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2014年11月17日 (月)

軍師官兵衛 #46「家康動く」

公式サイト

秀吉(竹中直人)の死により、長政(松坂桃李)らを取り込んだ家康(寺尾聰)と、大老・前田利家(横内正)と結ぶ三成(田中圭)との権力闘争が始まる。家康は秀吉の遺言を次々と破り三成を挑発、天下への野心をあらわにする。如水(岡田准一)は一触即発の事態の収拾を図るが、淀(二階堂ふみ)とおね(黒木瞳)の亀裂も決定的となり、利家の死で均衡は崩れ、家康派の武将による三成襲撃事件が勃発。如水は家康の行動の真意を悟る。(YAH0O!テレビより)

秀吉の死後、予想通り動揺する豊臣政権。
満を持してと、家康があからさまに揺さぶりをかけはじめた今回。
若手を手玉に取る、家康の凄みある狸っぷりが楽しめました。
また、三成憎さで勢いのまま突っ走る、長政たちの直情っぷりが怖くもありました。
自重せよ、という如水の命を伝える又兵衛との仲も険悪に。

利家の死後、長政たちはついに暴発します。
彼らに奇襲をかけられて家康の屋敷に逃げ込む奇策をとった三成。
ここで三成を撃てば、いわば「私闘」に加担したこととなり、大儀を失ってしまう家康は、逸る長政たちを静めます。

家康の屋敷で一人高笑いする三成。この長いシーン、いったいどういう意味があったのだろう?・・・必要だったのかな?
いよいよ、家康と一騎打ちする覚悟を決めたってことでしょうか。
三成に人間的なボリュームを与えていないから、ほとんど感銘も受けませんでした。

何か事件が起きることを待っていた家康は、この機に乗じて三成を隠居させてしまいます。
もちろん、三成がそれで大人しくなるわけはないことを知りつつ。
というより、奉行という枷を解かれた三成が、本格的に動き出すことを期待しているわけですな。

秀吉が亡くなって、髪を下ろしたおね。
淀に、まったく変わりませんね、と声をかけるたのは、淀が髪を下ろさないことへの皮肉でしょうか。
天下は天下人の器を持った者が治めるべきだ、と豊臣の政権に見切りをつけたおね。

産後ということもあって、糸の鬱状態がひどくなっています。
長政が熊之助の生き返りのようだ、とわが娘を可愛がる言葉にも、我が身を責めてしまう糸。
そんな糸の鬱屈が理解できない長政。
ずっと一緒に暮らしていても、理解しがたがったでしょう。
こうして夫婦の溝は広がっていく一方で、屈託のない栄が登場。糸も昔はこんな風だったのになぁ・・・

今回、一番びっくりしたのは、前田利家の、1話限りの登場です。
そりゃ官兵衛中心のストーリーなのだから、歴史的にはビッグネームでも、この大河では小さい役でもいいわけです。
それにしては、重々しく登場しました。
歴史をあまり知らない人が見たら、誰、このお爺さん、新顔だけどなぜこんなに皆から重々しく扱われるの?と思わないでしょうかね?
この大河では、こういうパターンは利家に限ったことではないのですけれども。

さて、家康の腹の内を探った如水。
石田にはつかない、わが道を行く、と明言しました。
あと4話くらい?
関ヶ原は次々回になりそう。

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