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2014年12月 4日 (木)

Nのために #07

公式サイト

2004年。希美と安藤は、野口(徳井義実)が奈央子(小西真奈美)を監禁していることを知り驚く。野口によれば奈央子が流産してしまい、精神的に不安定になっているのでやむを得ないのだという。奈央子を心配する希美に、安藤は奈央子に不倫の噂があると告げ、西崎(小出恵介)からは奈央子の不倫相手は自分だと打ち明けられる。野口にDVを受けている奈央子を救い出したい、と西崎から相談された希美は…。 (公式サイトより)

原作未読です。
セリフは全て概略です。

2014年。

高野に本当のことを話す、と希美。

あの日のこと。安藤と一緒に野口のマンションに招かれたが、自分だけ1時間前に行った。
それは、野口の将棋のブレーンを務めるためだった。
野口は、安藤と対局して形勢が不利になると、そこで一旦止めて、安藤には内緒で希美に聞いてくる・・・そうだったのかあ。
でも、それだと安藤がいつも負けることになる、そんなのは不憫だと思った希美。
「今回は勝てないかもしれない。」と、勝てる手を中々教えなかった。

もし、そんなことに時間をとらなければ、と希美。

そのうち、安藤から、今着いたとの電話が入り、野口はラウンジで待っていてもらおうと、部屋を出て行った。
直後、リビングから何かが倒れる音がして、見に行くと、燭台を手にした西崎を見た・・・

西崎が犯行を起こしたことろは「直接見ていないんだね。」と高野。
認める希美。でも、「西崎さんが、自分が殺した」と言ったと。

火を恐れる西崎が燭台を持っていたのを、おかしいとは思わないか、という高野の問いに
「私は自分が見たことを、そのまま警察にお話しました。」
としか答えない希美。

高野が帰ったあと、希美は指輪をみつめ、安藤を再会した夜ことを思い出します。
安藤が10年前に買っていた、10年前のあの日に渡そうと思っていた、指輪。

今、改めてプロポーズされ、一度も付き合っていないのに、と戸惑う希美に、他に結婚したいと思った女性はいない、と安藤。

私もそう。だから「今はダレとも結婚したいと思っていない。」と断れるも、取っといて、と希美に指輪を渡します。
今はそうでなくても、そのうち、3年先か、5年先か。そんな時がくるかもしれない。

希美にはそんな時間はない・・・のか?
一人崩れる、希美。

一方、希美の部屋に薬があることを確認し・・・やはり疑っていたようです・・・帰宅した高野。
「病気のことは誰にも言ってない、誰かがそばにいると、もっと生きたいと思ってしまう」、と語る希美を思い出し、呆然としています。
いつも忙しく動いている夫の、そんな様子に、ゆっくりしたら、と夏恵。
そうだな、旅行でも行くか、と高野。

行き先は・・・青景島なのね。それ、旅行って言えるのかなぁ(_ _);;
結局事件のことが忘れられないわけです。
青景島、と聞いて、夏恵はそっとうつむきました。

.

2004年。

希美と安藤が初めて奈央子のお見舞いにいった時、野口はマンションのラウンジにて、奈央子の調子が悪い理由を語りました。
流産して、精神的に不安定なのだと。
二人が来てくれて、奈央子嬉しそうだった。
「来てくれて、気にかけてくれて、ありがとう」、また着て欲しい、と野口。

希美の部屋で、希美と将棋を指しながら、本当に流産したのかな、と奈央子ことを話題にする安藤。
そこで不倫の噂が立っていることを話します。あの、外からのチェーンも、奈央子を男に会わせないため、閉じ込めているんじゃないか?
奈央子は野口に頼りきっている、そんなことない、と否定する希美。

二人の会話を外で立ち聞きした西崎。
DVにあっている奈央子に「逃げよう」と言ったときのことを思い出します。

家を出ることを拒否した奈央子。
「主人は本当の気持ちを私にしか見せない。あの人は私以上に苦しんでいる。」
「そう思い込んでいる、そう思い込まないと自分が哀れに思うだけだ」
という西崎の説得にも耳を貸しませんでした。

西崎は希美の部屋に入ることなく、自室へ戻りました。
隣では、安藤が始めて将棋で希美に勝ったと大騒ぎしています。無邪気な二人。

安藤が帰ったあと、改めて希美の部屋を訪れた西崎。
「奈央子」と呼び捨てにすることに不審を抱いた希美に、奈央子の不倫相手が自分であること、奈央子が夫からDVを受けていることを明かします。殴られる度に電話をかけてくることも。
はじめは信じられなかった希美。
なんで人の奥さんなんか好きになるの、と思わず声を荒げます。
でも聞く耳持たず、助けてやりたい、自分が奈央子を助けることを助けて欲しい、と西崎。

断る希美。

「あの人、見境がなくてなんだか怖い。」

ドレッサーとか・・・

「私は好きじゃない。

面倒なことに関わりたくない、ずっとひとりがいい。」

本当のことは、夫婦のことは、外からわからない。
はたからは仲良さそうに見えても、本当は違うかもしれない。

やっぱり、希美は奈央子のことを気持ち悪く思っていたのね。
母と重なるのでしょう。
彼女がDVを受けてたとしても。両親のあり方そのものがトラウマになっている希美が関わりたくなく思うのも当然です。

またも希美を何とか巻き込もうとする西崎。巻き込まないで欲しいのになあ。(溜息)

ひつこく会社に送りつけられてくる、野口夫妻の中傷メールについて、心配です、と野口に言った・・・言っちゃった安藤。
素直だからなあ、この人。

家に閉じ込められ、携帯も解約させられた奈央子。
何とか連絡をとろうとして、夫のパソコンから西崎へメールを送りました。
履歴が残るよ~、と思いましたが、それどころか送ったところを野口に見つかっちゃいましたよ。

<あなたと話したい。不安でたまらない。>

うーん。ますます早苗と重なります。

奈央子からのメールを受け取って、窓遠くに見える野口家の住むマンションをみつめる西崎。

希美が開発会社に内定が決まりました。
嬉しそうに大家さんに報告します。大家さんも嬉しそう。
就職すれば、野バラ荘を出て、会社の近くに引っ越す、というのは寂しいけれども。希美の頭をポンポンと優しく叩きながら、「よく頑張ったね、いい大人になるんだよ」と、祝福してくれました(涙)

.

事件まで79日

島に住む同窓生の結婚式に出席するために、帰郷した希美と慎司が、偶然フェリーで再会しました。

今では希美の頑なな態度も解け、ぎこちないながらも挨拶を交わします。
二人がフェリーから一緒に降りてきたところを見かけた高野は、早速「元気そうやね」と声をかけます。
島についたとたん、二人が方言で話しているのが印象的。
希美は、慎司と高野の間に何か話がありそうだと察して、先に行きました。
高野に、身元引受人になってもらったお礼を述べる慎司。今はしっかりやってると。

結婚式の二次会で、慎司が大学を中退したことを耳にした希美。
慎司が、もったない、と同窓生から突っ込まれそうになった時、働いている店が、知り合いの夫婦、つまり野口夫妻のお気に入りのレストランだと聞いて、予約の取れない超一流店だと、同窓生皆に聞こえるように喋りました。
これで一気に垣根の取れた二人。
そのお店は、奥さんの思い出の場所だ、という希美に、うちの店にはそういうお客さんが多い、と嬉しそうに答える慎司。
まだ料理はさせてもらえず、出張サービスの給仕とかだけれども、と言いつつも誇らしげです。

「うちの店って久しぶりに聞いた」 、と嬉しそうな希美。
.

その頃、希美を訪ねに来た安藤。島に帰って留守だと知って、がっかり。

「再会したい相手ものいるんじゃない?」

西崎~。
ほんと、いらんこと言いっていうか、天邪鬼っていうか。

.

二次会の後、二人は久しぶりで思い出の展望台に行きます。

大学行ってから、荒れた生活を送ったことを明かす慎司。

「やっぱり俺、料理人になりたくて。」

修行できる店を探した、と充実した表情で語ります。

「本当に感謝しとる。」

希美に頭を下げてから、今までの気持ちを一気に喋ります。

せっかく手に入れた奨学金を譲ってもらったこと。
それなのに、はげましの言葉をかけてこれたこと。
あの言葉を支えに立ち直れたこと。
これからは裏切れない、と思ったこと。

あの一言に救われた・・・慎司がパトカーに乗せられた時に希美がかけたのは、呪いの言葉じゃなかったのですね(^^;;
なんて言ったのだろう。
希美は忘れた、なんて言ったけれども、ほんとかなぁ。

「そんなふうに思っとたん」

慎司が、自分に対してずっと罪の意識を持っていたことを知らなかった希美。
大学に行くお金は父が出してくれることになった、だから奨学金はいらなくなった、と。
それが嘘なことを、慎司は知っている。でも、知らないふりをしました。

だからシャーペンで5回、カチカチって、お祝いした。

<よかったね>

「ばかやろう」、だと思ってた。
やっと誤解が解けて、久々に破顔一笑する慎司。

「お互い島を出れて良かったね。」

野望ノートのこと、将棋も役に立っていることなど、昔のようにすっかり打ち解け、お喋りする二人。
表情もすっかり昔に戻っています。特に慎司・・・

.

帰京した希美は、お土産を持って、まず野口のマンションを訪れますが、コンンシェルジュに阻まれて会えず、その後、居酒屋で西崎と飲みます。
レルトランで働いている慎司のことを嬉しそうに喋る希美に、西崎は、自分の小説が1次予選を通過したことを知らせます。
喜ぶ希美。

「自分のためじゃない、奈央子のために書いたんだ。」

西崎の思いの深さを知った希美は、奈央子のことを好きになれないといったことをあやまります。
希美から、野口の部屋に入れてもらえなかったことを聞いた西崎は、それでも俺は奈央子を助けたい、と。

「俺の母親は火事で死んだ。」

いきなりの告白。

「助けようと思えば、助けられた。俺が殺したようなものだ。
だから、今度は必ず助けたい。」

野バラ荘への帰路、すっかり酔っ払った希美をおんぶして帰る西崎。

「西崎さんは悪くない、西崎さんのせいじゃないよ・・・」と正体をなくしながらも呟く希美。
.

あくる日。

「ところで、昨日言っていたレストランって、頼めばどこの家にも料理、配達してくれるのか。」
あやまりにきた希美に慎司のことを切り出す西崎。
「だったら?変なこと、考えてない?」

ここ、明るいBGMなのが、かえって不安に感じました。

後日、希美の部屋に慎司が遊びに来ました。
嬉しそうに慎司を迎える希美。

丁度、その時、安藤から、近いうちに奈央子さんのお見舞いに行こう、という誘いの電話がかかってきます。
友人が来ているので、またかけ直す、と希美。切り際に男の声を聞いたしまった安藤。

慎司は、希美が安藤に負けた将棋の盤を見て、早速集中。
そんな慎司を、初めて来たとは思えない、馴染んでいる、と微笑む希美。
この前会った時も、初めてって気がしなかった、と言い合う二人、良い感じ、というところへ、西崎が乱入し、安藤相手に吹っかけていた問答を慎司相手に始めます。

「君は誰のために生きている。」
「自分のために生きている。」
「自分のために生きるうちは、所詮自分を超えることはできない。」

 「何の話?」

いきなりで、目を丸くする慎司。
始まっちゃった、と気をもむ希美。

「例えば、今にも崩れ落ちそうな吊り橋の向こうで、杉下がいたとしよう。
君は危険を冒しても、その吊り橋を渡れるかい?」

 「普通はないですよね、そんな状況。」

そうだ、そうだ(笑)

ひつこく杉下に呼ばれたら?

「俺は渡れると思います。」

その答えに満足したか西崎、奈央子のことを語りだします。

「彼女がいれば、今までできなかったことができる。
まさに俺の美の女神、ミューズ!」

 「劇団とかやってる人?」

西崎に何をふっかけられてもペースを乱さない慎司に、西崎の言葉を通訳する希美が可笑しかったです。

でも、楽しいのはここまで。

「そこで、この作戦に、君の協力を仰ごうと思うといううわけだ。

 奈央子救出作戦、N作戦2としよう。」

この日、事件まで27日。

.

2014年。

島に戻った高野は、結局、事件のこと、火事のことしか考えていません。
一人、海沿いに佇む夏恵。

墓参りに行った夫妻は、同じく墓参りに来ていた慎司と出会います。

そのころ、希美は西崎を訪ねていました。
微笑みあう二人・・・

ここで2004年の映像。

野口の手にナイフを握らせる、西崎。

.

カットの切れ際の、野口の表情が全て意味ありげでした。

ひとつひとつのアイテム、エピソードがすべて裏目に出てしまうのでしょう。
希美と慎司の絆を深めた将棋すら、事件の引き金のひとつになっている。

西崎は、安藤相手に理屈をこねているくらいなら、ちょっとややこしい文学青年ですんだのかもしれない。
最初のN作戦も、野口夫妻と知り合いになる仕掛けこそ大掛かりでしたが、落としどころは素直なものでした。

それが野口夫妻・・・奈央子と関わったことで、大きく変わってしまった。
しかし、皮肉なことに、西崎は「奈央子」という媒体を得ることで、小説が書けるようになったのです。
母親への贖罪を兼ねて、助けたい、という気持ちは真実だろうけれども、助ける自分に酔っているように見えます。
自分でも気がついていないけれども、奈央子という人間より、奈央子がインスピレーションをかきたてる存在であること、それが一番大事なように見えるのです。
そして、奈央子もそのことに気がついていて、利用しているのでは?←勝手な憶測です。また外れるかも;;

西崎は奈央子の本性を見ていない。
見ている方にも、明かされていない。
希美のみが何となく気がついている。

安藤に少し惹かれていた希美の気持ちは、再会した慎司へと一気に振り戻されました。
荒れた大学生活を送ってはいましたが、純朴な根っこは変わらないままの慎司。

展望台での二人の笑顔が切なかったです。

「N作戦2」ねえ・・・

奈央子が本当にDVの被害者ならば、恐らくそうなのだろうけれども、何とかして救うべきでしょう。
しかし、希美や慎司、特に慎司を巻き込むのは止めて欲しかったです。
慎司が絡むことで、安藤にも、嫉妬という毒がまわってしまう気がするから。

これ以上、何かは起きて欲しくない。
残り話数が全部謎解きに費やされても、かまわないって気持ちになってきました。

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コメント

Largoさん、こんにちわ~。楽しみに待ってました♪
前回、今回と 希美と大家さんのやりとりがものすごく好くて 幸せになってねーと本気で思ってしまうのですが ダメなんですよねー。
成瀬とのシーンも野バラ荘での楽しそうな様子も事件のことを知ってるから 常に切ない。西崎、二人を巻き込まないでー、ってわたしも思いました。この先 希美に救いは訪れるのかな。

>西崎は奈央子の本性を見ていない。
見ている方にも、明かされていない。

これはちょっとビックリ&あるかも、です。そもそも会社への不倫メールは誰が?実はわたしは安藤かな、と思ってました。Largoさんは 安藤の嫉妬を心配してましたが、安藤と野口の間にも何かあったんじゃないかと…。将棋で都合が悪くなると逃げちゃうとか、最初のころ同僚に野口さんが死んで得したなみたいなイヤミを言われてたから…。
でもメールが奈央子なら 奈央子が西崎を利用していたなら…
う、う、気になります~。

今回ので 成瀬は放火犯じゃない気がしました。犯人とそれをかばった人間の再会に見えなかったから。成瀬は警察のゴタゴタに巻き込まれないようにしてもらったくらいの気持ちなんじゃないかと。それが事件と何かつながるのかはサッパリわかんないんですが^^;
ラストの希美と西崎の笑顔も謎。なにもかも解り合ってるふたり、に見えたんだけど・・・
すごく長くなってしまってすみません。今夜が待ち遠しいです。

jamjamさん、こんばんわ。

>最初のころ同僚に野口さんが死んで得したなみたいなイヤミを言われてたから…。
そういえば、TV雑誌の新ドラマ紹介蘭でのキャラ説明文に、野口にいびられていた、みたいなことが書いてあった気がします。
シーンとしてはまだ登場していないけれども、何かあったのかもしれませんね。
>ラストの希美と西崎の笑顔も謎。なにもかも解り合ってるふたり、に見えたんだけど・・・
ですね〜。
希美や慎司たちの心配をしつつ、色々推理しながら見るのが楽しみなドラマですね。
私の推理はことごとくはずれちゃっているんですけれども〜(^^;;
このドラマの感想ってついつい長くなっちゃうんですよね。
また遅くなると思いますが、最後まで頑張って書きます。

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