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2015年1月27日 (火)

烈車戦隊トッキュウジャー 第45話「君が去ったホーム」

公式サイト

グリッタ嬢がキャッスルターミナルを地下に移動させたことにより、昴ヶ浜が元に戻った。
<中略>
レインボーライン総裁の推測によると、昴ヶ浜から5人を脱出させた時、ライトはゼットの闇と一緒に大人になってしまった。ライトとともに闇も成長し、ゼット自身の闇と共鳴したのが闇のトッキュウ1号だというのだ。反対にゼットは、ライトの強烈なイマジネーションをキラキラとして知り、ライトと共鳴。2人とも相容れないものを抱えてしまったのだ。 (公式サイトより)

一緒に成長した二人。
いまや、ライトはゼットであり、ゼットはライトである。
闇の影響を一番受けたため、せっかく闇から救出した町には戻れないライト。
でも、後の4人は戻れる。
皆、そして明すらおいて一人トッキュウレッシャーに乗車し、地上に浮上したキャッスルターミナルに乗り込んでいくライト。

パスを消却すると、トッキュウジャーの記憶がなくなるのね。
子供に戻ってなにごともなかったように昴ヶ浜で暮らす4人。

忘れ去られるのは悲しいわね。
ホームで、子供に戻った4人を抱きとめる明の表情が良かったです。

そうそう、ライトのおじいさんが空手の先生だったことを思い出しました。

グリッタに、人のキラキラは自分のものにはならない、と言われたゼットは、キラキラを手に入れることを諦め、地上を闇に飲み込む決意をします。
ゼットは本当にグリッタを殺してしまったのでしょうか。

ゼットとライトの関係は、抽象的とういうか文学的だった分、あまりインパクトはなかったかな(大汗)
少なくとも「えっ」という驚きはなかったです。
それに、なぜ「闇」がキラキラを欲するのかの根本的理由が、まだ描かれていません。
光があってこそ闇が生まれるのだ、という解釈はできますけれども。
最終回には明かしてくれるのでしょうか。

気になるのは明です。
シャドー怪人である彼は、シャドーラインがなくなったらどうなるのだろう。
今更なのですが、ネタばれ本を一切読んでいないので、シャドーラインの定義がよくわからないのですわ。結局、なにものなのだろう。(汗

ともかく残すところ、2話。
じっくり見させていただきます。

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» 今日のトッキュウジャー 第45駅 [地下室で手記]
「君が去ったホーム」 きょうのトッキュウじゃんけんはトカッチのグー。 闇の皇帝ゼットが見たキラキラがライトだとはっきりし、そんな中トッキュウチェンジしたライトは黒いトッキュウ1号に。 ライトが闇から逃れられないと言いながら、そんなライトに苛立ちをぶつけるようにゼットは襲いかかります。 グリッタ嬢はキャッスルターミナルを移動させ始め、モルク侯爵とネロ男爵はグリッタ嬢の狙...... [続きを読む]

» トッキュウジャー「君が去ったホーム」 [blog mr]
 黒1号、武器を使ってないところが、いかにも悪そう。  明はもともとシャドウの人間(?)なので闇の影響を受けない。小林靖子、戦隊に「仮面ライダー」の要素をぶっこんできましたぜ。  昴ヶ浜の次の駅は「蒭藁」で「まぐさ」と読むらしい。 「蒭」がなかなか辞典で見つからなくて往生したが、どうやら くじら座のミラを中国語では「蒭藁增二」と書くらしい。これから来てるのだと思われる。凝ってるなぁ。  憂いのあるミオがきれいだ。  ライトだけを載せ、四人を置いて発車する烈車。チケット君のアナウンスに感情がこも... [続きを読む]

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