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2015年2月 8日 (日)

花燃ゆ #06「女囚の秘密」

公式サイト

文(井上真央)は野山獄ただ一人の女囚・高須久子(井川遥)から、実家である名家・高須家への使いを頼まれる。久子には一人娘の糸(川島海荷)がいた。久子の思いに応えようと文は奔走するが、母を恨む糸は驚きの行動に。母子は決別してしまうのか、その時ふみは…。一方、獄の寅次郎(伊勢谷友介)は弟子の死から立ち直れない。絶望と虚無感に支配された野山獄だったが、文のもたらしたある物が獄の中を変えていく。(YAH0O!テレビより)

簡単感想です。

文から筆をもらって無邪気に喜ぶ富永有隣
司獄、福川を含む、和やかで明るい野山獄の雰囲気。入獄している人が罪人ではないためでしょう。

寅次郎が立ち直るまでを高須久子のエピソードを絡ませて描いていたわけですが、混じらぬエピを無理矢理くっつけたような気がしてしまいました。
久子と糸の再会のシーンは見応えがあったけれども、寅次郎の苦悩とは関係ないわけで。
久子が文のおじゃみを捨てたことに食いつく寅次郎。ここに食いつく寅次郎を無邪気で柔軟な思考の持ち主と見るか、軽いと見るか・・・

「大切なものだから捨てたという。なぜそのようなことができたのか?」
という寅次郎の問いへの久子の答え。

「あの子が嫌いでございました。文さんは、私を二度と求めてはならないものをあまりに無邪気にまとっておいででした。
獄に繋がれた時に言い聞かせました。二度と求めてはいけないと。美しいものを、楽しいものもすべて。
娘とも、決して合わぬつもりでした。

娘は私を憎いといいました。でも、どうしたことでしょう、その言葉を聞いた時はじめてわかったのです。
生きて傷つくことも、償いではないか、と。」

えっと・・・理解力が乏しいので(汗)、おじゃみを捨てた理由がわかりませんでした。
文が嫌いだから、美しいもの、きれいなものだから捨てた、というだけならわかるですが、それと後半のセリフが繋がらないのです。
結局、寅次郎を立ち直させるキーワード、「生きて傷つく」という言葉を引き出したかっただけなのでは。
文が嫌い、というのもねえ、自分から近づいたわけですから。
縁もゆかりもない文に、追い払われることをわかっていて何度も家を訪ねさせておいて・・・再会のシーンで何となく良い話に見せていましたが、なんだか、わがままにも見えてしまいました。

人の動かし方、セリフが釈然としない、もやもやした回でした。
ずっとこの感じなのかなぁ。
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