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2015年3月 6日 (金)

デート〜恋とはどんなものかしら〜 #07 


公式サイト

藪下依子(杏)と谷口巧(長谷川博己)は、「結婚契約書」の作成を急ピッチで進めていた。ふたりが急ぐのは、谷口留美(風吹ジュン)が体調を崩したからだった。以前に検査を受けた時には異常はないと言われたが、最近、貧血と体重の減少があると言う。それを聞いた依子は、病院を紹介。早速検査を受けた留美は、胃潰瘍と診断され手術が行われることになった。 (公式サイトより)

えーっと、途中からザクっとした記事になります(汗

.

子供の養育権を巡って激しく口論する巧と依子・・・結婚契約書を作成中だったのでした。

と、いつもの通り、ツカミはOK。

1月19日。
病院へ留美さんのお見舞いに伺う依子。
巧は屋上で号泣しております。
何があったのか。

2週間前・・・てことは仕事はじめの日ですね。大騒ぎの新年の挨拶から2日後。
依子に巧から電話がかかります。
新年会の晩にうずくまっていた留美さんにセカンドオピニオンを受けさせたい、内閣府に勤めている依子ならいい病院を知っていないだろうか、とのこと。

留美さんの症状を聞いて、母、小夜子が亡くなった時のことを思い出した依子。
俊雄さんに小夜子が胃がんだとわかった時の気持ちを聞きます。

「目の前が真っ暗になった。なかなか受け入れられなかった。
今でも受け入れられないのかもしれない。」
「今でも?」

「毎日のように思うよ。
あの時、ああしてやればよかった、こうしてやればよかったってね。
お父さんと来たら、ショックで右往左往するばかりでね、何もしてあげられなかった。
情けないよ、後悔ばっかりだ。
生きている間にしてあげらることは、してあげないとね。」

宗太郎は葬儀社から出てくる留美さんを目撃し、佳織は絵画教室のあとを継いで欲しいと言われ、巧は登記簿などを確認する姿を見、依子は呼び出されて巧と結婚かどうかを確認された。

手術の三日前。
留美さんの不穏な動きに集合し、ミーティングをはじめる4人。
「胃潰瘍」だって言ってるから、と気休めのように言う巧に、小夜子の時のことを話す依子。
「胃潰瘍」と偽ったことも、症状も母と全く同じ。判明したときには手遅れだった。

小夜子は胃がんなのに「胃潰瘍」と家族に偽っていたのです。
本当の病名を知ったときの依子。

「お母さんは私に嘘をついたの?」
「そうよ。」
「どうして?」
「あなたのためを思ってよ。お母さんがもうすぐいなくなるって言ったら、あなた、ショック受けるでしょ?
そんなことないか。あなた、お母さんがいなくなってもどうってことないか。」

泣きそうな依子を見て、抱きしめる小夜子。
抱きしめられて泣く依子。

「違うね。あなたのためを思ってなんかじゃない。
本当は、こんなふうにあなたに泣かれると、私が面倒くさいから。
あなたに嘘をついている方がラクチンだったのよ。
ごめんね、お母さんの自分勝手で。

最後までだまされてくれてれば、良かったのに。」

こうして小夜子は手の施しようがなく、間もなく亡くなった。

「これはフィクションではなく、現実です。

認めるしかありません。
留美さんは人生の終末を迎える準備をしています。
合理的結論は一つ。
留美さんは末期がんです。」

事実の重さに打ちのめされる巧。母さんに問いつめます。

「なぜ僕に嘘をつくんだよ。たった一人の家族だぞ。」

「それは巧君に心配かけまいと」佳織。
「余計なお世話だよ!」

「あなたのためではありません。
嘘をついていた方が留美さんご自身が楽だからです。

人の気持ちは複雑です。特に病人は、ナーバスになります。
本人にとって一番楽な精神状態を維持してあげるよう、務めるべきです。」

「君に人の心の複雑さを教わるとは思わなかったよ。」

「経験に基づく知識です。」

「巧、留美さんが自分で打ち明ける時まで、騙されてやろうぜ。」宗太郎。
「私もつらいけどさ。私たちが明るくふるまっていることが留美さんのためなんだよ。」佳織。

「谷口さん、落ち込んでいる場合ではありません。
私たちにはやるべきことが他にあります。
生きているうちに、してあげられることをすることです。
でなければ、今後に禍根を残します。」

確かに、亡くなった母と、残された父の言葉を聞いている依子の言葉には説得力があります。
時間がない、とテキパキ指示を与える依子。
宗太郎は葬儀関連の手配を、佳織には留美さんに絵画教室を引き継ぐことを伝えように。
そして自分たちは結婚すること。

「私が留美さんにしてあげれることがあるとすれば、これです。」

こうして、結婚に関する契約条件の草案作成に取り組むことになったわけです。
宅の部屋で、完全に依子ペースで進む草案作り。
乙と甲、食事のメニュー・・・巧が反論すると、見積もりを計上してください、と依子。見積もりね〜(笑
性交渉のペースまで決められちゃあ、そら大変です~。
それでも受けれざるおえない巧。
なんてったて今や二人の結婚は「余命いくばもない留美さんを安心させるため」、という重大な使命を帯びてますからねぇ。
「結婚」は今や巧を動かすための依子の切り札になってます。

一服しに階下に下りた依子。
留美さんから、子供の時の巧のアルバムを見せてもらいました。
そこには父、努の姿も。

いつ亡くなったのか、と尋ねる依子に、

「死んでないわよ、離婚しただけ。」
「ゔぇ?」
「あ、いや正確に言うと籍は抜いていないから、別居状態ね。」

思い込みが崩れて、ぐるんと頭を回した依子(大笑

巧を問いつめる依子。

「死んだようなものだっていう意味だよ。もう13年も絶縁しているんだから」

13年前と言えば、巧が引きこもりになった時、と巧に覆い被さってさらに問いつめる依子。いい渋る巧を”結婚カード"を出して、吐かせます。

結構著名な教育評論家として本も何冊か出し、TVにもちょくちょく出ていた。

「ところが自分の子供がこうなった。プライドの高いあの男が受け入れられるわけがない。修羅場さ。」

修羅場の回想。

「警察も駆けつける大騒ぎになってさ、で、彼は姿を消した。
以来、名前も聞かないから、仕事もやめたんだろ。
おしまい。」
「今、どこで何をしているかは」
「知らない。知らないし、知りたくもない。ほんとに死んでるかもね。」
「生きています。」
「どうかな。」
「ブログ、やっていますから。」
「え?」

ここで叙情的BGMもストップ。

依子がネットで検索すると「世捨て人の晴耕雨読」というブログで本や映画のレビュウを書いていることが判明しました。

世を捨てているのに実名でブログ・・・ここからオカシな方向へ(笑

早速渋る巧を結婚をエサに連れ出し、努を訪ねる依子。
ドラマに出てきそうなボロアパートです。
そこへ、これまたドラマに出てきそうな、日雇いファッションで帰ってくる努。

依子と努が話している間に、黙ったまま部屋の中を観察する巧・・・と、青と赤の歯ブラシ、しまわれず畳んだまま置いてある布団の上には枕が二つ、とどめは洗濯物入れバスケットの中の黒で縁取りされた真っ赤なブラジャー。

怒って飛び出していきました。

「女と暮らしている!若い女とよろしくやっているんだ!
母さんはずっと一人で・・・ずっと。
あいつを母さんには会わせない、絶対だ!」

そういうことならば、依子も無理強いできません。

宗太郎は鷲尾を呼び出し、フェアーじゃないから、と結婚が進んでいることを伝えました。
佳織にそれでもいいのか、と訪ねる鷲尾。
鷲尾は佳織の気持ちに気がついていたのです。まあ、普通は気がつきますわね。

巧は依子を愛しているわけじゃない、生活のために、自分のために結婚したいだけ。相手は誰でもいい。

「あなたでも。
それをわかっていて、どうして二人を応援するのですか。」

「答えは簡単だよ。
あっちはこっちを別に好きじゃないから。

わたし、愛されたいんだわ。

いくらこっちが好きでも、あっちがそうじゃないなら、一緒にいても惨めだよ。
君は君でがんばれ。」

佳織は自分の気持ちに封印したままにするのでしょうか?
例え告白しても、巧の「好き」という気持ちが自分に向くとは思えないんですよね。

同じような状況下にある鷲尾は果敢に挑戦し続け、改めてプロポーズします。

ところがキスまでされても、全く鷲尾の気持ちに気がついていない依子。
巧と結婚契約書を詰めているところだと、困惑。
しかし鷲尾、粘ります。
明日までに合意に達しなかった時は、僕にもチャンスをください、依子さんだって愛されたいはずだ。

しかし、夜を徹した協議の結果、契約は合意に達しちゃいました。
「留美さんのための」結婚に一直線の依子、鷲尾にプロポーズされたことなど眼中になし。
留美さんが密かに夫のことを思い続けていることに気がつくぐらい、一生懸命です。
しかしそこは依子。自分の感性が普通ではないことを自覚しているので、その推測を俊雄さんに確認しました。
その後の行動は早い。
留美さんが手術前の検査を受けている間に努を連れてきます。

が、努を見て巧は大激怒。
「何、余計なことしてんだよ!」
努は、母さんに会わせてくれ、と土下座しますが、そういうところが大っ嫌いなんだといっそう激怒します。

うん、確かにわざとらしいですな。
「本当の世捨て人はブログなんてしない!」
その通りです。

「すげえそっくりだな、この親子」「この世捨て人にして、この高等遊民あり」見物している宗太郎兄妹。
「こんな奴と一緒にするな!」
母を一人にして苦労させたことをさらに詰ろうとする巧に
「あなたのせいでしょう。あなたにこそ面会を拒否する権利はありません。」
と依子。
そうそう、巧が働いていれば、留美さんももう少し楽になったはずです。
留美さんに努を会わせるならば、と、今朝取りに行った婚姻届を掲げ、「ここにサインをします。」と依子。

しかし、今回ばかりは切り札は通用しませんでした。
「そういうのを善意の押し付けっていうんだよ!」
と、婚姻届をビリビリと破いてしまいました。

「君はまるで母が死ぬのを待ち望んでいるかのようだな。
なんでもかんでもテキパキやりやがって。
生き生きしてるじゃないか、悲しくないのか!」

ただ、悲しんで呆然としているのは時間の無駄だと思ったから・・・と依子。

「悲しくて呆然としてやるべきこともできなくて、ただただ途方に暮れてばかり、それが人間だよ!
大切な人の死って、そうやって迎えるものだろう!
その方が母さんだって、よぽど嬉しいはずだ。」


静まり返る一同。
破り捨てられた婚姻届は、もくもくと掃除をするおばさんによってゴミ箱へ・・・

そこへ検査を終えた留美さん登場。
胃潰瘍だという留美さんを全く信じない一同でしたが、術後に勘違いが解けます。

「末期がんって言い出したのは、誰だなんだ?」

努の言葉に、一同の視線が依子に集まります。

依子さん、振り返っても誰もいませんよ(笑

術後の留美さんと努の仲睦まじげな様子に違和感を覚える巧。
やっぱりというか・・・二人は巧に内緒でとうに仲直りをしていたのでした。
あの歯ブラシも、枕もブラジャーも全部留美さんのものだったのです。

末期がんよりショックを受ける巧。

「母さん、なんちゅうブラジャーを着けているんだよっ」(大笑
「あれは私が買ったものだよ」努(大々笑


ということで、留美さんの騒動は大団円。

帰宅する前に、俊雄さんに電話をする依子。

「頭が真っ白になって、やるべきこともできなくて、ただただ呆然とするばかり。
人は死に直面すると、えてしてそうなるものよ。
そして、そのことをお母さんも恨んではいないわ。
それもまた、見送り方のひとつなの。
だから、お父さんは後悔する必要はないわ。」


それだけ。

「ありがとう。」
「おやすみなさい。」
「ありがとう。」

一方病室では。
寝ている留美さんを挟んで努と巧がぎこちなく話していました。

母さんからいろいろ聞いている。
働きたくないから、稼ぎのある女性と結婚する。ふらちだ。

「ふらちだが、それもまた、生き方だ。
ただ、ひとつ言っておく。

妻を支えて家族を守る。
きっと、
外で働く方が楽だぞ。」

病室を出た巧。
ゴミ箱を探り始めました。

シーン変わって。
寝ようとする依子を誰かが訪ねてきます・・・宗太郎から情報を得た鷲尾です。
再び、プロポーズ。
そこへ巧が・・・ビリビリに破られたのを貼り合わせた婚姻届を持って駆けつけてきたのでした。

どうなる?・・・って、プロポーズ合戦の答えは予告であっさり描かれてました。

鷲尾、不憫やわ~(笑

.

母が末期がんだと思い込まされた巧の足掻くありさまを見た依子は、またひとつ人の心の機微をインプットすることができました。

小夜子の時は幼すぎて、大事な人が亡くなるのに何もしてやれなかった、という後悔を持てなかったし、依子にそういう気持ちを抱かせないにように俊雄さんが守ってくれていたのだろうと思います。
ゆえに、一人で後悔の念を背負い続けていた俊雄さん。
娘からの言葉がどれほど沁みたか・・・
しかも"普通ではない”依子からですから。娘の成長も嬉しかったでしょう。

薄暗い台所にひとり立って依子の電話を聞く俊雄さんの姿に、ほろり。
俊雄さんと依子の距離感の丁度良さが伝わってきました。

留美さんを巡るドタバタの中に、核としてじわっとくるエピを入れていて、今回もお見事でした。
母が重病かもしれない、引きこもりの息子と父の相克、挙句に職を捨て、行方不明になってしまった父・・・って描きようによっては深刻なドラマになるところをさらっとコメディにし、妻に先立たれた父の切なさを思いやる娘の気持ちでじわっと締めくくる。うまいですわ。

いや、締めくくりは鷲尾ですね、今のところ、徹底的に当て馬な、いい奴な鷲尾(^^;;

そして巧とそっくりだけれども、年を経ている分、胡散臭さが漂う努の登場が効いていました。
ブラジャーのくだりは最高(大笑

努も留美さんに食わしてもらっているのかな?一応働いてはいるようですけれども。
妻となる人が舅の生活費まで面倒みなきゃならなくなる?
どうなるんだ、谷口家・・・なんだけれども、ダメな夫と息子を持ってしまったにも関わらず楽しそうです、留美さん(^^

依子が暴走したのは、母や父への思い、そして留美さんの人柄もあるでしょうけれども、やっぱり巧の一大事だったから。

今までは依子が人とのズレを感じる時は痛々しさを感じたのですけれども、今回はとぼけた仕草や表情が多ったので、楽しかったです。
あのスーツ、よく似合ってるなあ。
巧のトレードマークのハットも、似合っていないわけではないけれども・・・っていうびみょーさがうまいです。

巧がこれほど依子に執着するのは、結婚する二度とないチャンスだから、だけではないでしょう。
好き、とまではいかなくて、どこか馬が合うからなんだろうなぁ。
努の言葉は巧に変化をもたらすのでしょうか?

今回は話が話だけに出て来れなかった小夜子さんですが、次回は活躍しそう。
楽しみです!

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コメント

こんばんわ~♪
今回も大満足でした。
>思い込みが崩れて、ぐるんと頭を回した依子(大笑
も~絶品でしたよ(笑
毎回感じるけど、今回は特に杏さんのセンスの良さに何度も笑わせてもらいました。
そして平田満さん演じる努のうさんくささ・・(笑
平田満さんだってだけでデオチな感ありますけど、努の生きてきた時間が感じられる演技でした。
うさんくささも味になるしすごくチャーミング(* ̄m ̄)
同じうさんくさくても巧はまだまだ青い。
>・・って、プロポーズ合戦の答えは予告であっさり描かれてました。
それもまたこのドラマらしいけど~
ホント鷲尾が哀れだわ~一途なだけに。
古沢さんだから鷲尾にもスペシャルなラストが待っていると信じていますが・・
>小夜子さんですが、次回は活躍しそう。
結納の場に普通にいましたもんね(笑
私、TPOに合わせて衣装も雰囲気も変えてくる小夜子を見るのが楽しみで~(笑
小夜子が見える藪下家と見えない谷口家でまたドタバタがありそう。
>好き、とまではいかなくて、どこか馬が合うからなんだろうなぁ。
そうですよね。
多分、お互いに相手の変なところ(他の人からみたら)が気に入ってるんだと思います。認めたくないだろうけど。でも、その変なところこそその人自身だから巧も依子もちゃんと相手を見ているってことなのかな?
3月になると最終回が近づいてドキドキします。
このドラマが終わるなんて考えたくないわ~

きこりさん こんばんわっ
今回も面白かったですね。
>毎回感じるけど、今回は特に杏さんのセンスの良さに何度も笑わせてもらいました。
そうそう、動作の間が良くって。
杏さんが依子とういうキャラに馴染んでいく感じが、依子が人間社会(汗)に馴染んでいくのとシンクロしているようにも感じました。
>うさんくささも味になるしすごくチャーミング(* ̄m ̄)
アパートに帰ってきた時に、依子と巧をわざと知らんぷりするところからのうさんくささがすごかったですわ(^^
>古沢さんだから鷲尾にもスペシャルなラストが待っていると信じていますが・・
予想を超えたラストがありそうですよねっ( ´艸`)
>でも、その変なところこそその人自身だから巧も依子もちゃんと相手を見ているってことなのかな?
そうであって欲しいですぅ。
何かと最低な男やん、と思っていたのが、今は留美さんじゃないけど、こんな人もいてもいいんじゃないか、っていう目線に変わってきて。結婚というか、共同生活者としてはダメダメなんですけれどもね(汗笑
それも依子ならOKなのかもしれないって。
それに、彼はいつも自分の理想としている生き方は主張するけれども、決してパートナーに、こうであるべきだとかいう自分の理想像を押しつけない、それどころか相手の言う通りに動いてみようとするのね、けなげにも(^^
でもって、絶対ゆずれないところでは抵抗するっていう。そしてその叫びをちゃんと受け止めれる依子。
やっぱり相性は抜群だと思っちゃいます。
だから・・・
>3月になると最終回が近づいてドキドキします。
ですよね!どうなるでしょう、ドキドキ。

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