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2015年1月 6日 (火)

花燃ゆ #01「人結ぶ妹」

公式サイト

脚本:大島里美、宮村優子/演出:渡邊良雄、末永創/音楽:川井憲次/プロデューサー:堀之内礼二郎/制作総指揮:土屋勝裕、小松昌代
出演:井上真央、大沢たかお、伊勢谷友介、高良健吾、東出昌大、原田泰造、優香、瀬戸康史、劇団ひとり、佐藤隆太、要潤、かたせ梨乃、内藤剛志、檀ふみ、奥田瑛二、長塚京三、北大路欣也 他
ナレーター:池田秀一

大河ドラマ第54作目の「花燃ゆ」は、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・文(井上)が、困難を乗り越えながらまっすぐに生き抜く姿を描いたオリジナル作品。明治維新で大きな役割を果たした長州藩を舞台に、松陰の知られざる家族たちの物語、そして松陰が講義する松下村塾のもとに集まった弟子たちの活躍を描く。(YAH0O!テレビより)

始まりました。
公式曰く「4つのドラマがある」。ホームドラマと学園ドラマと大奥、そして歴史なんだそうです。
キャスト名は公式からコピペするのが面倒くさかったので(汗)、wikiさんに頼っちゃいました。
簡単に感想のみメモっておきます。

.

先に書いておきます。
ごめんなさい、吉田松陰があまり好きじゃないんですm(_ _)m
今まで読んでいた小説を通じての先入観ですので、お許しくださいませ。

強烈なカリスマ性の持ち主のようで、そういう人ってなんか苦手でなんです(大汗)
思想がどうこう、ということではなく。
学生の時、生徒から人気のあった教師に馴染めなかったのですが、その気持ちに似ているかもしれません。
また、真面目すぎる印象にも馴染めませんでした。あくまでキャラとしてですが、高杉晋作みたいなの破天荒な方が好きでした。

しかし、松蔭は真面目なだけでなく、優秀な頭脳と純粋な人柄を上の人たちから可愛がられた人でもあったそうですので、そういう一面を見せてくれれば、と思いつつ、視聴しました。(黒船に密航を企てるなんて、かなり破天荒ではありますけれども。)

伊勢谷さんの吉田松陰はポジティブで魅力的、彼が途中退場してしまうまでは、この大河についていけそうな気がしました。
大沢さんもさわやか。
幕末モノには青春の疾走感が絶対不可欠ですので、期待しても良いかも。
演出も、文字が抜け落ちていくシーンなど、ひたすら手堅かった前作では見れなかった映像もあって、楽しめました。

でも、でも・・・序盤、文が松蔭の感じていることをエスパーよろしく察知した時には、思わず不安で一杯になりました。
そして、なぜ、そこにいるの、文。
そこ、というのはラストの明倫館のことです。

文に向かって松蔭が信念や思想を言って聞かせる、すなわち、文=視聴者なわけですね。
兄と妹の関係には思わず八重を、居あわせるはすがない場所に居合わせる能力には、江を連想してしまいました。

しかし、まさか日本を駆け巡ることはないでしょうし、大奥要素もあるようですので、江よりは八重スタンスになるのでしょう。
八重の場合は国を滅ぼされる運命がわかっていたので、序盤の、のどかな市井の人々の生活が心に沁みたのですけれども。

でも、長州も幕府や外国に攻め込まれて亡国の危機に瀕していた時期もあったわけで・・・
それをどう乗り越えるかをきっちり描いてくれれば、かつ、松下村塾の若者たちの生き様を瑞々しく描いてくれれば、面白くなりそうな気もしないではないです。
長州ファイブも、行って帰ってくる以上のエピを入れて欲しいですが、どうなんでしょうか。

ちなみに「八重の桜」は会津陥落まではのめり込んで見ていました。
ヒロイン、八重が歴史上の人物として動き出してから、ドラマが失速してしまったのは何とも皮肉でしたけれども。

文のドラマをどう描くかが、やはりポイントですな。
願わくばあまり前面に出てきて欲しくないのですけれども、しかしそうなると、誰が主役なんだってことになるだろうし。

大河でホームドラマは見たくないのだけれども、それが今の流れなら仕方がないのでしょう。
どんな形であれ、面白くなってくれれば嬉しいです。

なんだか愚痴のような感想になってしまいましたが、書いているうちに、面白くなる可能性もあることに気がついたので、少し視聴モチベーションが上がりました(^^;;

文が度々超能力を発揮しないことを願いつつ、しばらく見守ります。
1年完走できるかな・・・。

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