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2014年11月26日 (水)

ぼんくら 第六話「過去から迫る闇」

公式サイト

佐吉(風間俊介)は、母・葵(佐藤江梨子)の失踪は、湊屋の手代との駆け落ちの末であると信じ、そのことに強い負い目を抱いていた。ある日、湊屋総右衛門の娘・みすず(山田朝華)が長屋に押しかけてくる。西国の大名に嫁入りが決まっているみすずは佐吉を気に入るが、佐吉は主人筋の娘だと取り合わない。佐吉の湊屋に対する卑屈な態度に、何者かに生きる道を仕込まれたと感じた平四郎(岸谷五朗)は珍しく怒りをあらわにするのだった...。(公式サイトより)

原作既読です。ざっくり書いています。

病の癒えたお徳は、懸命に看病をしてくれたおくめを、もう体を売るのはやめよ、と叱りつけます。
今はまだいいかもしれない。でも年を取ったら誰も相手にしてくれない商売なんてやめちまえ。
だから、あんたに煮売りの仕事を仕込む、と平四郎や長屋の連中の前で宣言しました。

これで、今までその職業から敬遠していた長屋の連中もおくめを受け入れることとなるでしょう。
でも、肝心の長屋の住人の流出が止まりません。

そんなところに湊屋の娘、みすずが押しかけてきました。

父は自分を商売の道具としてしか思っていない、母は、私が佐吉の母そっくりだと、憎んでいる。
鉄瓶長屋に来たのは、最近、父母がよく佐吉について話をしているのを聞いて、会いたくなったからなんだそうです。
複雑な家庭に育ったわりには、あっけらかんとしたお嬢様で、ひどい近眼なのも、ご愛嬌。
縁談が決まっているにも関わらず、佐吉の嫁になる、と言い出しました。

冷え切った湊屋夫妻が、佐吉のことを話題に話している、というのはちょっと妙です。
それも、佐吉が鉄瓶長屋の差配になってから、というのが。

さて、佐吉。
落ち込みつつも、自分の後、差配を引き継ぐ人のための帳簿付けなど、管理に手を抜きません。
平四郎は、佐吉から生い立ちのことなどを聞き出します。

世間では、佐吉の母が行方知らずになったのは、湊屋のおかみにいびり出された、もしくは男と駆け落ちした、と噂しているけれども、佐吉が聞かされた話だと、母は湊屋の手代と駆け落ちし、その時にお金も持ち出したとのこと。

恩を仇にした母の子供にも関わらず、一人で生きていけるよう、植木屋まで世話してもらった湊屋主人は、佐吉にとっては、親戚などという近しい付き合いなどとんでもない。それどころか、普通の奉公人以上に絶対的な存在なのです。

その話を聞いて、平四郎。
もし湊屋の手代と良い仲になっていたならば、少なくとも店の連中は気がつくだろう。
その上、お金を持ち出しての駆け落ちならば、噂が広まらないわけがない。
しかし、隠密同心が丹念に聞きまわっても、当時、どこからもそんな話は出てこなかった。家人であるみすずもそんな話は聞いていない。それっておかしくないかい?と。
みすずの母が、憎んでいる女の醜聞について、一言も言わない、というのもおかしいだろうと。

それは湊屋が固く口止めしたからだろう、と佐吉。
いくら口止めしたって、そういうことは漏れるものだ、いったい、誰にその話を聞かされたのだ、と平四郎は問い詰めますが、佐吉は頑なに答えません。

湊屋は、仁平につけ狙われていることを知っている。
少しの綻びも見せられない、だからなのか?
だったら息子にも何も言わなければいいのです。
でも、誰かが、幼い佐吉に吹き込んだのです。

母の負い目を着せて、湊屋に一生頭があがならないように、佐吉をコントロールしたのは誰なのか。
誰であろうとも、そんなことが許されるわけがない、と怒る平四郎。
同じ事を訴える弓之助に思わず八つ当たりしちゃいました。

その晩、弓之助は初めて平四郎の家に泊まりました。
やっぱりおねしょ、しちゃったみたいです(^^

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