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2015年1月 8日 (木)

「ハリー・ポッターと賢者の石」「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」「メリー・ポピンズ」一言感想

今更ですが・・・去年、機内で鑑賞した作品の一言感想です。

今回は邦画及び日本語吹き替え版の新作が少なく、以前見た「ハリー・ポッターと賢者の石」と「メリー・ポピンズ」も鑑賞しました。
普段なら字幕モノを見るのですが、機内の画面は小さくって目が疲れるし、大体食事をしながら見るので、日本語が一番楽ですな。

以下、観た順番に。
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「ハリー・ポッターと賢者の石」

2001年 アメリカ 152分

原作は映画を観た後に読みました。
みんな若いです。飛翔のシーンには、初見の時と同じようにワクワクしました。
吹き替え版を観たのは、全シリーズを通じて初めてです。なので、声優さんたちも子供だったのは、初めて知りました。
その子供たちの悲鳴が多少煩かったです(汗)。映画と同じく、最後まで同じキャストだったのね。

ちょっと話が逸れますが、USJの「ハリーポッター」のアトラクション。
もしダニエルが俳優としてのキャリアを積みたいと思っているのなら、いつまでも若い時の自分がアトラクションで動き回っているって、どんな気持ちなんだろう、と思ってしまいました。俳優を辞めるなら、肖像権だけでも食っていけるし、嬉しいかもしれませんが。
例えば仮面ライダーの場合だと、しばらくは「ライダー俳優」という看板がついてまわるも、年々新しいシリーズが始まるから、一人に集中したりはしないけれども、ハリーはダニエルしかいないものなぁ。重いレッテルだわ。

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「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」

2014年 日本 127分

原作未読です。
まったりと観れる作品、ということで選びました。
連ドラのメインキャストも登場。
お話は突っ込みどころが一杯(汗)
元々、それなりのトリックや鋭い問題提起はあるのだけれども、ストーリーやキャラ設定に無理が生じがちだったシリーズでしたが、無理なところが一番顕著に出ちゃったような気がします。
映画にする必要もなかった気がしますし・・・

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「メリー・ポピンズ」

1964年 アメリカ 140分

原作概読、スペシャル・エディションのDVDも持っています。
いつでも観れると思うと、なかなか観ないものでして(^^;;
「ウォルト・ディズニーの約束」(2013年)のおかげで、また別の面白さを感じました。
あ、このシーンでトラヴァーシ夫人が怒ったんだ、とか(笑)
一番変わったのは、今まではコメディ・リリーフとしてしか観ていなかったバンクス氏の見方。
この人物に、トラヴァーシ夫人の想いがこもっていたいたんだと思うと、感慨深かったです。

「ウォルト・ディズニーの約束」感想メモ

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