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2015年2月16日 (月)

烈車戦隊トッキュウジャー 最終回 第47話「輝いているもの」

公式サイト

闇の巨獣が吐き出す大量の闇に、ライトも、トカッチたちの乗った烈車も、そして町と人々も飲み込まれてしまった。闇の力を使ってもゼットにはかなわず、勝利のイマジネーションも見えない…為す術を失ったライトの前に、トカッチたちが駆けつける。驚くライトに、4人は「全部忘れなきゃ子どもになれないなら、全部持って大人のままでいると決めた」と伝える。(公式サイトより)

まとめを含めて、簡単に感想を書きます。

大ラスはライトとゼットの一騎打ちでした。
キラキラを取り戻したライトと、再びキラキラに心奪われてしまったゼット。
勝負は決まりました。

ズタズタになったゼットを救ったのはグリッタ。
やっぱり殺していなかったのね。
闇は闇へ帰りましょう、と帰っていきました。

自らの闇をゼットに差し出すモルク侯爵とネロ男爵。
曲者キャラでしたが、最期までゼットに尽くしました。
グリッタのためにゼットに歯向かったシュバルツ将軍、ノア夫人を含め、シャドーの幹部はみな自らの信念を貫いたあっぱれな連中でした。
光があってこそ闇は成立する。
グリッタは闇の中の光。だからゼットは消さなかったのかもしれません。
グリッタを消せなかったゼットの中にも光はあった。ゼットの光=グリッタでもあった・・・

と、適当に推測。

ライトたちの手紙は家族に届いていた。家族のイマジネーションも相当なもので、大人の姿でもライトたちのことが分かったのだ。(公式サイトより)

家族たちは手紙によってみんなが闇と戦っていることも知っていました。
だから、トッキュウジャーたちは子供に戻っても、トッキュウジャーだった時のことを忘れなかったのかもしれません。
そして、明はこれからもレインボーラインを守るために、車掌さんたちとともに旅立って行きました。
.

以下、ネタばれを読んでいないので、的外れかとは思いますが、推測を兼ねた総括です。

光がなければ闇が生まれないということは、光あるところ、必ず闇がある、ということであり、ライトの中に闇が育ったのも必然と言えます。
イマジネーションより、光と闇の関係が印象に残りました。

シャドウーの存在そのものはファジーだった気がします。
結局何者だったのだろう。
闇に呑まれる恐ろしさは描かれていましたけれども、人間界を侵攻する理由、目的がもやっとしていたように感じました。
征服に向かって着々と計画を練っているわけでなく、予測不可能なゼットの言動に振り回されていて、人間の世界に侵攻してきた理由も、ゼットがキラキラを求めたから、ということのみだったような気がします。
なので「悪」としての迫力は感じませんでした。
ラストに至るまで息詰まる総力戦にはならずに、幹部が二人きりでしたし。

しかし、トッキュウジャーもゼットも子供、ということならば。
子供同士の喧嘩に、大人気ないカタストロフは無粋です。
シャドーについても、子供たちにとっては「闇」そのものが恐怖なのだから、理屈は無粋だとも言えます。

ゼット、散らなくって良かったです。
モルク侯爵が乳母なら、グリッタは母のような存在なのかもしれません。

トッキュウジャーの中の唯一の大人だった明。いいキャラでした。

ふわっとしたテイストを貫いた牧歌的なシリーズとして、記憶に残る作品になったと思います。
恒例の顔見せ変身シーンには、今年も胸が熱くなりました。

キャスト、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
皆さんの今後の活躍を期待しております。

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