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2015年2月27日 (金)

R-1ぐらんぷり2015

今頃です(大汗
番組は2日後に見て、感想もメモったのに、アップする時間がとれませんでした。
よほどパスしようかと思ったのですが、毎年書いているカテですし、結果がわかって書いているのは同じなので、備忘録としてこっそりアップしておきます。
.
時間も経っているので、超・ひとこと感想です。

テレビで見かける人しか知らない、ごく一般的な視聴者です。
前哨番組も見ていません。
あくまで個人の好みですので、ご容赦くださいませ。(以下敬称略)

※今年は各ブロックに敗者復活枠が設けられ、視聴者投票が1位3点、2位2点、3位1点と大幅増かつ具体的になりました。
敗者復活の登場が仰々しくないのが良かったです。
寒い中、待たされていた方々、お疲れ様でした。

.

<Aブロック>

■ゆりやんレトリィバァ
アカデミー授賞式がだんだん大阪弁あるあるネタに。なんちゃって英語ではなく、本当にお上手でした。
関西ではバラエティーで時たま見かけることがありましたが、容貌が似ているため花子さんと同じパターンでいじられていることが多く、また本人も意識してでしょう、花子さん的なリアクションをとっていたので、こんな芸風だとは思ってもいませんでした。面白かったです。

■あばれる君
小学三年生が六年生とカンチョー合戦をするネタ。無邪気で楽しかったです。でも、ファイナルステージに進めるネタじゃなかったかな(汗

■とにかく明るい安村
履いているのに全裸に見えるネタ。見たことがあります。とにかくバカバカしいネタ(笑

■COWCOW 善し(敗者復活枠)
フリップの変形ヴァージョン、テトリスネタ。ほっこりしました。

※自分が面白かったのはゆりやんレトリィバァでした。
視聴者は1位・あばれる君、2位・とにかく明るい安村、3位・COWCOW 善し、審査員はゆりやんレトリィバァで、ゆりやんがファイナルステージへ。

<Bブロック>

■厚切りジョンソン
アメリカ人が、漢字にずっと高いテンションで突っ込むボードネタ。さすがビジネスマンだけあってプレゼンがうまいです。
「憂鬱」、書けない(笑

■エハラマシロ
歌ネタではなく、北斗さんのモノマネベースでの、0.5秒でできるモノマネ、言わないとわからないモノマネ。さすがです。歌ネタより好きかも。

■アジアン 馬場園
レジのおばはんがなんでもピっとスキャニングし、点数をつけていくネタ。
関西では"おばはん"のえげつなさを強調するネタが多いのですけれども、このおばはんはなんだか妖精みたいでした。
去り際が可愛かったです。

■マツモトクラブ(敗者復活枠)
ストリートミュージシャンを見ている客ネタ。ネタもよくできていて、演技力もあり、見応えがありました。

※自分が面白かったのはアジアン馬場園です。視聴者は1位・馬場園、2位・厚切りジェイソン、3位・マツモトクラブ。
審査員はマツモトクラブで、マツモトクラブがファイナルステージへ。

.

<Cブロック>

■NON STYLE 石田
フリップネタ。某シェイブアップジムのCMを入り口にした香具師風設定でした。普通に面白かったです。
一番印象に残ったのは、途中で噛んだのをネタに転化したことかな。

■やまもとまさみ
去年の優勝者です。その時書いた自分の感想を読んだら絶賛してました。でも、それ以来こちらの地方のTVでは見かけることがなかったので、すっかり忘れてました(汗
催眠術でティラノサウルスになった先生ネタ。発想も奇天烈かつほのぼのしたテーストで面白かったし、雰囲気も洗練されていて楽しめました。
今のバラエティで、キャラではなくネタで売れるのは難しい。頑張ってほしいです。忘れていて言うのもなんですが(大汗

■じゅんいちダビットソン
本田選手のモノマネベースでのネタの展開は去年と同じ。自虐ネタからショートコントの意味を自ら解説しだすのは新しい展開で、面白かったです。

■ヒューマン中村(敗者復活枠)
はじめて見た時には、5年も連続で決勝進出するとは思いもしませんでした(^^;;
復活、やったね!
今回ももちろんフリップ芸。
でも、もてない男ネタ・・・去年と比べると戦闘的だった気がします。あくまで好みですが、去年のネタの方が好きです。次回に期待。

※自分が面白かったのは、じゅんいちダビッドソン。やまもとまさみの完成されたほんわかさも好きなのですが、インパクトはダビットソンでした。視聴者は1位・ノンスタ石田、2位・やまもとまさみ、3位・じゅんいちダビットソン。
審査員はじゅんいちダビットソンで、じゅんいちダビットソンがファイナルステージ。

視聴者の点数を増やしても、審査員の人数と持ち点(各3点)の関係で、ファイナルステージ進出者が審査員の合計の点数で決まるのは変わりません。
去年のパーセンテージ方式とどちらが出場者の励みになるのかなぁ。
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<ファイナルステージ>

■ゆりやんレトリィバァ
女スパイで、アメリカ人の生態模写ネタ。「オーライ!!」「メリークリスマス」(笑
つなぎのネタも、ごろんごろんと退場するのも面白かったです。
友近とはまた違うタイプの女性コント芸人。
女性のコント芸人さんで、演劇に流れすぎずにきっちりキャラを演じれる人は少ないので、新鮮でした。そして何より大事なのは、明るく笑わしてくれること。
多才な人のようですので、これからどの方向へ進むのか、どの需要が増えるのか未知数ですけれども、今、面白い。

■マツモトクラブ
祈る男ネタ。お願いが長くいし多いし、と神様に突っ込まれて・・・おつりを出す神様が可笑しかったです。
今回のR1で初めてお見かけした人です。一見暗そうなのですが、とぼけた味わいがあるキャラの持ち主でした。俳優さんでもあるんですね。なるほど。

■じゅんいちダビットソン
もちろん本田選手ベースで、賞味期限についての苦情電話を受けるスーパーマーケットの店員さんネタ。
「ACミラン」→「話にならん」(大笑
サッカーに引き寄せての練られた例えと、キャリアの確かさを感じさせる話術。面白かったです。

.

※ゆりあんとダビットソンですっごく迷いました。コントか話術か。
こういう時、結果を知っているっていうのは邪魔ですな(汗
コントより話術の方が好きなのでダビットソンで。でも、ゆりあんも好きです。マツモトクラブは個人的には練りに練った一回戦より、ファイナルステージのネタのほわっとした感じの方が好きなのですけれども、今回はパワー負けしちゃったかな。

視聴者1位はゆりあん、2位はダビットソン、3位はマツモトクラブでした。
審査員はじゅんいちダビットソン。優勝も同じくです。

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今回は進行事故もなく。
夕方に放送されていた最初の頃と比べると、雲泥の差ですわ。
出場者も、組み合わせの都合で運良く決勝に出場できたのかな?(汗)、と感じてしまう人はひとりもおらず、さすが決勝、と思わしてくれるレベルの高い戦いでした。

しかし去年も書きましたが、今はネタよりキャラ。
R1グランプリをとっても、テレビの露出がなかなか増えないようです。
ネタをやるためにも、キャラで売れないと経済的に苦しい。かといってキャラが先行しすぎると飽きられてしまう。難しい世界です。

じゅんいちダビットソンさん、優勝おめでとうございます。
今は本田選手が引退した後のことは考えずに、このまま行けるところまで突っ走って欲しいです。期待しています。

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