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2015年1月 9日 (金)

「マレフィセント」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」一言感想

機内で鑑賞した作品の一言感想の続きです。

以下、観た順番に。

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「マレフィセント」

2014年 アメリカ 97分 原題「Maleficent」

あの魔女に名前があったんだ。
話題の映画だったので、見てみました。
「永遠の愛」ね。異性間の愛情に対する不信感が興味深かったです。ヒロインたちの真摯さ、凛々しさに比べて、男性たちの小さいこと。そういえば、「アナ」も多少そういう傾向がありました。
徹底したマーケティングリサーチを行うディズニーが、こういうテイストの作品を作ることが興味深いです。

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「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

2014年 アメリカ 113分 原題「Edge of Tomorrow」

原作未読です。
これも話題になった作品だったので鑑賞しました。
映像やクリーチャーも良かったのですが、ハリウッド・エンターテイメント風の輪廻の描き方が興味深かったです。
単にアイテムとして輪廻を扱っているのではなく、それにともなう人間の業と悲しさも表現していたように感じました。
一番印象に残ったのは、主人公の、生き返ることを繰り返していくうちに、ヒロインに対する愛情が深まっていく感情の動きです。切なかったです。
少し暗い内容ではありますが、暗いだけで終わらせない。ハリウッドのエンターテイメント力の凄さを感じさせてくれた作品です。
資金力の差・・・映像の質感、スケールはどうしようもないとして、世界観の発想(原作は日本ですし;;)や演出では日本映画も頑張っているけれども、編集力が違う気がしました。
ともかく、小さい画面で観る作品じゃなかったです。映画館で観れば良かった(汗)

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