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2015年2月15日 (日)

花燃ゆ #07「放たれる寅」

公式サイト

寅次郎(伊勢谷友介)が学びの場を作ったことで、囚人たちは生まれ変わり、野山獄に希望が溢れ始めた。文(井上真央)は、兄を獄から出したいと考えていた。その術を知らない文は、女囚の高須久子(井川遥)に相談、誰かを味方にという助言通り、あるものを伊之助(大沢たかお)に託す。文の思いと寅次郎の存在の大きさを改めて知った伊之助は、寅次郎の赦免のために奔走する。しかしそれは大きな波紋を呼ぶ。また一方の寅次郎も…(YAH0O!テレビより)

寅次郎が囚人たちの更正策を著した「福堂策」を持って、寅次郎の出獄の根回しをする伊之助。
周布と対立する椋梨に頭を下げます。
このことが切っ掛けで、今まで亡父のことなどで何かといびられていた椋梨に気に入られた伊之助。
寅次郎の鞘となれ、と命じられましたが・・・何だかややこしい立場に立たされそうです。

こうして出獄を許されるも、拒む寅次郎。

「福堂策とは、獄でさえ改めれば、人を善に導く福堂となすことができる、そう説いたものです。
なのに、説いた私がここを出てしまっては、肝心の論がただの絵空事になってしまう。
私はここで、紙の上の文字ではない、生きた言葉と人を学びました。
これからもそれを真っ当しとうございます。」


頑なに固辞する寅次郎の背中を押したのは、獄仲間の心遣い、そして大塚虎之丞の言葉でした。

「獄囚が新に更正したかどうかは、獄を出らんにゃわからん、ということじゃ。
ここを出て、ここで学んだことが世に生かされてはじめて、この獄は福堂であったと、そう言うんではないかのう。」

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冒頭の文と久子の会話っていったのかなあ。
敵対する男たちなにも、文は結局、寅次郎の一番の理解者の伊之助に「福堂策」を渡しただけですから。
また余計なことして、と文を詰る寿でしたが、「福童策」を読んで少し変わったようです。

と、いうことで、今回はこのへんで。

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