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2015年1月12日 (月)

花燃ゆ #02「波乱の恋文」

公式サイト

伊之助(大沢たかお)と兄・寅次郎(伊勢谷友介)は親友となり、熱く議論を交わしていた。文(井上真央)はひそかに伊之助に憧れる。一方、姉の寿(ひさ)(優香)には、寅次郎の人望により、格上の家との縁談が持ち上がる。しかしその頃、東北視察の許可が得られないことに業を煮やした寅次郎が脱藩。杉家は窮地に至り、寿の縁談も破談に。沈む家族を見た文は、自身の想いを胸に秘めたまま、伊之助と寿を結婚させようとするが…。(Yahoo!テレビより)

簡単感想です。

寿が逢い引きしていることに全く気がつかない文。
純粋なのか、鈍感なのか、と思っていたら、1843年生まれ(wikiより)なのね。
ということは今回は1850〜51年の話だから、単純計算で7〜8才。
江以来のメルモ・キャスティングです(汗)

伊之助が文と話す時に必ず腰を屈めるのは、相手が10才に満たない少女だから。
伊之助が見ている文と、視聴者の見ている文には大きなギャップがあるようです。
でも、文に壁ドンならぬ河原ドンをしての表情は、10才未満の少女相手には見えなかったです(大汗)
文の伊之助への想いも子供の淡い憧れの域を超えて見えたし・・・それが狙いなのでしょう。重要な伏線エピは、子役ではなく、井上さんで撮りたかったというか。
確かに文の実年齢を知らなければ、切ない話として見れたと思います。

と、とりあえず突っ込みつつ。
嵐が巻き起こる前の、助走回として、あまり世間に知られていない伊之助の人となりは、じっくり描いていていたと思います。

ことあるごとに暴走した父のことを揶揄されつつ、小田村家の養子として受け入れられるために懸命に学問に励んだ幼少期。
義母に対しては、愛情よりも束縛を感じており、たびたび体の不調を訴えて帰藩を促す義母の手紙を、また狂言だと放っていたのが、実は本当に病気で、臨終に間に合わなかった。
義母が自分のために縫ってくれた着物を見て悼み悲しむシーンには、ほろりとしました。
自分を待ってくれる人はもういない・・・

そこにつけ込む文(汗)
文ってば、姉の機微には疎いけれども、伊之助の気持ちにはとっても敏感。
兄の手紙を隠し持っていたことが、今回のキーポイントだったわけですが、何だか無理矢理な気がしました。
皆が待っている兄の手紙を、少女の一存で隠すのがね。そっと親に渡す方が自然でしょう。それだと、文がキューピットにならないのね。うーん、何かと微妙なエピでした。

ともかく、「人を結ぶ妹」文のおかげで、伊之助と寿は結婚することになりました。
公式サイトの寿のキャラ設定を読んで、寿のバックボーンがわかったのですが・・・こういうことはドラマ内で描いて欲しいです。今後に期待。

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コメント

>江以来のメルモ・キャスティングです(汗)

そうなんですのよ…江以来のお子さまなのです^^;
だから恋だの姉を嫁推しするだののエピソードはちょっと辛い^^;

>あまり世間に知られていない伊之助の人となりは、じっくり描いていていたと思います。

ですね。まぁ創作部分も多そうですが。
それよりも寅次郎兄ぃが雑すぎましたね。
このままじゃ吉田松陰って何者なのか視聴者に伝わらずおわりそう~。

ホームドラマが一体どこまでドラマを侵食するのかが今後の肝ですわね。
とりあえずは、まだ様子見ですね~。

くうさん こんにちわ。

>だから恋だの姉を嫁推しするだののエピソードはちょっと辛い^^;
無理がありますよねぇ。
かといって実年齢はさておき、このドラマではローティーンの設定なのだ、と思って観ると、今度は文のキャラにブレを感じてしまうし。
サブキャラはともかくも、メインの年齢フィクションは避けて欲しいですわ~。

>このままじゃ吉田松陰って何者なのか視聴者に伝わらずおわりそう~。
脱藩とか黒船密航でその生涯のほとんどが謹慎処分ですものね。
九州と奥州遊学くらいかも、自由だったのは。だからこそ、ちゃんと描いて欲しかったです。
今後は、一般的に知られる「思想・教育の人」として描かれるのかなぁ。
そこがちょっと苦手なんですよ、実は。
新しい切り口で新しい松蔭を描いてい欲しいものです。

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