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2014年12月15日 (月)

烈車戦隊トッキュウジャー 第39話「終わりの始まり」、第40話「誰があいつで あいつが誰で」

公式サイト

○39話
もうすぐクリスマス。街にイマジネーションがあふれまくっているため、シャドーが一番おとなしくなる時期だった。闇の力が弱まる今を狙って、シュバルツ将軍は闇の皇帝ゼットを討つべく、明を呼び寄せる。明は、ドリルレッシャーを返してもらう条件として、時が来たらシュバルツの右腕として働くという約束をしていたのだ。

○40話
シュバルツ将軍を追うトッキュウジャーの行く手を阻んだのは明だった。明はレインボーラインを抜け、シュバルツと組むというのだ。ライトたちを吹っ飛ばしザラムの姿に戻った明は、シュバルツとともに去ってしまう。元シャドーの明には仲間を失って寂しい気持ちが分からないのではないか。そう考えたライトたちは、絶対に明を取り戻すと決意を。 (公式サイトより)

まとめての簡単感想です。

クリスマスはヤミベリの季節なのね。
倒したはずの怪人たちが蘇るっていうパターンは前シリーズでもやってましたが、こちらの方は闇を減らすだけ、という役立たず(笑)。
こういう捻りは面白いのだけれども、流れ的にうまく生かされていなかった気がします。ややこしくなっただけっていうか(汗)

内攻が多いシャドーたち。
それでもなお強いのは、それだけゼットの力が強大、ということなのでしょう。
そのゼットもヤミベリの影響を受けて、グリッタの存在感が増してします。
しかし、あえて消してしまおうとはしないゼット。

ヤミベリの影響を逆手にとったシュバルツが動き出しました。
ついに召喚される明。
突然の離反にとまどうも、ドリルレッシャーを取り戻した時のことをすぐに思い出すとは、珍しく勘がいい、トッキュウジャーたち。

明は寂しくないのだろうか。
いや、明は寂しいと思っている。
でも、僕たちも寂しいとは、思っていないのだろう。
ならば、明に自分たちも寂しいことを伝えねば!

さらに推理が冴えています。

さて、シャドーキャッスルに何やら異変が起きだしました。地震?

ゼットが弱っている今、ゼットを倒してグリッタを救い出すというシュバルツに、お前も変わったな、と明・・・いやザラム。
もし、シュバルツの目的がトッキュウジャーを倒すことならば、ザラムもこれほど唯々諾々と行動をともにはしなかったでしょう。

しかしゼットに敗れたザラムは、トッキュウ6号を奪い取られてしまいます。
かくて、ゼット、トッキュウレッシャーに初搭乗。ちょっと楽しそう?
ま、ほとんどグリッタの姿だったけれども。

グリッタがゼットの中に居続ける理由は、シュバルツを死なせないためだった。そして、自分をゼットから離せば、シャドーラインにとっても人間たちにとっても恐ろしいことが起こると予感していた。(公式サイトより)

恐ろしいこととは何なのでしょうか。
ゼットはそれを引き起こすために、グリッタを生かしておいたのかな?

そして、衝撃のラスト。

すると、キャッスルターミナルが浮上し、闇に覆われた町が広がっていく。そこにはライトたちの秘密基地が。キャッスルターミナルとともに現れた町は、ライトたちの町・昴ヶ浜だった。 (公式サイトより)

昴ヶ浜がシャドーたちの本拠地になっていた、という設定は、どのようにでもとれます。
振り返ってみれば、シャドーたちってどこから来たのか、何者なのか全くわからないのね。
邪悪なモノが昴ヶ浜を依り代にしたのか、昴ヶ浜に元々あったものが何かの切っ掛けで強大な力を得たのか・・・
ゼットがライトのキラキラに拘っていたことといい、昴ヶ浜の5人の子供たちがトッキュウジャーになったのも必然なのでしょう。

40話になって、小林さんらしい展開となってきました。

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 ほぉほぉ。  それぞれの意図、思惑がはっきりしてきましたねぇ。  しかも、キャッスルターミナルがライトたちの町、昴ヶ浜だとは。それがどういうことかの詳細は不明ではあるものの、そりゃググっても出てこねぇよな。  そもそもレインボーラインもシャドーラインも同じ業種で、相互乗り入れも可能な関係。ライトたちとゼットたちの間になんらかの関係がある、ってのには納得性がある。  まぁ、「仮面ライダーかよ」って気もしなくはないが、この段階での当て推量はやめておこう。素直に次週以降の展開を楽しみにするのみ。  んー... [続きを読む]

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