタインなんでくだらないのに。

両親がヴァレンタインにチョコを食べさせあっていました。
だから私は、夫婦というのはそうするものだと、と思い込んでいたのかもしれません。きっとそうです。」

ハンカチを差し出す巧。

「ご両親がチョコを食べさせあっていたのは夫婦だからではありません。
愛しあっているからです。
結婚してなお、恋をしているのです。

涙が溢れる理由は、多分、その答えは、君が本当にしたいことは結婚じゃなくて、恋だからです。
ほんとは人一倍恋がしてみたいのに、恋がどんなものか知りたいのにできないから、心にずっとフタをしていたんです。
僕と結婚するってことは、もう一生恋をするってことはないわけだから。
だから泣いているのです。」

依子が開けたチョコの箱を元に戻して依子に渡す巧。

「渡してきなよ。君をちゃんと恋してくれる人に。
僕には君から受け取る資格はない。二次元しか愛せない、恋愛不適合者だ。
彼は違う。彼は君に恋してる。
彼と等号になるかどうかは、君次第だよ。勇気を出して踏み出してみない?
彼とならできるかもしれない、君にも恋が。」

「あなたはどうするんですか?」

「僕はどうとでもなるさ。」

巧と並んで座って俊雄さんに頭をさげ、結納はなかったことにしてもらう二人。
だまって結納の品を返してもらう俊雄さん。
.

長い長い一日が終わって。

「残念だね。」

小夜子に語りかける俊雄さん。

「そう?想定内よ。あの子がそう簡単に結婚できるはずはないもの。」
「まあね。内心、少しほっとしてるよ。」

「私は、今日、結納に参加できて楽しかった~。
あなた、私を出してくれて、ありがと。
依子はケチでさぁ・・・」

依子が自分の"小夜子"を持っているように、俊雄には俊雄の"小夜子"がある。
小夜子を結納の席に呼んだのは俊雄さんだから、依子には見えてなかったのですね。
結納の席でシンクロする母娘を眺める俊雄。妻を愛する気持ちと、娘をいとおしむ気持ちがリンクした、可笑しくも切ないシーンでした。
.

さて、その晩。
ボーリングを楽しんでいた鷲尾と宗太郎兄妹の元に依子から電話がかかってきました。

巧の家の前で待っていた佳織。

「依子さんから電話で聞いた。結局巧君が捨てられたのね。拾ってやってもいいよ、わたし。」

と、チョコレートを渡しました。

そして依子もまた、呼び出した鷲尾をチョコレートを渡します。

「できないかもしれませんが、努力します。
精一杯努力しますので、私に教えてください。

恋、というものを。
恋をしてみたいです。」

.

で、ガラガラポンしちゃったかというと、公式予告をみると、やっぱり鷲尾、哀れ~なことに?(笑

いつものことですが、このドラマ、セリフを抜書きするだけで満足しちゃうんです。それがすべてって気がする(^^;;

毎回、最初にその回の到達点を明かしつつ、その過程で見せ、どんでん返しをちゃんと用意するって、すごいです。なんという緻密さ。

ヴァレンタインのチョコレートを主軸に、今まで隠されていた5人の気持ちが、繊細かつがっつり描かれていました。
依子の本当の気持ちだけでなく、佳織の初恋、宗太郎の、嫁に逃げられていたことや妹を思う気持ちが入り混じった、巧に対する複雑な劣等感も明らかにされました。

数々のキーワード、「薮下先生コレクション」などのアイテムもしっかり生かされていて、本当にお見事です。

なにより、サブタイ「恋とはどんなものかしら」がこんなにきちんとストーリーの基幹になってくるとは、初回の時は思いもしませんでしたので、心地よい驚きを感じました。

鷲尾のプロポーズは素敵だったけれども、何とも思ってない人からされても困ってしまうでしょうねえ。
依子の返事はキツかったけれども、同感です。

巧は、鷲尾の熱烈なプロポーズに、失恋して泣きむせぶ素直さに、敗北感を覚えたのでは。
宗太郎と留美さんからそれぞれ「気がついているんじゃないか」と言われたように、佳織、依子の気持ちにも気づいているのかもしれません。
しかしちゃんと受け止める自信がないから、相手の熱量を上回る情熱を表現する術を知らないから「心にふたをしている」。

一方、両親のような結婚を、恋をしたいのだ、と巧に言われた依子。
二度と見ることのできない仲睦まじい両親の姿に、自分の恋を重ねる依子が切なかったです。
でも、それだけじゃない、依子が自分でも理由がわからずに涙したのは、もう、恋をしている証しなのではないかなあ。巧にチョコを渡せなかったのは、巧が自分のことを好きじゃないから。
佳織と一緒なんですよね。依子的に言うと、不等号になってしまった・・・ことにすら依子は気がついていません。

依子、巧はそれぞれが自分なりの恋をしているのに、依子には自覚がなく、巧には自信がない。
どちらも自分たちが唱えだした「理念で結ばれた結婚」に囚われすぎているようにも見えました。

今さら相手のことが好きだからって言えない状態になってしまっている、しかし、本人たちはその呪縛に気がついていない。

と、依子と巧が結ばれる前提で書いてしまいました。
果たしてそんなにうまいこと、いくのでしょうか?
依子は恋ができるのかどうか。
巧にとっての恋とは、どんなものなのでしょう。

あと、2話。
終わってしまうのは寂しいけれども、どうなるかも早く見たいです。
うう、ジレンマ。

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