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2015年3月 4日 (水)

流星ワゴン #07 簡単感想

公式サイト

現実世界の忠雄(香川照之)は容態が急変したものの、蘇生措置によって奇跡的に持ちこたえた。だが依然として危険な状態に変わりはなく、その時は刻一刻と近づいている。「一雄のこと、待ってるんだよ」…ベッドに横たわる忠雄を見つめながら、澄江(倍賞美津子)は智子(市川実和子)に呟く。(公式サイトより)

原作未読です。
いつにも増してバタバタしており、細かく内容を書く時間がありませんでした。
箇条書き風にざくっとまとめておきます。

なさぬ仲のぎこちなさを引きずったまま、旅を続けていた橋本親子が心打ち解けるまで。
予想通り、まるまる健太の話でした。

一雄の母、澄江の、親は子供のことを絶対に忘れない、という言葉で、やっぱりママに会いたい、と言い出す健太。
母に会うことで健太のこの世への未練がなくなれば、成仏させることができる。
しかし自分は、成仏することはない。苦しみを抱えたまま、ずっと暗闇をただ一人さ迷うことになるだろう恐怖を、チュウさんに語る橋本。
なぜそうなるのかは、橋本自身にもよくわからないけれども、恐らく健太を死なしてしまった罪の意識が未練となって成仏を妨げているのではないか、と。
健太が成仏すれば、二度と再び二人が出会うことはない。しかし、橋本はそのことは健太には知らせず、元妻に会いに行かせます。
父も一雄たちを送り届ければ成仏すると信じて母に会いに行く健太。

橋本の話を聞いたチュウさんは、このまま橋本親子が永遠に別れてしまうのが耐えられず、健太が母に会うのを止めようとします。
それを、仕方がないじゃないか、橋本親子の気持ちを尊重するしかない、と止める一雄。

出た、一雄の「仕方がない。」(汗
確かにチュウさんは相変わらず駄々っ子のようだし、健太を成仏させるには仕方がないことなのです。
けれども、今までの一雄を見ていると、深く突っ込んで人と関わらないがための建前に聞こえてしまいました。

二人が争っている間に、風に飛ばされたママの絵を追ってママの新しい家の庭に入った健太は、倒れている母を発見。
一雄が救急車を呼んで事なきを得ました。
そして病室で健太と再会。
ママは健太のことを忘れていなかった。
健太を見ても驚かなかったのは意識不明状態だったから、ということで、うまくまとめたというか、普通と言うか(汗
でも、あの絵のことはどう解釈するのでしょうか・・・いや、このドラマ、タイムトリップならではのトリックを張っていないようですので、気にするのはやめにします(大汗
母もごく普通に再婚し、ごく普通の家庭を営んでましたし。タイムトリップものなら、仕掛けどころなんですけれどもねぇ。
まあ、ここであまり時間を使うわけにもいきますまい。主役の話が飛んじゃいますから。

ラスト、母との再会を果たした健太。
父が成仏できないことを知り、ショックを受けましたが、父の言う通り成仏していく・・・と思いきや、戻ってきました。
そんなん、ありなんや。

戻ってくる健太を見て、「仕方がない」から「運命は乗り越えられる」に変わった一雄。
橋本親子の姿を見て、親子のあり方に対する見方に変化が起きたようです。
健太を肩車するチュウさんを見て、幼い頃に忠雄に肩車をよくしてもらったこと・・・ようやく楽しかった時のことを思い出した一雄。

戻ってきた健太は、一雄の件が落着したあと、恐らく橋本と一緒に成仏するのでしょう。そのままワゴン車に乗り続けることはないような気がするのですが、さて。
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う・・・ん。

橋本、すなわち幽霊の親子のあり方を見て、一雄が感銘を受ける、という展開は予想はしてはいましたが、ファンタジー要素が多い作りならOKかもしれないけれども、リアル志向で描かれているドラマなので、生身の人間じゃなくって幽霊に感動するの?と思わず思っちゃいました。

人間関係を築くのが苦手な一雄だからこそ、たくさんの人間と触れあい、生き様を見て、自分の家族、そして自分の生き方にフィードバックさせていく、という作りの方が合っているような気がするのです。
ステーキを期待していたのが、綿菓子を食べさせられたような感じがしました。

原作がどうなっているかは別として、あくまでドラマとしてです。好き勝手書いてごめんなさい(汗

橋本曰く、次が最後のドライブなのだそうです。
最後の一雄の発言・・・一雄も生霊なのでしょうか?現在、生死をさ迷っている?・・・おっと、このドラマにそういうトリックを期待してはいけない(汗
でも、チュウさんのことと合わせると、ありえなくはない気もします。

ともかく、借金のかさむ美代子、エスカレートするイジメに怯える広樹をどうやって救うのか。
これからが本番です。

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