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2015年1月12日 (月)

オリエント急行殺人事件・三谷ヴァージョン 第一夜 備忘録

公式サイト

原作既読、シドニー・ルメット監督の1974年版とTVシリーズ「名探偵ポワロ」版(2010年)を見ています。

キャスティングの雰囲気はオールスター映画のヴァージョンに近かったです。
特に昼出川は、料理を褒められて思わずにやっとするカットまで映画と一緒でした。
私立探偵の羽佐間のみ、映画とも原作とも大きく変更してありました。
第二夜のキーパンソンになるのでしょう。

オリエント急行殺人事件(1974年) 

名探偵ポワロ シーズン12「ハロウィーン・パーティ」「オリエント急行の殺人」 

どこで雪に閉じ込められるのかな、と思っていたら、関ヶ原でした。
時刻表的には合っているかどうかはわかりませんが、東海道で雪の難所と言えば、ここしかありません。
列車が発車する場面は、もう少しワクワク感が欲しかったです。
比べるのは無粋だと思いつつ。映画版では、音楽と相まって屈指の名場面でしたからねえ。
オールスター作品なのだから、列車に乗客たちが乗り込むシーンも、もっと丁寧にとって欲しかったかも。
しかし、車内は映画に負けないくらいゴージャスでした(^^
九州の寝台特急「七つ星」がモデルなのでしょうか?素晴らしい。
藤堂が殺される前後に起きた、様々な出来事の時系列は、とってもわかり易かったです。

でも、ポワロが・・・(_ _);;
映画版でも、アルバート・フィニーのポワロが芝居がかりすぎている、という批評があったそうですが、英語なので自分にはわかりませんでした。
本作は・・・狂言的セリフまわしはいらなかったと思います。気になって、気になって(大汗)

今夜の、事件の背景を描いているという、オリジナルな第二夜が楽しみです。

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コメント

こんばんわ~
なかなか記事がまとまらなくて~昨夜の『ゴーストライター』に気づかず見逃してしまったわ~悲しい~(ノω;`)
Largoさんはご覧になりましたか~?
>列車が発車する場面は、もう少しワクワク感が欲しかったです。
そうなの~!
私も映画のあの場面が大好きなんですよ~
魅せますもんね。
一人一人が乗車する度にワクワクして内容知っているんだけど期待が高まるっていうか。で、全員載ったら音楽と共に機関車が走りだして・・・・
なんかドラマを見ながらすぐに映画が見たくなってしまいました(笑
>気になって、気になって(大汗)
狂言的なのはまだ許すとして(笑)なんで猪木みたいにシャガレているのか???たしかにポワロはかなり風変りな人物とは思いますが、そっちかい?って気も。なんとか後半には慣れることができました。

きこりさん こんにちわ。

きこりさんの記事、凄いですもんね!(≧∇≦)
わたしは簡単感想でお茶を濁しちゃいました(^^;;
火曜日は、何かと取りこぼしております。BSを合したらドラマが6本、あと「知らない世界」もあって、しっちゃかめっちゃか。とほほ。
>全員載ったら音楽と共に機関車が走りだして・・・・
もう何年も見ていませんが、あのシーンははっきり目に浮かびます。
出演者の紹介を兼ねての、登場の仕方がすでにトリック。なんといっても、これから舞台が開くよ!っていうワクワク感を高める音楽はたまりませんよね。
ほんと、映画をまた見たくなっちゃいました(^^
>たしかにポワロはかなり風変りな人物とは思いますが、そっちかい?って気も。
ちょっと芝居がかった人物、という設定はあっているのですけれどもね。私も「そっちかい?」て思っちゃいました。

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