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2015年1月 5日 (月)

2014年12月のまとめ<2014年秋クールのドラマ・まとめ>

今期も時間がなくって、レギュラー感想もおぼつかなかったです(汗)
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初回から最終回まで感想を書いていて、今期で終わったドラマです。 
各作品のタイトルは最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。

映画はここに書いた以外、何本か見ているのですが、感想を書く時間がありませんでした。
次のクールにまわします。

<連続ドラマ>

※書き終えた順番です。

昨夜のカレー、明日のパン
ぼんくら
Nのために

軍師官兵衛
仮面ライダー鎧武

<継続中>

烈車戦隊トッキュウジャー
仮面ライダードライブ

<単発ドラマ>

朝市の嫁さん
※回想部分が多いのは、朝ドラのスピンオフの伝統(「まいご3兄弟」は別格)。
朝市の嫁、ちず江は狂言回し。宇田川先生のエピは面白かったです。
 
リーガルハイ・スペシャル(2014)超・簡単感想

<鑑賞した映画・DVD・演劇>

まほろ駅前多田便利軒(DVD)
まほろ駅前狂騒曲
オーシャンズ11(2014年11月大阪 舞台)簡単感想
ホビット 決戦のゆくえ(備忘録)
声をかくす人(DVD)
イヴ・サンローラン(2014)

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感想は書いていませんでしたが、最初から最後まで見たドラマは「ごめんね青春!」「信長協奏曲」「さよなら私」「今日は会社休みます。」「MOZU Season2 ~幻の翼~」「地獄先生ぬ~べ~」です。

※なお、初回の感想や中間の感想へのリンクは一番下に貼ってあります。

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以下、あくまで個人的な、まとめを兼ねた好きな作品順の寸評です。
レギュラーで感想を書いていた作品については短く、書いていなかった作品は多少長く書きました。

おおよそですが、面白かった順番に書いています。
後の作品になればなるほど突っ込んでいますので、ご注意くださいませ。

上位三作品はほとんと差がありません。

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「Nのために」
原作未読です。
はじまる前はこの枠に対する不安で一杯だったのですが、心に残る作品となりました。

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「昨夜のカレー、明日のパン」
原作未読です。
残された者の想いと生きていくことの意味。
心の奥深いところからほとばしる哀しさと寂しさ。
不条理かつほわっとした可笑しさ。
すべてが渾然となった、木皿さんらしい名作でした。

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「今日は会社休みます。」
原作未読です。
コメディエンヌとしての綾瀬さんの魅力が満開。ラストに近づくにつれて花笑を応援してしまいました。
福士さんの田之倉もまさしく正統派王子様で、ライバルのノーブルな大人の男性を演じた玉木さんともども、ロマンチック要素を盛り上げてくれました。
脇をコメディーを知っている人たちで固めたのも良かったです。
大城演じた田口さんの、一見空気読めない男のように見えて、実は気遣いの人だった、というのが素敵でした。うう、いい男やん。パワハラとは無縁の、吹越さんのクールで暖かい立花も良かったです。理想の上司だわ。
瞳を好きになることで成長していく加々見などなど、安心して笑えた良質なラブコメでした。

ほんのわずか差が空いて。
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「ごめんね青春!」
放火犯かもしれない教師が主人公の、明るい青春ドラマ、という設定は捻り過ぎたかもしれません。それがドラマの「ごめんね」に繋がる肝なのだとわかっていても、黙っていたらあかんやん、と毎回ついつい突っ込んじゃったです(汗)
あと、個性的なキャラたちを生かしきれておらず、小ネタ含む伏線回収もちょっと雑だった気がしました。
しかし捻った設定や急転直下の展開は宮藤さんならではで、平助たち教師を巻き込んだ生徒たちの恋バナは可笑しかったですし、性同一性障害の村井とその父の話や委員長の転校には思わずほろっとし、蜂矢りさの、平助を信じる言葉は心に残りました。エネルギー溢れる無邪気な文化祭風景も楽しかったです。
あと1クールあれば、クドカン調がヒートアップしていき、設定を生かした話を変幻自在に展開させての、キャラたちをもっと存分に動かせたような気がしました。

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「さよなら私」
苦手なジャンルなのでちょっと腰がひけていたのですけれども、メロドラマ、というより女性ドラマでした。語り口のうまさはさすがで、男どもにイラっとするだけでなく、女性たちにも突っ込みながらも、目が離せませんでした。まさか亡くなっちゃうなんて・・・
友美が亡くなるまで、そして亡くなってからの、静かな悲しみを湛えた日々の穏やかさは心に沁みました。
特に二人が元に戻ってからの、友美の「こんなにしんどかったんだ」という言葉は忘れられません。

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「MOZU Season2 ~幻の翼~」
原作未読です。
Season1に比べると、自分にとっては丁度良い長さだったことなど、おおよその感想は初回を見た時の感想と変わりありません。映像の完成度も変わらず高く、面白かったです。
ただ・・・千尋を巡る謎にあまり興味を持てないのね(汗)
倉木、大杉、明星のチームワークが高まっていく様子が楽しみでした。
逃げ果せた新谷和彦と東、事件が終わっても明星宅にかかってくる無言電話・・・映画に続くのね。

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「信長協奏曲」
原作未読です。
予想通り小谷城の戦いで終わりました。
随分と色んな史実をすっ飛ばしていましたが、それを描き出すと、何十回も本物の信長と入れ替わらなければならないだろうから仕方がないでしょう(汗)
でも、さすがに半兵衛を斬っちゃったのにはびっくりでした。死んでないですよね?!
秀吉の正体にはあまり興味がわかないなあ・・・(汗)
小栗さんと柴崎さんのカップルは可愛かったです。
高橋一生さん、濱田岳さんは大河より生き生きされていました。特に本作では出番の少ない濱田さんの使い方。大河が如何に宝の持ち腐れをしてしまったか・・・
映画では本能寺まで描くのでしょうか。年齢だけでなく、それぞれの家族構成が気にはなるのですが、ファンタジーとしては楽しめそうです。

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「ぼんくら」
ラストは詰め込みすぎな気はしましたけれども、原作に忠実な心理ホラー作品でした。
仔細な感想はレギュラー感想で書いています。

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「地獄先生ぬ~べ~」
原作未読です。
おおよその感想は中間報告で書いたことと同じです。ジンタ君とさんまさんの妖怪の回は面白かったです。
やっぱり小学校が舞台だった方が良かった気がします。

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別枠で

「軍師官兵衛」
感想は、レギュラー枠でほとんど書き尽くしました。
豪華なキャストたちがもったいない大河でした。

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「仮面ライダー鎧武」
レギュラー感想をごらん下さいませ。
放映中はなんだかんだと突っ込んでおりましたが、終わってみると、案外(失礼;;)名作だったかも、と思ったりしています。
好きなタイプの話ではありませんでしたが、少なくとも記憶に残るシリーズだったかな、と。

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「深夜食堂 3」
原作未読です。
本シーズンも「深夜食堂」の常連客の一員になったがごとく、まったりと見させてもらいました。
マリリンとその母を描いた「ロールキャベツ」、マリリンが幸せをつかみそうなのに、ほっとしました。
最終話の、大晦日を迎えたマスターと常連たちの面々の楽しげな様子も良かったです。
一番忘れられないのは、ゲンの切ない恋を描いた「きんぴらごぼう」です。
オダギリさんがしれっと(笑)登場したのは、サプライズでした。

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「アオイホノオ」
原作未読です。
BSにて視聴。実在の伝説的な人々が登場する「フィクション」として楽しめました。柳楽優弥さんの怪演は言うまでもなく、ここでも濱田さんが怪演(笑)
焔モユルの暑苦しさがすべてではありましたが、とんこさんのインチキな関西弁と、モユルにいつも的確な批評をするも、全くスルーされてしまう津田ひろみのけなげさが印象に残っています。
個人的には、赤井、庵野、山鹿の絡みのシーンが楽しみでした。

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番外編「マッサン」
中間報告を短くメモっておきます。
主人公以外のキャラを、さらっと置いてけぼりにするのが朝ドラの伝統なのですが、英一郎のその後には、セリフだけででもいいから触れて欲しいものです。
鴨居退場でどうなるのだろうと思いましたが、北海道篇も中々なキャスティングなので、ちょっとは期待してもいいのかも。
でも、大将がいなくなるのは、やっぱり寂しいなあ。

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○印象に残った女優さん
綾瀬はるかさん、仲里依紗さん(「昨夜のカレー、明日のパン」のテツコ役)と迷いましたが、綾瀬さんはすで評価されており、仲さんはさらなる飛躍を待つ、ということで、成長ぶりに驚かされた、榮倉奈々さんで。

○印象に残った男優さん
窪田正孝さんで。

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以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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2014年秋のドラマ:視聴予定
2014年秋クールドラマ 初回の感想その1 「地獄先生ぬ~べ~」「ごめんね青春!」「信長協奏曲」 
2014年秋クールドラマ 初回の感想その2 「素敵な選TAXI」「さよなら私」「今日は会社休みます。」 
2014年秋クールドラマ 初回の感想その3「MOZU Season2 ~幻の翼~」「すべてがFになる」「マッサン」 

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毎度お馴染みのちょ~独断と偏見の10月期クールドラマ総評です。 お断りしておきますが、あくまでも個人ブログの雑感であり、世間の声とは 何の関係もありません。 あくまでも個人の好みで書いておりますので、意見の違う方は読み流して下さいませ。 第4クールは毎年、年間の締め記事もやるので忙しい~。 映画の方でも映画の締めをやりたいので、ますます忙しい~。 この前まで夏だったは...... [続きを読む]

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