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2015年1月19日 (月)

花燃ゆ #03「ついてない男」

公式サイト

黒船が来るといううわさが広がる中、文(井上真央)は、久坂玄瑞(東出昌大)と出会う。親兄弟を亡くし、意に染まぬ医師の仕事を継がねばならないことに自暴自棄になっていた玄瑞だが、文の明るさに励まされていく。文も黒船を自らの目で確かめようとする玄瑞の行動力に、兄の寅次郎(伊勢谷友介)と同じ情熱を感じる。そこに脱藩の罪を免じられ学問を許されていた寅次郎が、今度は密航を企てたという知らせが入って…。(YAH0O!テレビより)

ざらっと筋をおさらい。

脱藩の咎で侍の身分を剥奪され、謹慎処分になるも、父、百合之介の奔走で江戸遊学を許された寅次郎。
その頃、萩城下は、殿に建白書をじかに送った不届き者がいるということで、またも紛糾しておりました。
匿名ではあったけれども、誰もが寅次郎を怪しんでいます。
一番怪しんでいるのが、伊之助を含む、寅次郎の家族でした。
しかし、この件は、密かに寅次郎を意を同じくしている周布によって内密に付されましたが、今度騒ぎを起こしたらただではすまない、と言い渡されます。

そこへ、ふらりと長崎遊学から帰ってきた寅次郎。
兄、梅太郎は父の奔走を無駄にする気かと怒り、伊之助は相談してくれなかったことを怒ります。
二度としない、とあやまる寅次郎。二度としないどころか、新たな企みと決意を胸に潜ませて江戸に旅立ちました。

そんな寅次郎を5歳の時とちっともかわらん、と見送る梅太郎。

話は前後しますが、小田村家では、寿が小田村の家の味を習得しようと頑張っています。
しかし、寅次郎のこともあって超多忙な伊之助は全く興味をしめしません。育った環境もあるだろうしね。
不満を抱える寿は文に八つ当たり。
うまくいくのかこの夫婦、と思わせいてのご懐妊でした。

一方、文は、寅次郎に、何のために生きているかを問われ、考え込んでおります。
寿の描き方が何かといじわるな気がします。伏線なのでしょうか。
比べて、文の描き方はまるで朝ドラヒロインのよう。持ち上げてなんぼって感じです(苦笑)

萩の沖に黒船が来るという噂に、それならばやっつけてやろうと勇み立つ城下の若者たち。
その中に久坂がいました。
吉田稔麿からは医者の息子、と、武士でないことで揶揄される久坂もまた、小田村と同じように寂しい境遇でした。
文は寂しさを抱えている人間を察知できるようです。
子供の頃はあれほど他人と話をするのが苦手だったのが、表情豊かに久坂を励ましました。
変われば変わるもんです(毒)

黒船来襲に供えて、藩から江戸沿岸の防衛を命じられた梅太郎と伊之助。
江戸藩邸にて、寅次郎がまたも突っ走ろうとしている現場に踏み込みます。

吉田家に養子にいった寅次郎、5歳の時。叔父、玉木文之進が殴られるのを黙ってみているしかなかった。その時、弟を何があっても守ろうと決意した・・・順々と梅太郎に諭される寅之助。

しかし、国家天下のためには自分の命を捧げる決意をしている寅之助にとっては、兄の思いはありがたい一方で、疎ましくもあったのです。

ついに国禁を犯す寅次郎。

自分の信じるものに命を捧げようと決意する人々。潔く、格好いい反面、怖い気がする。かつ、家族など周囲は迷惑だなあ、という思いの方を強く持ってしまいました(汗

画像はきれいなのだけれども、ストーリーの半分を占めていた文と久坂の出会いに、ほとんど興味を持てませんでした。
久坂の寂しげな表情は印象に残ったのですが、文の励ましがいらなかったような気がして・・・ごめんなさい。
ここは孤独にじっと耐える久坂、で十分だった気がします。
自分は、幕末モノに朝ドラ展開を求めていないのですよ(_ _);;

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 サブタイトルは基本的に久坂玄瑞のことだと思うんだが、ちょっと寅次郎も入ってるのかな、と思ったり。  玄瑞は、「八重の桜」では須賀っちがやってたんだね。なんか主戦派だったような記憶もかすかに。  ふたりのやりとりだが、玄瑞の髪を見ても、きっとどっちも子供なんだろうな。文の言葉づかいが、年長者に対してだったこれまでとは違う。  いくら井上真央が可愛いと言っても、少女に見せるにはなんか工夫が必要だよね。 ... [続きを読む]

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